東京メトロ・・・

メトロってフランス語ですよね。
英語圏から来た人が戸惑って
いるのを見たことがあります。
サブウェイですよって教えてあげると
納得してくれました。

帽子はドゴールハット?でしたっけ?

大阪なんか、ただ地下鉄ですよね。

東京はメトロネットワークって呼んだり
する。

東京だけじゃないのかもしれませんが、
なでフランスを意識してるような
感じなんでしょう?

地下鉄のルーツは、チューブ、
つまりチューブ工法を発明したイギリス
だと思うですが、駅構内の構造も
日本の地下鉄はイギリスより、フランスに似てる
と思います。

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A 回答 (10件)

■フランス語の「メトロ」


たしかフランス語の「メトロ」の語源が英語なんですよ。
由来は7さんの回答にあるロンドンの「メトロポリタン鉄道」。
ここが世界ではじめて地下鉄を開業し、略称である「メトロ」が地下鉄の代名詞として世界中に広がっていった。
(ヘッドフォンステレオの「ウォークマン」みたいなもんですね。)

「メトロ・・・」自体は本来地下鉄限定ではなく、「首都高速交通網」の意味のようです。
ただ、首都の交通量の増大に対応し、道路と平面交差しない鉄道となると地下か高架になる・・・と。

■サブウェイとかUGとか
そんなわけで、世界的にはメトロの方がポピュラーな言葉のようです。
米語と英語の語彙の違いがあって、米語のサブウェイは英語では「地下道」の意味になり、英語のアンダーグラウンドは米語では「地下・非合法の」となって・・という訳で英語圏だけでも共通の言葉ではなかったはずですよ。

■チューブ
ロンドンで1890年代以降に新設された路線がシールド工法で作られており、円筒状のトンネルになっています。ただ、当時の技術では小さな穴しかほれなかったので人が乗るにはサイズいっぱいの円筒状の列車を走らせるしかなかった。「チューブ」はその形からきた愛称ですね。
1960年代に技術革新があってシールド工法で大きな穴を掘れるようになりました。日本はこの技術で進んでいます。穴が十分広ければ四角い電車のほうが中が広いですから。

■日本のお手本は
地下鉄を開業した早川徳次はロンドンの地下鉄を参考に地下鉄建設を東京市に答申し(大正の話です)、「東京地下鉄道」を設立、日本で始めて浅草ー上野間を開業したと言われています。

■大阪なんか、ただ地下鉄
大阪は、首都じゃないですから・・・でも「首都やないけど、都会やで」ということで「アーバン○○」という事が多いですね。
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この回答へのお礼

私の書き込みにもありますように、
フランスのメトロは会社の名前からです。
メトロに地下鉄という意味は
もともとは無かったわけです。

 ご説明のとおり、日本はイギリスから
地下鉄の技術を輸入してる。それは
分かるんです。名前だけどうして
フランスからもらったのか?
というのが質問なんですが。


>そんなわけで、世界的にはメトロの方がポピュラーな言葉のようです。


 英語圏ではポピュラーではないので、
メトロという表示に戸惑われる欧米の
方がいるんです。
 東京メトロも英語のアナウンスでは
サブウェイ・ラインと言っていますし。

 これ会社に問い合わせないといけない
そんな難問ですか?

お礼日時:2005/06/28 09:42

東京メトロになってから、ドゴール帽ではなくなってます。


ちなみに、制服デザインは、日本人です

ずばり、東京メトロお客様センターに
問い合わせしてみては?

参考URL:https://www.tokyometro.jp/okyakusama/sc_main.html
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参考になるかどうかわかりませんが・・・



大阪の地下鉄の最近の自動券売機は赤いボディーの画面に触れるタッチパネル式になりました

言語切り替えができるのも特徴です

その言語切り替えボタンは国旗になっています

英語はアメリカでなくイギリスの国旗が描かれています
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No4回答者です。


「回答に対するお礼」で書かれている通りでないですか? 東京メトロも一般名詞としての地下鉄は「サブウェイ」と呼んでおり、メトロを使うのは会社を指した愛称の類でしょう。

東京Dで地下鉄が開通した時点では、日本は独自に鉄道を建設する能力を持ってましたので、国産地下鉄と呼んでもよろしいかと思いますが、外国のどこに範を求め方といわれると、参考にしたのは主にニューヨークだったようです。また、変電所機器の一部などではドイツの電気機器を用いたそうです。

イギリスやフランスはそのどちらも特に縁はなかったようです。

なお、世界で最初の地下鉄はロンドンですが、最初に開業した路線はメトロポリタン鉄道によるもので、地下浅かったので、アンダーグランドと呼ばれているそうですね。追って開業したシティオブサウスロンドン鉄道の路線が近く深く円形断面で掘られたトンネルを使っていたためにチューブという呼ばれるようになったそうです。

チューブと呼ばれるトンネルの構造は、工法が違うとはいえ、近年の東京の地下鉄で多用されている構造ですから、東京の新しい路線は「チューブ」と呼ぶべきかもしれません。
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ロシア語でもメトロですね。

もっともロシア語は外来語に関してフランス語の影響が大きい言語ですが。ちなみに売店のキオスクというのはロシア語です。こういうことに関しては実際に名付けた担当者に聞くしかないと思います、会社に電話して聞いてみる方が早いと思いますよ、案外「一般に募集したところ一番人気がある名前だった」とか「親しみやすい名前を探してこうなった」とか単純な理由だったりすると思います、とくに「フランス人が作った地下鉄だから『メトロ』と名付けられた』とかそういう直接的な理由はないのでは。世界的にみて地下鉄をメトロと呼ぶ地域が多いことは関係しているかもしれません。

