ガラスは不規則に並んだ固体と堅い液体のとちらに近いと言えるのでしょうか?
固体って何?液体って何?ってことが知りたいです。

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A 回答 (3件)

 「固体って何?液体って何?」については,下1番目のペ-ジ「楽しい高校化学(Virtual Chemical World)」の「物質の状態」の「講第1講 物質の三態」をご覧下さい。



 固体:粒子(原子又は分子)が規則正しく配列して,わずかに振動している状態
 液体:粒子が互いに引き合いながら乱雑に動きまわっている状態
 気体:粒子がバラバラに激しく運動している状態


 また,ガラスについては,下2番目のペ-ジ(1996年度 早稲田中・高等学校化学研究部ガラス班の「ソーダ石灰ガラス,超イオン伝導ガラスの研究」)をご覧下さい。

 ガラスはアモルファス (amorphous) 又は非晶質固体と呼ばれるそうです。ですから,固体か液体かといえば,「不規則に並んだ固体」と言えると思います。

参考URL:http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/index.html, http://www.sfc.keio.ac.jp/~t98252tk/research/gla …
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専門外なのでアドバイスだけです。



「アモルファス」をキーワードに調べてみれば何かわかると思います。
このサイトでの過去の質問を参考URLに載せておきます。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=26167
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固体とは.原子(又は分子)が規則正しく配置している状態


液体とは.原子が不規則に配置している状態
気体とは.原子が不規則に飛び回っている状態

ガラスは原子が不規則に配置されています。したがって.「かたい液体」(かたいという形容詞を使ってよいかどうか不明.粘度が高い状態を「かたい」と呼ぶのであれば.「かたい液体」となります)。
固体の並び方には行く通りかあります。その中で.固体(の結晶)が不規則に並んでも「固体」であることには変わりありません(例としては.塩の瓶の中に固まってしまった塩等)。原子分子の配置によって「固体」か「液体」か区別されます。
実験的には.x線をあててかいせきが存在するかどうかを調べます。

なお.ガラスによっては.一部内部に固体が存在する(固体をガラス(液体)の中に分散させた)ガラスがあります。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Q固体・液体の表面張力

今、表面張力に興味を持っています。
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Aベストアンサー

表面張力(表面自由エネルギー)の源は分子間力なので、分子間力の大きな物質ほど、表面張力も大きくなります。

エタノール     22.39   単位(mN/m)
1-プロパノール   23.71
ヘキサン      18.40
水         72.88 
水銀       485.50
以上は20℃での値

固体にも表面張力は存在します。
しかし、測定が難しいので、色々な工夫がされています。
その工夫の1つにジスマンという人が考案した
臨界表面張力があります。
(いろいろな種類の液的を固体上に垂らし、接触角が0になる液体の表面張力を外挿法で求め、
その液体の表面張力の値を目的とする固体の臨界表面張力と言います。)

臨界表面張力は、固体の表面張力そのものではありませんが、参考にはなると思います。
ポリプロピレン   29
ポリスチレン    33
ナイロン6.6     46
ポリエステル(PET)  43
テフロン      18

銅は融点では1300程度の値で、温度上昇と共に少しずつ表面張力が低下し1500℃では1200程度になるそうです。
固体の時は1800程度らしいですが、この時の測定方法は知りません。
(結晶構造を持つ物質の表面張力測定方法のひとつに、結晶のへき開面を作るときのエネルギーを測定したり、ゼロ・クリープ法と呼ばれる結晶粒界の位置で生じた溝のある細い針金に荷重をかけて、その値から計る方法などがあるらしいので、それらを用いた値だと思います。)

表面張力(表面自由エネルギー)の源は分子間力なので、分子間力の大きな物質ほど、表面張力も大きくなります。

エタノール     22.39   単位(mN/m)
1-プロパノール   23.71
ヘキサン      18.40
水         72.88 
水銀       485.50
以上は20℃での値

固体にも表面張力は存在します。
しかし、測定が難しいので、色々な工夫がされています。
その工夫の1つにジスマンという人が考案した
臨界表面張力があります。
(いろいろな種類の液的を固体上に垂らし、...続きを読む

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また、ここあたりの分野(中学科学の物質の変化以降)について詳しく説明しているHPと、気体・液体・固体それぞれの物質一覧みたいなのががあれば紹介してください。

Aベストアンサー

kuro524さん、こんにちは。

炭酸水素ナトリウム NaHCO[3]
炭酸ナトリウム Na[2]CO[3]
は、ともに常温では固体です。

炭酸ナトリウムのほうは、熱しても分解しにくいのに比べて
炭酸水素ナトリウムのほうは、熱すると

2NaHCO[3]→Na[2]CO[3]+H[2]O+CO[2]↑

となって、分解してCO[2]を発生します。


気体・固体・液体を物質の3態といいます。
ちょっと面白そうなページがあったので、載せておきますね。
物質が固体、液体、気体のどれになるかは、
圧力と温度が関係しているのが分かると思います。

二酸化炭素の状態をグラフに表してあるのが、面白いと思います。
1.0atm,-78.5℃以下では、二酸化炭素は固体でドライアイスと呼ばれる状態です。
5.2atm,-57℃のときが、液体、気体、固体の境目の状態で
このときを三重点と呼んでいますね。

ご参考になればうれしいです。頑張ってください。

参考URL:http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter2/lecture1/lect2011.html

kuro524さん、こんにちは。

炭酸水素ナトリウム NaHCO[3]
炭酸ナトリウム Na[2]CO[3]
は、ともに常温では固体です。

炭酸ナトリウムのほうは、熱しても分解しにくいのに比べて
炭酸水素ナトリウムのほうは、熱すると

2NaHCO[3]→Na[2]CO[3]+H[2]O+CO[2]↑

となって、分解してCO[2]を発生します。


気体・固体・液体を物質の3態といいます。
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