Bi2Sr2CaCu2O8+δの化合物100ミリグラムに含まれるBi5+の量を知りたいのですが。
過マンガン酸適定で、モール塩をもちいて逆適定を行いました。そしたら、

  Bi5+のミリグラム当量=4.5とでてきました

ここから実際のグラム数に直せないのですが、どうしたらいいでしょうか?

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A 回答 (5件)

rei00さんフォロー有難うございます。


rei00さんの回答で解決済みかとも思いますが、一応補足しておきます。
>この適定では、Bi3+とBi5+が混在しているのですが、Bi3+に関係なくBi5+を1モルと考えていいのでしょうか??
今回使用した滴定反応では、Bi5+のみが酸化剤として反応すると考えられるので、Bi5+のみの含有量を測定することが出来ます。

>この場合だと、試料100ミリグラムというのは考察に入れなくてよくなりますよね、、、?
上記の質問内容とも関連しますが、若干の誤解があるようなので順をおって考えてみましょう。
試料100mg中にX mgのBi5+が含まれている。(このX mgが求めたいわけですよね。)
よって(X/208.98)m_molのBi5+が含まれている。
これは2*(X/208.98)m_グラム当量である。(この値を滴定で求めたことになります。)
最終的に求めたい値は含有率(wt% or mol%)ですから、
Bi5+wt%=(Xmg/100mg)*100
と、なります。ここで初めて最初の100mgが必要になるので、滴定段階では最初に採取した量はあまり重要ではありません。

P.S.
happtomoさんは空実験(試料を含まない滴定)は行いましたでしょうか?
溶液中の溶存酸素も酸化剤として作用する可能性があります。この位の微量ですと相対誤差が大きい可能性がありますので、一度は空実験をして補正することをお勧めします。
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この回答へのお礼

全然考えていませんでした。溶液を作る時に、1時間ぐらい煮沸させたりしたぐらいです。空気中の影響も多少あるのでしょうか、、、、。
いまから(1)空気中で空実験、(2)アルゴン中で空実験をやってみます。
ありがとうございました!!

お礼日時:2001/10/04 14:18

rei00 です。



 私の回答の訂正を送って,質問を再度見たら happtomo さんの補足が・・・。

 「0.0000941グラム当量= 0.0941ミリグラム当量」でしたら問題ないですね。グラム数への換算は先の私の回答を参照して下さい。

 ところで,これぐらいの数値になると,「グラム」単位ではなく,「ミリグラム」や「マイクログラム」単位の方が分かり易くて良いですよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
すぐに解答をいただけて、助かります!!
 そうですね、ミリで計算するようにします!!

お礼日時:2001/10/04 14:06

rei00 です。



失礼しました,一部間違いがありましたので,訂正いたします。

 「4.5 ミリグラム等量は 2.25 モル」部分の「2.25 モル」は「2.25 ミリモル」の間違いでした。申し訳ありません。

 すると,Bi(原子量 208.98) の 2.25 ミリモルは,2.25 x 208.98 = 470.21(ミリグラム)⇒ 100 ミリグラム以上。????・・・・
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 Zincer さんのアドバイスがありますが,チョット気になったので一言。



 Bi の価数は +5 → +3 と変化。
 よって,1 モルは2 グラム等量。
 したがって,4.5 ミリグラム等量は 2.25 モル。
 Bi の原子量(208.98)を考えると,・・・・
 あれ?100 ミリグラム以上?

 私,何処か勘違いしてますか?

この回答への補足

ごめんなさい、計算間違いです!!
0.0000941グラム当量でした。

補足日時:2001/10/04 11:21
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この回答へのお礼

解答有難うございます。
2グラム当量と4ミリグラム当量は単位がちがうから、0.00225モルとはならない
のですか??

お礼日時:2001/10/04 10:32

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=144118
の関連質問だと思いますが、この質問を知らない限り回答は得られません。
グラム当量→mol数
の換算は価数が重要です。
参考URLに回答していますので、参考にして下さい。

P.S.
mol数→グラム数 の変換はわかりますね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=129275
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この回答へのお礼

有難うございます。
この適定では、Bi3+とBi5+が混在しているのですが、Bi3+に関係なくBi5+を
1モルと考えていいのでしょうか??
この場合だと、試料100ミリグラムというのは考察に入れなくてよくなりますよね、、、?
お願いします。

お礼日時:2001/10/04 10:44

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Qグラム当量 当量 当量数 について

当量について少し考えがこんがらがったのですが、

当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

だと思うのですが、グラム当量数に単位ってあるんでしょうか?

