紫式部の『源氏物語』の翻訳は、英語以外では何語の翻訳があるのでしょうか?
重訳も含めて、すべての語訳をお教え願いたい。宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (3件)

合衆国議会図書館の目録を


title:genji
personal name:murasaki
で検索したところ、742件の結果が得られました。
日本語資料や、研究書も多く含まれていましたが、ざっとみたところ、少なくとも、フランス語とロシア語の翻訳はあることがわかりました。

参考URL:http://lcweb.loc.gov/cgi-bin/zgate?ACTION=INIT&F …
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この回答へのお礼

ご回答誠に有り難うございました。
パーラメントのライブラリーですか。なるほど。
検索方法も教えて頂きました。

お礼日時:2001/10/05 01:44

やっぱりありました。


1986年北京 人民文学出版社から出ているものです。
日本文学叢書としてでたようです。
我が家には、上巻しかありませんが間違いなく出版されています。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。
中国語訳があるとは嬉しいです。北京ということは簡体字表記ですね。
タイトルは、そのままなのでしょうか。神田で探してみます。

他に、ファルシ(ペルシャ)語かアラビア語訳があると良いのですが……
コレクションの意味もあるのですが、世界のメル友(ペン・フレンド)へのプレゼントか、推薦図書にしたいのです。
助かりました。

お礼日時:2001/10/06 04:32

私の家に、中国で買い求めたものがありました、多分。


友人から貰ったものなので、平家物語と、源氏物語があったと思います。
(今会社なので、自宅に戻ったら確かめますね)

抄訳であったと記憶していますが・・・。
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Q源氏物語!

源氏物語高校のときに少し読みました。
ま光源氏がいろいろな女性とお付き合いする恋物語だったような気がしますが。
皆さんは源氏物語読んでどう思いましたか?お友達とどのような会話しましたか?
あと、源氏物語の名場面、源氏物語から学べることを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今日は。文学に関しては作家たちの精神病理(パトグラフィー)を調べながら日英文学をつまみ読みしている暇人です。

私はアーサー・ウェイリーが英語に翻訳したものを、さらに日本語に翻訳したものを読みました。今まで長編小説など根気が続かず読まなかったのですが、現代語翻訳本とは言え、一気に(とは言ってもかなり日数はかかりましたが)読めました。

私も最初は光源氏が主役で、様々な女性に手を出し、あちこちで問題を引き起こすわがままイケメン皇子の1人だと思いました。しかしある時、紫式部の生きていた時代、紫式部の生い立ち、さらに対抗馬として清少納言とう存在、当時の時代を牛耳っていた藤原道長の存在などに関する書籍も平行して読み始めました。

すると最初の考え方が少しずつ変わってきました。主役は本当に光源氏なのか?後半は「夕霧」終盤は「薫」と「匂宮」の話し、そして「浮舟」の入水自殺未遂。そして「薫」が「浮舟」と「匂宮」を『疑い』ながら物語が終わってしまう。なんと切ない終わり方なんでしょう。

すこし前に戻って、光源氏の死もわずかに言及されたまま、「夕霧」「薫」の話しに移っていった点。言い尽くせない人間の心理の微妙な動き。すべてに魅了されてしまいました。そして本当の主役は光源氏・薫の周りにいる「女性たち」ではなかったかと思うようになりました。当時の女性たちは、少しでも地位・権力のある男性に身を委ね、自分たちの人生を託すしか生きていくすべのない生き方しか出来なかったのではないかと思うようになりました。そしてたとえそのような幸運に巡り会えたとしても、そののち宮中などでの他の女性たち(貴族は一夫多妻制度)とのつきあい。そしてすぐに出家してしまう女性・男性たち。

生き霊・死霊となって、光源氏にはとりつかず源氏の周りの女性たちに取り憑く「六条御息所」の心理。原文ではなく様々な評論的書籍を読むにつれて、調べ尽くしても尽くしようのないほどの深さを感じました。なぜ源氏物語がこれほどもで世界中でも読まれ、文学作品としてこれほどまで高く評価されるのかが片鱗ですがやっと分かったような気がします。その他の登場人物に関しても言い尽くせないほどの独自性があります。

