確率誤差は、平均誤差と測定回数によって決まる定数
との積で、測定回数が2から10までと無限大のときは
分かるのですが、11回以上のとき(特に12,18回のとき)
の定数の値を考え方を含めて、教えてください。

A 回答 (2件)

手元に本などがないので、自信無しですが、、、。




測定回数をNとして、

確率誤差=(N/(N-1))×測定誤差
または
確率誤差=ルート(N/(N-1))×測定誤差
といった関係があるのではありませんか?

2から10までと無限大のときの結果から計算してみて下さい。。。

誰か回答があるかと思ったんですが、ないようなので。。。
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ちなみに測定回数が2から10までのときは、どうなっていましたか?


それがわかれば、、11, 12のあたりは、、わかるのではありませんか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やっぱり、推定するしかないみたいですね。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Aベストアンサー

質問者さんの疑問?は、コンビネーションの特徴が起因しているのではないと思います。#1さんのお話と同じなんだと思うんですが、うまく説明できるかな・・・。

この問題は、
1) 15人から5人を選び出す  ・・・ コンビネーション 15C5
2) それをAグループとする   ・・・ ???
3) 10人から5人を選び出す  ・・・ コンビネーション 10C5
4) それをBグループとする   ・・・ ???
5) 残った5人をCグループとする ・・・ 1通り

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通常、順列というと、例えば「1から9の数字から3つを順に選んで並べる」とすると、1つめの数字の選び方が9通り、2つめの選び方が8通り、3つめが7通りですから、順列は9×8×7。ですが、何か特別な条件をつけて、1つめの数字の選び方が5通り、2つめも5通り、3つめが4通りなどとなることも有り得るわけで、その場合の順列は5×5×4です。というように、「場合の数を掛け合わせていく」のが順列ですよね。この問題も、1つ目の選び方が15C5通り、2つ目の選び方が10C5通りで、3つ目の選び方が1通りだから、順列は15C5 × 10C5 × 1 なわけです。

ということで、コンビネーションの計算がグループを区別している原因なのではなく、(コンビネーションで)取り出した人のグループを並べたという順列の行為(場合の数を掛け合わせたという計算)が区別の原因です。

質問者さんの疑問?は、コンビネーションの特徴が起因しているのではないと思います。#1さんのお話と同じなんだと思うんですが、うまく説明できるかな・・・。

この問題は、
1) 15人から5人を選び出す  ・・・ コンビネーション 15C5
2) それをAグループとする   ・・・ ???
3) 10人から5人を選び出す  ・・・ コンビネーション 10C5
4) それをBグループとする   ・・・ ???
5) 残った5人をCグループとする ・・・ 1通り

という手順で、グループに分...続きを読む

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Aベストアンサー

>何か誤差要因となるものが存在するのでしょうか。
無いと思います。
熱起電力表と照らし合わせてみてください。

参考URL:http://www.chino.co.jp/products/sensors/thermocouples.html

Q確率の問題で

確率の問題で「トランプ52枚から3枚引いて、そのうち2枚がハートの確率を求めよ」とあり、答えは
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Aベストアンサー

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並び方を考えています。
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入れ替えを許して
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なぜ「分光系の感度が520nm 付近で高いため,これより長波長側ではわずかに短波長側の散乱光の影響を受けることがある」のか、そしてなぜ「フィルターによってそれを防止できる」のかわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか?
http://www.shigaec.ed.jp/kagaku/05shisets/katsuyo/kiki_phys_10.pdf

Aベストアンサー

>「分光系の感度が520nm 付近で高いため,これより長波長側ではわずかに短波長側の散乱光の影響を受けることがある」

この記述は、ごく、当り前のことを述べているだけです。この分光系の感度のピークが520nmですから、これより長波長の光を取り出そうとした場合、どうしても、短波長の成分が混じってしまいます。ですから、短波長の成分をカットするような、フィルターが必要なのです。

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お願いします。

Aベストアンサー

ANo.1です。
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(ア)「8」が表の全ての場合:確率=1/2
(イ)「8」「6」「10」が裏、「4」「2」が表の場合
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(ウ)「8」「2」「10」が裏、「4」「6」が表の場合
:確率=(1/2)^5
(エ)「8」「6」「2」が裏、「4」「10」が表の場合
:確率=(1/2)^5
(オ)「8」「2」が裏、「4」「6」「10」が表の場合
:確率=(1/2)^5
(カ)「8」「6」が裏、「2」「4」「10」が表の場合
:確率=(1/2)^5
(キ)「8」「10」が裏、「2」「4」「6」が表の場合
:確率=(1/2)^5
(ク)「8」「4」が裏、「2」「6」「10」が表の場合
:確率=(1/2)^5
(ケ)「8」が裏、「2」「4」「6」「10」が表の場合
:確率=(1/2)^5
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Qオービス測定、車体振動を加味すると誤差大?

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Aベストアンサー

>ところで、1949Hzに50Hzを単純に 足し算引き算してよいのでしょうか?
>1949Hzの波と50Hzの波の2つの波が観測されるような気が・・・
どんな状況で,どんな検出器を用いるかによりますが;

車体の振動50Hzで,反射する電波の方向が変るとしましょう。
すると,レーダ受信装置への入力電波の強さが変ります。
車体は100km/hで走っているので,反射波の周波数そのものは
ドップラー効果により1949Hz上がっています。
これが50HzのAM変調を受けると,
1949±50Hzのサイドバンドが出てくることが知られています。
数式で書くと,
(1+Asin(2πft))*sin(Ωt)=sin(Ωt)+A(cos{(Ω-2πf)t}-cos{(Ω+2πf)t})/2
Ω=2π×(10.5GHz-1949Hz),f=50Hz,Aは変調度

検出器がヘテロダイン式,すなわちレーダ自身が出した電波と,
反射して受けた電波の「うなり」をとる方式だとすると,
1949Hz,1949+50Hz,1949-50Hzの三つの成分を検出します。

複数の周波数が検出された時に,どの周波数成分から車の速度を出すのかは,
この検出器の後処理になりますので,レーダ製作会社に聞いてみるしかありません。

>ところで、1949Hzに50Hzを単純に 足し算引き算してよいのでしょうか?
>1949Hzの波と50Hzの波の2つの波が観測されるような気が・・・
どんな状況で,どんな検出器を用いるかによりますが;

車体の振動50Hzで,反射する電波の方向が変るとしましょう。
すると,レーダ受信装置への入力電波の強さが変ります。
車体は100km/hで走っているので,反射波の周波数そのものは
ドップラー効果により1949Hz上がっています。
これが50HzのAM変調を受けると,
1949±50Hzのサイドバンドが出てくることが知られてい...続きを読む


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