また本には、酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。 と書いてあるのですが、1グラム当量というのはグラム当量数もしくは当量とは違うのか?と思いました。

自分としては、(1)の式からグラム当量数は1当量中に何gあるのかということで考えてたのですがそう考えると、単位が(g/eq)である当量は1グラム当量数中に何gあるかっていうことになって意味がよくわからなくなります。

少し考えがごちゃごちゃしていて意味不明なことを書いていると思いますが、どうか「当量」「グラム当量(数)」についてくわしく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

当量equivalentというのは相当量ということです。モルと同じような物質の量です。物質のまとまりです。質量でも個数でもありません。

「1モルの質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。「1モルの個数は?」と訊かれれば「~個」と答えます。1モルの単位は「g」でも「個」でもありません。あるまとまりを1モルと言うのです。当量も同じです。「1当量の質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。

「当量=分子量/n」ではありません。いくつも混乱があります。
「1当量の質量=1モルの質量/n」です。
質量をgで表す時、1モルの質量は分子量と同じ数値になります。でも「分子量≠1モルの質量」です。異なる量ですから「=」ではありません。(これは現在も混乱して使われているものです。当量に関しての混乱には昔の混乱と現在まで残っている混乱が重なっています。)

「eq」は当量の単位です。物質量を「mol」で表すのと同じです。
1mol,2mol,・・・というのと同じように1eq,2eq、・・・と言えばいいはずです。1モル、2モル、・・・に対しては1当量、2当量、・・・です。
ところが1当量の意味で1グラム当量と「グラム」をつけて呼ぶので混乱します。(「1グラム当量の質量は~g」という表現を使っていた記憶があります。昔は1グラム原子とか1グラム分子とかいう表現もありました。モルに一本化されて使わなくなったと思います。)

まとめます。

「1グラム当量」と「1当量」は同じものです。
(この「1グラム当量」が「1グラム当量の質量」と混同して使われているのです。「グラム」が付いているので質量を表しているのではと考えたくなるというのが混乱の元です。)

「グラム当量数」と「当量数」とは同じものです。
(「モル数」という表現に対応します。でもこの「モル数」という呼び方自体、「?」が付くものです。「モル数はいくら?」ではなくて「物質量は~モル?」です。「長さは~m?」と訊く代わりに「m数は?」と訊いているのと同じ使い方ですから「?」がつきます。)

>酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。

上に書いたことで言うとこれには混乱があります。
「酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質の量である。」
と書き直す必要があります。
このことから「塩酸1モルは1グラム当量」、「硫酸1モルは2グラム当量」という表現がでてきます。質量(重量)は関係ありません。

昔使った記憶で書いています。
間違っているかもしれません。

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、...続きを読む

Q酸化還元適定(逆適定)の場合の計算方法

5[Bi5+]solid + 2(Mn)2+ + 8(H2O)→2(MnO4)- +5(Bi)3+ + 16(H)+
という反応後
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なんですけど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常の滴定操作での終点で成り立つ式
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V,V’:加えた容積
は、御存知とは思いますが、逆滴定においてはちょっと応用して
ΣNV=ΣN’V’
となるだけです。後は、どの試薬が酸化剤及び還元剤かを考えればいいわけです。
よって、御質問の場合は、
(最初に存在したBi5+の量)+(残存したFe2+の滴定に要した酸化剤の量)=(過剰に加えたFe2+の量)
(注意点)
1.ここで「量」と表記したものはすべてグラム当量であり、目的のBi5+のmol数あるいはグラム数を得るためには、換算が必要です。
2.Mn2+に関しては一旦MnO4-に酸化されていますが、最終的にMn2+に還元される為、考える必要はありません。(おそらく、ここで混乱されたものと思います。)

Qマンガン電池の中身は二酸化マンガン?酸化マンガン?

40年程前にマンガン電池の構成物に二酸化マンガンと記憶していた。最近高校科学の本を読むと酸化マンガンとなっていた。二つは別のものと承知しています。会社、時代によって変化してきたのか?マンガン電池は2種類あるのか?酸化マンガンという言葉がこの程度の内容では二酸化マンガンの代名詞となっているのか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1w-palaceさんの通り、「酸化マンガン(IV)」と表記されているはずです。最後の"(IV)"は省略して言いよと言うカッコではありません。酸化マンガン(IV)でようやく一つの物質を表せます。
括弧内のローマ数字はマンガンの酸化数を表しています。

なお40年前でしたら、FeOを「酸化第一鉄」、Fe2O3を「酸化第二鉄」、CuOを「酸化第二銅」などの呼び方をしていたと思いますが、現在ではどちらも不適当な呼び名です。金属の酸化数を表す方法で順番に酸化鉄(II)、酸化鉄(III)、酸化銅(II)と表記するのが正式です。
これは「第一ナントカ」と言っても、金属の種類によってその価数が違っているため、統一性に欠けるためです。

Qグラム当量

グラム当量がの意味がわかりません…

コレの意味がわからないために規定度、力価が全く理解できません。

もぉ。。。一人では前に進みません;;

どなたかこんな自分にわかるように教えてください><;;

お願いします。

Aベストアンサー

当量数は1molあたりのH^+またはOH~-の出る量です
1molの物質から1molのH~+が出る場合、物質は1グラム当量の酸です(一塩基酸)
1molの物質から1molのOH~-が出る場合1グラム当量の塩基です(一酸塩基)

当量数(Eq/mol)*モル濃度(mol/L)*溶液の体積(L)=グラム当量数(Eq)

QBi3+とチオ尿素の反応

溶液が黄色になるのは、どういった反応式なのでしょうか??
チオ尿素は電荷をもっていませんよね、どういった反応が起こっているのかわかりません> <

Aベストアンサー

ちょっと調べただけ.

参考URL:http://ci.nii.ac.jp/naid/110002910240/


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