現在は、なかなか他の小説を読む気にはなれず、源氏物語の古典原文(現代語訳付き)とE・サイデンステッカー氏とアーサー・ウェイリー氏の英訳本を比較しながら読んでいます。(かなり時間がかかるでしょう。)

最初に申し上げました源氏物語に関連した書籍の名前を挙げます。
・精神科医が読んだ「源氏物語の心の世界」---紫式部からの現代へのメッセージ
・「紫式部の欲望」
・「紫式部日記」(参考)
・「源氏物語の端役たち」
・「平安の祈り」源氏物語にみる人生観・死生観
・「源氏物語」英訳についての研究(参考)
・「アーサー・ウェイリー」源氏物語の翻訳者(参考)

今日は。文学に関しては作家たちの精神病理(パトグラフィー)を調べながら日英文学をつまみ読みしている暇人です。

私はアーサー・ウェイリーが英語に翻訳したものを、さらに日本語に翻訳したものを読みました。今まで長編小説など根気が続かず読まなかったのですが、現代語翻訳本とは言え、一気に(とは言ってもかなり日数はかかりましたが)読めました。

私も最初は光源氏が主役で、様々な女性に手を出し、あちこちで問題を引き起こすわがままイケメン皇子の1人だと思いました。しかしある時、紫式部の生き...続きを読む

Q紫式部が源氏物語を書いた理由、と、清少納言が枕草子を書いた理由

こんにちわ、初めまして。
学校の課題で、紫式部が源氏物語を書いた理由、と、清少納言が枕草子を書いた理由を記録に残されている根拠を使って書く、という課題が出たのですが、図書館などで本を見てもあまり「創作動機」については記されていません。ちょっと詳しめに、もしよろしければ作文形式でお返事ください。
どうかお助けください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

枕草子については、跋文に書かれていることから類推するのが一番でしょう。
ただ、枕草子が枕草子として成立した理由は「つれづれなる里居のほどに」「目に見え心に思ふことを」「書き集めたる」が「心よりほかにこそ漏りいでにけれ」とあるんですが、書き始めた理由は「ない」んですよね。
単なるメモですから。大げさな「書き始めた理由」なんてないんです。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/maku2.htm#319

源氏物語については「書いた理由」は、現代では「分からない」が正解ですよ。
土佐日記のように「おとこもすなるにきといふものををんなもしてみむとてするなり」という動機は見当たりませんから。
「源氏物語」は、物語なので作者が書いた動機を入れるのは変ですしね。
また、「記録に残されている根拠」と言っても、当人の談でなければ「根拠」とは言えないでしょう。

#3さんがおっしゃっているように「文献に拠っていれば、作者自身の述べるところでなくともかまわない」というのであれば、源氏物語に関しては、『無名草子』もありますよ。
このあたりが参考になるのではないでしょうか。
http://www.asahi-net.or.jp/~mq9k-ymst/KYkobun/sakuhin/murasakisb/kaisetu.htm
http://www.f-izumi.com/~bk8s-sndu/mei37.html
http://www.f-izumi.com/~bk8s-sndu/genji.html

大斎院選子内親王から上東門院彰子に「退屈しているので、何か物語を貸してください。」という依頼があったので、彰子が「どれを差し上げたらいいかしら。」と紫式部に相談をした。
紫式部が「新しく作って差し上げては?」と申し上げたら、彰子が「じゃあ、あなたが作りなさい。」と言われた。
それで、源氏物語を作って差し上げた。

