今、通訳の勉強をしているのですが、
hardlyとrarelyの使い分けを、どうしたらよいか迷っています。
何かわかる方、教えて下さい。

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A 回答 (5件)

He hardly spoke English.は日本語にすれば「彼は英語をほとんど話さなかった」となりますが、「英語を話す絶対量が極めて少なかった」と程度の低さを表すとも、「英語を話す機会(回数)が極めて少なかった」と頻度の低さをを表すともどちらの意味にも取れます。

後者の場合はscarcely,rarelyを使う場合と区別がつきません。
また「頻度(回数)の低さ」を明確に表したければ、everをもちいて
he hardly ever spoke English. といいます。(通訳に応用が利く!)
hardly ever でscarcely,rarelyのほぼ等しくなります。
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〈He hardly speaks English.は「とても英語など話せません」???〉


He hardly speaks -は「とても話せません」と言う意味なのでしょうか
質問者は通訳であることを念頭に入れてこの問題について述べたいと思います。

1〈hardlyは、「難しくて~ない」という意味合いです???〉
hardlyはhard(硬い→難しい、困難な)+ly(副詞を作る接尾辞) に由来し、本来は「困難に、辛うじて」という意味でした。それが「難しいことは、ほとんどできない」という発想から、「ほとんど~ない」という意味に変わったのです。確かに現在の英語でも本来の意味でも用いられることがまれにあります。
The game was hardly won. 「この試合は辛うじて(苦労して)勝った」
しかし、現代英語ではhardlyは本来の「難しい」という意味を失って。「難しいから~しない」のではなく、程度が低い(つまり行為の総量が少ない)か、頻度が低い(行為の回数が少ない)ことを表します。hardlyは必ずしも「難しい」から「できない」のではありません。

2〈He hardly speaks English. これは、「彼はとても英語など話せません」という意味です???〉
この文は「とても~話せません」ということを表しません。その理由を述べます。
hardlyは状態動詞と共に用いた時、「程度の低さ」を表します。
He hardly know about it.「彼はそれについてほとんど知らない(=知る絶対量が少ない)」
しかし動作動詞と共に用いれば、「程度または頻度の低さ」どちらも表すことにまります
speakは動作動詞なので、He hardly speaks Englishは2通りの解釈ができます。(なお動作動詞は「習慣」を除き現在形で用いることは少ないので以下過去形にします)
He hardly spoke English.は日本語にすれば「彼は英語をほとんど話さなかった」となりますが、「英語を話す絶対量が極めて少なかった」と程度の低さを表すとも、「英語を話す機会(回数)が極めて少なかった」と頻度の低さをを表すともどちらの意味にも取れます。後者の場合はscarcely,rarelyを使う場合と区別がつきません。いずれにしても能力とは関係なく「~話せません」という意味にはなりません。(通訳の際には誤解を招くことのないよう気をつけてください(>o<))。
なお「程度(量)の低さ」を明確に表したい場合は、anyを用いて、
He hardly spoke any Englishと言い、
.また「頻度(回数)の低さ」を明確に表したければ、everをもちいて
he hardly ever spoke English. といいます。(通訳に応用が利く!)
「ほとんど話せない」という意味はcan、couldと共に用いて初めて現れます。
He can hardly speak English.「彼はほとんど英語を話せない」

〈つまり、「英語を話す能力がない」と言っています???〉
この文は「英語を話す能力がまったくない」ことまでは言ってません。
hardlyが「まったく~ない(=never?)」と全面否定の意味を表すと述べる辞書もありますが(研究社英和中辞典など)これは、あくまで婉曲表現の時だけです。He cannot speak English at all .と言ったのでは、露骨過ぎるので聞き手のことを配慮してhardyを使うのです。(常識的に英語をまったく話せない人はいません)これは文法上の問題ではなく語用論上の問題です。
hardlyが、neverと異なることは疑問文、命令文で用いないことからも証明できます。
Does he never(hardly×)eat?
Never(hardly×) eat.








