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日本の水道水中には最大で何mg/lの硝酸塩が含まれているのですか?

A 回答 (3件)

水道法による飲料水に関する「水質基準」では硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素の合計で10mg/Lという基準が設けられています。

従ってこの数値を上回るような水道水は供給されることはないものと思います。
通常水道水源に使用される源水に亜硝酸性窒素が含まれることは考えられないため、(合計)のほとんどが硝酸性窒素だと思います。水道水源が山間部のダムから供給されている地域では1mg/Lを越えることは稀です。大河川の下流部を水源にしている(例えば大阪市)地域は上流部からの汚水の影響で高くはなりますが、硝酸性窒素で(硝酸イオンではありません)最大でも5mg/L程度だと思います。
硝酸イオンは陰イオンのため、土壌に保持されることは無いため(アンモニウムイオンは土壌有機物などで保持される)、硝酸性窒素による地下水汚染が問題になっています。畑作が盛んな地域では肥料として施された窒素が流亡し地下水中の窒素の合計で50mg/Lとなっている地域が各地で見られます。このような地域で井戸を使用しているところ(公共水道ではなく個人所有)では濃度が高い水を利用している方も居ると思います。
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 直接の回答ではありませんが,「水道水質デ-タベ-ス」というペ-ジ(↓)があります。

このペ-ジには,平成9・10年度に全国の水道事業者が水道の水質検査をした結果が出ています。

 「硝酸塩」としては出ていませんが,「硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素」の測定値がありますのでご覧下さい。

参考URL:http://www.jwwa.or.jp/mizu/
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厚生労働省の基準では


平成10年12月17日の改正で
水道水は
硝酸性窒素 0.05mg/l(暫定)

WHO飲料水水質では
ガイドライン  
亜硝酸塩0.2mg/l
(亜硝酸性窒素として0.06mg/l)
となっているようです。

参考URL:http://www1.mhlw.go.jp/houdou/1012/h1217-2_14.html
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