アメリカの暴力・性表現等の規制について。
犯罪率の低下に関する統計など、Vチップの導入による効果の具体的なデータ、また関連のサイトをご存知の方がいらしたら、お教えください。
情けないんですが、なるべく日本語のページでお願いします。

A 回答 (1件)

関連サイトなら多数あります。

NHKや郵政省が数年前にまとめた報告書が下記URLにあります。
Webで検索しても結構でてきますよ。
http://www.mpt.go.jp/policyreports/japanese/grou …

参考URL:http://www.nhk.or.jp/bunken/NL-file/n013-s.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます! めちゃ詳しいサイトで感激しました。 これで何とか、レポートが書けそうです。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアメリカの空母とその他の空母

アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんかの搭載量が少なくほぼ周りの駆逐艦や巡洋艦に頼っていることが多いと聞きました!
それは何故でしょうか?

フランスのシャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞きますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

ってな感じですね。

また米軍(の艦船)に関しては、これらの兵装は、ほぼ全てSSDS
(Ship Self-Defence System)というセンサー類、処理装置、と
一体で制御される、統合個艦防御システム下に統合されていま
すんで、タマは少ないけれど効率的な防御が可能だと思います。


> シャルル・ドゴール空母やロシアの空母は単体でも戦闘可能と聞き
> ますがアメリカは何故攻撃力や防御力を最小限に抑えたのでしょ
> うか?

うーーーん、CDGに関しては個艦で、ってちょっと考えにくいですね。
まぁ米軍ほどの陣容は無理でも、作戦行動の場合は随伴艦が必ず
あると思います。

ロシアつまりクズネツォフについても、基本個艦でどうこう、ってことは
は無いと思うのですが、他国の空母に比べて「重武装」であることには
間違いはないですね。
まぁ、当のロシア海軍自身が"空母"とは呼ばず"重航空巡洋艦"など
という不可思議な呼び方(分類)しているくらいですから・・・。

こんにちは


> アメリカ海軍の空母ってあまりミサイルとかその他防御兵器なんか
> の搭載量が少なく・・・

192発もの短SAM載っけている"クズネツォフ(ロシア)"は、まぁ
例外中の例外で(^^ゞ、他の国アメリカ(ニミッツ級)、フランス(CDG)
イギリス(インヴィンシブル)、それぞれの空母の個艦防御用の兵装
にそんな極端な差は無いと思います。

Nimitz(US):8連装短SAMx2、21連装近SAMx2、CIWS x2
CDG(France):8連装短SAMx4、6連装近SAMx2、20mm Gun x8
Invincible(UK):CIWS x3、20mm Gun x2

って...続きを読む

Q漫画の表現規制について。

これは不良系のヤンキー漫画も対象になるのでしょうか?
ヤンキー漫画って喧嘩することがカッコいい!とか喧嘩が
強い事が最高なんだぜ!ってふうに書かれていますよね?
精神年齢の低い中高生に影響しませんか??
私の近所では髪を金に染めて集団でガラの悪い奴ばかりが
群れて固まったりする奴多いんですがコイツらもやっぱりヤンキー漫画に
憧れていて喧嘩したくてたまらねー!って奴なんですかね??
ジャンプでも口の悪い悪役とかって口は悪いけどカッコいいシーンなども
書かれていて中高生がそれに憧れたらどうでしょう?

私はちゃお派なのでそう言う規制対象漫画とは縁遠いのですが
心配しています。

Aベストアンサー

ある程度は影響するでしょうが、
ガラの悪くなるような中高生はもともと精神年齢が低いのですから、
漫画のせいだというのは早計です。

それに、漫画表現規制を推進する人物たちはこの規制を恣意的解釈をすると明言していますし、
最重要人物はいわゆる「不良」をさらに一回り超えた「非道」を是とするような人物ですから
ヤンキー漫画は規制しないんじゃないですかね。

Qアメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?。

アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?。

本当は福島の発電機火災をけすのが、任務だったのかな?

