『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

お世話になります。ギターアンプのリターン端子にBOSSのGT-8を接続する場合ですが、GTのプリアンプを使うとしてギターアンプ側のレベルは目一杯上げても問題はありませんか?GT-8側のプリアンプでレベル調整をして構わないのでしょうか?
ちなみにアンプはマーシャルJCM900です。マーシャルはレベルを上げたほうがアンプの性能をよく引き出せると聞いたことがあるのですが、この場合はどうなんでしょうね。
来週でも試してみようと思ってるのですがどなたか詳しい方よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

実際に試すのが一番でしょうけど・・・


A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっとあげて、GT-8を下げて、同じ音量になるように・・。
ちなみに、私は JC-120(スタジオに必ずあるRolandのやつ)のreturnにつないでやってたことがありますが、こいつは、Returnにつなぐと、全くVolumeコントロールはできません。Power部のlevelは無いんですね・・。Returnに挿した機材側のoutput-levelでしかVolumeが効きません。
いずれにせよ・・マーシャルのパワー部+スピーカを使うとなると相当くせがありそうですから、GT-8をプリ部として使う際の音作りは、スタジオで結構時間がかかるかもしれませんね。パワー部をあげると、プリ部での音質の補正が必要になったりして・・。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
実際に試してみるしかないですね。
参考になりました後日やってみます。

お礼日時:2005/06/16 09:28

実際に試したわけではないので、推測になりますが…


アンプ側のパワーアンプのボリュームをフルにして、GT-8の出力レベルの調整で音量を決めるということでしたら、例えればマスターボリュームと各チャンネルごとのボリュームがあるアンプで、マスターボリュームをフルにして、チャンネルごとのボリュームで実際の音量を決めるのと同じような形になると思います。 それ自体は、際立って特殊な使い方とは言えないと思いますが、いかがでしょうか。
実際にやってみて、それで音質的な問題がなければ問題ないと思いますよ。 いずれにしても、実験して良し悪しを判断してみないと、なんともいえない部分も多いでしょう。

なお、Marshallのアンプでは、プリアンプを迂回してリターンに直接入れた場合、アンプヘッドのつまみはマスターボリュームの他に、プリゼンスつまみも効くと思います。 プリゼンスつまみは、パワーアンプでのトーンつまみのような感じと例えると、わかりやすいでしょうか。 音質の調整の時には、プリゼンスつまみの調整も考慮に入れてみると良いと思います。

少しでも参考になれば。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
実際にやってみようと思います。
お世話になりました。

お礼日時:2005/06/16 09:32

何回もすみませんJCM900って15万近くするアンプのヘッドですよね?そんなにいいもの持ってるのに、GT8使うなんてもったいなさす

ぎですよ!!マルチは使わないほうがいいですよ!!
    • good
    • 1
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
実際にやってみようと思います。
この度はお世話になりました。

お礼日時:2005/06/16 13:49

参考になるかはわかりませんが、レベルを上げても上げなくても、自分の好みの音になればいいと思いますよ!!JCM900ってアンプ分から

ないんですけど、どんな感じのアンプですか?それと、悪いってわけじゃないんですけど、GT-8を、買うならコンパクトエフェクターを何個か買ったほうがいいと思いますよ!!歪み系とかは、マルチとコンパクトじゃ、音の厚みが違うし、アンプ本来の音の厚みも生かせます!!だから、俺的にはコンパクトをお勧めします!!
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qギターアンプのセンドリターンについて

Inputのほかに send return がついてるけど
どうやって使うのでしょうか?
マルチエフェクターを使っていますが、今はそのOutputを
アンプのInputにつないでます。これでいいのでしょうか?
いまいちアンプの仕組みがよくわからないです

Aベストアンサー

エフェクトにも色々な種類がありますが、「歪み系」(ディストーションやコンプレッサー)やイコライザーなどで基本的な音を作った後、全体に空間系(リバーブ・ディレイなど)をかけてやる、というのが基本です。

ところで、実は多くのアンプにも歪ませる機能がついています。大音量になってくると、エフェクターで歪ませるよりも、アンプで歪ませる方が良い効果を得られます。(もちろん好みの問題ですが、一般的にはそう言われています。)

で、「アンプで歪ませて、その音にリバーブをかけたい」という時に、もし、ギター→リバーブ→アンプとつないでアンプで音を歪ませると、"リバーブのかかった音をゆがめる"ことになり、不自然な響きになります。

ところで、「アンプ」の中身は正確には「プリアンプ」と「パワーアンプ」に別れており、先述した”アンプで歪ませる”というのは「プリアンプ」にて行っているのです。それをパワーアンプで音を増幅するという仕組みになっています。

で、send/returnというのは、”プリアンプからsendに音が出てきて、それをreturnでパワーアンプに送り込む”という信号の流れになっています。

つまり、プリアンプで歪ませ、sendで送った信号にリバーブをかけ、その音をreturnでパワーアンプに送り込む、という流れにすることで、歪ませた音に最後にリバーブをかける事となり、自然な効果が得られるのです。

