最近、日本国内でも狂牛病に汚染された牛が出てきました。実際、このような牛
の肉を口にするとどうなるのでしょうか。教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

ごく最近、TBS系列の「はなまるマーケット」で狂牛病の特集がありました。


それによると・・・。
狂牛病に汚染された牛を口にすることで、人が死ぬもしくは病気にかかる確立は非常に低いそうです。
99%以上の確立で、なんら問題はないということでした。
その理由として・・・。
各動物間には種のバリアというものがあり、人間と牛の間にもこのバリアがあるため、感染する可能性が低い。
異常プリオン(狂牛病の元ですね)は脳や脊髄や回腸の一部に多く存在するが、肉の部分にはほとんど存在しない。
(もしかしたら、プリオン自体が存在しないかもしれません<肉の部分)
ヨーロッパで、狂牛病によるヤコブ病(立ったと思います)に数百名の方が感染しましたが、
これは、この時点で多くの狂牛病の牛が市場に出回っていたこともあり、日本でヤコブ病がでる可能性は薄いと考えられているそうです。

これから先の、牛の出荷は色々な対策を組んでくるそうですし、心配なら内臓や骨の部分を避けてみてはいかがでしょうか?
テレビで一回見ただけの知識ですので、非常に曖昧な表現になってしまいましたね。
参考になりましたでしょうか。
    • good
    • 0

MiJunです。


追加情報(?)です。
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「狂牛病のリスクは?」

ご参考まで。

参考URL:http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/BSEAll.htm
    • good
    • 0

「プリオン」に関しては、以下の参考URLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?


さらに、TOPページで「狂牛病」と入れて検索すると沢山Hitしますので参考にしてください。

今(10/3)NHKTVで「狂牛病」に関する番組がありましたが、リスクの高いのは
・骨髄
・脳
・眼
・回腸遠位部
との事です。
筋肉部(肉)と牛乳はリスクが低い(プリオンが検出されていない)との事です。

参考URLの回答での紹介サイトにもあります、山内東大名誉教授の連続講座に詳細な記載があります。
さらに、「プリオン」関連成書もいくつか出版されてます

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=134426
    • good
    • 0

日本獣医学会のHP


http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/index.html
に記載があります。
このページの中の「狂牛病(プリオン病)連続講座」の項
http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/prion.html
には非常に詳細に狂牛病(BSE)について解説がありますが、膨大な資料の量で全部読むには気合が要ります。
私は会社での勉強会のネタにBSEを取り上げて、この連続講座を基にまとめたのですが、ちょっと時間がかかりました。でもよくわかりますので、読む甲斐はあると思います。

参考URL:http://wwwsoc.nacsis.ac.jp/jsvs/index.html
    • good
    • 0

狂牛病は1986年に英国で発見され、その後フランス、スイス、ポルトガルなどでも発見されています。

原因がプリオン(タンパク質性感染粒子)であることは突き止められていますが、感染力についてはいろいろな説がありまだ定説がないのが実情です。英政府は「人間に感染する可能性」を認めましたが、人間には感染しないとのマウスでの実験結果もあり、科学的には立証されたといえない状態です。日本のマスコミは少し騒ぎすぎの嫌いがあります。

タバコとガンの方がはるかに信じるに足りる結果が出ており、確実にタバコが原因と判断される死者が多いにもかかわらずタバコ禁止法や外国のタバコの輸入禁止法もありません。又交通事故の死者が毎年一万人近く出ていても車の使用を制限する法律も作られません。今後、狂牛病がどのような経過と結果を示すか分かりませんが、少なくとも現在のマスコミは異常に騒ぎすぎです。もっと正しく報道すべきではないでしょうか。狂牛病に侵された牛の肉を口にする機会はないでしょう。事前に処理されてしまいますから。問題は潜伏期間中の牛を食べる可能性があることです。この危険率は農薬に汚染された果物を食べたり、肺ガンになる恐れのあるタバコを吸うよりも小さいか、最悪でも同じ危険率ではないでしょうか。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/bse.html
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q牛の除角について。狂牛病(BSE)問題について。

