最近、日本国内でも狂牛病に汚染された牛が出てきました。実際、このような牛
の肉を口にするとどうなるのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (5件)

ごく最近、TBS系列の「はなまるマーケット」で狂牛病の特集がありました。


それによると・・・。
狂牛病に汚染された牛を口にすることで、人が死ぬもしくは病気にかかる確立は非常に低いそうです。
99%以上の確立で、なんら問題はないということでした。
その理由として・・・。
各動物間には種のバリアというものがあり、人間と牛の間にもこのバリアがあるため、感染する可能性が低い。
異常プリオン(狂牛病の元ですね)は脳や脊髄や回腸の一部に多く存在するが、肉の部分にはほとんど存在しない。
(もしかしたら、プリオン自体が存在しないかもしれません<肉の部分)
ヨーロッパで、狂牛病によるヤコブ病(立ったと思います)に数百名の方が感染しましたが、
これは、この時点で多くの狂牛病の牛が市場に出回っていたこともあり、日本でヤコブ病がでる可能性は薄いと考えられているそうです。

これから先の、牛の出荷は色々な対策を組んでくるそうですし、心配なら内臓や骨の部分を避けてみてはいかがでしょうか?
テレビで一回見ただけの知識ですので、非常に曖昧な表現になってしまいましたね。
参考になりましたでしょうか。
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MiJunです。


追加情報(?)です。
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「狂牛病のリスクは?」

ご参考まで。

参考URL:http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/BSEAll.htm
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「プリオン」に関しては、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


さらに、TOPページで「狂牛病」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください。

今(10/3)NHKTVで「狂牛病」に関する番組がありましたが、リスクの高いのは
・骨髄
・脳
・眼
・回腸遠位部
との事です。
筋肉部(肉)と牛乳はリスクが低い(プリオンが検出されていない)との事です。

参考URLの回答での紹介サイトにもあります、山内東大名誉教授の連続講座に詳細な記載があります。
さらに、「プリオン」関連成書もいくつか出版されてます

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=134426
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日本獣医学会のHP


http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/index.html
に記載があります。
このページの中の「狂牛病(プリオン病)連続講座」の項
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/prion.html
には非常に詳細に狂牛病(BSE)について解説がありますが、膨大な資料の量で全部読むには気合が要ります。
私は会社での勉強会のネタにBSEを取り上げて、この連続講座を基にまとめたのですが、ちょっと時間がかかりました。でもよくわかりますので、読む甲斐はあると思います。

参考URL:http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/index.html
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狂牛病は1986年に英国で発見され、その後フランス、スイス、ポルトガルなどでも発見されています。

原因がプリオン(タンパク質性感染粒子)であることは突き止められていますが、感染力についてはいろいろな説がありまだ定説がないのが実情です。英政府は「人間に感染する可能性」を認めましたが、人間には感染しないとのマウスでの実験結果もあり、科学的には立証されたといえない状態です。日本のマスコミは少し騒ぎすぎの嫌いがあります。

タバコとガンの方がはるかに信じるに足りる結果が出ており、確実にタバコが原因と判断される死者が多いにもかかわらずタバコ禁止法や外国のタバコの輸入禁止法もありません。又交通事故の死者が毎年一万人近く出ていても車の使用を制限する法律も作られません。今後、狂牛病がどのような経過と結果を示すか分かりませんが、少なくとも現在のマスコミは異常に騒ぎすぎです。もっと正しく報道すべきではないでしょうか。狂牛病に侵された牛の肉を口にする機会はないでしょう。事前に処理されてしまいますから。問題は潜伏期間中の牛を食べる可能性があることです。この危険率は農薬に汚染された果物を食べたり、肺ガンになる恐れのあるタバコを吸うよりも小さいか、最悪でも同じ危険率ではないでしょうか。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bse.html
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Q牛乳を飲んでも狂牛病の心配はありませんか

二頭めの狂牛病の牛が出た時点に、厚生省に質問しましたが未だに返事がありませんので、教えて鼓ください。
普段飲んで居る牛乳で、人間に狂牛病がうつりませんか。
現在の牛乳検査では、何が調べられますか。
牛乳が狂牛病の媒体に、成らない為の検査の有無と、その方法を教えてください。

Aベストアンサー

kitutuki1937さんこんにちは
私は酪農乳業関係の専門紙(いわゆる業界紙)の記者をしています。
少し長くなりますが牛乳と狂牛病についてのご質問に回答させていただきます。
他の方の回答と重複するところもあるかもしれませんがご容赦下さい。