この回答への補足

hardlyについてのご説明、大変よく分りました。
ありがとうございます。
ところで、hardlyとrarelyには、違いはないのでしょうか。
教えて下さいm(_ _)m

補足日時:2001/10/06 04:44
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そんなに迷うことはありませんよ。

両者の違いは次のようになります。

hardlyは、「難しくて~ない」という意味合いです。
rarelyは、「めったに~しない」の意味で、not oftenに置き換えられる感じです。

例文を作って比べてみましょう。

He hardly speaks English.
これは、「彼はとても英語など話せません」という意味です。
つまり、「英語を話す能力がない」と言っています。

He rarely speaks English.
これだと、「彼はめったに英語を話しません」という意味になります。
この場合は、「英語を話す能力の有無」は分かりませんし、「英語を話したいのだけれど、話す機会がない」のか、「意識して英語を話そうとしない」のかも分かりません。

こんな説明で、いかがでしょうか。
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両方とも頻度の否定的な表現をしている副詞です。


日本語に訳してしまえばどちらも「ほとんど~しない」ですが、微妙なニュアンスとしてはhardlyが全くしないに限りなく近い感じ、rarelyがたまにするけどまずほとんどしないって感じでしょうね。
別の言い方をすれば、
hardly=almost not
rerely=not often
seldomがその間ぐらいで、
seldom=very rarely, almost never
と言えるでしょう。
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hardlyだとむずかしい、ちょっと否定的?希望の持てないようなシチュエーションで、rarelyは数は少ないけどまああるよ、みたいな肯定的な数の少なさというかんじだと思います。

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以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
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ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

Qhardly, scarcely, rarely, seldom, notなどの強さを教えてください

全て同列に扱うのは問題ありそうですが、否定の強さのニュアンスを
視覚的に感じたいと思っています。下記の順番は自分で考えてみたの
ですがどうでしょうか?

no > not > rarely=seldom >>>>> scarcely > hardly

また他にもnotやnoやno-系の単語以外に、
否定の意味を持つ単語があったら教えてください。

Aベストアンサー

類義語は
not often, hardly ever, rarely, infrequently, occasionally, once in a while, now and then, sporadically

rarely=seldom: seldom のほうがformal. 書き言葉。
hardly ever, scarcely ever という言い方もあるようです。= almost never

seldom:
Synonyms: infrequently, little, rarely

hardly:
Synonyms: no, none, no way, scarcely
not hardly は、「二重否定ではなく、言葉をソフトにする意味で、米南部、内陸地方で使われる。」などと辞書にある。

Scarcely:
1. by a very small margin
2. certainly not

単純に並べるのは難しい印象です。
最近、英語から離れていて、よく思い出せないのですが、rarely, seldom のほうが hardly より「たまにある」印象かな。。。

Cambridge online は説明が簡潔でわかりやすいのですが
rarely: not often
seldom: almost never

hardly: only just, almost not/certainly not
scarcely:only just or almost not, used to say that something happened immediately after something else happened/certainly not

ただ、seldom は rarely の書き言葉、固い書き方という印象が強いです。英米で違うかもしれません。

類義語は
not often, hardly ever, rarely, infrequently, occasionally, once in a while, now and then, sporadically

rarely=seldom: seldom のほうがformal. 書き言葉。
hardly ever, scarcely ever という言い方もあるようです。= almost never

seldom:
Synonyms: infrequently, little, rarely

hardly:
Synonyms: no, none, no way, scarcely
not hardly は、「二重否定ではなく、言葉をソフトにする意味で、米南部、内陸地方で使われる。」などと辞書にある。

Scarcely:
1. by a very s...続きを読む

Q英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電

英語論文の翻訳をしようとしているのですが私はあまり英語ができないので電子辞書で翻訳をしようと思っているのですが、電子辞書だけでは不安です。どなたか翻訳するのにいい文法書 教科書 をご存知の方がいたら教えてください

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https://www.youtube.com/watch?v=wT2WYFOugmM

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Web上でできる簡単なものでよければ、以下のようなものがあります。
私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Qhardly と hardly ever

I've hardly worn it とI've hardly ever worn it は違いはありますか?

いまいちhardly とrarely(もしくはhardly ever)などの違いが判りません、前者は程度で後者は頻度なんでしょうか??

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Aベストアンサー

>I've hardly worn it とI've hardly ever worn it は違いはありますか?

はい(ほんの少しだけ)
I've hardly worn it. だと単に「それあまり着てない」という事実を表す感じ
I've hardly ever worn it. だと、「(ずっと長い間)着てない」という少し"気持ち"が入る感じ
ever というのは"強調"と一括りで覚えていいと思いますが、質問の例文で考えれば、I've hardlyという部分の完了形で表される「ある一定期間」を強調してます
ただ、この"強調"がどの程度かについては、文脈や受け取る人の感覚によって違うと思います

hardlyとrarelyの違いは、この質問の例文においては、結果として、意味としてはあまり違いはないと思います
ただ、rarelyは"not very often"という意味であり、頻度がほとんどないことを表す単語ですが

hardlyは "almost (no, none, not)"という意味なので、いろんな場面で使えます
この単語の意味の覚え方は、他に、"very (unlikely, unreasonable)"「そういうことは(あり得、考えられ)ない」と考えていいです
そうすると、日本語で理解したとしても、英語の使い方にうまく合わせた理解ができます
There's hardly any tea left.
I could hardly believe it.
(Oxfordより)

>I've hardly worn it とI've hardly ever worn it は違いはありますか?