先日偶然、牛の角が切り取られる所を拝見いたしました(除角と言われていました)。
私が見たものは、そこの牧場主さんが除角していたようですが除角の様な外科的な行為を獣医師でない人が行っても良いのですか?
また、狂牛病(BSE)問題から危険部位は決められた場所で焼却をしなければならないとニュースで聞いたことがありますが、牛の角は焼却にあたらないんですか?
終わった頃に戻ってみると、切り取られた角がその辺に角が転がっていたので、、、
久しぶりの主人と2人での旅行だったのに、嫌な物見たなあという印象でした。
長くなりましたがよろしくお願いします

Aベストアンサー

 獣医師です。

 BSE(人に伝達されるとvCJD)の病原体である異常プリオンは中枢神経系に蓄積します。そのため脳や脊髄などの中枢神経や、その他プリオンの蓄積が認められた眼や小腸遠位部などが「特定危険部位」とされています。
 ちなみにちょっと話が複雑になりますが、法律(厚労省令)では「舌と頬肉を除いた頭部・・」が特定危険部位に指定されています。
 従って、と畜場でと殺された牛の頭は、角も含めて焼却されなければなりません。舌と頬肉は食用に供されますが。
 ですが、これは「と畜場」にかかっている条文なので、農場で除角された角には適用されない、というわけです。なんだか「法の抜け穴」みたいな話ですが、元より角には伝達性はないので問題なし、というわけです。

 次に「獣医でなくてもいいのか?」という問題ですが、まあと畜場でのと畜行為は元々「医療行為」ではないので問題外なのですが、除角や去勢は医療行為(診療行為)に当たります。
 ですが、獣医師法という法律があるのですが、そこには獣医師でない者が「診療行為を業としてはならない」と書かれているだけです。診療行為を「してはならない」ではないんですよ。
 よって、自己所有の家畜を自分で「診療」する行為はOK、ということになります。たとえ無報酬でも他人所有の家畜を「診療」すると、ちょっと怪しくなりますが。
 ですから自分の牧場の牛を除角するのは問題ないわけです。

 では自己所有の家畜になら何でもできるのかというとそうはいかなくて、治療行為には薬が必要ですが、動物用医薬品は獣医師でなければ購入や処方をすることができません。もしくは獣医師の指示書がないと購入や投与ができません。これは薬事法という法律で決まっています。

 なら、薬局で販売されている風邪薬などを買ってきて牛に投与するのは・・・やはり問題ないんです。
 ただ、獣医師法や薬事法では問題ないのですが、他の法律には引っかかる可能性は高いです。食品安全基本法とか。

 というわけで、結果的には質問者さんが目撃した光景には、特に法律的な問題はない、という結論です。

 獣医師です。

 BSE(人に伝達されるとvCJD)の病原体である異常プリオンは中枢神経系に蓄積します。そのため脳や脊髄などの中枢神経や、その他プリオンの蓄積が認められた眼や小腸遠位部などが「特定危険部位」とされています。
 ちなみにちょっと話が複雑になりますが、法律(厚労省令)では「舌と頬肉を除いた頭部・・」が特定危険部位に指定されています。
 従って、と畜場でと殺された牛の頭は、角も含めて焼却されなければなりません。舌と頬肉は食用に供されますが。
 ですが、これは「と畜場」にか...続きを読む

Qなぜ牛はわらだけでお肉たっぷりに育つのか?

最近のニュースを見て改めて不思議に思いました。牛だけに限らないのですが、象や馬なども含めて、草食動物はタンパク質らしいものを摂取していないのに、なぜあんなにお肉のかたまりのように育つことができるのでしょうか。酵素などが関係しているのでしょうか。

