オスの配偶子がA:a=2:1 でメスの配偶子がA:a=3:2 のときに、生まれてくる子供の遺伝子型がAA:Aa:aa = 6:7:2 になることがよくわかりません。配偶子の係数を掛けあわせてそのまま答えとしてよいのがわかりません。比率が壊れそうな気がするのですが。今まで、同じ係数の物ばかりやってきたのでよくわかりません。同じ係数の配偶子どうしでないと子供が生まれてこないような気がするのですが。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

再度失礼します。


前回の回答に対するお礼欄で、s-wordさんの意図する謎を理解いたしました。

s-wordさんはこの配偶子の存在比率が同一個体内での比率とお考えだったので質問の最後の謎にぶち当たったわけですね?

この配偶子の存在比率は、この問題に従って例を挙げてみると、
<オス>
遺伝子型AAの個体:Aaの個体:aaの個体=3:2:1 で存在する集団があったとします。そうするとその集団内に存在する各遺伝子(配偶子)の存在比率は、
A:a=2:1で存在することになります。
 なぜなら、AAの個体の持つ配偶子Aの個数=6
      Aaの個体の持つ配偶子Aの個数=2
         〃    配偶子aの個数=2
      aaの個体の持つ配偶子aの個数=2 
 ∴A=6+2=8  a=2+2=4  A:a=8:4=2:1

<メス>
遺伝子型AAの個体:Aaの個体:aaの個体=2:2:1で存在する集団があったとします。ここで上記と同様にして各配偶子の存在比率を求めますと、
 A:a=3:2 となります。

このような比率の個体が存在する集団内で生まれてくる子供の遺伝子型の比率を求めるのがこの問題の主旨です。従って同一個体内で存在する遺伝子の比率を言っているわけではありません。
(遺伝子型Aaの個体の各配偶子の存在比率はA:a=1:1です。AAではA:a=
1:0、aaではA:a=0:1です)

s-wordさんが困っていたのはオス一個体中に存在する各配偶子が2:1、メス一個体中に存在する各配偶子が3:2で存在すると考えたせいなのですね?
この回答でご理解いただけたかどうか分かりませんが、前回「集団」と言ったのは、「同一個体内における配偶子の集団」ではなく「各遺伝子型の個体がその配偶子の比率で存在する集団」という意味です。

ちなみに、たとえAaの個体でも各配偶子の存在比率が A:a=1:1でない場合も存在します。
たとえば血液型がAB型の人では通常A型遺伝子とB型遺伝子がそれぞれ1:1の比率で存在しますが、中にはA型遺伝子とB型遺伝子が同一の生殖細胞内に存在するために比率がAB:-=1:1(ABO式血液型遺伝子が存在しない生殖細胞も同数存在することになります)となる場合(cisABといいます)もあります。

自然界には定義にそぐわないケースもやはり存在しますが、大まかな法則に則った問題でしょう。
 
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この回答へのお礼

>s-wordさんが困っていたのはオス一個体中に存在する各配偶子が2:1、メス一個体中に存在する各配偶子が3:2で存在すると考えたせいなのですね?
この回答でご理解いただけたかどうか分かりませんが、前回「集団」と言ったのは、「同一個体内における配偶子の集団」ではなく「各遺伝子型の個体がその配偶子の比率で存在する集団」という意味です。

ご回答ありがとうございます。すいません、まだ理解できないのですが。あくまで、確率のお話で、実際に子供の遺伝子型の「数」を統計で調べてみると、違う値になるということでしょうか。う~んもう一度、よく読んで考えたいと思います。

お礼日時:2001/10/06 08:12

私も今までにこんなタイプに出会ったことはありませんが


解いてみたらできたので回答します。

s-wordさんのおっしゃる「係数」の意味が
私と違うのかもしれませんが
私は私なりに「係数」をそろえてみました。

♂A:a=2:1、♀A:a=3:2より
♂♀のA遺伝子とa遺伝子の合計を同じにします。
♂2+1=3、♀3+2=5より
♂は比を5倍し、♀は比を3倍します。
♂A:a=10:5、♀A:a=9:6
これで♂♀ともA遺伝子とa遺伝子の合計が同じになりました。

