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どう思います?
最近の子供たちの奇抜な名前。

「海」と書いて「まりん」とか・・・・

親のダサいセンスが一生つきまとうのはいかがなものか。

A 回答 (34件中1~10件)

大変素晴らしい回答もでてますが


名前でその方の年代が分かるように10年20年で
今までも変化がありました。80歳の方が40歳の方
の名前をなんか変と感じるなら40歳の方は80歳の方の
名前をややこしいと感じるかも知れません。

親それぞれ思いがあって命名した名でしょうし
(よく容姿や名前に関して口を出す子が・・・
学校などで徹底的指導必要)など人格形成について
も多々話題になっていますが

名前を笑うというのは普通の神経ではないです。
私の曾祖母が良く言ってました。
今時の若い子は・・・
あの言葉ほど理解できない言葉はないと
しかし私もそう言われた。
あなたのおばあちゃんもおかあさんも今時の子だった

その今時の子が先へ先へつなげ未来がある
今時の子のお陰なのにね・・・と

時代が同じ位置にいることの方がダサいセンスかと
思います。与えられた名前に対して感謝こそしても
おばさんにありがちな自分一番他人は以下発想は
持たないようにしたいなと思います。

まりんちゃん素敵ですよね。
よめなきゃ聞けばいい。一度聞くと絶対忘れないし
きっときっと親御さんの大きな思いがいっぱいの名前なんでしょうね。どんな思いがあるのだろ
きっとドラマのような♪そう感じますが

ちなみに私達の年代には ま● ゆ● とも●
クラス中同じ名前が沢山いました。それも大変だし
世代ならではでしょうね。
その中にかり●ちゃん や今時の名前の子がいましたが名前に非難する人はいませんでした。
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No.5の方へ



「うらら」って「麗」に変換できませんか?

プロボウラーで「姫路麗」さんっていらっしゃいますよ。
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昔は「おのの・いもこ」これが当たり前の男性名でした。

「子」はやんごとない男性の「名」でした。それが女性に用いてもよいという事になり、徐々に女性名にしか使われなくなりました。

今、現在高貴な名前だから自分の息子に「妹子」と付けようという人はいないでしょう。(いたらごめんなさい)

翼君、翔君、大地君、空君、宇宙君、陸君、海君、こういった名前が増えだした頃かなり奇異に感じましたが、今では皆さん成人して当たり前の名前です。

漢字は忘れましたが、「たっくる君」、「ごーる君」、「らぐびー君」も有名でした。もう成人してるでしょう。スノボの「ぐりむ君」も有名人です。

ことほどさように名前は人が存在する限りどんどん変遷するのが当たり前です。現在の感覚で、この名前はおかしい、こんな名前が正常だと思うのは、この瞬間の感覚に過ぎず、20年、30年後の事は判りません。昔当たり前だった田吾作や留吉、熊五郎などの名の子供を捜すのは不可能です。逆にもはやすでに「りさばあちゃん」や、「あやばあちゃん」はいらっしゃいます。もう名前ではあまり年齢は推察できません。

はっきり言ってもう語感に漢字を当てる時代は過ぎ去って、漢字の意味を呼び名に当てる、それこそ英語第二公用語を見据えて英語の語感を積極的に取り入れて来る時代に入ってると捉えるべきではないでしょうか?

神様じゃないですが4,50年後の老人介護施設には「まりんばあちゃん」「るなばあちゃん」だらけになってると予言します。

少なくとも幼稚園児や小学生じゃないんですから、いい大人が「キラだからおまえはげるんだよ」とか「君、キャノンと言う名前だけあって、あっちの方はさぞ立派、馬並みなんだろうな」という、うすら馬鹿げた会話が交わされる最低の社会にはならないと思います。そこまで日本人の精神は腐ってはいないでしょうし、私は悲観してません。
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『1コマ目、とある学校の教室。
 先生「ハイ!この問題分かる人!」
 
 2コマ目、一人の生徒が勢い良く立ち上がる
 生徒「ハ~イ!、わっかりませーん!」
 
 3コマ目、それを見て呆然とする教師
 先生「…ハイ君、いつも元気なのは良いが、」
 
 4コマ目、オチ
 先生「『コノモンダイワカルヒト』と名前を付けてくれた君のご両親は、もっと元気だったんだろうね…」
 生徒「ハ~イ!」             』

 その昔に読んだ、四コマギャグ漫画の中の一節です。
 
 
 また、これは人名の話では有りませんが…、以前に「南セントレア騒動」とでも言うべきものが有りました。愛知県の南部に位置するとある町が、合併後に誕生する新市の名前を南セントレアに決めた事から始まった、一連の騒動の事です。
 この名前自体は音の響きも悪くなく、一応は意味も有りました。騒動の前段階を追えば追うほど、採用を思い立った方々はこれをきっと良い名前だと思って居ただろう事は想像がつきます。
 しかし彼らにとっては全く思いがけない事に、日本中のほとんどの人にとって、この決定は呆れて物も言えない類のものでした。「こんなのは日本の地名じゃない!」との声が大多数を占め、合併を予定していた町の役場に届いた手紙や電話のほとんど全てが抗議を内容とするものばかり。
 その後すっかり憔悴しきった町は、批判を受け入れるかのような形で南セントレアの名前を取り下げました。しかし、名前のせいで地域のイメージは失墜。命名の元となった合併構想そのものまでがご破算になってしまいました。