Gui→プリアンプ-(send)-リバーブ-(return)-パワーアンプ

ですから、お手持ちのマルチエフェクターで全てのエフェクトを処理するのであれば(つまりプリアンプは通過させるだけ)、send/returnは必要ありません。

長い説明で申し訳ございませんでした。

エフェクトにも色々な種類がありますが、「歪み系」(ディストーションやコンプレッサー)やイコライザーなどで基本的な音を作った後、全体に空間系(リバーブ・ディレイなど)をかけてやる、というのが基本です。

ところで、実は多くのアンプにも歪ませる機能がついています。大音量になってくると、エフェクターで歪ませるよりも、アンプで歪ませる方が良い効果を得られます。(もちろん好みの問題ですが、一般的にはそう言われています。)

で、「アンプで歪ませて、その音にリバーブをかけたい」という...続きを読む

Qマルチエフェクターの接続位置と音やせについて

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、HeavyMetalとME-50をシリーズに接続するとやっぱり音やせの解消にはならないでしょうから、ME-50だけはアンプ(JCM系、主にJCM900)のセンドリターンに接続して使おうかと思っているのですが、そこで疑問が・・・。いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?ということは、マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?詳しい方、ご回答くださいますよう、よろしくお願いします。

マルチエフェクターの接続位置と音やせの関係について質問します。
ぼくはこれまで、使用ギター:ギブソンレスポールスタンダードで、BossのME-50を使っていましたが、マルチエフェクターの歪は音やせがあるとよく聞くので(実は自分ではそれほど感じませんでしたが)、コンパクトの歪エフェクターを使ってみようと思い、PlaytechのHeavyMetalを購入しました。これからHeavyMetalを主に使っていこうと思っているのですが、コーラスやディレイなど歪以外のエフェクトはME-50を使いたいと思っています。この場合、H...続きを読む

Aベストアンサー

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト自身が、自分の望まない方向の音に変質したら、それが『痩せ』」ということになるのでしょうが、特にというか『敢えて』というかてで、
・音のふくらみというか、迫力の減少。音の量感の低下など。
・アタックのエッジ感の減少とか、ピッキングニュアンスの鈍化など。
・音のスピード感とかピッキングに対する応答感の鈍化など。
なんて部分を、あえて『音痩せの定義』とするならば、私の経験の限りでは、ME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が、遙かに『痩せる』はずです。ただ、「Playtech HeavyMetal」痩せ感とドライブ感を相殺して、どっちの方が気に入った音になるか…は、また別の話という前提でですが。

ME-50は、むしろギタリストではない「音響担当」の私からすれば、BOSS自身が自社のコンパクトエフェクタの音性能を「再現モデリング」して作ってある感じで、痩せ要素も含めて、BOSS製の著名コンパクトエフェクタの音を良く再現してあると思います。その意味では、「デジタルゆえの痩せ感」というのは、他メーカー同ランクのマルチエフェクターに比べれば、かなり少ない方だと思いますね。
また、入出力には結構余裕があるので、JCM900のセンド/リターンに使うことも十分可能ですし、そうやって使ってる者も私の身近には結構居てます。そうやって実際にセンド/リターンで使ってる限りでは、質問者の方が当初懸念されていたような
>いくらセンドリターンに接続しても結局はすべての音はME-50を通して出てくるわけだから最終的な出音の音やせは変わらないのでしょうか?
については、確かにME-50で出音は変わりますが、一般的にセンド/リターンに接続して使うことが前提のラックマウント設計のエフェクターと比べて、そんなに遜色はない…それら、ラックマウント専用設計のエフェクタだって音の変成はあるので、それに比して悪いと言うこともない…と思います。

あと、これは個人的な経験談レベルですが、
>マルチエフェクターを使う限りはコンパクトとシリーズでアンプのインプットに挿してもセンドリターンに接続しても音やせは同じということでしょうか?
については、ME-50ではセンド/リターンに繋ぐ方が、音痩せ感は低く感じることが多いです。(ZOOMなんかだと、痩せると言うよりザラ付き感が増す経験の方が多い…いつでもというわけではないが、アンプとの相性がキツイ感あり)

もう、No.2,3のお答えで払拭されていると思いますが、
「デジタルだから痩せる」→「デジタルでは、どこで使ってもどうしても痩せる」
的な『絶対的な傾向』があるわけではないです。
結構定評のあるコンパクトエフェクタでも、音自体の痩せ感が激しい物もありますし、そういうエフェクタに比べて、ME-50がことさらに、それもデジタルだから故に音がグンと痩せるってぇ感覚は、私には無いですね。
むしろ、前述のように、ある定義の限りではME-50より「Playtech HeavyMetal」の方が痩せは絶対に激しいです。