救援に空母は、大きすぎないかと思っていました。

原子力発電所の助っ人としてなら、意味がわかります。

実際どうなんでしょう、4号炉の火災はアメリカ軍が

消したんですよね。また火災が起こっているらしいけど。

Aベストアンサー

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言うよりは、今は浮か
ぶ物流&配送センター、という役割でしょうか。


それと、空母はもちろん洋上の航空基地でありますが、同時にその
周辺空域の全航空機の管制も行います。

今、日本救援ミッション(作戦名:Operation Tomodachi)が展開されて
いる宮城三陸沖には、米軍はもちろんの事、自衛隊も含めると無数の
航空機が乱舞していると思われます。

レーガンCSGに随伴しているイージス駆逐艦は、その搭載ヘリコを使
って、洋上の捜索活動を行っているようです。

どの海域は捜索済み、どの海域に要救助者発見、人数多数のため
応援のヘリや船舶が必要、などの統制はレーガンのCDC(戦闘指揮
センター)がコントロールしているでしょう。


> 4号炉の火災はアメリカ軍が消したんですよね。

消火協力の要請をして、実際に出動準備はしていたようですが、到着
する前に"鎮火"と(一旦は)判断され、結局具体的な消火作業は行っ
ていないようですね。

もっともその(鎮火の)判断が甘くて、また本日物議を醸すような事態に
なっていますが・・・。

こんにちは


> アメリカ軍の空母は何をしに来たのですか?食料を運んできただけ?

米海軍の空母はご存じ"原子力推進"ですので、通常の艦船に比べ
遙かに長期間の洋上ミッションを継続展開する能力を持っています。

日本各地はもちろん、米国を始めとした海外からの捜索、支援要員、
燃料、食料、水、医薬品などの物資、これらは一旦三沢や横田を
経由してから、レーガンに運ばれ、そこでされに分配されて、ヘリなど
で現地にピストン輸送をしているそうです。

食料を運ぶ(もちろんその役目もありますが)と言...続きを読む

Q最近規制が可決されたマンガの規制制度について

最近規制が可決されたマンガの規制制度について

規制内容を詳しく教えてください。

友人からは

18歳以下のキャラクターが出演しているマンガ、アニメはダメ
エロイやつ、グロイやつ、殺傷もの(ワンピースとかブリーチとか)ダメ

これらなんですが、実際はどうなんでしょうか?
どなたかお願いします。

Aベストアンサー

条例の内容は以下のようになっています。
A:漫画、アニメーションその他の画像(実写を除く。)で、
B:強姦等の著しく社会規範に反する性交または性交類似行為
C:婚姻を禁止されている近親者間における性交若しくは
D:性交類似行為を、不当に賛美し又は誇張するように、描写し又は表現することにより、
E:青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し青少年の性に関する健全な判断能力の形成を妨げ、
F:青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの。

以上によれば、
年齢の制限がないので、キャラクターや読者の年齢に関わらず、上記の内容に当たるものは不可です。

これは青少年の健全育成という範囲ではなく、漫画という表現全体への規制・検閲であると思います。

Bでは「性交類似行為」や「社会規範」という曖昧な表現で担当者の嗜好や恣意的判断により、規制対象の拡大・変更が可能になっていることも問題です。(その気なれば、キスや抱擁、不倫でも摘発は可能です)
それへの怖れから、表現者や出版社が過剰な萎縮と自主規制に陥る可能性は充分にあり、これが漫画文化全体の衰退に繋がる怖れは高いと思います。
Cにより、近親相姦は当然不可ですが、これとBの「社会規範」により同性愛も対象になります。
Dの「不当に賛美し又は誇張する」という部分も、担当者の恣意的解釈による運用が可能です。
更に、A~Dが全てEであるとは限らず、更にそうあってもFの結果をもたらすとは限りません(日本の犯罪率が世界的にも低く、さらに青少年の性犯罪は減少傾向にあります)
都知事はこの件に関して、「自分は漫画は見ていないが、悪影響を与えていないはずが無い」という発言をしています。