Aベストアンサー

 ANo.1様の御回答が最も的を得ていると思います。
 牛等の脊椎動物の草食動物は、自分ではセルロースを分解する酵素を作ってはいませんから、微生物の働きを借りなければ、セルロースを分解する事が出来ません。
 又、青草と比べて、藁や乾草の様に枯れた植物の場合、含まれているたんぱく質の量がかなり減っているため、干し草に含まれているたんぱく質だけでは、量が不足してしまいます。
 タンパク質には窒素が含まれているため、窒素が無ければ、さすがの微生物もタンパク質を作る事が出来ません。
 牛や山羊の様な反芻動物では、胃の中に溜めた草を、口の中に戻して噛み直しては、再び飲み込むという事を繰り返していますが、この時、草と一緒に大量の唾液が胃の中に送り込まれます。
 唾液は、血液が原料となって作られています。
 そして、血液中には、牛の体内で蛋白質が分解された時に出来た、アンモニアや、アンモニアを肝臓で無毒化する事によって出来る尿素が含まれています。
 このアンモニアや尿素には窒素が含まれていて、これらのアンモニアや尿素も、唾液の中に出て来るため、これによって、胃の中に窒素分が供給されます。
 牛の胃は4つに分かれていて、この内の最も口に近い側にある第1胃に微生物が住み着いています。
 第1胃に住んでいる微生物は、セルロースを分解して得たブドウ糖を、さらに分解する際に得られるエネルギーを使って、アンモニアや尿素等の窒素分と、セルロースを分解して得られる炭水化物等を原料として、タンパク質を合成します。
 こうして、タンパク質を合成して増殖した微生物の一部は、次の第2胃以降へと送られますが、微生物が合成したたんぱく質は、牛の場合(動物の種類によって消化される場所は異なります)は第4胃で分解された後、小腸内で更にアミノ酸にまで分解されて、小腸で吸収されます。
 唾液中に含まれている窒素分の濃度は低いのですが、胃に送られた後、タンパク質に変わって、小腸から吸収される事で、リサイクルされるため、窒素が簡単に無くなる事はありません。
 そのため、干し草等に含まれている僅かな量のタンパク質だけでも、尿等となって失われる窒素の量を、補う事が出来る訳です。

【参考URL】
 社団法人畜産技術協会:シープジャパン 2002年1月号(41号) 飼料給与の注意点-反芻胃のしくみ-
  http://jlta.lin.gr.jp/publish/sheep/kiji/41_01.html

 財団法人 環境科学技術研究所 環境研ミニ百科第42号 反芻動物(はんすうどうぶつ)
  http://www.ies.or.jp/japanese/mini/mini_hyakka/42/mini42.html#

 モウモウ- エサのお話し
  http://www.wind.ne.jp/kazumi3/shi_farm/mouesa.html

 これに対し、馬等では、胃ではなく、小腸よりも後にある盲腸や大腸に、セルロースを分解する微生物が住んでいるため、微生物が作るたんぱく質を、消化吸収して利用する事が出来ません。(アミノ酸を吸収するのは小腸の働き)
 そのため、馬は、牛や山羊とは違って、干し草だけでは生きては行けず、干し草よりも蛋白質が多く含まれている、青草等を多く食べねばなりません。
 又、兎の場合、馬と同様に盲腸にセルロースを分解する微生物が住んでいるのですが、兎は盲腸で発酵した糞(軟糞)と、盲腸で発酵しなかった糞(硬糞)を排泄し、発酵した際に出来た栄養を含んでいる軟糞を、もう一度食べる習性があるため、微生物が作った蛋白質を、食べた糞から消化吸収して利用する事が出来ます。

【参考URL】
 ウサギ類の糞食
  http://cse.ffpri.affrc.go.jp/hiroh/coprophagy.html

 ANo.1様の御回答が最も的を得ていると思います。
 牛等の脊椎動物の草食動物は、自分ではセルロースを分解する酵素を作ってはいませんから、微生物の働きを借りなければ、セルロースを分解する事が出来ません。
 又、青草と比べて、藁や乾草の様に枯れた植物の場合、含まれているたんぱく質の量がかなり減っているため、干し草に含まれているたんぱく質だけでは、量が不足してしまいます。
 タンパク質には窒素が含まれているため、窒素が無ければ、さすがの微生物もタンパク質を作る事が出来ません。
 牛や...続きを読む

Qお弁当の売れ残り飼料に、狂牛病のようなリスクはないのでしょうか?

