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こんにちは。
気になることがありまして質問します。
今日では、漫画「エースをねらえ」に見られるような
「よろしくってよ」「いいこと?」と言った極端な女性語と言うものは
あまり使われていないと思うのですが、
タイトルの通り、男性が女性語を使うこと、
またその逆に関してはどう考えられているのでしょうか??
自分が使うかどうか、また使う人に対しての印象など教えてください。

出来たら性別と年代も書いていただけると全体像が見やすいです。
注:女性語の例=「~わよ」「~なのよ」、男性語の例=「~だぜ」

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A 回答 (3件)

まさに私が目の当たりにしてきたものです。



私はずーっと昔(15年ぐらい前かな)米軍基地に勤務していました。そのときに『なんだかおかしいぞ』と思っていたことがこれでした。

基地近辺に多くあるバーやナイトクラブに勤めてる女の子(フィリピン人、ロシア人)はもろ男言葉、アメリカ兵隊でいかにも日本の女の子と遊びなれてるような男の子はもろ女言葉。

つまり、常に関わっている人からその言葉が身についてしまうみたいなんですよね。だからフィリピンやロシアの女の子は日本人の男性から言葉を習って、兵隊は週末になるとやってくる日本人の女の子から言葉を習うわけです。

私は基地のレストランでランチをとっていて、そのときウエートレスだったフィリピンの女の子に『おい、うまいか?』と聞かれたとき、びっくりして鼻から焼きそばがでるかと思うほど笑いこけました。彼女にはそれが不快に思えたでしょう(悪いことしたなあ)。
それからマッチョなアメリカ兵には『アナタ エイゴ ジョウズ ダワ』といわれたことがあります。

ちなみにうちの父は自分のことを『ワタシ』と言います...。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
興味深い体験談を書いていただいてなるほど!と思いました。
テキストによる日本語学習者は、
女性語・男性語と言う使い分けを教わるそうですが(最近は厳密では無くなってきてるようです)、
直接の会話から学ぶ場合はfeline23さんの驚かれたような日本語になるのでしょうね。

お礼日時:2005/06/14 21:05

40代男です。


私は人からは「言葉遣いが柔らかい」と言われます。
でも女性言葉は使いません。
いわゆる乱暴な言葉を使わないってだけの事なんですが・・・
自分より言葉遣いの汚い女性には嫌悪感を感じますね。
容姿が綺麗で言葉遣いが汚い女性には、さらなる嫌悪感を感じてしまいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
言葉遣いが柔らかく、
しかし女性語ではないと言うのが(失礼かもしれませんが)
少し想像しづらかったのですが、
口調や声のトーンまで含めて、
と言う意味で受け取りました。
(もしあまり的外れでしたらご指摘ください)
女性による男性語・男性による女性語は否定的な意見も根強いですね。

お礼日時:2005/06/14 21:12

私は、インターネットで女性語を使うことは、たまあにありますが、実社会では使わないです。

使う人の印象は、オカマとかおなべの人っぽいことですかね。
性別は男で年代は20代です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ネット上では語尾を変化させるだけで性別出来て面白いですよね。

お礼日時:2005/06/14 20:57

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Q日本語はなぜ男言葉と女言葉があるのでしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。とても素朴な質問で申し訳ありませんが、日本語はなぜ男言葉と女言葉があるのでしょうか。中国語はそういう特徴がないので、ちょっと面白いなぁと思いました。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

日本が男言葉と女言葉が分かれているのは中国の影響が大きいと思います。え、なぜと思うでしょうが、それには歴史的な理由があります。

昔、日本には文字がありませんでした。その頃は男女同じような言葉を使っていたと思われます。6世紀頃から中国から中国語(漢文)を通して日本に中国文化、政治制度、仏教がもたらされ、日本は発展を遂げました。7世紀以降日本の公用文書はすべて漢文で書かれました。もちろん日本語は漢字をもとに作られた「かな」で書くことができました。公式文書は漢文、一方10世紀末頃(平安時代中頃)女流作家により花咲いた文学書はすべてひらがなが使われました。貴族や武士の男子は学校で漢文、女子は私塾でひらがなの日本文を習いました。その歴史がおよそ19世紀まで続きました。当然男性の話し言葉は難しい漢語が混じり、女性は優しい響きの大和言葉(昔からの日本語)をそのまま使いました。大多数を占める農業従事者の百姓は男女の言葉の区別は少なかったと思われます。社会を動かす男性社会の公文書は漢文や漢字交じりの日本語が使われましたから、男性は男言葉、女性は女言葉が上流社会ほど顕著であったと思われます。そして1000年以上続いた固定した身分制度は敬語を発達させました。

