ビスフェノールAを活性汚泥によって処理したいのですが、汚泥中にビスフェノールAを分解する菌がほぼ存在しない状態で、吸着による処理を考えています。
その際の反応槽内での滞留時間(汚泥中に処理水が通過している時間)はどれくらいが良いのでしょうか?ある資料によると、密閉した容器内で汚泥と処理水を撹拌しながら5,6時間滞留させると一時的に吸着し処理水濃度は下がるが、さらに滞留させ続けると(最大100時間くらい)再溶出すると書いてありました。これは一度ビスフェノールAが補足された後再び溶け出すと言う事なのでしょか?

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A 回答 (3件)

MiJunです。


先の回答でも書きましたが、文献検索されたのでしょうか?

推測ですが、例えば、吸着剤によるビスフェノールA除去研究(技術)でコンロールとしてデータが記載されているかもしれませんね・・・・?

さらに、以下の成書も参考になるでしょうか(内容未確認!)?
==============================
廃水の活性汚泥処理/中塩真喜夫/恒星社厚生閣/1986.4 
廃水の活性汚泥処理/中塩真喜夫/恒星社厚生閣/1976 
==============================

ご参考まで。
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MiJunです。


吸着剤は使用しないのでしょうか?

IPDLで検索したところ、H5以降吸着剤使用による公開特許はあるようですが・・・?

文献検索はされたのでしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

吸着剤等は使用せずに汚泥そのものの吸着能を知りたいのです。資料等を見ますと、反応槽内での滞留時間が長い方が除去率も良く安定しています。ただ、別の資料によると滞留時間が長くなると再溶出するとあったので、その点はどうなのかなと思ったので質問しました。

補足日時:2001/10/04 19:24
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この質問の意図は研究の為なのか調査の為なのか?補足お願いします。

この回答への補足

研究のためです。下水処理場においてビスフェノールAの除去だけを目的にせず、他の処理が必要な物質も含めて除去する目的なので、特定の分解菌を用いずに行いたいのです。

補足日時:2001/10/04 16:03
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