という話ですね。
尤も、源氏物語は、紫式部が上東門院彰子に仕える前から書いていた…とされていますから、説としてはどうでしょうか。

当時は、「紙」が高価なものでしたから、随筆や物語を書く、書き留めるだけの「紙」を手に入れることができたから書いた…という言い方もできるのではないでしょうか。

枕草子については、跋文に書かれていることから類推するのが一番でしょう。
ただ、枕草子が枕草子として成立した理由は「つれづれなる里居のほどに」「目に見え心に思ふことを」「書き集めたる」が「心よりほかにこそ漏りいでにけれ」とあるんですが、書き始めた理由は「ない」んですよね。
単なるメモですから。大げさな「書き始めた理由」なんてないんです。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/maku2.htm#319

源氏物語については「書いた理由」は、現代では「分からない」が正解ですよ。
土佐日記のよう...続きを読む

Q平家物語と源氏物語の違いは

平家物語と源氏物語の違いはなんですか?

源氏物語はだいたいわかるのですが
平家物語はおもしろいんですか

古典むずかしくって
ねむくなるけど
がんばってよんでみようかなあと
思ってます

Aベストアンサー

全然違いますよ。時代も平家物語の方が全然後ですし。
源氏物語は光源氏という人間が主人公の「物語(小説)」です。時代は平安まっただなかですよね。
一方平家物語は鎌倉幕府ができる少し前の源氏と平氏の戦いについて書いてある「軍記」です。
つまり源氏物語はフィクションですが平家物語はノンフィクションです。おもしろさは人それぞれでしょう。

原文で読むなら平家物語は文体も漢文に似ているので漢文の雰囲気が好きな人は平家物語も好きだと思います。私は源氏の方が文体も話も好きですが。

長くなりましたが「全然違う」ということです。

Q源氏物語 紫の上と明石御方が担った主題

この二人の女性は源氏物語の論理において対比的に描かれていますが、(例えば山と海、王氏と他氏という対比)この対比によってどうゆう主題が語られていると思われますか?

Aベストアンサー

こんにちは。
あまり御質問の意図がよくわからないのですが、
たしかに紫の上と明石の上は対象的ですね。

源氏は数多くの女性と交わりましたが、その中でも
紫の上は特別な人でした。紫の上は源氏の北の方として
この世の栄華を味わい、また自分も源氏の愛を受けて幸福にはちがいないのですが、やはり夫の浮気には心痛めていました。

その中でも明石の上は夫の須磨流浪中に夫の心を奪い、なおかつ自分の産めなかった子供まで授かってしまいます。紫の上がこの女性にだけ特別な思いを抱くのは当然のことです。

紫の上は「春の方」といわれるように、華やかで美しく聡明な女性、明石の上は「冬の方」といわれるように、控えめで高雅、身分の低さを感じさせない気品と教養がありました。

この二人は後、打ち解けて、心かよわせあいますが、きっかけは明石の姫を育てたことにはじまります。明石の上は自分の身分の低さから姫の出世が阻まれることを案じ、泣く泣く姫を源氏と紫の上に預けます。紫の上は姫をわが子のように慈しみます。そして姫の入内に明石の上を姫付きの女房として、そばにはべらせ、親子の再会をはからってやります。

明石の上は常に紫の上を立てられる聡明な人でしたので、それゆえに二人はうまくいったのでしょう。
紫の上もまた、明石の上なら姫を安心して任せられるという信頼感もあり、結果的に永遠のライバルは永遠の友と化すことができました。

chapaはもちろん紫の上も理想の女性として描かれていて、とてもすばらしい女性だと思うのですが、明石の上の立ち居振舞いには心ひかれます。

ご参考になりましたか??

こんにちは。
あまり御質問の意図がよくわからないのですが、
たしかに紫の上と明石の上は対象的ですね。

源氏は数多くの女性と交わりましたが、その中でも
紫の上は特別な人でした。紫の上は源氏の北の方として
この世の栄華を味わい、また自分も源氏の愛を受けて幸福にはちがいないのですが、やはり夫の浮気には心痛めていました。

その中でも明石の上は夫の須磨流浪中に夫の心を奪い、なおかつ自分の産めなかった子供まで授かってしまいます。紫の上がこの女性にだけ特別な思いを抱くのは当然のこと...続きを読む

Q源氏物語を読みたいのだ

突然ですが、偶然源氏物語を紹介したサイトに行き着き
そこでとても読んでみたい欲求に駆られました。

ただ、想像するに源氏物語を扱っている出版社は数多くあると思います。出版社によって原文の訳し方も違うのではないでしょうか。

そこで質問なのですが、源氏物語を読むならどこの出版社のものがお勧めでしょうか?