 コンビニの弁当売れ残りのリサイクルとして
高温処理した後、養鶏や養豚の飼料とすることになった
というニュースが、良いリサイクル例として、今日、
報道されていました。
(高温処理の温度とかは・・・不明だったのですが・・・)

 ちょっと考えると良い事のようにも思えるのですが、
弁当の残飯中には、ニワトリの肉も、ブタの肉も当然有る
わけですから、ニワトリやブタが同類のたんぱく質を
食べることになるわけだと思います。

 狂牛病の根本原因が、
「人間が理不尽にも、共食いさせた事」
にあったことを思いますと、
ニワトリがニワトリの肉を食べ
ブタがブタの肉を食べることに
漠然とした不安感が芽生えます。

 専門家の方のご意見をお聞きしたいのですが
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 獣医師です。

 BSE(いわゆる狂牛病)の病原体は異常プリオンという蛋白質ですが、これは元々羊のスクレイピーというBSEと非常によく似た疾病の病原体です。
 ヒトも含め、脳などの中枢神経系にはプリオンは数多く分布しているのですが、異常プリオンが蓄積すると隣り合ったプリオンを異常プリオンに換え、ドミノ倒しのように異常プリオンが増える結果が発病を引き起こすと言われています。
 なで普通の感染とはちょっと違う(病原体そのものが増殖するわけではない)ので、「伝達性」という言葉を使い、BSEやスクレイピー等を「伝達性海綿状脳症」と総称しています。

 それはさておき。
 BSEがそもそも発生した原因は、スクレイピーに罹った羊の肉骨粉をウシに給与した結果、スクレイピーが牛に伝達してBSEとなったと言われています。そのBSEがヒトに伝達されるとvCJDとなるわけです。
 ただし、不思議なことに羊のスクレイピーはヒトには伝達しません。また、BSEやスクレイピーは豚などの他の哺乳類にも"ほぼ"伝達しません。まあ全ての哺乳類や鳥類について調べたわけではないでしょうが。
 つまり羊→牛→ヒトに伝達するプリオン病というのは、非常にクリティカルな、ほとんどあり得ないほどレアな経路だということです。他のいくつかの動物にもプリオン病は確認されていますが、スクレイピーやBSEのように他の動物に伝達するものはまだ見つかっていません(確認されていない、といった方が正確かも)。まあプリオンという物質の性質上、他の動物に伝達する方が不思議なのですが。

 ま、スクレイピー由来ではどうもなさそうな孤発性のBSEもあるようなのですが、それが牛同士で伝達するかどうかはまだ未確認だったと記憶していますし(最近あまり熱心に追いかけていないのでもしかすると新しい報告が出ているかも)、プリオン蛋白質の型からいってもBSEの由来が羊のスクレイピーというのは間違いなさそうです。

 つまり、そういう意味では「共食い」が原因ではなかった、ということです。もちろん牛の間に拡大したのは牛の肉骨粉を牛に食わせていたからですが、羊の介在がなければ未だにBSEは存在しなかったかもしれません。
 少なくとも、「共食いさせていたから」というような一般論に帰結できるような問題ではない、ということです。

 同様に豚や鶏のプリオン病がないとは限りませんが、牛と比較して豚や鶏はその飼育期間があまりにも短いので、長い潜伏期間を必要とするプリオン病は検出が不可能に近いでしょう。
 鶏も豚も本来は10年以上は平気で生きる動物ですが、豚は約半年、鶏(ブロイラー)に至っては僅か2ヶ月で肉になってしまいます。採卵鶏でも2年生きるものはほとんどいません。
 BSEでも2歳やそこらではどんな高感度の検査法を用いてもほとんど検出できないほど異常プリオンの蓄積は少ないです。すなわち伝達性も極めて低いか"ない"レベルでしょう。アメリカを始め多くの国が30ヶ月齢未満の牛は検査しなくても良い、としているのはそれが根拠です。
 それがプリオン病の性質ですので、豚や鶏でプリオン病が問題となる可能性は極めて低いでしょう。個人的にはゼロだと思ってますが。