また、「Playtech HeavyMetal」は、空間系掛けてからの音をドライブするにはまるで向いていない(HeavyMetalだけが悪いのではなく、同系のエフェクタならそれが普通)ですから、
ME-50(空間系)→「Playtech HeavyMetal」→アンプ
では、ME-50の空間系は全く活きてこないのは、ギタリストではない「音響担当」からすれば「そりゃ当たり前でしょう」という感じです。

なので、ME-50の空間系を活かしたいなら、私はME-50をセンド/リターンに繋いでみるのは有りだとは思います。
ただ、その場合はJCM900のセンドが、結構レベルがシビアなので、フロントパネルのプリ部のゲインを上げたなら、その分バックパネルのループレベルを調整して、ME-50にあんまり過大な信号が行かないように注意してやる必要があります。そこがちょっとめんどくさいかもしれませんが、上手く調整できれば結構きれいに空間系は出せますよ。
(もっとも、ここの調整がヘタでME-50をJCMシリーズヘッドのセンド/リターンに繋ぐことを挫折するギタリストは多いですけどね…慣れればそんなに難しくないんですけどね(^^ゞ)

素人PA屋でギタリストではない(ベース弾きです)なので、ギタリストとしての視点ではないんですが、録音担当なのでギタリストと一緒に音作りしている立場として…

レスポールとJCM800の組み合わせがメインとなれば、「音痩せの有無」という観点だけで言えば、アンプ直との比較ならME-50でも「HeavyMetal」でも、ギター~アンプ間に噛ませれば、大なり小なりの「痩せ」は出ると思います。
ただ、No.2,3で回答者の方も述べておられるとおり、何を持って「音痩せ」というかは微妙で、観念論的には「ギタリスト...続きを読む

Qペダルタイプのプリアンプについて。

現在ペダル型のプリアンプがたくさんでていますがどのように使うのでしょう?具体的にはギター→エフェクト→アンプのどこに入れるのでしょうか?また認識としてはアンプのプリアンプと同等という事でよいのでしょうか?

例えばデジマートではMXRのマイクロアンプ、XoticのBB preampのようなエフェクターまでもがプリアンプという枠に入れられているのですがどういう事なのでしょう?プリアンプ的な増幅に使えるという事でしょうか?

Aベストアンサー

ギタリストではないので、ギターサウンドの観点ではあまりきちんとした事は言えないのですが…

>プリアンプとして使えるという事はギター→マイクロアンプ→パワーアンプ→スピーカーのような繋ぎ方が可能という事ですか。
それこそ、MXRのmicro ampが典型的な例ですが、だいたいの9V電池1個で動くようなコンパクトエフェクタータイプのギター用プリアンプは、その出力を直接パワーアンプのインプットに繋いでも、十分な音量/音質でスピーカを鳴らす事はできないものがほとんどです。
別に、電源が9Vで電圧が低いから…なんていう単純な理由ではなく、歴としたPA用の機器では、9V電源でパワーアンプをしっかり鳴らせるものもあったりするんですが、パワーアンプ側の設計の問題で、パワーアンプほきちんと鳴らすためには、入力端子にプリアンプから電圧とともにある程度の電流も流す必要があるのが普通で、この点がギターアンプやコンパクトエフェクタのインプット端子と大きく違います。ギターアンプやコンパクトエフェクタは、ほぼ電圧だけの信号で動作します。

実際、9V電池だけでごく普通の設計のパワーアンプを鳴らそうとしたら、そのプリアンプの電池の消耗は結構大きく、すぐに電池がへたってしまいますね。

No.1の方のご説明通り、「プリアンプ」という単語の意味としては、MXRのmicro ampにしてもギターの出力をそのまま増幅するという機能があるので、その動作そのものは「プリアンプ」と呼ぶに値するのですが、ギター用コンパクトエフェクターの一種としてのプリアンプと、パワーアンプに信号を送って鳴らすためのプリアンプとは、ちょっと違うモノと考えておいた方が良いです。
逆に、多くのギター用のラックタイプのプリアンプは、出力をそのままパワーアンプに繋いでスピーカを鳴らし切れるだけの設計になっているのが普通です。

ということで、ことパワーアンプを鳴らせるかどうか…という点に限っては、例外もあるのですがごく一般的には
「コンパクトタイプのプリアンプはダメな物がほとんど」
「ラックタイプのプリアンプはOKなものがほとんど」
と、割り切ったイメージとしておかれた方が良いと思います。

ギタリストではないので、ギターサウンドの観点ではあまりきちんとした事は言えないのですが…

>プリアンプとして使えるという事はギター→マイクロアンプ→パワーアンプ→スピーカーのような繋ぎ方が可能という事ですか。
それこそ、MXRのmicro ampが典型的な例ですが、だいたいの9V電池1個で動くようなコンパクトエフェクタータイプのギター用プリアンプは、その出力を直接パワーアンプのインプットに繋いでも、十分な音量/音質でスピーカを鳴らす事はできないものがほとんどです。
別に、電源が9Vで電圧...続きを読む

Qマルチエフェクターはどこに繋ぐ?