教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

#2さんのおっしゃるコミック「あさきゆめみし」は入門用としては最適、というのは定評があります。まずこれでおおまかな流れを知っておこうということでしょうね。
>源氏物語を読むならどこの出版社のものがお勧めでしょうか?
というのは現代語訳を求めてらっしゃっるのだと思いますが、最初にもっとも忠実な訳として評判をとったのは谷崎潤一郎訳です。ただ、少々無味乾燥なので、その点与謝野晶子訳はなんか華やかでいいかんじ、という評判がありました。ただし訳文の忠実さは「?」がつく、という評価です。
その次に出たものでは、円地文子訳が忠実かつ美しい文章で、定評があります。
寂聴さんのものも同様かな?まあこの最後の二つあたりが現在だったら定番でしょう。
あと、一種翻案もので、原文に忠実とは全く言えないが、「原作に忠実」ではあるような気がするのが橋本治「窯変源氏物語」でしょうか。これは訳本ではありませんが。

Q源氏物語の紫の上

源氏物語の紫の上

高校生のとき古典の勉強として源氏物語を少し読みましたが、今は趣味として源氏物語を
読んでいます。
高校生の時は紫の上は源氏の最愛の女性で幸せだったんだと思っていたのですが、ちゃんと読んでみると、紫の上は源氏物語の中で可哀想な女性だっと感じました。

藤壺の姪であり、容姿が似ているからと奪い、育て、理想の女性となった紫の上ですが、やはり藤壺を愛している源氏。
私には紫の上が死んで初めて、源氏が紫の上自身への愛に気付いたように思いました。

源氏を愛している&大事に育ててきてくれたことから他の女性の子を育てたり、正妻により自身の立場に不安を抱くが、愛する源氏のために我慢しなければという葛藤で苦しむ紫の上。
源氏の身分を考えれば女三の宮を正妻にしたことは納得できるのですが、やはり源氏には紫の上のように藤壷の姪ということへの期待があったと思うと、紫の上が哀れでなりません。


私としては、なんらかの形で夕霧と紫の上の間に子供ができ、その子供を源氏が育てたほうが、
源氏はもっと苦しんだのではないかと思いました。



紫の上は源氏に振り回された人生で幸せだったのでしょうか・・・・・

源氏物語の紫の上

高校生のとき古典の勉強として源氏物語を少し読みましたが、今は趣味として源氏物語を
読んでいます。
高校生の時は紫の上は源氏の最愛の女性で幸せだったんだと思っていたのですが、ちゃんと読んでみると、紫の上は源氏物語の中で可哀想な女性だっと感じました。

藤壺の姪であり、容姿が似ているからと奪い、育て、理想の女性となった紫の上ですが、やはり藤壺を愛している源氏。
私には紫の上が死んで初めて、源氏が紫の上自身への愛に気付いたように思いました。

源氏を愛している&大事に...続きを読む

Aベストアンサー

源氏物語って、読むたびに発見がありますよね。

> 私としては、なんらかの形で夕霧と紫の上の間に子供ができ、その子供を源氏が育てたほうが、源氏はもっと苦しんだのではないかと思いました。
ちょっと違いますが、それっぽい設定になっている「マンガ」を読んだことがあります。

その「マンガ」では、紫の上は、源氏が「自分」を見ていないと知っています。

「野分」で、夕霧が紫の上を垣間見してしまうシーンがありますよね。

原作では、紫の上は夕霧に「見られた」ことは気づいていませんが、源氏は「もしかしたら夕霧が紫の上の姿を見たのではないか」と思い、自分と同じ過ちを繰り返すのではないかと疑心暗鬼になっていますよね。