この回答への補足

 ロシア語のミぇートロはフランス語
語源かと思いますが、これは国交の
関係です。

>世界的にみて地下鉄をメトロと呼ぶ地域が多いことは関係しているかもしれません。

 イギリスはチューブ、UG、ドイツはウーバン
アメリカとカナダの英語圏はSubwayです。
日本の地下鉄の古い図面はヤード表示に
なっていることや、チューブ工法の
技術を発達させていることからも、
日本は地下鉄の技術をイギリスから
学んでいるようなんです。

 あとキオスクはトルコ語が語源です。


>会社に電話して聞いてみる方が早いと思いますよ、

 事情をご存知の方に回答を頂きたいのですが、
問い合わせるとしたら、連絡先はどこですか?
HPを見ても問い合わせメールアドレスも
ないようだし、HPにフランス語語源
という以上の説明がない以上、内部では
もう理由が分からないのかも知れません。

補足日時:2005/06/19 14:21
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>1960年代ですから、フランスの影響が強かった


とも言い難い。


1960年代ですから、フランスの影響が強かった
といえます。

あの時代は日米安保反対闘争などの影響のせいか、マスコミがフランス文化を持ち上げる傾向が強かったように思われます。

ミシェル・ポルナレフやシャルル・アズナブールといったフランス人シンガーが絶大な人気を誇り、映画ではヌーベルバーグというタイプのフランス映画が人気を博しました。

その中で、ルイ・マル監督の「地下鉄のザジ」に見られるように、パリの地下鉄がおしゃれに描かれていました。

それゆえ、海外のおしゃれな地下鉄=パリの地下鉄というイメ-ジができ、フランス語のメトロを地下鉄を表す言葉として使用したのだと思われます。

この回答への補足

ワシントンの地下鉄が1950年代に
その案があって、1960年代に
予算が下りてるという話です。

 日本の地下鉄は戦後ですが、戦前から
工事は始まっていたと言われています。

補足日時:2005/06/19 14:17
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アメリカでもワシントンの地下鉄は「メトロ」のはずですから、必ずしも英語圏では使われていないわけではないのでは?

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この回答へのお礼

 実は、それはそれで不思議なんです。
英語の辞書なんか見ても、Metroは
フランス又はワシントンの地下鉄とありますね。
METROとつけた経緯を知りたいところです。
1960年代ですから、フランスの影響が強かった
とも言い難い。

 ただあれは組織の名前です。
ワシントン・メトロポリタン・エリア・トランジット・オーソリティー
ですから同じ系列のMETROBUSというバスもあります。
地下鉄という一般名詞として使っているんじゃ
ありません。

つまりワシントンのメトロはNo.1のご回答に
ある
メトロポリス(metropolis)=首都、大都市
の意味で、大都市圏という意味合いで
つけてます。

フランス語でMetroは会社名じゃなくて、
地下鉄という一般名詞になっているんです。

営団地下鉄のころからメトロマップとか
言っていたわけで、東京のほうは
明らかにフランス語のメトロの
意味で使ってるんです。

東京メトロになってからも、
英語の社内アナウンスは、
GINZA Subway Line.
でしょ。地下鉄はアメリカ英語で
Subwayなんです。

お礼日時:2005/06/19 02:32

「東京メトロ」は最近まで「帝都高速度交通営団」という名前でしたが、そのときのマークは「S」マークでした。

Speed, Service, Safty の頭文字に Subway をかけていたのです。

しかしながら、車内の地下鉄地図には「メトロネットワーク」と書いてありました。営団は昔から「メトロ」に憧れているようでした。きっと「中の人」が「メトロ」にこだわっているのでしょう。v(^_^)
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この回答へのお礼

今も変わっていなければ、地下鉄の
駅員さんの制服もフランス系ですよね。

 帽子は確か、黒いドゴールハット。
フランスの軍人ドゴールがかぶっていた
ことでこの名称がついています。
これもやはりフランスを意識して
ますよね。

お礼日時:2005/06/18 19:00

親しみやすいナメだからという理由だそうです。


その中で地下鉄を意味するメトロが親しみやすいということで採用されたのですね。

参考URL:http://www.tokyometro.jp/gaiyo/commuication.html
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この回答へのお礼

この採用理由は知ってました。
でも東京メトロという名称を
決める前から、メトロと呼ばれて
いたんです。

>メトロ(Metro フランス語で「地下鉄」の意)のほか、東京の中心にあるという存在感やお客様の心に響くサービス、心のこもったサービスを提供し続けるという意志を表します

サービスを提供し続けるという意志がなぜ
メトロなのかという疑問もありますが、
やっぱりフランス語でしょ。
なぜかってことなんです。

お礼日時:2005/06/18 18:54

回答ではないかもしれないけれど、



メトロポリス(metropolis)=首都、大都市

にもひっかけている気がしますね。
MXテレビとかもありますし。

この回答への補足

>メトロポリス(metropolis)

 そそ、これが英語的使い方なんです。

 フランスの最初の地下鉄の会社の名前が
「パリ・メトロポリタン鉄道鉄道会社」
だったんで、フランス語圏では地下鉄を
メトロというのが定着してるんですが、
イギリスでチューブ、UG(アンダーグラウンド)、
アメリカではサブウェイですから
METRO=地下鉄
というのは世界的常識というわけじゃないんです。

補足日時:2005/06/18 18:38
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