マルチエフェクター1台とコンパクトエフェクター2台(ディストレーションとコーラス)を繋いでいるのですが、一般的にはディストレーション→コーラス→マルチの順に繋ぐそうですが、その順番で繋ぐとディストレーションを踏んだ時、マルチがオンでもオフでもかなり大きなノイズが発生すると共に、ディストレーションとコーラスだけを繋いだ時と比べて音が痩せてフラットになり音量も小さくなってしまいます。

そこで試しに、マルチ→ディストレーション→コーラスの順に繋ぐとノイズはかなり小さくなり、ディストレーションの歪みもマルチを繋いでいない時と同じぐらいしっかりと出ましたので、そのまま使用しています。

こういったマルチを一番最初に繋ぐのは、やはりおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max
VR ;必要に応じたレベル
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。
要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。

小型アンプ、小口径ユニット等に過度な要求はしないこと、良い面を引き出す使い方をする。

アンプスタンド ;http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=778%5EAMP150%5E%5E
家でもステージでも効果的です。
特に家での音決めに効果的です。
スピーカーに直面しますので聴き分けし易く必要以上の音量は要りません。

マルチ等エフェクター使用時この状態で接続する。バイパス時は当然この音色が得られる。(アンプはいじらない)
プリセット音色等 も含め腰のある良い音色で弾けます。
ディストーションサウンドでも蚊の鳴くようなレベルから出音確認が出来ます。
Twin ReverbでもVolume2.2(ノブの最小位置が1)で煩くなくチェック出来ます。
ステージにおいては必要位置にVolumeをセットするだけで済みます。
ある程度、経験を積めばPA有無、会場等に対応したVolume位置(二種類程度、後はギターのVolume操作等でカバー)設定が出来る様になります。

本番で実用するアンプを持っていない場合等、必要に応じ自分のアンプをスタジオ等に持ち込み音色設定の合わせ込みをしておけば家での準備等に効果的です。
会場等スペース空間の事では無くスピーカーの実出音で近似音色を追及したり合わせ込むのです。
全く違う等とは対極的な思考方法で極めて効果的、音色合わせ込みテクニックが身に付く事で様々な状況に対応出来る様になります。

なおヘッドホンはギターアンプ用が製品化されていませんので音色判断には厳禁、混乱の元、出音確認用途に留めること。

「マルチを使いこなす基本」

取説プリセット音色一覧表を前に弾きながら良く聴いて候補等の◎、○等を付けメモ、特徴を記入して行く。
現在の自分のレベルで良いからプリセットの解説、ヒントを活用し編集加工で極めて行く。
まだあまりやって無い場合はそのままでも良い。(レベル位は設定を実用に合わせる)

プリセット音色は、そのマルチを有効活用して貰う為に様々な工夫がなされていますので マルチを使いこなすにはこれを活用するのが基本です。

初心者の場合、弾き手が自分である為、目的フレーズ等、短くて良いから同様に弾けるようにしないと折角の音色も見逃してしまいます。
またクリーンも含め音色自体の経験が無い場合は先ずは様々な音源を聴く事が不可欠です。
そう言う意味で必要に応じプリセットを聞き直し活用を深めて行きます。

エフェクトサウンズのパッチとして大きなレベルにしておくパッチも効果的です。踏んだ瞬間から強烈に鳴る演出効果が得られます。要は工夫次第なのです。

目的のエフェクトサウンズを得るにはユーザープリセッットの使いたい近似音色を幾つか選びそれらのパラメーターを好みの設定にして書き込みすれば良いのです。

初心者の場合。プリセット音色の特徴、用途、設定内容の説明を参考に徐々に理解を深めて行く事でしか熟達の方法はありません。

プリセットはその為の物です。

ユーザープリセットの内容、配置等、少しずつ工夫しながら整備して行く事で使いこなしが出来る様になります。

ファクトリープリセットをコピーすれば何時でも元に戻せるので怖がらずに挑むことがポイントです。

マルチだけでヘッドフォンが使用できますが音色調整等は必ずギターアンプ出音で行う、ヘッドフォンは出音確認程度に留めないと混乱の元です。(一般オーディオ用しか製品化されていないのです)

以上でマルチのプリセットも良い音色で弾く事が出来る様になります。
特にコンパクトを必要としない完成度の筈、それが本来のマルチの使いこなしですが接続する場合はマルチのノイズゲート等の機能を生かす為、当然マルチの前、パッチも当然クリーン
、好みの状態にコンパクトの方の設定を調整して使います。
コーラスはマルチの内蔵機能を使った方が良い。
先ずはマルチの使いこなしでコンパクトを使わない本来のオールインワン、シンプルな使い方をおこなうべきです。
判で押したように「空間系・・・」等、分ける風潮、伝聞等には気を付けて下さい。