その「マンガ」では紫の上は夕霧に「見られた」ことに気づいて、夕霧に微笑みかけています。
関係を結んだり、子供ができたり…ということはありませんが、紫の上は、死の間際に、いかにも夕霧と関係があったかのように呟き、そのまま息を引き取ります。
それを聞いた源氏がとても苦悩する…という内容だったと記憶しています。

レディース系の「マンガ」だったような記憶がありますが、源氏物語関係の書籍には、いろいろと手を出しているので…。

私が初めて源氏物語に触れたのは、中学1年生の時に読んだ「少年少女古典全集」の現代語訳でした。本格的にハマっていたのが高校生の頃で、もはやその後の進学先では源氏物語を専門にしようとは思わず、その「背景」を専門にしました。

私は、最初のころからあまり紫の上が好きにはなれませんでした。
嫉妬深いこと以外に、殆ど『個』を感じられなかったから、興味を惹かれる人物でもありませんでした。

源氏物語の中で、紫の上が「自分は幸せだ」と思っている節は、見受けられないと思います。
ですから、
> 紫の上は源氏に振り回された人生で幸せだったのでしょうか・・・・・
幸せだったとは思えません。

> 私には紫の上が死んで初めて、源氏が紫の上自身への愛に気付いたように思いました。
私もそう思います。
いわゆる「無くして初めて価値を知る」パターンですね。
ただ、それが「紫の上」に向けられたものなのか、「自分が育て上げた自分にとっての理想の女性」に向けられたものなのかが、未だに理解できないんですよね。
源氏が、紫の上の「何」を価値と思ったかが、よく解らないんです。

同じ「藤壺の姪」であっても、朱雀院の女三宮は魅力がなく、紫の上には魅力がある…ということは、「元は同じでも、女は育て方で違ってくる」ってことを言いたいのかな?と思えるんです。
それは、ある意味、源氏の「自画自賛」じゃないのか?と思えるんですよね。
「こんな素晴しい女性を育てあげた自分って凄くない!?」というカンジで。
まるで、ショーでチャンピオンとなるような犬や猫を育てて、ブリーダーやトレーナーが自身を称賛しているような印象しか受けないんです。

源氏物語って、読むたびに発見がありますよね。

> 私としては、なんらかの形で夕霧と紫の上の間に子供ができ、その子供を源氏が育てたほうが、源氏はもっと苦しんだのではないかと思いました。
ちょっと違いますが、それっぽい設定になっている「マンガ」を読んだことがあります。

その「マンガ」では、紫の上は、源氏が「自分」を見ていないと知っています。

「野分」で、夕霧が紫の上を垣間見してしまうシーンがありますよね。

原作では、紫の上は夕霧に「見られた」ことは気づいていませんが、源氏は「もし...続きを読む

Q源氏物語に興味のある方ぜひお願いします!

私は今月高校を卒業するので、それを記念して友達と京都旅行をする予定なのですが、友達は「新撰組」私は「源氏物語」が大好きで、その縁の地をまわりたいと考えています。
ツアーの自由時間にまわる程度なのであまり時間もないのですが、源氏物語ファンの方で京都にある源氏物語の縁の地で、オススメがあれば教えてくださいませんか??
あまり考える時間がなくて困っています。よろしくお願いします☆

Aベストアンサー

 こんばんは。私も大学時代、サークルで源氏物語絵巻を研究していたので、源氏物語の舞台を回ったことがあります♪

 やっぱり源氏物語に宇治は欠かせないですね。
 源氏物語ミュージアムもありますし、宇治上神社、宇治川等、見所満載です。
 平等院もあるので、お友達も楽しめると思います。