以上を厳密に適用すると、殆んどの作品が対象になると思います。
このことついては、運用者が考えて判断すればよいことだと言う意見もありますが、運用者により適用範囲が代わるようでは法としての意味がなく、それでは運用者の独裁でしかありません。
実際は状況に応じて、締めたり緩めたりを繰り返し、業界をコントロールするかもしれませんが、これも恣意的運用であり、法として問題がある上に、暗に業界側の自主規制を要求する結果になります。
これは、業界の自覚によってなされており、条例による過度の規制によるものではないという言い訳を許すことになり、条例の廃止を求める意見への反論材料になってしまいます。

恣意的運用については、既に手塚治虫の「火の鳥」で近親相姦が描かれていることが指摘されていることについての指摘がりましたが、猪瀬直樹(東京都副知事)が、「あれは名作だから問題ない」と発言しており、この発言から今後の条例に対する運用への疑問がでています。

以上から、この条例の賛成者や運用者に「表現に自由」関わる重要な条例に関われるだけの能力があるとは思えず、議論が尽くされたとも思えません。その為に、A~DがEやFに繋がらなくても、単に表現のみからE、Fとされ、短絡的に摘発される怖れが充分あります。

法の目的の根本は、個人の安全や権利を守ることであって、正義や道徳を定め強制することではありません。
創作物は架空のものであり、作品内で強姦や殺人が書かれていても、現実での被害者は存在しません。
なので、それらを規制する場合は、それらにより全体の利益である「公共の福祉」が犯されている場合に限ります。
しかし、それにはそうであるという明確なデータが必要であり、それがなされず決められた場合には、逆に全体や少数者の不利益が発生し、不要な問題を発生させてしまいます。

この条例の最も問題な部分は、個人の内面(道徳・信条・嗜好)にまで及んでいることです。
Cの近親相姦・同性愛は、婚姻が認められていないだけで違法ではありません。善悪すらも当事者間で判断することです。条例がE,Fとして「不道徳」のレッテルを貼り規制することは、法がこれらの人に対する社会の認識を誤らせ、差別意識を誘導することであり、人権に関わる問題だと思います。
(犯罪を犯さない限り、反社会的な思想を持ったり、変態である自由もあるのです。)

確かに、未成年者への規制は必要だとしても、売り場を分離するなどを行えばよいだけだと思います。
それであってもここまでの規制が必要だとは思えません。

http://www.youtube.com/watch?v=-_bovfJZ8fo&feature=player_embedded

条例の内容は以下のようになっています。
A:漫画、アニメーションその他の画像(実写を除く。)で、
B:強姦等の著しく社会規範に反する性交または性交類似行為
C:婚姻を禁止されている近親者間における性交若しくは
D:性交類似行為を、不当に賛美し又は誇張するように、描写し又は表現することにより、
E:青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し青少年の性に関する健全な判断能力の形成を妨げ、
F:青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの。

以上によ...続きを読む

Q今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含

今年最後の質問です。アメリカ軍退役者のアナリストが中国建造の空母は恐るるに足らず。空母はアメリカを含めローテクノロジーだそうです。潜水艦から遠距離魚雷1発で沈められる。戦闘機は近くの空港に帰らざるおかなくなると、日本の軍事アナリストとは次元が違うなと思いました。皆さんのご意見は?アンケートで教えて下さい。

Aベストアンサー

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動する事は基本的にないです。
そりゃいきなり戦争になれば別ですけど、
3隻、最低でも2隻が連携できない状態では戦場に投入しないのが
戦術として当然ですし、
カタパルトが使えなくなるような損害を与えられる時点で
もう全面戦争ですよね?
米海軍と同様に世界最強の米空軍もしばらくすると近隣に移動してきて
めちゃくちゃにされますけど、誰がそんなの望むんですか?
空母は本命の空軍が来るまでの梅雨払いですから、実際は適当でいいんです。
むしろ、沈められて米国民が怒り出すほうが為政者としては都合良い。