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qアンシミュの音をそのままの音で出力させたい

質問:どういった機材を買えばいいのか。(アンプ?モニター?)また、安価(2,3万)でお勧めの機材があれば教えてください。

現状:PODXTLIVEという、アンプシミュレーターを最近購入しました。自宅で使用するときは、VOXの10Wのアンプであるpathfinder10につなげて使っています。しかしながら、このアンプは出音に癖があってアンシミュの音通り(そのままの音)に出音してくれません。そこで、PODXTLIVEにパソコンのスピーカーをつなげてみましたが、2000円程度の安スピーカーでは音が潰れてしまい悲惨です。

アンシミュの音通りに出力するにはどういう機材が必要でしょうか。予想しているのは、

1、楽器屋で試奏したようにセンドリターンつきのアンプのリターンに挿してパワーアンプ部だけ使う方法
2、スピーカー?パワードアンプ?要は音に癖を付けず出力させるものを使う方法
3、ヘッドホン装着(自宅で音を出せる環境なのでこの方法は避けたい)

機材の事はあまりよくわかりません。お勧めの機材や解決法があればご教授ください。

Aベストアンサー

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実は重大に意味がありますが、言い出すと長くなるし知らなくても良いので割愛)。
そういう『単体のスピーカ(箱)』は、鳴らそうと思ったらスピーカユニットに電気を供給しなきゃなりません。そういうスピーカ鳴らす(大きさにもよるけど、結構電気食います)ためのアンプが「パワーアンプ」です。

本来は、ユーザーがパワーアンプとスピーカを、それぞれ自分の用途に合わせて選んで(買って)使うものではあったのですが、組み合わせにも相性とかあったりするし、何よりちょっとしたスピーカ鳴らしたいくらいなら、いちいち面倒ですわな。
それで、特にパソコン用なんかでは、今ではアンプもスピーカ箱の中にあらかじめ組み込んで製品化した「アンプ内蔵スピーカ」が主流なわけです。パソコンからの出力をケーブル一本で繋ぐだけですぐ音が出るわけです。

一般のパソコン用なんかでは、どっちかというと「アンプ内蔵スピーカ」という表現を使う場合の方が多いと思いますが、PA用(後述)やレコーディングスタジオ用といったプロ用業務音響機器の分野では、「パワードスピーカ」と呼ぶケースが多いです。要は同じことで、「パワード=アンプ内蔵」と考えて良いです。
また、スピーカの用途としても、家庭で音楽を聞く用途のスピーカと、レコーディングの時に音の仕上がりを判別するためのモニター用スピーカ、広い会場で大音響で音を再生するための、例えば映画館用とかステージ用なんかでは、スピーカの性質や強度について、それぞれの用途に合った特別に設計の物が作られています。
ここで、「モニター用スピーカ」として作られて、さらにアンプ内蔵のものについては、プロ業務音響機器の世界ではわざわざ「パワードモニター」と呼ぶ事が多いです。「モニター用スピーカでアンプ内蔵の物」という意味ですね。

ライブステージなんかでステージの両袖にでかいスピーカが積み上げられているのを見た事はないですか? ああいう、ライブステージ用の拡声システムの事を普通「PA」と呼びます。
ステージの規模にもよりますが、大きいステージなら1台1000Wくらいのパワーアンプを何台も使って、スピーカも大型の物を何台も積み上げて使います。広い会場の隅々まで、ある程度の大音量を提供しなきゃならないからです。
比較的小規模のステージでも、数百Wは当たり前です。そして、プロのステージなら「あれ、機械の調子悪くて音が止まっちゃった」なんてことは許されませんよね。そのため、アンプだろうがスピーカだろうが、何でもかんでもメチャクチャ頑丈に作ってあるのが普通です。

PAスピーカなら、比較的小型の物でもこんなの
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/zx5/index2.html
http://www.eviaudio.co.jp/products/ev/eliminator_i/index.html
大きくなるとこんなの
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=326%5EXLC127PLUS%5E%5E
それぞれにこんなパワーアンプが使われます。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=123%5EXLS802D%5E%5E
(もっといろいろあるけど)

話変わって、ギターアンプなんかの場合では、
・音量を調節したり音色を作るプリアンプ(コントロールアンプ)
・プリアンプの信号は電気的に大きくないので、その信号をスピーカを鳴らせるように増幅するパワーアンプ(今まで出てきたパワーアンプと一緒)
・スピーカ
という、大きく分けて3つのパートが必要です。
普通よく見かけるのは、1つの箱にコントロール回路とパワーアンプ回路とスピーカがすべて一体となっているものですね。質問者の方のpathfinder10もそうですが、分類ではこの手のギターアンプは「コンボアンプ」と呼ばれます。
大型ギターアンプなんかでは、「アンプヘッド」と「スピーカキャビネット」に分かれているものもありますね。この場合、普通はアンプヘッド部分にコントロールとパワーアンプが入っていて、スピーカキャビネットは箱にスピーカが入っているだけ…というものになります。
ギターアンプも、そうそう故障されては困るのはPA用と同じですし、また楽器の直接音は音の強弱の差がもの凄く大きいので、それを扱うアンプやスピーカには、かなり耐久性が要求されます。特にスピーカが大型化して大音量になるほど、アンプも強大な物が必要なので、大型ギターアンプでは1つの箱に収めず分割した形になっているのが普通です(っていうか、そうしないと重くて運べない(^^ゞ)