 あとは、嵐山がおすすめです。
 嵐山の竹林内にある野々宮神社は、斎宮が俗世とのかかわりを絶つ時に訪れたところです。
 まわりには、祇王寺、滝口寺、天竜寺等の良い観光スポットもありますし、京都観光のゴールデンコースなので、お友達にも楽しめると思います。
 あと、足を伸ばせるようなら、仁和寺もどうぞ。朱雀帝が隠居したところです。確か建物も当時の寝殿造りのものだったはずです。こんな空間で源氏物語の登場人物達は生活していたんだなって想像すると楽しいですよ。

 あとは、上賀茂とかも舞台になっているはずですが、ちょっと遠いし、まわりに他の観光地が少ないので、ちょっとおすすめはしにくいかな?と思います。

 とりとめなくてすいません。旅行楽しんできてください。

 こんばんは。私も大学時代、サークルで源氏物語絵巻を研究していたので、源氏物語の舞台を回ったことがあります♪

 やっぱり源氏物語に宇治は欠かせないですね。
 源氏物語ミュージアムもありますし、宇治上神社、宇治川等、見所満載です。
 平等院もあるので、お友達も楽しめると思います。

 あとは、嵐山がおすすめです。
 嵐山の竹林内にある野々宮神社は、斎宮が俗世とのかかわりを絶つ時に訪れたところです。
 まわりには、祇王寺、滝口寺、天竜寺等の良い観光スポットもありますし、京都観...続きを読む

Q源氏物語54帖が閲覧できるサイトを教えて下さい!英文も宜しく!

源氏物語54帖を閲覧可能なサイト
および
英語で閲覧可能なサイト
を教えて下さいませ!
宜しく、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

1・和本の印影としては、京都大学付属図書館所蔵貴重書の中で見ることができます。ただし、花宴、葵の2帖が欠けています。
 http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exibit/genji/gmfrcont.htm

2・活字になっているものとしては、多分、文部科学省国文学研究資料館の資料にあるだろうと思います。というのは、閲覧するには、先方の定める資格がある人が、登録の上見ることができ、(私には資格がありませんので、目録すら見られません) 全巻ではありませんが、岩波日本古典文学大系のデータベース化とありますから、入っているだろうと想像します。貴方が,その資格に該当しているとよいのですが。
 http://base3.nijl.ac.jp/Rcgi-bin/hon_home.cgi

3.古典総合研究所 The tale of genji 検索にて、SEIDENSTICKER訳英文を読むことができます。ただし、語句の検索を目的に作られていますから、少々読みづらいですが、次のテクニックによってください。検索窓2つのうち、始めのには、帖名を入れ、次の窓には、検索語を入れずにプランクのまま検索キーを押すと、その帖の全文が出ます。
 http://www.genji.co.jp/cgi-bin/esearchj.cgi

他にもあるでしょうが、知っている範囲でお知らせします。

1・和本の印影としては、京都大学付属図書館所蔵貴重書の中で見ることができます。ただし、花宴、葵の2帖が欠けています。
 http://ddb.libnet.kulib.kyoto-u.ac.jp/exibit/genji/gmfrcont.htm

2・活字になっているものとしては、多分、文部科学省国文学研究資料館の資料にあるだろうと思います。というのは、閲覧するには、先方の定める資格がある人が、登録の上見ることができ、(私には資格がありませんので、目録すら見られません) 全巻ではありませんが、岩波日本古典文学大系のデータベース化とあり...続きを読む

Q源氏物語のきわどい描写というのはあるのか?

高校時代は古典が嫌いでしかた有りませんでした。源氏物語も学びましたが、面白くありませんでした。今、源氏1000年記念でいわれているのを聞けば、なんと源氏物語はダブル不倫の物語であるということではありませんか!。高校の時にこっそりとでもそういうエピソードを教えていただいていたら勉強にも熱が入ったかもしれません。(笑い)
 ところで 源氏物語にはそういう点のきわどい場面や具体的な描写はあるのでしょうか? あるのならば具体的にはここに書くのがまずければ 章と 何段落目かでも教えていただきたく存じます。

Aベストアンサー

無いです(笑。

国文学者の大野晋先生と作家兼評論家の丸谷才一センセが源氏物語について論じ合った「光る源氏の物語」という無茶苦茶面白い本がありますが、その中で二人の老碩学が真剣に論じ合っていたタームの一つが、

 この場面、やってる?