 世の中は広く、人間の感覚なんて結局はいい加減です。根拠も響きもしっかりとした名前でも人から後ろ指を指される原因と成ることも有れば、適当につけた名前が良い印象を周囲に振りまく事も有ります。だから何処のご家庭でも、親御さんはそのお子さんに出来るだけ良い名前を授けようとされるのでしょうけれど…。
 …けれど、やはりモノには限度と言うものが有ります。折角の親としての愛情が、他人にはまるで分からない、或いは「普通なら、ちょっと変だって思うよね…」とその子供を色眼鏡で見る端緒に成ってしまっている場合も、最近では随分と増えてきているようにも感じています。

 最近、キラと言う名前の男の子が多いと聞きました。失礼ながら、その子が中年と呼ばれる年齢に至った時にもし頭髪が薄かったなら、「そりゃ、キラッて名前だものね」などと言われるのではないでしょうか。キャノンという名前のお子さんが居られるそうですが、その名前では思春期に達して以後のかなり長い間、周囲から絶好の下ネタの具とされてしまうだろう事は避けられないでしょう。
 この場所に今居る一人の人間が、親の心による護りを受けた存在であるとの証でもある"名前"。いわゆる風変わりとされるタイプの流行名前の中に、上記させて頂いた様なくだらない主観で他人を判断する人の侮蔑を挫く、それを行う際に広く広く人々を納得させられる「表現」と「内容」が、一般に果たしてどれだけ盛り込まれているのでしょうか?。

 残念ながら一部に、風変わりな名前に生理的警戒感を抱く人々を平気で『最低』と呼んで罵倒し、そうした方々の感性や人格を挑発的に否定する書き込みなども有りました。また上の段落に書かせていただいた私的な疑問を解決するヒントとなるような文章も、今はまだ見当たりません。
 しかし私自身にとっては、今流行している名前に寛容な方の考え方を始めて或る程度キチンとした形で知る事が出来たと言う意味で、この広い意味での疑問に来られた多くの方々の文章は、とても勉強になりました。
 と同時に、やはり風変わりな名前は世間からも風変わりだと受け止められていると知って、改めて安心もしました。

 時計の針は、もう戻す事が出来ません。今はあからさまに変な名前だと思われていても、将来については分からない…との論については、確かに一理有るだろうと率直に言って思います(そうなる事を当てにした命名はほとんど博打の様にしか思えませんので、流石に全面的な賛成は出来ませんが)。
 ただ私自身は、これまで正当で、穏当で、暖かみが有るとされて来た名前についても、もう少しだけ高く評価されて良いのではないか?などとも思っています。

 どちらにせよ、子供にリスクを感じさせるタイプの名前は論外ですが…その一事さえ凌ぐ事が出来たならば、結局は古風な名前であれ、多少は奇抜な名前であれ、そのどちらでも構わないような気もしています。
 親の愛情がきちんと子供に伝わるならば最終的にはそれで良いのでしょうし、何よりしっかりとした心の篭った愛情の前には、つまらない"形式"なんて恐らく無力であるのだろうと、私自身、時には思えたりもして居ますから。 
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#24です。



実話を少々。

1.母親の名前。昭和一桁生まれでは非常に珍しい名前。しかし現在は結構ありふれた名前。

2.父親の名前。同じく昭和一桁生まれで,現在の感覚では女性の名前。父方にはそのように「今は女性に多い名前で,まず男性にはつけない」ような名前の叔父がいる。

3.友人姉弟の名前。姉の名前は一見男性名(しかも読みにくい),弟の名前は一見女性名。互いに保育園時代から毎年性別が逆と思われ,正しく読んでももらえない。

4.友人の子どもの名前。親は色々な思いを込めて名付けたにも関わらず,周囲の人には別のことが由来と思われ,しばしば気分を悪くしたことがある。

5.自分の名前が「ダサい」と感じるが,親はちゃんと思いを込めて名付けたことを知っているのでそれなりに満足している。

6.一見古臭い名前(しかも読みにくい)で,バカにされることもあるが,本人は気に入っている。

7.名前の文字も読みも決して現代的ではないが,逆に新鮮さを感じる名前でもある。

8.名前の文字の遣い方が個性的でも読みは簡単で,毎年最初の授業の時に「良い名前だ」と言われる。

9.名前の文字の遣い方が個性的で読みもわかりにくく,毎年最初の授業の時に「変わった読み方だ」と言われる。

10.名前の文字の遣い方が今風ではなく読みもわかりにくく,毎年最初の授業の時に「変な名前」と言われる。

こういうのはどう感じますか?

「海」と書いて「まりん」。親がそれだけの思いを込めて名付けたのでしょうから,それはそれで構わないと思います。ダサいとは思いません。
否定するのは簡単ですが,では実際に子どもに名前をつけるとしたらどういうものを選びますか?