はい(ほんの少しだけ)
I've hardly worn it. だと単に「それあまり着てない」という事実を表す感じ
I've hardly ever worn it. だと、「(ずっと長い間)着てない」という少し"気持ち"が入る感じ
ever というのは"強調"と一括りで覚えていいと思いますが、質問の例文で考えれば、I've hardlyという部分の完了形で表される「ある一定期間」を強調してます
ただ、この"強調"がどの程度かについては、文脈や受け取る人の感覚によって違うと...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Q「通訳検定」と「通訳ガイド」の違い

こんにちは。
通訳の勉強を始めようと、現在様々な学校の体験レッスンなど見学したり情報収集を始めたばかりです。
ちょっとわかりにくいのですが、「通訳検定」という資格と「通訳ガイド」の資格はどのように内容が違うのでしょうか?「通訳ガイド」は観光用の資格なのでしょうか?
お詳しい方、ぜひご教示願います。

Aベストアンサー

「通訳検定」は民間資格で通訳の技能(同時通訳など)を認定するものですが1級は相当難しく合格者が0の年もあるくらいです。この資格が無くても通訳の仕事はできますし、1級合格するくらいの人はすでにプロとして活躍している人です。
「通訳ガイド」は国家資格でこの資格がないと外国人相手の観光ガイドはできません。もぐりは50万円以下の罰金に処せられます。また、外務省の下請けのような仕事でこの資格が必須条件のものもあります。
この資格は通訳の技能というよりは日本文化に関する幅広い教養とそれを正しく伝えることのできる基本的な英語力が問われるもので、人の話したことを通訳するのではなく自分の考えを英語で話すものであり、その意味では純粋な意味での「通訳」ではないかもしれません。

参考URL:http://www.hello.ac/guide/guide.php

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

Qrarely

Taro hardly ever makes the same mistake twice.
≒()the same mistake twice.

(1)Rarely Taro makes
(2)Rarely does Taro make
(3)Taro makes rarely
(4)Rarely Taro doesn't make


(1)(4)
は倒置になっていないので×
でも、(2)(3)はどっちでもいいような気がするんですが答えは(2)です。

どうして(3)は間違えなのですか?回答お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

1.
(1)
基本は「形容詞+ly の副詞は動詞を修飾する」ということです。つまりこの場合も、rarely が前置されて直接後の make を「~滅多に」と修飾し、「rarely makes ⇒ 滅多に ~しない」となるべきところですね。

(2)
この場合もう一つ言えるのは、「makes (the same) mistake ⇒ (同じ)間違いを起こす」が一つの句ですから、この間には rarelyは割り込めないということがありますね。ここは taked4700さんご指摘の「目的語~」に大いに関わるところですね。

(3)
すなわち反対に言うと、仮に「(3) Taro rarely makes」となっていたら正解です。

2.
副詞というのは文章のどこにでも置くことができると思われがちですが、それは違います。実は置き場所に気を付けなければなりません:
・He too likes you. (彼も君が好きだ ⇒ いろんな人が君を好き)
・He likes you too. (彼は君も好きだ ⇒ 彼はいろんな人が好き)
、、、副詞 too の位置によって、全く違う文意になるのがお分かりでしょうか?

「形容詞+ly」の副詞に関しては、最後尾に置かれて文章全体を修飾するという場合も多々ありますが、上述の通り「動詞に前置されて動詞を修飾する」のが基本であります。

3.
「(2) Rarely does Taro make」の倒置については、お分かりのようなので割愛します。これと同じような感じです:
・I never thought he would come. ⇒ Never did I think he would come.


ご参考までに。

こんにちは。

1.
(1)
基本は「形容詞+ly の副詞は動詞を修飾する」ということです。つまりこの場合も、rarely が前置されて直接後の make を「~滅多に」と修飾し、「rarely makes ⇒ 滅多に ~しない」となるべきところですね。

(2)
この場合もう一つ言えるのは、「makes (the same) mistake ⇒ (同じ)間違いを起こす」が一つの句ですから、この間には rarelyは割り込めないということがありますね。ここは taked4700さんご指摘の「目的語~」に大いに関わるところですね。

(3)
すなわち反対に言う...続きを読む


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