です(大笑い。

 やってます。
 いや、これはこの場面の前にやってますね。
 これはねぇ、レイプなんでよ。

実際のところ、これが読み取れないと源氏物語という作品を正確に解釈できないわけで、お二人が真剣に論じ合うのは妥当なんです。

しかし、ご質問の趣旨に則して言えば、この二人ほど古典文学の造詣深く読解力に恵まれた人間でも把握するのに苦労するくらいあいまいな描写しかないんです。

でも面白いですよ。やはり大傑作です。
きっかけはどうあれ興味をもたれたのなら是非お読みください。

Q紫式部についてのレポート(現代文学への影響)

これは社会のレポートなのですが、紫式部について調べています。
レポートを書くのが初めてで、どのようなことを書けばいいかわかりません。(一応図書館で資料になりそうな本を何冊か借りてきました)
紫式部について書くときに、ポイントになるようなことがあれば教えてください。

また、その人物と現代の関わりを書かなければならないのですが、なにかありますでしょうか。

現代との関わりとして、「紫式部(源氏物語)が現代文学に与えた影響」を書こうと思うのですが、そこが具体的に分からないので教えてください。(ここが一番教えてき頂きたいところです)

いくつか質問がありますが、どれか一つでもかまいません;
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1のkadowaki様がご指摘なさった『源氏物語』の現代語訳を試みた作家以外の
古典に精通したとされる近現代の作家、学者等にも着目してみてはいかがでしょう。

例えば、2000円札紙幣裏面のモチーフは言うまでもなく紫式部ならびに源氏物語絵巻(現存する我が国最古の絵巻物)第38帖「鈴虫」の絵図と詞書ですが、
同じく紙幣(5000円札)の肖像として選定された樋口一葉について。

わが国を代表する教養深い才女であればこその、『源氏物語』に寄せる格別な思いというものが恐らくあったに違いありません。
そしてそれが彼女の文学上にどのような影響を与え、形となって見受けられるのでしょうか。

また、江戸時代の国文学者である本居宣長と、彼が焦点をあてた源氏物語を貫く「もののあはれ」について。
この「もののあはれ」という日本人独特の美的感覚・精神性は、今までに「著名な批評家」や学者を通じて研究が行われてきています。

そしてそれらを参考にしつつ、質問者様ご自身が身近に共感を覚えるであろう具体的事象を一つずつ考察してみても面白いかもしれません。
1000年の時を経て感じるであろう現代人の「もののあはれ」とは一体どのようなものなのか。
そしてその言葉の意味合いに何らかの変質や広義の解釈の余地がどれほど認められるのか。
このあたりは個人のライフスタイルや感性によって随分と見解が異なるところでしょう。

更に、谷崎と同じく耽美的な作家とみなされがちな三島について。
『豊穣の海』等でみられる「ある種尋常ではない早逝への執着、憧憬、美意識」は、
儚く薄命な女人達を鑑みて『源氏物語』から少なからず影響を受けているに違いないと個人的に思いました。

ただ、三島の場合は「男性」が夭折しがちなのですが・・・(笑)

No.1のkadowaki様がご指摘なさった『源氏物語』の現代語訳を試みた作家以外の
古典に精通したとされる近現代の作家、学者等にも着目してみてはいかがでしょう。

例えば、2000円札紙幣裏面のモチーフは言うまでもなく紫式部ならびに源氏物語絵巻(現存する我が国最古の絵巻物)第38帖「鈴虫」の絵図と詞書ですが、
同じく紙幣(5000円札)の肖像として選定された樋口一葉について。

わが国を代表する教養深い才女であればこその、『源氏物語』に寄せる格別な思いというものが恐らくあったに違いあ...続きを読む


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