現代、生活水準の向上や都市化で日本社会全体の上流階級化が進み、この傾向を色濃く残しています。しかし女性の社会進出に伴い男女間の言葉の差は少しずつ減ってきたように思います。

日本が男言葉と女言葉が分かれているのは中国の影響が大きいと思います。え、なぜと思うでしょうが、それには歴史的な理由があります。

昔、日本には文字がありませんでした。その頃は男女同じような言葉を使っていたと思われます。6世紀頃から中国から中国語(漢文)を通して日本に中国文化、政治制度、仏教がもたらされ、日本は発展を遂げました。7世紀以降日本の公用文書はすべて漢文で書かれました。もちろん日本語は漢字をもとに作られた「かな」で書くことができました。公式文書は漢文、一方10世紀末...続きを読む

Q英語の女性語と男性語の例をおしえてください

英語では、
Thank you very much. と言うと男性語で、
Thank you so much. と言うと女性語
と聞きました。

それ以外に、男性と女性とで、言い方が異なる例を教えていただけないでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、日本語のようにはっきりとした女性表現・男性表現があり逆の言い方をするとおかしいと感じるほどのものはないといっていいほどありません。 (簡単表現などは除いて)

「Thank you very much. と言うと男性語で、Thank you so much. と言うと女性語」にしてもそんなに大きな違うがあり逆の性別で使えないと言うことではありません。 ただ、しゃべり方が逆の性別のようにしゃべり方と言うのは存在します。 

これらの表現のほかにI like xxx/to xxxxの代わりにI loveを使うと男性的ではないイメージが起きていると感じる人はいますね。

Oh dear!など単に古いと言うことだけでなく、やはり女性っぽい表現となりますね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Q語尾に「~わよ」~「だわ」等使う方いますか?(知人でも良いです!)

ドラマや漫画(アニメ)に出てくる女性はほとんどの人が
語尾に
「~わよ」「~よ」「~わよ」「~だわ」など
(例・「知らないわよ!」
  ・「だからアホなのよ」
  ・「そう思ったわ」
  ・「おちゃめだわ~!」)

つけますが、今までこういう女の子言葉使う方実際には見たことがありません。
地元は北海道で都会や田舎をそれなりに転々としてますけど
こういう「~わ」という語尾を使う女性を見たことないです(記憶にないだけかもですが)

東京や北海道以外の地方の女性はこういう語尾を使っていますか?
くだらない質問をすみません!

Aベストアンサー

私の身近にも使う人がいますが、いい感じはしませんね。
恥ずかしいと思ってしまいます。
東京や北海道ではありません。
たぶん、映画か何かで覚えたのだと思います。
知性がない感じがします。
「~わよ」「~だわ」は、たしか大正時代に、今で言うちゃらちゃらした派手好きの目立ちたがり屋のアプレゲールが好んで使った下品な言葉だと聞いたことがあります。
決して良家の令嬢の使う言葉ではない、ということでした。
田舎の女性は使わなかったでしょうから「都会のおしゃれな女性が使う言葉」と誤解して、背伸びしたい心理の旺盛な女の子らがまねして、全国に広まって「上品そう」という印象にもなったのではないでしょうか。
それで「上司やセレブの方に囲まれるとつられて使ってしまうかもしれません」となるのでしょう。
若い人では使いませんね、さすがに。
五十代以上かもしれません。
だんだん淘汰されていく言葉かもしれませんね。

Q女性の「…だわ」「...なのよ」といった口調について

日本に産まれて25年間、
現在東京に住んでいる私の日本人としての経験ですと、
現実の女性が、「…だわ」「…なのよ」「…ですわ」
といった口調で話しているのを聴いたことがありません。
お嬢様言葉と混同しているかもしれないので、
「わ」を語尾につける話し方に限定した質問と考えていただいても
差し支えありません。
(お嬢様言葉も現実に聴いたことがありませんが…)

しかし、小説や漫画など創作物の中では、
こうした口調で話す女性が頻繁に出てきます。
なぜこのような乖離が生まれているのでしょうか。

昔の女性はこのような話し方をするのが普通で、
それが現在まで残り続けているのかもしれませんが、
作り手も読み手もこのことを
さほど気にしないでいるように見えることが不思議でたまりません。

自分でも質問したいことがうまくまとまらないのですが、要点は
・創作物と現実のズレが気にならないのはなぜか
・作り手はなぜ登場人物に現実と異なる話し方をさせるのか
です。

後者についてはキャラを立たせるための
安易な方法なだけな気がしますが…

いま気付きましたが、老人の「…じゃ」「…のう」にも、同じことが言えそうです。

漠然としていて申し訳ありませんが、
色々な意見をお待ちしています。

よろしくお願いします。

日本に産まれて25年間、
現在東京に住んでいる私の日本人としての経験ですと、
現実の女性が、「…だわ」「…なのよ」「…ですわ」
といった口調で話しているのを聴いたことがありません。
お嬢様言葉と混同しているかもしれないので、
「わ」を語尾につける話し方に限定した質問と考えていただいても
差し支えありません。
(お嬢様言葉も現実に聴いたことがありませんが…)

しかし、小説や漫画など創作物の中では、
こうした口調で話す女性が頻繁に出てきます。
なぜこのような乖離が生まれているので...続きを読む

Aベストアンサー

一番初めの点に関してだけ書かせていただきます。

母・祖母・その交友関係の女性は、そのような「…だわ」「...なのよ」「…してくださる?」「いやぁね」「…だったわ」「…してちょうだい」「あらごめんあそばせ」という口調を普通に使っています。
逆に、「…だよ」「…なんだって」「…してよ」「…しなよ」などは、母や祖母が使っているのを一度も聞いたことがありません。両親の呼び方も「お母さま」「お父さま」です。

よく「ざあます言葉」「おほほ」というのが漫画などに奥様言葉としてでてきますが、あれは誤解だそうで、母は「とんでもない、ざあます言葉は下品なのよ」と言っていました。

母は結婚後に近所の女性、その後に知り合ったほかの女性が「…だよ」と使っているのを初めて聞いたときは非常なショック、「お母さんが子供に『…だよ』と言ってるのよ」とびっくりしてから、その後何百万回と耳にしたり、文字で目にするたびに違和感を持つようです。
「『だよ』というのは女中さんや長屋のお上さん言葉、昔、千葉の通いの女中さんや住み込みのお手伝いさんたちが使っていた」と言う母に、カルチャーショックに毎回驚かれていてはこちらが疲れるので、「これが一般的に現在の日本社会で多数の日本人に使われている言葉だ」と言いきかせてからは、ようやく最近はもう何も言いません。

私自身は日本社会とは隔離されて育ち、聞く日本語は親と電話の会話だけなので、自然と「…なんですって」「…なのよ」「…だわ」を普通と思って使っていたのですが、日本在住で「…でぇ」「あたしってぇ…」「…だからぁ」としっかりと日本の若い人の口調に感化された姉妹に「上品ぶって!気持ち悪い!」とかなりこてんぱんに言われました…
日本にいるときは、お店で祖母や母が何か言うと店員さんがびっくりしたり、「丁寧すぎて、バカにされてるのかと思う」と言われたり、逆に「なにこの人、外国人?」と店員さんにばかにされたことが多々ありましたので、それからは日本の人相手は努めて「普通に」話したり、書いたりするようにしています。

一番初めの点に関してだけ書かせていただきます。

母・祖母・その交友関係の女性は、そのような「…だわ」「...なのよ」「…してくださる?」「いやぁね」「…だったわ」「…してちょうだい」「あらごめんあそばせ」という口調を普通に使っています。
逆に、「…だよ」「…なんだって」「…してよ」「…しなよ」などは、母や祖母が使っているのを一度も聞いたことがありません。両親の呼び方も「お母さま」「お父さま」です。

よく「ざあます言葉」「おほほ」というのが漫画などに奥様言葉としてでてきますが、あれ...続きを読む


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