さぞや立派な名前をつけるのでしょうね。でも,その名前がダサいかどうかは,時代背景で変わるものですよ。
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今に始まったことではないんじゃないの。


終夫(すみお)終子・・・もうこれで、おしまい
長男・・・ちょうなんだから
車の名前もありました・・セリカ
親からの最初のプレゼント
名づけられた、本人しか、文句は、言えませんね。
出生届の受理係になられて、意見を言われては、どうでしょうか?
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>「海」と書いて「まりん」



漢字の音、訓で読めないから(お子さんがこの先いちいち読みを
説明しなければならないと言う意味で)少々問題(大変)なのではないでしょうか。
親しくお付き合いをされる方でしたら一度教えていただければ間違うこともないと思いますし、
変わった名前だからこそ強い印象を与えられるというメリットもあるかもしれませんが
役所や病院、広く浅く不特定多数の方と会うたびにわずらわしい思いを
させてしまうこともあるのではないでしょうか。
どの親御さんでも愛情をこめた最高の贈り物として子どもに名前をつけて
さしあげるわけですが、親としては子どもにすこしでも大変な思いをさせることは
避けてあげたいと思ってしまうのです。
「海(まりん)」でも、もちろん素晴らしい名前ですが
ひらがなやカタカナ、たとえば真凛(まりん)など読める名前の方が
私はより好ましいと思います。
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本来の字が持つ意味を英語やその他の外国語に


当てて読み替えるのは、私はあまり好ましいと思えません。
もちろんかなりの範囲において個人の裁量の範疇であるので、
当て字の読み名を付けられるのも自由だとは思います。



比率はどうかはわかりませんが、多くの人は、
初めて出会った人に対して、色々な角度から
その人となりを判断しようとします。

それが道義的には好ましくない観点でも、
悲しいかな、人間の判断材料とする人は存在します。


付き合いを重ねれば、その人の人格も知りうるでしょうが、
残念ながら第一印象を以て判断をせざるを得ない状況は
社会生活を送っていると、数多く存在します。

私は、できれば、自分の子供が、そういった機会で不利な状況になる
要因をあえて作りたいとは思いません。


たとえ多くの人にそしられようとも、その子供が将来、
胸を張って誇れる名前であり、一般的に他者に対して
不快な印象を与える名前でなければ、確かに自由だと思います。
子供に付ける名前は、親の愛情表現の最たるものですしね。
それが熟慮を重ねて、確固たる由来や言われがあるのであれば。


ただ、愛情とは恐ろしい物で、時に独りよがりになることもあります。

私は、独善的な愛情は、確かに愛情の一種であるかもしれませんが
真の愛情ではないように思います。
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>>この手の質問はよく目にするけど、最低の一言ですね。

質問者さんとそれに賛同している方たちの人格そのものが最低。「馬鹿親だ」「ダサいセンス」「子供が迷惑」親を馬鹿にされて悔しくない子供なんていません。子供への愛情を疑われて心が痛まない親はいません。

確かにそのとおりですね。今はださいと思ってても、これだけ増えて来ると20年後にはすんなり読める名前の方がださくなってるかもしれません。

本来名付けには、はやりすたりがあり、女性名では「子」をつける時代とそうでない時代が交互にやって来ます。イネさんとかトラさんとかカタカナがはやった時代もありました。その命名法の新しい流れと捉えるべきでしょう。戸籍法では漢字名と呼び名は全く関連がないので、仕方のない事であり、本来なら呼び名を付記すべきでしょうし、将来的にはそうなってるかもしれません。

そう言った意味で、ださい云々や親の資質云々と言った議論ではなく、「漢字名と呼び名の乖離、是か非か」と言うアンケートであれば、問題ないと思いますし、前回答にありますように新聞にも取り上げられ、社会的に興味のある話題だと思います。

ちなみに私が今まで見て最高に感動したのは「星彩超」、、星をあざやかに超える、、で「かなた」君でした。きっと20年後には宇宙飛行士になっている事でしょう。ロマンのある名前で感動しました。

また、うちの子にもちょっとない名前をつけたのですが、小さい頃は色々言われてたようで(失敗したかな)と思ってたのですが、大きくなってからはなかなかない名前で気に入ってるようです。
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ここ十年くらいで変わった名前が溢れるようになりましたね。


私も名付け親になった方のこだわりで、凝った名前でしたが、今ではすっかり普通に読んでもらえるようになりました。
っていうか、名前ランキングに上がったときにはビックリでした。

小学校の名札には、クラスメイトどころか教師にも間違えられるのでひらがなで名前を記入。
教えるまでひらがな名前だと思われていたこともありました。
嫌な気持ちになった事もありますが、今では名付け親に感謝しています。
深い意味が理解できるようになった事。
そして名前の由来について自己紹介の場などで説明すると、一気に初対面の方にも覚えていただけること。

今では良いことづくしです(笑)。
最近の子供の名前も長い目で考えてみたいと思います。
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