>普段飲んで居る牛乳で、人間に狂牛病がうつりませんか。
他の方も回答してらっしゃるように「100%絶対にない」ということはあり得ません。
但し、これは狂牛病に限らず他のどんな病気についても同じことがいえると思います。
狂牛病(正式名称は牛海面状脳症=BSE)との関連があるといわれている人間の病気は新型あるいは変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)と呼ばれる病気です。
従前のCJDが老齢に多く症状の進行が早いのに対して、若者に多く発生し進行が遅いなど特徴に違いがあることから変異型と呼ばれています。現在世界的に100名あまりの患者がいるとされていますが、発生は地域的にBSEの発生地域と一致しており、疫学的にもBSEから数年を経て発生していることからBSEからの伝達が疑われています。
1996年に英国政府がその関連について否定できないとしたため、世界的な騒ぎとなりました。
現時点までに、プリオンの構造やサルへの接種実験などで変異型CJDとBSEの関連はかなり高いことは証明されつつあります。
変異型CJDでは記憶障害などから始まり、歩行困難などになり死に至るといわれていて、現時点では治療方法が発見されておりません。
死亡した患者の神経組織にはプリオン病特有の細胞の空胞化見られることから、その原因がプリオンであることは間違いないとされています。
プリオンは小腸の回腸遠位部から吸収されリンパ流に乗って神経組織に蓄積し、最終的には脊髄や脳に蓄積すると考えられており、マウスなどでプリオンを増殖させて組織への移行を調べた実験では乳、血液、筋肉には存在しておらず、OIE(国際獣疫事務局)の発表では牛乳、牛肉は安全とされています。

>現在の牛乳検査では、何が調べられますか。
まず、牛から搾乳された生乳は空気に触れることなく殺菌処理されたバルククーラとよばれる保冷タンクに運ばれ、タンクローリー車で工場に運ばれます。
その後、集められた生乳の受け入れ検査で「風味、脂肪率、総細菌数」などの計測が行われます。
次に清浄機にかけ、強力な遠心力で細かいゴミや白血球などを分離除去します。
次に脂肪の均質化を行った後、加熱処理によって有害な細菌を死滅させます。
こうして殺菌された牛乳は直ちに10度以下に冷却され、パックや牛乳ビンに充填されます。
容器に詰められた牛乳は、品質保持のために5度以下の冷蔵庫に保管され丸一日冷蔵され、その間に、内容量、風味、成分、大腸菌群数などの検査が行われ、品質に合格した牛乳だけが小売店に出荷されます。

>牛乳が狂牛病の媒体に、成らない為の検査の有無と、その方法を教えてください。
狂牛病に関しては上記の実験で狂牛病の原因となるプリオンが「乳、血液、筋肉には存在しない」ということがわかっていますので、現在出荷される生乳、製品になった飲用牛乳、加工乳いずれも「異常プリオンの有無」に関する検査はしていません。
現在、BSE発症の原因とされる肉骨粉等について牛等への使用が法律で禁止されたことはもとより、輸入を呈ししたほか、製造・販売及び家畜への給与が法的に禁止され、現存するものは焼却処分する等、更なる安全確保対策が講じられています。
ニュース等でご存じのように乳牛の全頭検査も実施されています。
現在実施されている全頭検査で陽性が確認された牛は焼却処分になりますので
当然のことながらその牛から搾乳された生乳は出荷されることはありません。

他に何かご質問がありましたら業界の威信をかけて(笑)お答え致しますので補足してください。
酪農乳業界は一昨年の雪印乳業の食中毒事故以来、信頼回復に必死になっております。
こういう場で直接消費者の方に回答できる機会があるというのは大変ありがたいことだと思っております。

kitutuki1937さんこんにちは
私は酪農乳業関係の専門紙(いわゆる業界紙)の記者をしています。
少し長くなりますが牛乳と狂牛病についてのご質問に回答させていただきます。
他の方の回答と重複するところもあるかもしれませんがご容赦下さい。

>普段飲んで居る牛乳で、人間に狂牛病がうつりませんか。
他の方も回答してらっしゃるように「100%絶対にない」ということはあり得ません。
但し、これは狂牛病に限らず他のどんな病気についても同じことがいえると思います。
狂牛病(正式名称は牛海面状脳...続きを読む

Q牛の除角について。狂牛病(BSE)問題について。

先日偶然、牛の角が切り取られる所を拝見いたしました(除角と言われていました)。
私が見たものは、そこの牧場主さんが除角していたようですが除角の様な外科的な行為を獣医師でない人が行っても良いのですか?
また、狂牛病(BSE)問題から危険部位は決められた場所で焼却をしなければならないとニュースで聞いたことがありますが、牛の角は焼却にあたらないんですか?
終わった頃に戻ってみると、切り取られた角がその辺に角が転がっていたので、、、
久しぶりの主人と2人での旅行だったのに、嫌な物見たなあという印象でした。
長くなりましたがよろしくお願いします

Aベストアンサー

 獣医師です。

 BSE(人に伝達されるとvCJD)の病原体である異常プリオンは中枢神経系に蓄積します。そのため脳や脊髄などの中枢神経や、その他プリオンの蓄積が認められた眼や小腸遠位部などが「特定危険部位」とされています。
 ちなみにちょっと話が複雑になりますが、法律(厚労省令)では「舌と頬肉を除いた頭部・・」が特定危険部位に指定されています。
 従って、と畜場でと殺された牛の頭は、角も含めて焼却されなければなりません。舌と頬肉は食用に供されますが。
 ですが、これは「と畜場」にかかっている条文なので、農場で除角された角には適用されない、というわけです。なんだか「法の抜け穴」みたいな話ですが、元より角には伝達性はないので問題なし、というわけです。