・・・と、ここでようやく本来の質問に戻りますが、こんなわけで、ギターアンプとPA用スピーカというのは、その「頑丈さ」「大音量」という点で共通項が多く、逆に家庭用のステレオコンポのスピーカや一般的なパソコン用スピーカなんかでは、それほど耐久性はないのでギター音を大音量で直接鳴らすと「へたってしまう」ケースもあったりします。

そんなことから、もし何か「アンシミュの音をそのまま(大音量で?)鳴らせる機材が欲しい」ということなら、頑丈なPA用かモニター用の「パワードスピーカ」がいいんじゃないか…と推薦した次第です。

ま、ごく大ざっぱですいませんが、おおむねそういうことです。
ご参考になれば幸いです。

またNo.1です。

あら、さようですか。しからば、この説明でわかるかどうか自信ないですが…

>今まで私は、スピーカーとはケーブルを挿せば音がなる物と認識していました(パソコンのスピーカーみたいな)。上で言うパワードモニターになるのでしょうかね。

えーと、最近の若い方だとそう思うのも無理無いかなとは思いますが、世間的には本来は、単に「スピーカ」と呼べば、『箱にスピーカユニットが付いただけ』のものを指すのが普通です。当然、箱の中はがらんどうです(この、がらんどうであることに実...続きを読む

QEMGピックアップの電池の持ちと音の変化

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用しておられる方、そのあたりの使用感など教えてください。

今までたくさんギターを弾いてきましたが、アクティブタイプのピックアップを持っていたのは1本のみ(シャーベルの多分オリジナル?のPU)で、“あれ?もう切れたの?”って思うぐらい電池がすぐなくなっていました。メーカーやタイプにもよるとは思いますが、EMGに関してはどうでしょうか。今までアクティブを避けてたのもそのあたりのことがあったのでイマイチ使う気になりませんでした。とはいえアクティブのあのハッキリ感とローノイズは捨てがたく、一度つけてみても良いかなと思っています。
よろしくお願いします。

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用し...続きを読む

Aベストアンサー

1番です補足です。
電池が切れてくるとハイが落ちてサスティーンがチリチリになります。
尚電池のもちは搭載されてるEQ回路でも違ってきます。
EQ回路の無いPUとパッシブEQのアッセンブリなら関係ないのですが
3PUとEQ回路付きのセットを購入した場合ハイとローの増幅に使われてるOPアンプがLF412等の低消費電力の物を使っているものであれば、さしっぱで2週間、普通に使って2ヶ月は行けますよ。

QマーシャルJCM2000とエフェクターで音作り

色々なメンバーチェンジを繰り返しギターボーカルだったのですが
いつの間にかリードギターになってしまいました。

ギターボーカルの時はジャズコで
リードギターなってからはほぼJCM2000を使っています。

ちょっと気になったのですが、私はジャズコの流れで同じように
JCM2000でまずクリーンサウンドを作り(緑のランプ)
そこにLINE6HD500をつないでいます。
ソロなどの時はHD500のEQのミドルを(ブースターのように)あげて使っています。
リード(赤のランプ)は全く使っていませんが
この使い方はおかしいでしょうか?

だれかとこういうお話をしたことがないので
是非ギターの音作りの詳しい方おりましたらご返信ください。

HD500は良くないとかマルチはありえないなどはナシでおねがいします(苦笑)
一応ライブにもレコーディングにもある程度使えるので重宝しています。

Aベストアンサー

おかしくないですよ。
自分で納得できる音が出せてればそれでいいと思います。

ただし、質問文から察する背景と使用機材を鑑みるに。。。
欲しいのはジャズコの音でもマーシャルの音でもない、PODの音であり、どのアンプを使うにしろ同じ音を出したい、ということですよね。
だったら、アンプのフロントパネルのインプットジャックでなく、リターン端子に繋げるのがいいですよ。
PODには、接続先に応じてアウトプットを最適化させるオプションがついています。
システムセットアップから設定出来ますので、ご存じなければマニュアルを参照してください。

Qギターのペダル型プリアンプについて質問です。よくアンプのインプットに挿

ギターのペダル型プリアンプについて質問です。よくアンプのインプットに挿すと、プリを2回通るので音が引っ込むと言われます。なぜ2回通ると音が引っ込む又は劣化するのでしょうか?
それなのに、レベルつまみ付の歪みエフェクター(プリアンプと言っていい?)はインプットに挿しても大丈夫と言われるのがよくわかりません。。

