指示薬にはどんな指示薬があるか知りたいです.試薬名、色の変化(pH範囲)、ともにしりたいです。

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A 回答 (3件)

図書館で「化学便覧」という本を見つけてください。


「分析化学」という項目に.指示薬の一覧表があるはずです(手持ちの本が古いため.版が一致しない可能性が大きく.頁を指定できません)

pH範囲ということなので.おそらく「比色法」による「酸塩基滴定」にかぎられるでしょう。実際には.その他の指示薬も使われますが.phにのみ依存するのではありません。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「作った7色のpHと加えた指示薬」
http://www.pharm.hiroshima-u.ac.jp/~lkoike/taike …
(色の分子)

図書館で「分析化学」関連の成書を探せばいろいろな指示薬の記載があると思いますが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.osk.3web.ne.jp/~ngc2237/kyozai/indica …
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チモールブルー ph2.0以下で赤 ph2.0~ph8.5で黄 ph8.5以上で青又は緑


メチルオレンジ ph4.0以下で赤 ph4.0~で黄
メチルレッド ph5.5以下で赤 ph5.5付近で橙 ph6.0以上で黄
フェノールフタレイン ph8.0以上で赤
BTB ph7.0以下で黄 ph7.0~ph7.5で緑 ph7.5以上で青

などなど・・・

(上の数字はあくまでもだいたいです)
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QJones試薬の色の変化について

Jones試薬は赤いです。酸化反応で消費されると緑色になります。
これ、なぜですか?

自力で調べた範囲では、三酸化クロム(CrO3)が赤色、 
三酸化二クロム(Cr2O3)が緑色の物質であることが分かりました。
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いまいち確信が持てません。というのも、
三酸化二クロム(Cr2O3)は、文献では水に不溶となっているからです。
実験においてJones酸化後生じた緑色沈殿は、蒸留水で溶かすことができました。
この沈殿は三酸化二クロムではないのでしょうか…。
だとしたら、Jones試薬の色の変化は何によるものなのでしょう。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この反応でできるクロム(III)酸塩が完全に脱水して、縮合してしまえば、質問にある溶けにくい無水物Cr2O3ができるのでしょう。
しかし、反応直後にできているものは、脱水は完全に進行しておらず、クロム1個から数個程度のモノマーまたはオリゴマー程度の分子だと思います。
Cr(OH)3 -> (HO)2Cr-O-Cr(OH)2 -> ->-> Cr2O3 (これは分子ではなくイオン結晶でしょう)
そのため、水に溶けるのではないでしょうか。

QpH 指示薬

菌の培養をしているのですが
アルカリ性で留めておきたいので、
中性くらいに色の変わる指示薬を探しています。

何か適当な指示薬を教えてください。

メチルレッドとか・・・。
フェノールフタレインも候補ですが、
フェノール系は怖いので使いたくないです。

お願いします。

Aベストアンサー

 pH 指示薬は下記サイト等に幾つか出ていますが,菌の培養で使うとなると何でも適当にとは言えませんよね。

 ● http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/jugyou13.html
 ● http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/ph.htm

> アルカリ性で留めておきたいので、
> 中性くらいに色の変わる指示薬を探しています。

 でしたら,「アルカリ性で薄く着色→中性で無色」か「アルカリ性で無色→中性で薄く着色」の色変化を示すものが望ましいでしょうか。しかし,これに合いそうなのは,「パラニトロフェノール,変色域 5.0~7.6,無~黄」,「フェノールフタレン,変色域 8.3~10.0,無~赤」,「オルトクレゾールフタレン,変色域 8.2~10.4,無~赤」ぐらいです。

 また,菌の培養に使用する以上,菌に対して有害であっては困りますね。この点は文献検索でもするしかないと思います。

 やはり,培養している菌(あるいは,同属の菌)の培養条件を文献検索して条件を合わせるのが一番だと思います。

参考URL:http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/jugyou13.html, http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/ph.htm

 pH 指示薬は下記サイト等に幾つか出ていますが,菌の培養で使うとなると何でも適当にとは言えませんよね。

 ● http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/jugyou13.html
 ● http://www4.ocn.ne.jp/~katonet/kagaku/ph.htm

> アルカリ性で留めておきたいので、
> 中性くらいに色の変わる指示薬を探しています。

 でしたら,「アルカリ性で薄く着色→中性で無色」か「アルカリ性で無色→中性で薄く着色」の色変化を示すものが望ましいでしょうか。しかし,これに合いそうなのは,「パラニトロフェノール,変...続きを読む

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メチルレッドとメチレンブルーは、それぞれ中和滴定用指示薬か酸化還元滴定用指示薬かについて、教えて下さい。

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一方、pHメーターから中和点をもとめると、pHが7.0のときになりますよね?

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Aベストアンサー

いわゆるpHジャンプの域内ですので、ほとんど差は無いはずです。
1.pH電極を平衡になったするまで溶液を撹拌すると二酸化炭素を吸い込みpHが下がってしまいます。
2.フェノールフタレインの場合「慣れれば」非常に薄い赤色で止められます。
両者の差が非常に大きく、二酸化炭素の影響を無視できる環境を作り上げればpH電極の値が正しいと言えます。
通常は標準的な手順を採用するので、フェノールフタレインを使って問題は起きないはずです。


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