アナリストはわかりません。
多分に個人の主張とか入っていて素人を煽るのがアナリストです。
だいたい、そういう話がなくなったら商売にならない。
自分の商売が成立するように行動するのがカネモウケの秘訣。
だからいう事がトンチンカンでも論理破綻にならない。
最初からオカネの事だけを気にしているからシロウトが「?」になっても
関係ないんです。
「あなたが理解できないだけ」
って言っておしまいだから。

正直なところ、空母の性能がどうのこうのとか
国際情勢や戦略戦術には関係ない。
これはガンダムの世代ならアニメ見ているだけで
理解できていると思うのですけど、
なんでそういうカタログスペックとかにこだわるの?
アナリストって事でそれが正しいとか思っているのも同義。

そういうところをシッカリに認識しないと
踊らされますよ。

カタパルトの動力は原子力で焚き付けられたスチームですが
制御は電力で行っています。
ですが、その電力を完全に喪失させるには相当の手間がかかると記載しました。
そもそもカタパルトよりも着艦拘束装置や着艦誘導装置群が破壊されるほうが致命的です。
現在の艦上機はこれらが無いと戻れないですからね。
最悪、カタパルトなしでも軽装戦闘機なら離艦できるくらいですから
カタパルトにこだわるのがおかしいと思いますけどね。
そんなに中国のスクラップが怖いですか?

そもそも、戦時に米空母が単独で行動す...続きを読む

Q学力低下

学力低下と言われていますが、どの年代と比べて下がったと言われてるのでしょうか?

Aベストアンサー

はっきり言って、そういう比較対象が不明なまま「下がった」と言われているのが、学力低下論争の大きな問題です。

昨今言われている「ゆとり教育」見直しなどの直接の契機となったのは、03年に15歳~16歳を対象に行われたOECD(経済協力開発機構)の調査の結果、00年のものと比べて数学、読解力、科学の順位が下がった、というものです。
ただ、ここでポイントとなるのは、この調査は00年が第1回であり、03年が第2回、06年が第3回でしかない、ということです。つまり、仮に比較したとしても、それは、00年と03年の比較でしかない、ということなのです。
さらに、この調査は、第1回の参加国は32カ国、第2回は41カ国、第3回は56カ国と参加国が増加しています。そして、その第1回に参加していなかった台湾や香港などがその後の調査に参加することで順位が落ちた、というような部分もあるのです(ただ、確かに点数そのものも下がっている部分はあります。ただ、その点数の差が、統計的に優位差のあるものかどうかは、ちょっとわかりません)

まず、学力低下論争が始まったきっかけとなった部分については、このようなものがあります。


それから、学力低下が騒がれる場合によく言われるのが、同じ大学や同じ高校などのベテラン教師が、「昔と比べて、学力が低下した」なんていうものです。
これは、ハッキリ言って、児童全体の学力のレベルとは全く異なる次元の話。

この原因は簡単で、少子化、です。
これは、私の母校の高校の例、という極めて限定的な例なのですが、モデルとしてわかりやすいと思うので、挙げます。
私の田舎は過疎地域で、10年前と現在では、人口、特に高校生人口が3分の2まで減少しました。
一方、私の母校の高校は、地域ではトップ校と言われていたのですが、その募集人数は10年前も現在も変わらず300人ほどです。
ということは……
仮に、3000人から2000人に減った、として、3000人の高校生が地域にいた頃は、300人というのは、上位10%の成績の生徒でした。ところが、高校生人口そのものが2000人に減ってしまったわけなので、上位15%まで入れるようなりました。つまり、3分の1の生徒は、10年前では入れないレベル、ということになるわけです。
その意味で、この高校の受験偏差値は低下しています。しかし、では、地域の全高校生の平均学力が低下したのか? といえば、そうは言い切れません。