マニアックな?質問かもしれませんが、どなたか詳しい方ご回答よろしくお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは(こんばんは)。引き続き、回答しますね。

さて、正直私も電気についてそう詳しい方ではないのですが、わかりやすく説明するためにインピーダンスとレベルは水道管とその中を流れる水でたとえることにします(文字だけではなかなか説明しにくいのですが)。

まずはアンプ側の入力には水道管がついています。仮に10cmの直径としましょう。そしてエフェクター側の出力にも水道管がついており、これも直径10cmです。これならうまくジョイントできますよね?もしエフェクター側の出力(水道管の直径)が5cmだったら、うまくはまりませんよね?この直径を合わせることを「レベルマッチング」といい、入力レベルと出力レベルが合っている状態で、このレベルをスペック表では「dB(デジベル)」で表記します(dBuとかdBVも同義語)。

次にアンプ側の入力レベル(水道管はうまくつながったので)は整ったので今度はそこに信号(水)を流します。水(信号)が流れると水道管(アンプの入力)を通り、その水は水車を回します(スピーカーを鳴らします)。このとき、水の流量、すなわち「水の流れやすさ」がインピーダンスです。インピーダンスとは抵抗値ですから、水が流れにくい(たとえば直径10cmの管に1tもの水を流すには直径が狭すぎ、時間がかかる=流れにくい)と入力側のアンプは正常に信号(水)を受け取ることができず、風車(スピーカー)はドライブしません。

逆に直径10cmの管にちょろちょろ程度の水はすぐに流すことができますし、流れも速いです。が、先ほど同様1tの水を流すには時間がかかりすぎるのと水量が足りなくて水車は回りません(スピーカーはうまくドライブしません)。

出てきている「1tの水」というのはギターの出力インピーダンスです。基本的にギターはハイインピーダンスですから、入力側のインピーダンスに合わせてやる必要があります。こうして出力と入力側のインピーダンスを合わせることを「インピーダンスマッチング」といい、通常のラインにおいて、「ロー出しハイ受け」が基本です。

結果、レベルもインピーダンスも出力側(ギター)と入力側(アンプインまたはリターン)が「ロー出しハイ受け」の状態で、規定内の数字に収まって、両方のいいとこ取りができるわけです。

ただ残念なことにエフェクターメーカーやアンプメーカーでこうしたスペックを明言(公表)しているメーカーは数少ないです。そこが一番難しいのですが、たとえば私の使っているFender Hot Rodではアンプインが1Mオーム、パワーアンプインが54kオームで、一般的なエフェクターの出力インピーは1kオームです。アンプインとパワーインでどのくらいの差があるかわかるでしょう。1kオーム出力に1Mオームがちょうどいいくらいとすれば、54kオームでは入力が大きすぎ、もっとエフェクター出力インピーが低い必要があります。こうしたミスマッチがトーンへの影響を及ぼします(Hot Rodにはリミッターがついていてパワーインの過大入力には中域が上がります)。エフェクトリーターンでは普通もっと許容量があるはずですが、アンプによって違うので何とも言えないところです。

この辺はPAのミキサーあたりを勉強するとどういうものか見えてきます。

こんにちは(こんばんは)。引き続き、回答しますね。

さて、正直私も電気についてそう詳しい方ではないのですが、わかりやすく説明するためにインピーダンスとレベルは水道管とその中を流れる水でたとえることにします(文字だけではなかなか説明しにくいのですが)。

まずはアンプ側の入力には水道管がついています。仮に10cmの直径としましょう。そしてエフェクター側の出力にも水道管がついており、これも直径10cmです。これならうまくジョイントできますよね?もしエフェクター側の出力(水道管の直径)...続きを読む

QBOSS GT-10のOUTPUT SELECTの機能(役割)について

BOSS GT-10のOUTPUT SELECTの機能(役割)について教えてください。

 先日、楽器店にてGT-10を試奏させてもらいました。永らくマルチは使用していなかったので、機能の多さ、音質に驚かされました。

 マニュアルを読んでみて、疑問に思ったのですが、OUTPUT SELEST(以下O.S.)の機能についてです。(その場で聞けばよかったのですが・・・)
 マニュアルによればGT-10の接続先に応じて選択するとのことですが、ライン接続でモニター、録音する時やヘッドホンを使用する場合は、O.S.で「LINE/PHONES」を選択することになると思いますが、この時はGT-10のプリアンプセクションのスピーカーシミュレート(及びマイク設定)は(オフも含めて)有効とのことです。これは分かります。
 次に、それ以外の場合(自宅やスタジオのギターアンプに接続する場合)ですが、O.S.はそれぞれの接続先に応じて選択することが推奨されていますが、この時はスピーカーシミュレート(及びマイク設定)は無効(オフ)とのことです。

 では、例えば、GT-10のプリアンプセクションでJC-120を選択し、自前のスタックアンプ等のインプットなり、リターンに接続し、O.S.でそれに応じた選択をした場合、

質問1 スピーカーから聞こえるのは、文字どおりの「JC-120のプリで作った音を、接続先のギターアンプの(プリ及び)パワーアンプとスピーカーで鳴らしてみた音」なのでしょうか?つまり、そもそもギターアンプ(スピーカー)に接続した場合はLINE/PHONES時のようにプリアンプとスピーカーをシミュレートした音を出そうとは考えていない、ということでしょうか?