 本来、蛋白質はどの動物由来であっても消化の過程でアミノ酸に分解されるので、体内に吸収される時点ではもはやどの動物由来でも同じです。プリオン病が伝達されてしまうのは、異常プリオンが熱にも蛋白質分解酵素にも非常に強い耐性を持っているという特殊な事情によるものです。余談ですが、そのような特性のため、異常プリオンを失活させるような処理を行うと、それはもはや「食品」ではなくなってしまいます。

 そんなわけで、ご質問のケースでのプリオン病のリスクは限りなく低い、とは思います。まあBSEも、誰もこんなことが起きうるとは思ってなかったのではありますが。
 むしろ同種動物のリサイクルによる危険は、通常の伝染病の伝搬の方が大きいでしょう。豚の感染症の病原体は豚肉に含まれている可能性があるわけですから、それを食べた豚に感染するリスクは高いです。
 古来より一般的だった残飯養豚が廃れたのは、豚コレラ等の重大な家畜伝染病の伝搬経路となっていたからです。鶏にしても鶏インフルエンザは、これほど世間で騒がれる何年も前から、某国からの輸入鶏肉から検出され、その度に輸入停止→査察→輸入再開を繰り返していましたし。当時はヒトへの伝搬より鶏に伝搬して国内で鶏インフルエンザが発生することを恐れていたわけですが(現在も基本的にはそうです)。

 しかしそういったウイルスや細菌等の病原体は、加熱処理によって比較的容易に失活させることが可能です。今になって再び「残飯養豚」を始めるということは、当然そのことに対する対処はきちんとなされているのでしょう。

 ヒトの命が単純に経済価値と天秤にかけることができるものとは思いませんが、あるかないか判らない(それも限りなく低いと思える)リスクに囚われて"リサイクル"という社会の維持に極めて大切なことを放棄するようなことがあれば、それはヒトが自分で自分の首を絞めているようなものだと思いますし。

 最後に余談ですが、プリオン病は「肉」では伝達されません。プリオンが蓄積するのは中枢神経系の他には小腸の一部くらいしかありません。「肉骨粉」と言われるように、骨も重大視されがちですが、本当は骨そのものが問題なのではなく、骨に付着した脊髄などの神経組織が問題なわけです。つまり、「スペアリブ」では伝達されない、ということです。

 獣医師です。

 BSE(いわゆる狂牛病)の病原体は異常プリオンという蛋白質ですが、これは元々羊のスクレイピーというBSEと非常によく似た疾病の病原体です。
 ヒトも含め、脳などの中枢神経系にはプリオンは数多く分布しているのですが、異常プリオンが蓄積すると隣り合ったプリオンを異常プリオンに換え、ドミノ倒しのように異常プリオンが増える結果が発病を引き起こすと言われています。
 なで普通の感染とはちょっと違う(病原体そのものが増殖するわけではない)ので、「伝達性」という言葉を使い、BSE...続きを読む

Q筋肉肉肉…

生理学の範囲です。
神経から筋への伝達は分かるんですが
筋から神経へ、また筋から筋への
刺激の伝わり方が分かりません。
神経筋接合部とか このときも関係するのでしょうか?
教えてくださいσ('、`)
具体的に、(カエルさん)
大腿筋を電気刺激したときに
ヒ腹筋が動くメカニズムを知りたいです。
(間違った話かもしれません…)

Aベストアンサー

いや、どんな教科書にも載ってるはずなのでキチンと勉強しましょう。

ヒント:筋紡錘、ゴルジ腱器官

ちなみに、筋から筋と言う意味が少しわかりませんが・・・

Qなぜ人は、肉を食べるんですか?肉を食べるのは、悪いことですか?とある看

なぜ人は、肉を食べるんですか?肉を食べるのは、悪いことですか?とある看○師は、肉を食うから人をハブ(いじめ)ってもいいと言っていました。

Aベストアンサー

すべての生物は自分が生きたいといエゴを実現するために、他の生物の命を奪うのです。

あなたも今までに多くの生命を奪って生きてきましたね。
今後とも、魚や鳥などを含めて多くの命を奪ってゆくことでしょう。
悪い子だな。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報