そしたら碁盤目法により、マスを作ります。
この時、例えば♂のA遺伝子には10と係数をつけるのを忘れずに。
縦の列を♂、横の列を♀とします。
   | 9A | 6a 
-------------
10A|90AA|60Aa
-------------
5a |45Aa|30aa
さぁ数をひろってみて下さい。
AA:Aa:aa=90:(60+45):30
        =6:7:2
こんなのでいかがでしょう?
たぶん碁盤目がずれてしまっていると思いますが、分かりますよね?(^^;
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この回答へのお礼

>私も今までにこんなタイプに出会ったことはありませんが
解いてみたらできたので回答します。

お返事ありがとうございます。
すいません、全くの私の創作です(^^)。

>s-wordさんのおっしゃる「係数」の意味が
私と違うのかもしれませんが

すいません、正確には遺伝子の存在比率のことだと思います。

>♂A:a=2:1、♀A:a=3:2より
♂♀のA遺伝子とa遺伝子の合計を同じにします。
♂2+1=3、♀3+2=5より
♂は比を5倍し、♀は比を3倍します。
♂A:a=10:5、♀A:a=9:6
これで♂♀ともA遺伝子とa遺伝子の合計が同じになりました。

係数の違う配偶子動詞を掛け合わせることが理解できないのですが。♂の(A+a)と♀の(A+a)は比率の操作によって同じになったと思うのですが、♂のAと♀のAの「数」は違いますよね。AAという子供が生まれてくるときは♂のAと♀のAの両方を持っていないとだめだと思うので、♀のAの足りない子供はどうやって生まれてくるのでしょうか。

お礼日時:2001/10/06 08:06

「係数」という言葉の理解がs-wordさんが引っかかっている鍵なのでしょうか?


あまり遺伝子というカテゴリーに囚われず、配偶子の集団の掛け合わせと考えるといいのでは?
配偶子Aとaのオスの集団における比率が2:1、メスの集団における比率が3:2なんですよね。
すると、
[遺伝子型AAの子供が生まれる確率]
 (♂A)2/3 × (♀A)3/5 = 2/5
[遺伝子型Aaの子供が生まれる確率]
 (♂A)2/3 × (♀a)2/5 = 4/15
 (♂a)1/3 × (♀A)3/5 = 3/15
 ∴4/15 + 3/15 = 7/15
[遺伝子型aaの子供が生まれる確率]
 (♂a)1/3 × (♀a)2/5 = 2/15
以上のことから
 (AA):(Aa):(aa)=2/5:7/15:2/15
             =6:7:2
でよいのでしょう。
これは生物の問題というよりは数学の簡単な確率の問題として、単純にとらえて考えるべきです。「係数」という言葉をあまり意識せず、オス由来の遺伝子の確率とメス由来の遺伝子の確率の計算でまとまります。s-wordさんのおっしゃる「係数」がどういった定義のものかは分かりませんが、いわゆる遺伝子の存在比率なのでしょう?同じ比率の遺伝子でないと子供が生まれないなんてことはないです。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

>s-wordさんのおっしゃる「係数」がどういった定義のものかは分かりませんが、いわゆる遺伝子の存在比率なのでしょう?同じ比率の遺伝子でないと子供が生まれないなんてことはないです。

はい私のいう「係数」とは遺伝子の存在比率のことです。勝手に名前をつけてしまいました。すいません。

確率でとらえていけばよいのですね。
ところで、

>[遺伝子型AAの子供が生まれる確率]
 (♂A)2/3 × (♀A)3/5 = 2/5

についてなのですが、こどもって、オスの染色体と、エスの染色体が同数あって初めて、子供ができますよね。上の図式を見ると、2/3 のほうが、3/5 よりも大きいので、(♂A)のほうが(♀A)よりたくさんあることになりますよね。そうすると、生まれてくる子供の数は、それぞれの比率を通分して、10/15 , 9/15 だから、この2つの共通部分である9/15がオスの染色体で、残りの1/10の(♂A)とは受精する、卵細胞がないように思うのですが、どこで考え方を誤っているのでしょうか。

お礼日時:2001/10/05 04:25

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