質問2 上記の場合、O.S.はどんな役割があるのですか?マニュアルで言うところの「接続機器の種類に合わせた特性に調整」するというのは、どういう意味でしょうか?

 プリアンプセクションのスピーカーシミュレートは常に有効で、O.S.にて「接続機器の種類に合わせた特性に調整し」、スピーカーシミュレートで選択したスピーカータイプからの出音に近付くように接続先のタイプ別に調整します、というのならばO.S.の役割も得心するのですが、スピーカーシミュレートがオフである以上そういった機能ではないようです。

 O.S.にラインを選択した場合(ライン接続の場合)は、プリアンプと好みのスピーカー(及びマイク)の組み合わせ(必要かどうかは別にして)が楽しめそうなのですが、
 
質問3 ギターアンプに接続してGT-10のプリアンプを利用した場合は、気持ちとして、どのような状況を再現した音を聞いている気分でいればいいのでしょうか?

質問4 GT-10はラインで使用するのがメインと考えていいのでしょうか?

 詳しい方には、抽象的でくだらない質問かもしれませんが、機器について考え方の間違いがあれば併せてご指摘いただければ幸いです。宜しくお願い致します。

BOSS GT-10のOUTPUT SELECTの機能(役割)について教えてください。

 先日、楽器店にてGT-10を試奏させてもらいました。永らくマルチは使用していなかったので、機能の多さ、音質に驚かされました。

 マニュアルを読んでみて、疑問に思ったのですが、OUTPUT SELEST(以下O.S.)の機能についてです。(その場で聞けばよかったのですが・・・)
 マニュアルによればGT-10の接続先に応じて選択するとのことですが、ライン接続でモニター、録音する時やヘッドホンを使用する場合は、O.S.で「LINE/PHONES」を...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。
お礼でいただいたお考えで、おおむねよろしいかと。

まぁ、上塗りですが

・ギターアンプ使うなら、各アンプの個性は(キャビだけでも)イヤでも出るので、そこにアンプシミュで造りこんだ音を流しても、どうせ思い通りの音で鳴らないじゃん。だったら、実アンプ鳴らす時はシミュ機能はいらねーじゃん。
・むしろ、家で小型アンプで造りこんだ音を現場で大型アンプに鳴らしたら、普通は思い通り鳴らなくて困るでしょ…のための補正機能を付けときました。
・もちろん、録音で使うならプリシミュもキャビシミュも使えるよん。

というコンセプトって事でしょう。

アンプ使用時とLine時でO.C.の設定を厳格に分けているのは、多分「現場でのポカ避け」という親切設計のつもりなんじゃないかと思います。
(わかってるつもりのギタリストさんからしたら、すんげぇ余計なお世話な機能かもしれませんが、ライブ現場で四苦八苦する機械音痴ギタリストをしょっちゅう見てる立場では、本音で『ナイスアイデア!』と拍手喝采したい機能です(^^ゞ)

なお、O.S.をどの設定にしても、OUT端子の出力インピーダンスは2KΩで固定です。
この手のエフェクタ/シミュレータにしては、割と低インピーダンスにしてますが、これくらいのインピーダンスだと「かなり特殊な造りのギターアンプ(ギター用パワーアンプ)」や「PA用のパワーアンプ」にも、D.I.BOXをあえて介さない直接接続でも楽々対応できる上、出力には要注意ながら「フォン型マイク端子」しかない録音機器にも直接接続で対応できるので、このあたりも良く考えた設計になってますね。

この設計なら、ステージ上からGT-10の出力を直接PA卓に送る時以外は、D.I.BOXは必需品じゃないですね。

No.1です。
お礼でいただいたお考えで、おおむねよろしいかと。

まぁ、上塗りですが

・ギターアンプ使うなら、各アンプの個性は(キャビだけでも)イヤでも出るので、そこにアンプシミュで造りこんだ音を流しても、どうせ思い通りの音で鳴らないじゃん。だったら、実アンプ鳴らす時はシミュ機能はいらねーじゃん。
・むしろ、家で小型アンプで造りこんだ音を現場で大型アンプに鳴らしたら、普通は思い通り鳴らなくて困るでしょ…のための補正機能を付けときました。
・もちろん、録音で使うならプリシミュ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング