依託と委託はどのように使い分けるのでしょうか?
辞書では委託の方が格式ばったような感じもするのですが
依託の「依」は依頼の「依」だし。
そもそも、どんな違いがあるのでしょうか?

A 回答 (4件)

 noribou11さん、こんにちは。


 うーん、根拠は薄弱なのですが……
 Microsoft IME 2000を使っている時に出てくる使い分けの説明によると、

  ★委託 : 特定の行為を。用例は「委託販売する」

  ★依託 : すべてを。用例は「依託学生」「依託射撃」

 と、なっておりました。
 してみると、reisさんの御回答が正しいのかしら?

 「委」が使われている他の熟語は「委員」「委任」「委譲」……確かに、何となく「限定された」というイメージが窺えますね。
 「依」が使われている他の熟語は「依存」「依頼」……うん、こちらにも、「丸々」というイメージがありますね。

 ただ、「委」と「依」、それぞれの漢字の元々の意味まで見てみないと、断言は出来ませんね……。
 今は職場、漢和辞典なんて置いてないし、漢和辞典のある自宅からはログイン出来ない身だし(涙)、他の方の御回答に期待致しましょう(^_^;;

 なお、後者の用例に出てくる言葉は、寡聞にして存じません……(@_@;;

 お役に立ち切れなくてごめんなさい……m(_ _;;)m
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この回答へのお礼

申し訳ありませんが、まとめてお礼させていただきます。
みなさんの意見をまとめると一部を依頼することと全面的に依頼する
ことの違いのようですね。じゃあ、なんで委頼はないのかなっていう
疑問は残りますね。ん~日本語は難しい。

お礼日時:2001/10/04 18:41

「委託」の場合は、自分でもやっているけど、手を広げたいから誰かにもやってもらう。

もしくは、自分ではやらなくても、手伝ってもらう程度の権限でやってもらう。

「依託」の場合は、自分では何もせずに、すべて人任せにしてしまう。

要は、「全部人任せ」か、「一部御願いします」の差だと思うのですが……。
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委託 商行為、法律の業務を他人に頼むこと



依託 単にものを頼むこと、物を何かに持たせかけること

辞書によるとだそうです。

委託は良くお目にかかりますが、依託は余りお目にかかりません。
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# 正解じゃないと思いますが、私も知りたいんで、つながせて下さい。



推定で・・・

「委託」:お金を払って頼む
「依託」:お金を払わないで頼む。
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Qそもそもなぜ人は音楽を快感に感じるの?下

<<「上」からのつづき>>

もしも音楽として成立するか否かが、数学的な文法であらわせるとしたら、コンピュータに作曲させる「作曲アルゴリズム」も可能ということになります。するとそれは、人間が音楽と認めるすべての音パターンを強大な性能のコンピュータで先取り作曲してしまう、作曲という行為の終焉を暗示してしまいます。

そもそも、なぜ特定の音パターンが人に快楽をもたらすかが謎です。進化論は最近疑問符つきで見られることが多いそうですが、あえて進化論的な見方で見た場合、音楽の存在が人という種の繁栄に直接的にむすびつくとは思えません。じゃあ、なぜ音楽という文化はこれほど広範囲に普遍的に見られるものなんでしょう?

長くなりましたが、認知科学とか哲学の現場ではこういった疑問は解決ずみなのでしょうか?それとも私の問題の提起に穴があるのでしょうか?

上記に関連した話題なら限定しません。「こう思う」という回答も歓迎します。
よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

 
簡単に述べて、人間には、快楽中枢と苦痛中枢が大脳のなかにあります。猿などの実験では、大脳に電極を差し込んで実験できていますが、人間の場合は、間接的証拠などからそう言えます。

「快楽」については、β-エンドルフィンの分泌などが、快感などを導くことが分かっています。広義の神経伝達物質で、ドーパミンなども、過剰分泌で、幻覚などの他、恍惚感も出てきます。精神開示薬と言われる薬物は、good trip と bad trip を導くことがあります。

和音のような音の合成は、「調和音・階調」と言え、これは、おそらく、音の振動数の数学的調和から、人間の心に「快い音」と聞こえるのでしょう。「不協和音」などは、何か危険性を暗示する音と似ているところがあるのか、または、意識の構造から、不協和な音は振動数調和がないので、神経に不快をもたらすのだと思えます。

神経機構から多分、調和音と不協和音の差が来ているのだと思えるということです。

それに対し、音楽は、「旋律」が単位になっています。旋律は、古典的には、調和音を連続させて造ったのですが、それに反する旋律も現代音楽では試みられていますが、一般性がないように思えます。

音楽は、律動(リズム)反復と、反復のなかでの、旋律の展開によって成立しているように思えます。旋律段階で、「楽しい旋律」「美しい旋律」「悲しい旋律」「穏やか旋律」「暖かい旋律」「冷たい旋律」のような、感情-感覚を誘導するような旋律のパターンがあるようです。

ある旋律が、どうして或る感情を誘導するのか、短調には「悲哀感」があるというのは、おそらく音の組み合わせが、神経的に感情-感覚に関係しているのです。

律動については、かなり文化を越えた普遍的な性質があるようです。身体や心のリズムに合った律動音は、軍楽が典型にそうであるように、人を行動的にする性質があるようです。行動的に積極的に活動を誘導しようとする効果が、民族や文化を越えてあるようですから、これは、生理-心理的な面で、人間の心を「躁的に持ち上げる」効果があるのだと言えます。

何らかの律動の上に乗って、普通、旋律が展開するのが音楽です。旋律の反復が、快い場合があり、逆に煩い場合もあります。身体の状態によって、同じ音楽が違って聞こえるというのは、音楽の効果が、心身的な反応だということです。

音楽は旋律で、ある音による物語を構成するのだとも言えます。律動の上に乗って、緊張、興奮、反復、緊張解除などのパターンが流れ、快い音楽というのは、緊張とその解除のカタルシス構造が、軽い快さをもたらすのだと思えます。

勿論、音楽に不協和音や、楽しくない旋律や、律動の乱れや、緊張の励起と解除のパターンの時間的な不調和がある時は、こころよい音楽として聞こえないのでしょう。

文化によるインプリンティングや、経験による学習で、特定の旋律や、音の種類や階調や、音楽構成法などが、懐かしい感じや、平穏な記憶を喚起したりして、音楽に意味付けが起こることもあるでしょう。

「音楽の美」というのは、以上のようなことだと思います。

神経生理学的な音の階調と不協和音の区別に始まり、心身的な効果である律動、そして、文化や個人の経験での「水路付け」が、音楽や旋律にある「意味」を修飾し、そして最終的には、緊張と緊張解除のカタルシスが、音楽の美だということになると思います。

>じゃあ、なぜ音楽という文化はこれほど広範囲に普遍的に見られるものなんでしょう?

神経生理的に、階調と不協和音が決まって来て、律動は、生きているものとして、心身が持っているリズムに通じ、健康な体が気持ちよいように、健康な心身に調和する律動は、健康に感じられ、心を楽しくし、活動的にするのでしょう。

それと逆に、心を鬱状態にし、沈んだ感じにする音のパターンがあり、これは、休息を求める時や、悲しみに心が満たされている時など、その心の状態に調和するので、こころよく感じられるのでしょう。

緊張とその解除のカタルシス・パターンというのは、生物として、生存における緊張と、緊張から解放されて、安全になった時の「充足」の過程をシミュレートしているので、「充足感」が誘導されるのだと思います。

非常に原始的に言えば、人間も生物で、律動を心身に持ち、緊張やその解除の充足などの感情の動きが現実生活のなかであるので、それを音でシミュレートして、再体験をもたらす音楽に美やこころよさや、安らぎや、感動や、慰めが見出せるのでしょう。

律動がやはり基本で、乱れた律動や、不協和音や、ずれた旋律は、人に不快や不安や緊張をもたらすのですが、これを少し加えつつ、階調や、快い律動や、緊張の解除のカタルシスなどで構成された音楽は、より大きなカタルシス・充足効果が出てくるのでしょう。

また、人を不安にさせ、緊張させるような効果は、サスペンス映画の背景音楽や、現代の時代の不安定さを表現するために、現代音楽に使われているとも言えます。

ジャズなどは、どこへ展開して行くのか分からない不安定な音楽のように聞こえますが、緊張を連続的に体験した心が聞くと、不安定さのなかにある秩序が、カタルシス効果をもたらすのだとも思えます。

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五線譜で書かれる、西欧音階の短い音楽だと、そのパターンは有限だと思え、コンピュータで計算して、全部パターンを出すことも可能だと言えます。

ただ、どういう風に人間は感じるのか、個々人で違い、文化や年齢や経験や環境や、聞く時の心身状態などで意味が違って来ることになります。

また、楽器の音色や演奏法の違いがあり、こういうものを考えていると、五線譜で書かれる西欧標準音階で造れる音楽のパターンは有限でも、現実の音楽は、パターン的に無限だとも言えます。

同じ音楽で、ただ、五線譜の音符の音の「長さ」を、1/4とかすべて均等に延ばすだけで、違った音楽に聞こえてきます(音と音の間隔は同じで、普通、オルガンのような連続音楽器だと、指を離す所を、1/4だけ長く指を押さえているというようなことです)。
 

 
簡単に述べて、人間には、快楽中枢と苦痛中枢が大脳のなかにあります。猿などの実験では、大脳に電極を差し込んで実験できていますが、人間の場合は、間接的証拠などからそう言えます。

「快楽」については、β-エンドルフィンの分泌などが、快感などを導くことが分かっています。広義の神経伝達物質で、ドーパミンなども、過剰分泌で、幻覚などの他、恍惚感も出てきます。精神開示薬と言われる薬物は、good trip と bad trip を導くことがあります。

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QビタミンAとかビタミンB1とかありますが、 そもそもビタミンってどんな元素で出来ているのですか?

ビタミンAとかビタミンB1とかありますが、
そもそもビタミンってどんな元素で出来ているのですか?

Aベストアンサー

ビタミンとは、炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称です。
有機化合物ですから、大枠を形作る元素でメジャーな4つは次のようなものになります。
・Carbon=炭素
・Hydrogen=水素
・Oxygen and Nitrogen=酸素と窒素

あとはビタミンの種類によってわずかに含まれるものがあります。
例えばビタミンAやB-6やB-12にはphosphorus=リンが含まれます。ビタミンAにはthorium=トリウムも含まれます。そのほかビタミンによってさまざまな元素(=elements)が含まれます。

Q苗字と名字の違いはなんですか? どんな感じで使い分けるのでしょうか?

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どんな感じで使い分けるのでしょうか?

Aベストアンサー

「名字」と「苗字」。
この2つには、明確な違いが無いのです!
漢字は違えど、現代ではどちらも同じ意味として使っても大丈夫なのです。

あえて違うところを言うなれば、
「名字」は所有地に由来する、
「苗字」は血統を重視するということでしょうか。

苗字 名字 違い - Google 検索
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%8B%97%E5%AD%97+%E5%90%8D%E5%AD%97+%E9%81%95%E3%81%84&oq=%E8%8B%97%E5%AD%97+%E5%90%8D%E5%AD%97+%E9%81%95%E3%81%84&aqs=chrome..69i57j0l2.5961j0j4&sourceid=chrome&ie=UTF-8

Q紙の辞書と電子辞書のメリットデメリットについて

子供に言葉を教える時に、親でも言葉の意味が曖昧な時があるし、子供に自分で辞書を引く癖も付けさせたい事から、家族で使う目的で辞書を買おうと思います。

その場合、近年は数冊の辞書が入った電子辞書がよく売っていますが、紙の辞書に対してどのようなデメリットがあるのでしょうか?

僕は英会話用に電子辞書を使っていますが、持ち運びが便利だから、いつでも簡単に引けるメリットがあると思いますが、やはり紙じゃないと覚えが悪いとかありますかね?

Aベストアンサー

こんばんは。

私は、中学生の頃、国語辞典や漢和辞典、古語辞典が好きでした。響きのいい言葉とか、きれいな漢字の単語を読むのが好きでした。
国語の授業の時間などには上の空で時々辞書を読んでばっかりで聞いていなかったこともありました(^^;)

デメリットとしては、そのページなどの単語に興味を持つ機会がないということ、類似の単語を知るチャンスがないということだと思います。あまり興味関心が高まらないということかな?あんまり興味を持たない子だったら電子辞書でもいいと思いますけれど。でも学校などには持っていけないかもしれないので、本の方の辞書を買う必要に迫られるかもしれませんね。

親が使う分には便利で手軽でいいと思いますが、私は自分の子どもには本の方を使わせると思います。
ひくのに慣れると、手間は全く感じなくなります。私はどちらかというと、電子辞書の方がおっくうに感じてしまうので…(^^;ゞ頻繁に使えばいいけど、いざ使おうとすると電池が無くなってるし…。

Q辞書持込可の試験、書き込みのある辞書

とある辞書持込可の試験を受けようと思っているのですが、私の持っている辞書には書き込みがしてあります。
横にチョコチョコと書いてあるレベルではなく、最初の白紙のページにギッシリと動詞の変換だとか、よく間違える単語の意味だとかが書き込んであります。
このような辞書は試験に持ち込んではいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

持ち込みはできません。


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