 次に「獣医でなくてもいいのか?」という問題ですが、まあと畜場でのと畜行為は元々「医療行為」ではないので問題外なのですが、除角や去勢は医療行為(診療行為)に当たります。
 ですが、獣医師法という法律があるのですが、そこには獣医師でない者が「診療行為を業としてはならない」と書かれているだけです。診療行為を「してはならない」ではないんですよ。
 よって、自己所有の家畜を自分で「診療」する行為はOK、ということになります。たとえ無報酬でも他人所有の家畜を「診療」すると、ちょっと怪しくなりますが。
 ですから自分の牧場の牛を除角するのは問題ないわけです。

 では自己所有の家畜になら何でもできるのかというとそうはいかなくて、治療行為には薬が必要ですが、動物用医薬品は獣医師でなければ購入や処方をすることができません。もしくは獣医師の指示書がないと購入や投与ができません。これは薬事法という法律で決まっています。

 なら、薬局で販売されている風邪薬などを買ってきて牛に投与するのは・・・やはり問題ないんです。
 ただ、獣医師法や薬事法では問題ないのですが、他の法律には引っかかる可能性は高いです。食品安全基本法とか。

 というわけで、結果的には質問者さんが目撃した光景には、特に法律的な問題はない、という結論です。

 獣医師です。

 BSE(人に伝達されるとvCJD)の病原体である異常プリオンは中枢神経系に蓄積します。そのため脳や脊髄などの中枢神経や、その他プリオンの蓄積が認められた眼や小腸遠位部などが「特定危険部位」とされています。
 ちなみにちょっと話が複雑になりますが、法律(厚労省令)では「舌と頬肉を除いた頭部・・」が特定危険部位に指定されています。
 従って、と畜場でと殺された牛の頭は、角も含めて焼却されなければなりません。舌と頬肉は食用に供されますが。
 ですが、これは「と畜場」にか...続きを読む

Q狂牛病について

来週「狂牛病」について発表することになりました。
狂牛病は異常プリオンが原因ですよね。でも発表はプリオン以外でやりたいんです。なにか良いテーマはないですかね?
それと、狂牛病について詳しく載っているHPなどあったら教えてください!プリオンについてでも結構です。

Aベストアンサー

狂牛病に関するリンク集があります。

 ・http://www1.odn.ne.jp/koyama/bse.htm
  狂牛病関係リンク集

 ・http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/bse/bse-s.html
  牛海綿状脳症 (BSE)のページ

何かの参考になりますでしょうか。

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/koyama/bse.htm, http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/bse/bse-s.html

Qなぜ牛はわらだけでお肉たっぷりに育つのか?

最近のニュースを見て改めて不思議に思いました。牛だけに限らないのですが、象や馬なども含めて、草食動物はタンパク質らしいものを摂取していないのに、なぜあんなにお肉のかたまりのように育つことができるのでしょうか。酵素などが関係しているのでしょうか。

Aベストアンサー

 ANo.1様の御回答が最も的を得ていると思います。
 牛等の脊椎動物の草食動物は、自分ではセルロースを分解する酵素を作ってはいませんから、微生物の働きを借りなければ、セルロースを分解する事が出来ません。
 又、青草と比べて、藁や乾草の様に枯れた植物の場合、含まれているたんぱく質の量がかなり減っているため、干し草に含まれているたんぱく質だけでは、量が不足してしまいます。
 タンパク質には窒素が含まれているため、窒素が無ければ、さすがの微生物もタンパク質を作る事が出来ません。
 牛や山羊の様な反芻動物では、胃の中に溜めた草を、口の中に戻して噛み直しては、再び飲み込むという事を繰り返していますが、この時、草と一緒に大量の唾液が胃の中に送り込まれます。
 唾液は、血液が原料となって作られています。
 そして、血液中には、牛の体内で蛋白質が分解された時に出来た、アンモニアや、アンモニアを肝臓で無毒化する事によって出来る尿素が含まれています。
 このアンモニアや尿素には窒素が含まれていて、これらのアンモニアや尿素も、唾液の中に出て来るため、これによって、胃の中に窒素分が供給されます。
 牛の胃は4つに分かれていて、この内の最も口に近い側にある第1胃に微生物が住み着いています。
 第1胃に住んでいる微生物は、セルロースを分解して得たブドウ糖を、さらに分解する際に得られるエネルギーを使って、アンモニアや尿素等の窒素分と、セルロースを分解して得られる炭水化物等を原料として、タンパク質を合成します。
 こうして、タンパク質を合成して増殖した微生物の一部は、次の第2胃以降へと送られますが、微生物が合成したたんぱく質は、牛の場合(動物の種類によって消化される場所は異なります)は第4胃で分解された後、小腸内で更にアミノ酸にまで分解されて、小腸で吸収されます。
 唾液中に含まれている窒素分の濃度は低いのですが、胃に送られた後、タンパク質に変わって、小腸から吸収される事で、リサイクルされるため、窒素が簡単に無くなる事はありません。
 そのため、干し草等に含まれている僅かな量のタンパク質だけでも、尿等となって失われる窒素の量を、補う事が出来る訳です。

【参考URL】
 社団法人畜産技術協会:シープジャパン 2002年1月号(41号) 飼料給与の注意点-反芻胃のしくみ-
  http://jlta.lin.gr.jp/publish/sheep/kiji/41_01.html

 財団法人 環境科学技術研究所 環境研ミニ百科第42号 反芻動物(はんすうどうぶつ)
  http://www.ies.or.jp/japanese/mini/mini_hyakka/42/mini42.html#

 モウモウ- エサのお話し
  http://www.wind.ne.jp/kazumi3/shi_farm/mouesa.html

 これに対し、馬等では、胃ではなく、小腸よりも後にある盲腸や大腸に、セルロースを分解する微生物が住んでいるため、微生物が作るたんぱく質を、消化吸収して利用する事が出来ません。(アミノ酸を吸収するのは小腸の働き)
 そのため、馬は、牛や山羊とは違って、干し草だけでは生きては行けず、干し草よりも蛋白質が多く含まれている、青草等を多く食べねばなりません。
 又、兎の場合、馬と同様に盲腸にセルロースを分解する微生物が住んでいるのですが、兎は盲腸で発酵した糞(軟糞)と、盲腸で発酵しなかった糞(硬糞)を排泄し、発酵した際に出来た栄養を含んでいる軟糞を、もう一度食べる習性があるため、微生物が作った蛋白質を、食べた糞から消化吸収して利用する事が出来ます。

【参考URL】
 ウサギ類の糞食
  http://cse.ffpri.affrc.go.jp/hiroh/coprophagy.html

 ANo.1様の御回答が最も的を得ていると思います。
 牛等の脊椎動物の草食動物は、自分ではセルロースを分解する酵素を作ってはいませんから、微生物の働きを借りなければ、セルロースを分解する事が出来ません。
 又、青草と比べて、藁や乾草の様に枯れた植物の場合、含まれているたんぱく質の量がかなり減っているため、干し草に含まれているたんぱく質だけでは、量が不足してしまいます。
 タンパク質には窒素が含まれているため、窒素が無ければ、さすがの微生物もタンパク質を作る事が出来ません。
 牛や...続きを読む

Q狂牛病の罹患確率の説得力について教えてください。

牛肉を食べるかどうかと言うことについて、ひとが狂牛病にかかる確率は極めて低いので、肉を食べなくても、他の要因で死ぬ確率が高いのだから、合理的でないという説明がなされます。

たとえば、肉を食べて狂牛病に感染したけれど、発病するまでに交通事故で死んだ場合などは、そのように言えます。

しかし、肉を食べなかったら、ひとが狂牛病にかかる確率はゼロに近くなると考えられます。

人間は最終的に死ぬのだから、死ぬという事実の前には、確かにそう思うのですが、狂牛病では死にたくないと考えた場合、肉を食べないと主張するは意味があると思うのですが、どうなのでしょう。

Aベストアンサー

私の周り(某生物系研究所)では「狂牛病なんて」どころか
「豚に感染しないもんがヒトに感染するわけがない」という発言もあります。
研究者の私が言うのも何ですが科学者の発言が必ずしも真実ではない
ということです。他に理由が見当たらないから、そう主張しているに
すぎません。狂牛病のヒト感染に関する論文だって「~だろう」や
「~かもしれない」ばかりですよ。

もちろん、狂牛病では死にたくないから牛肉は食べないという主張は
個人において意味があると思います。しかし、shu sさんのおっしゃるような
「風評」によって危険だと思い込むのは滑稽だということです。
狂牛病に関する論文を基に、狂牛病はヒトに感染すると考えて牛肉を
食べないのは滑稽というほかありません。いまのところ筋肉には病原タンパクは
存在していないので、極端な話し「狂牛病に感染した牛の牛肉を食べても
ヒトには感染しない」ということです。ある意味、皮や内臓だけに毒を
持っているフグと同じですね。しかもフグは確実に毒を持っています。
「牛は狂牛病の危険があるから食べない」というのは「フグは毒を持っている
から食べない」と同じことです。フグチリの席でそんな人がいたら大歓迎ですね(笑)

結局、不安を煽り、その説明をすることで視聴率が稼げるマスコミの影響
だと思いますよ。だいたい、狂牛病の映像でイギリスの牛を放送するのも
おかしい。日本にあの種類の牛はほとんどいないのにと思います。
今、感染が確認されている牛だって酪農家が育てた乳牛で、しかも
「乳廃牛」なんですよ。お乳を出すために牛骨粉を配合飼料としていた
だけで、畜産家が育てた和牛とはぜーんぜん関係ありません。

牛ってどこでも解体できるわけではありません。各都道府県に数カ所しかない
食肉加工センター(屠殺場)で解体されるわけです。そこで、専門知識を
持った人達が加工するんです。私は仕事の都合で何度か訪れたことが
ありますがセンターの門にはシャワーがあり、出入りする車体ですら
消毒しています。そのくらい気を使っているんですよ。
どこで誰がどんな加工したかも分らないような外国産の方がよっぽど恐ろしい。

「政府は国民に説明を」といってもね。じゃあ、一般の人はフグ毒の種類を
知っているの?って思います。別に知らなくても安心して食べられる。
それは免許を持った料理人しか加工できないことを知っているから。
牛肉だって同じですよ。牛乳のように個人じゃあ扱えない分、更に安心です。

O157騒動でカイワレ大根は不買されましたが、その後、カイワレで感染した人が
いたでしょうか。雪印問題が明るみになってから牛乳を飲んで倒れた人が
いたでしょうか。ある意味、狂牛病が発見されたことは検査体制が強化される
ことであり、いまだに発見されていない地域の関係者とは危機感が違います。
むしろ、今、食卓に上る牛肉は国産ものがもっとも安全と言えると思いますよ。

まとめると、現在の科学的見地による「牛から人へ感染する可能性がある」を
信じるならば「肉を食べても、ひとが狂牛病にかかる確率はゼロに近い」と
言えますね。事故で死にたくないから車に乗らないや窒息で死にたくないから
餅をたべないというのは方便ですね(方便:嘘という意味ではありません)
食べ物にはジャガイモだって毒はあるし魚介類には寄生虫がいる。
それを疑っていたらかえって寿命が短くなるかもしれません。
そうそう、全米を震撼させた炭ソ菌ですが、ほとんどの牛は保菌牛ですよ。
もちろん、人間には感染しないんですけどね。

私の周り(某生物系研究所)では「狂牛病なんて」どころか
「豚に感染しないもんがヒトに感染するわけがない」という発言もあります。
研究者の私が言うのも何ですが科学者の発言が必ずしも真実ではない
ということです。他に理由が見当たらないから、そう主張しているに
すぎません。狂牛病のヒト感染に関する論文だって「~だろう」や
「~かもしれない」ばかりですよ。

もちろん、狂牛病では死にたくないから牛肉は食べないという主張は
個人において意味があると思います。しかし、shu sさんのおっし...続きを読む

Qお弁当の売れ残り飼料に、狂牛病のようなリスクはないのでしょうか?

 コンビニの弁当売れ残りのリサイクルとして
高温処理した後、養鶏や養豚の飼料とすることになった
というニュースが、良いリサイクル例として、今日、
報道されていました。
(高温処理の温度とかは・・・不明だったのですが・・・)

 ちょっと考えると良い事のようにも思えるのですが、
弁当の残飯中には、ニワトリの肉も、ブタの肉も当然有る
わけですから、ニワトリやブタが同類のたんぱく質を
食べることになるわけだと思います。

 狂牛病の根本原因が、
「人間が理不尽にも、共食いさせた事」
にあったことを思いますと、
ニワトリがニワトリの肉を食べ
ブタがブタの肉を食べることに
漠然とした不安感が芽生えます。

 専門家の方のご意見をお聞きしたいのですが
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 獣医師です。

 BSE(いわゆる狂牛病)の病原体は異常プリオンという蛋白質ですが、これは元々羊のスクレイピーというBSEと非常によく似た疾病の病原体です。
 ヒトも含め、脳などの中枢神経系にはプリオンは数多く分布しているのですが、異常プリオンが蓄積すると隣り合ったプリオンを異常プリオンに換え、ドミノ倒しのように異常プリオンが増える結果が発病を引き起こすと言われています。
 なで普通の感染とはちょっと違う(病原体そのものが増殖するわけではない)ので、「伝達性」という言葉を使い、BSEやスクレイピー等を「伝達性海綿状脳症」と総称しています。

 それはさておき。
 BSEがそもそも発生した原因は、スクレイピーに罹った羊の肉骨粉をウシに給与した結果、スクレイピーが牛に伝達してBSEとなったと言われています。そのBSEがヒトに伝達されるとvCJDとなるわけです。
 ただし、不思議なことに羊のスクレイピーはヒトには伝達しません。また、BSEやスクレイピーは豚などの他の哺乳類にも"ほぼ"伝達しません。まあ全ての哺乳類や鳥類について調べたわけではないでしょうが。
 つまり羊→牛→ヒトに伝達するプリオン病というのは、非常にクリティカルな、ほとんどあり得ないほどレアな経路だということです。他のいくつかの動物にもプリオン病は確認されていますが、スクレイピーやBSEのように他の動物に伝達するものはまだ見つかっていません(確認されていない、といった方が正確かも)。まあプリオンという物質の性質上、他の動物に伝達する方が不思議なのですが。

 ま、スクレイピー由来ではどうもなさそうな孤発性のBSEもあるようなのですが、それが牛同士で伝達するかどうかはまだ未確認だったと記憶していますし(最近あまり熱心に追いかけていないのでもしかすると新しい報告が出ているかも)、プリオン蛋白質の型からいってもBSEの由来が羊のスクレイピーというのは間違いなさそうです。

 つまり、そういう意味では「共食い」が原因ではなかった、ということです。もちろん牛の間に拡大したのは牛の肉骨粉を牛に食わせていたからですが、羊の介在がなければ未だにBSEは存在しなかったかもしれません。
 少なくとも、「共食いさせていたから」というような一般論に帰結できるような問題ではない、ということです。

 同様に豚や鶏のプリオン病がないとは限りませんが、牛と比較して豚や鶏はその飼育期間があまりにも短いので、長い潜伏期間を必要とするプリオン病は検出が不可能に近いでしょう。
 鶏も豚も本来は10年以上は平気で生きる動物ですが、豚は約半年、鶏(ブロイラー)に至っては僅か2ヶ月で肉になってしまいます。採卵鶏でも2年生きるものはほとんどいません。
 BSEでも2歳やそこらではどんな高感度の検査法を用いてもほとんど検出できないほど異常プリオンの蓄積は少ないです。すなわち伝達性も極めて低いか"ない"レベルでしょう。アメリカを始め多くの国が30ヶ月齢未満の牛は検査しなくても良い、としているのはそれが根拠です。
 それがプリオン病の性質ですので、豚や鶏でプリオン病が問題となる可能性は極めて低いでしょう。個人的にはゼロだと思ってますが。

 本来、蛋白質はどの動物由来であっても消化の過程でアミノ酸に分解されるので、体内に吸収される時点ではもはやどの動物由来でも同じです。プリオン病が伝達されてしまうのは、異常プリオンが熱にも蛋白質分解酵素にも非常に強い耐性を持っているという特殊な事情によるものです。余談ですが、そのような特性のため、異常プリオンを失活させるような処理を行うと、それはもはや「食品」ではなくなってしまいます。

 そんなわけで、ご質問のケースでのプリオン病のリスクは限りなく低い、とは思います。まあBSEも、誰もこんなことが起きうるとは思ってなかったのではありますが。
 むしろ同種動物のリサイクルによる危険は、通常の伝染病の伝搬の方が大きいでしょう。豚の感染症の病原体は豚肉に含まれている可能性があるわけですから、それを食べた豚に感染するリスクは高いです。
 古来より一般的だった残飯養豚が廃れたのは、豚コレラ等の重大な家畜伝染病の伝搬経路となっていたからです。鶏にしても鶏インフルエンザは、これほど世間で騒がれる何年も前から、某国からの輸入鶏肉から検出され、その度に輸入停止→査察→輸入再開を繰り返していましたし。当時はヒトへの伝搬より鶏に伝搬して国内で鶏インフルエンザが発生することを恐れていたわけですが(現在も基本的にはそうです)。

 しかしそういったウイルスや細菌等の病原体は、加熱処理によって比較的容易に失活させることが可能です。今になって再び「残飯養豚」を始めるということは、当然そのことに対する対処はきちんとなされているのでしょう。

 ヒトの命が単純に経済価値と天秤にかけることができるものとは思いませんが、あるかないか判らない(それも限りなく低いと思える)リスクに囚われて"リサイクル"という社会の維持に極めて大切なことを放棄するようなことがあれば、それはヒトが自分で自分の首を絞めているようなものだと思いますし。

 最後に余談ですが、プリオン病は「肉」では伝達されません。プリオンが蓄積するのは中枢神経系の他には小腸の一部くらいしかありません。「肉骨粉」と言われるように、骨も重大視されがちですが、本当は骨そのものが問題なのではなく、骨に付着した脊髄などの神経組織が問題なわけです。つまり、「スペアリブ」では伝達されない、ということです。

 獣医師です。

 BSE(いわゆる狂牛病)の病原体は異常プリオンという蛋白質ですが、これは元々羊のスクレイピーというBSEと非常によく似た疾病の病原体です。
 ヒトも含め、脳などの中枢神経系にはプリオンは数多く分布しているのですが、異常プリオンが蓄積すると隣り合ったプリオンを異常プリオンに換え、ドミノ倒しのように異常プリオンが増える結果が発病を引き起こすと言われています。
 なで普通の感染とはちょっと違う(病原体そのものが増殖するわけではない)ので、「伝達性」という言葉を使い、BSE...続きを読む

Q狂牛病とは何だったのですか。

以前、狂牛病の牛が日本で発見されたときは、おお騒ぎになりました。
あれ以来、狂牛病の出た国の牛の肉は食べていません。
そんな肉を食べても、なんとなしに気持ち悪いですから。
オーストラリアの肉しか食べていません(^.^;
狂牛病とは何だったのですか。
人間のミス?

Aベストアンサー

>狂牛病とは何だったのですか。
ご質問が過去形になっていますが、問題はまだ終わっていません。
最近マスコミが騒がなくなっただけで、日本においてもいまだに罹患牛が発生していますし、発生原因も特定できていません。
またこの病気自体も、どういうものなのか、もう一つハッキリしないところがあります。
それから、牛で生計を立てている人いない人、すなわち畜産酪農業界、役所、学界、消費者・・・みなそれぞれ言うことが違います。ここも問題です。
学者でも業界寄りの人や消費者寄りの人がいますので、そのまま鵜呑みにはできません。
本当は 業界=消費者 でないといけないのですが・・・。
↓厚生労働省のホームページです。狂牛病(牛海綿状脳症Bovine Spongiform Encephalopathy, BSE)の現状が、簡単に書かれています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0308-1.html#11q1

>人間のミス?
人間の大チョンボです。名古屋大学理学部の先生も以下のように批判しています。
「BSEはもともと草食動物の牛に、肉骨粉など動物性飼料を与えたことが主な原因と見られています。こうした「共食い」は現代畜産学や栄養学の教えに基づいたものです。即ち、分解すれば原料が植物であろうが動物であろうが皆同じで、蛋白質は蛋白質、澱粉は澱粉、脂肪は脂肪、という考え方です。その結果、家畜飼料の袋にはトウモロコシ何%など原料表示でなく、蛋白質何%などの成分表示が当たり前になりました。BSEの原因と見られている異常プリオンは、こうした分解方法でも分解されず、生き残って牛の飼料に残存したわけで、この事件は【近代畜産学の敗北】を象徴するものだと私は思います。」
以上は以下のURLから抜粋。
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/yunyuunikunokikensei.htm

自然の動物界において、共食いは普通の現象ではありません。
一番やりにくいことは、自分で自分の身体を食べることです。
タコが他の魚類に足を食いちぎられるということはありますが、食いちぎられた足はまた生えてきます。
タコがストレスで自分の足を食べるということもあります。しかし、その足はもう生えてきません。
二番目にやりにくいことは、同種の動物を食うことです。これが常態となれば、種の破滅になります。
一番目の自分の足を食うことも、二番目の共食いも、普通では起こりえないことです。
それが常時起こっているようですと、その動物はすぐに絶滅してしまいます。
こんなことは,誰でも知っている進化のプロセスの基本的な事柄ですが、これを人為的にやってしまって起きた悲劇が、狂牛病(牛海綿状脳症、Bovine Spongiform Encephalopathy, BSE)です。牛由来の肉骨粉を餌として、草食動物の牛に与えたわけです。
何百万年、何千万年もの間、テストラン、実行ランをやり、修正に修正を重ねた末に、でき上がっているのが今の自然界です。地球上の現存している動物は、自分の足を食ったり、共食いを許容するような設計にはなっていません。
狂牛病騒ぎは、こんな中学生でも知っている大原則を無視したために起きてしまいました。結果として大勢の死者を出し、何十年もの潜伏期間があるため、大勢の人が、自分が将来 スポンジ脳(全身の不随意運動と急速に進行する認知症を主徴とする中枢神経の変性疾患で死亡) になりはしないかと心配をしています。

>オーストラリアの肉しか食べていません(^.^;
現在の検査方法では、変異型プリオンが多くないと検出できません。
数が少なければ感染しないと決まっているものでもなさそうです。
何十年も経ってスポンジ脳になっても、文句を言っていくところがありません。誰も責任を取ってくれません。
カルテを取っている肝炎ウィルス感染問題でも、ご承知のような有様です。
用心するに越したことはありません(^.^;

>狂牛病とは何だったのですか。
ご質問が過去形になっていますが、問題はまだ終わっていません。
最近マスコミが騒がなくなっただけで、日本においてもいまだに罹患牛が発生していますし、発生原因も特定できていません。
またこの病気自体も、どういうものなのか、もう一つハッキリしないところがあります。
それから、牛で生計を立てている人いない人、すなわち畜産酪農業界、役所、学界、消費者・・・みなそれぞれ言うことが違います。ここも問題です。
学者でも業界寄りの人や消費者寄りの人がいますの...続きを読む

Q牛の胃のウィルス(細菌?)はヒトの胃でも生きられる?

牛の胃の中に生息するウィルスは人間の胃の中でも生息できますか?

人間のは強酸だそうですけど、牛の胃のペーハーはどうですか?

もし人間の胃の中で生きられたら、野菜も糖に変えられるので食料問題の解決になるかと思ったんです。

Aベストアンサー

 獣医師です。

 牛の胃(第一胃)の中にいる微生物はミクロフローラと呼ばれていますが、ウイルスではなく主に原虫です。(細菌もありますが)

 で、牛の第一胃のPHは6.0-7.0で、弱アルカリ~中性といったところです。
 なので、これらの微生物はヒトの胃の中では生きられません。だいたいPH5.0以下でミクロフローラは死滅すると言われています。
 事実、牛の第一胃内のPHが変動してミクロフローラが死滅し、それが原因で第一胃で異常発酵を起こしてガスが産成される牛の病気があり、けっこう致死率が高いです。

 ま、反芻動物の消化システムのキモはミクロフローラだけではありませんから、これだけでヒトが繊維を消化できるようにはならないかと。

Q狂牛病の国際間の責任問題

狂牛病は英国で発症して、英国から輸入された肉骨粉を欧州やアメリカその他の国が使用して害が広まったわけですよね。英国は国際的な非難を浴びなかったのでしょうか?私は知らなかったんならしょうがないと思いますが、英国が嫌いな国や抜け目ない人は謝罪と賠償を求めたりしてないんでしょうか?
狂牛病が公になっても、英国は骨粉を売り続けていましたが、使い続けた国のほうが悪いのでしょうか?
よく中国で日本の昔の兵器が環境に悪影響を及ぼしているから賠償しろとか聞くと、ふと狂牛病はどうなんだろうと考えてしまいました。

あと英国で狂牛病で死亡した人は、アメリカでテロで死亡した人のように特別な補償金とかは受けられたのでしょうか?

Aベストアンサー

再度No.3です。実は、私自身、1996年の英国政府の「狂牛病は、人間にうつるらしい」という衝撃発言の前後数年間、英国で生活していたのですが、「肉骨粉の輸出を禁止しなかった」事でそんなに非難されていたとは気づきませんでした。話題は専ら「今迄、人間にはうつらないって言ってたのに、なんだよぉ」って事だったと記憶しています。すんません。(それとも、非難されたのは時期が違うのかな?)

でも、元住人として英国政府を『弁護』してしまうと、1988年7月に肉骨粉を反芻動物に与える事を禁止したのとほとんど同時期に、英国はEUに対してその事実を報告し、EUでこの問題が討議されています。しかし、その際に何の対策もとられなかった為に、英国国内での需要が減った肉骨粉は、翌年から大量にEUに輸出されるようになりました。1990年迄にヨーロッパ諸国が個別に肉骨粉の使用を制限すると、今度はEU向けが激減し、今度は、日本を含むアジアやアフリカ、東ヨーロッパなどに輸出されています。
日本政府が、1988年の時点で英国が反芻動物へ肉骨粉を与える事を禁止した事を気付かなかったとは到底思えないのですが、仮にそうだとしても、翌年のOIE(国際獣疫事務局)の総会でこの問題は討議されており、日本もメンバーなので、「長期間、肉骨粉の危険性を隠して英国が輸出していた」訳ではありません。また、その時点の英国の措置も、あくまで反芻動物に与える事を禁止しただけで、例えば鶏用の飼料や肥料としては禁止されておらず、国内と海外に対してダブルスタンダードを使い分けた訳でもありません。1991年より前は、英国からEU以外への肉骨粉の輸出は、非常に少なかったので、1988年や89年に日本政府がちゃんとした対応をとっていれば、狂牛病発生のリスクは相当少なくなっていたと思います。(1988年以前は、英国自体が知らなかったので、どうにもなりません。)

などと言うのは、献血できなくなってしまった私にしては、『自虐的』ですかね。

>よく中国の野菜についた残留農薬は日本から買った農薬だみたいなことを聞きましたが、買ったほうに正しく使う責任があるのですね。
その農薬が日本では禁止されているものであれば、ダブルスタンダードという非難は当たるでしょう。また、その農薬の危険性を隠していたりすれば、それも非難の対象になるでしょう。だけど、そういう問題もなく、単に中国で農薬をたくさん使いすぎているだけであれば、そこまで日本が責任を負う必要なんて、まるでないと思います。

再度No.3です。実は、私自身、1996年の英国政府の「狂牛病は、人間にうつるらしい」という衝撃発言の前後数年間、英国で生活していたのですが、「肉骨粉の輸出を禁止しなかった」事でそんなに非難されていたとは気づきませんでした。話題は専ら「今迄、人間にはうつらないって言ってたのに、なんだよぉ」って事だったと記憶しています。すんません。(それとも、非難されたのは時期が違うのかな?)

でも、元住人として英国政府を『弁護』してしまうと、1988年7月に肉骨粉を反芻動物に与える事を禁止したのとほ...続きを読む

Q筋肉肉肉…

生理学の範囲です。
神経から筋への伝達は分かるんですが
筋から神経へ、また筋から筋への
刺激の伝わり方が分かりません。
神経筋接合部とか このときも関係するのでしょうか?
教えてくださいσ('、`)
具体的に、(カエルさん)
大腿筋を電気刺激したときに
ヒ腹筋が動くメカニズムを知りたいです。
(間違った話かもしれません…)

Aベストアンサー

いや、どんな教科書にも載ってるはずなのでキチンと勉強しましょう。

ヒント:筋紡錘、ゴルジ腱器官

ちなみに、筋から筋と言う意味が少しわかりませんが・・・


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