学力に関する全国的な調査というのは、長らく行われていなかったので(もっとも、中止前、そして再開後の全数調査というのは、費用対効果など、様々な問題があるのですが)、そういうところについて、比較材料がハッキリとは言えない状況です。
そんな中、(多くの場合、学力的に優れていた)大人が、自分の身の回りでのちょっとしたことを大げさに取り上げている部分が多い、といえるでしょう。
仰るように「どの世代と比べて下がった」なんていうはっきりとした指標を示さないのはその証左と言えます。

はっきり言って、そういう比較対象が不明なまま「下がった」と言われているのが、学力低下論争の大きな問題です。

昨今言われている「ゆとり教育」見直しなどの直接の契機となったのは、03年に15歳~16歳を対象に行われたOECD(経済協力開発機構)の調査の結果、00年のものと比べて数学、読解力、科学の順位が下がった、というものです。
ただ、ここでポイントとなるのは、この調査は00年が第1回であり、03年が第2回、06年が第3回でしかない、ということです。つまり、仮に比較したとし...続きを読む

Qアメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

アメリカの空母2隻が日本海を出ましたが、戦争の危機は去ったと考えて良いのでしょうか?

Aベストアンサー

単なるデモンストレーションでしょう。アメリカが戦争を本格的に考えるのならば、北朝鮮が大規模に韓国を砲撃するのは必至です。いかにアメリカといえども北朝鮮のすべての砲台を破壊することは不可能です。その危険性を考えれば韓国に滞在する米国の民間人を海外に避難させるでしょう。実際に小規模な避難訓練も何度かやっていますしね。

だいたい北朝鮮は勇ましいことをいってますがいつものブラフばかりです。日本は、ミサイルが発射されたらJアラートを流したり電車を止めたりして大騒ぎをしていますが、もっとも危険にさらされている韓国ではそんな電車を止めたりするような大騒ぎをしていません。それに数発程度のミサイルで日本が壊滅されるはずもありません。何百発も打てばべつでしょうが。

今回のおおきなでもんすとれー署員は米国製のイージス艦や防空システムを買わすためもあるんじゃないかと思ったりします。加えて「大騒ぎをする」なんてことをすればますます北朝鮮を付けあがらせるだけだと思うんですが。

Q学力の低下はなぜ?

つい最近、国際学習到達度調査が発表され日本の学力が低下したと騒がれていましたよね。

通常の授業以外に、自分の勉強や宿題をする時間が平均より短いことも分かったと書いてありましたがそれだけが原因なのでしょうか?たびたび言われる、ゆとり教育?土日が休みになったから?それとも他の国の学力が上がった?

私としては、昔に比べれば塾に行く子どもが増えているし、教育熱心な親も多くなった気がします(←これらは勘違い?)。しかも、今は小学生のうちから行っている子は多いですよね?それなのになぜという気がします。

皆さんは、このニュースを聞いてどう思いましたか?

Aベストアンサー

 先進国のアメリカやイギリスと同じように、教育の二極化が顕著になってきています。つまり、私立と公立です。公立では、小学、中学では、授業にはならない学校が多いです。一方、高いお金を出して入学できる私立では、教師の質も良いですし、生徒の質も良いですし、もちろんその生徒は一流の家庭教師がついていたり、塾にいっていたりしています。私立では、教師の評判が悪かったり、いじめ等あれば、早急に対応しなければ、学校の存続にかかわりますので、悪いうわさが立たないように早急に対応します。問題を起こす生徒は、やめさせる事だって出来ます。やめさせられた生徒は、公立に行くことが出来るので問題ありません。
 一方、公立では、問題のある子は、いくら授業を妨害されても、やめさせることは出来ません。また授業をやるというより、社会的な秩序や規則を教えることで、精一杯なことさえあります。また、生徒のレベルもさまざまで、塾にいって出来る人には、学校の授業は、退屈であり、おしゃべりをしたりします。また、授業についていけない人は、なおさら授業を聞かないばかりか、授業を妨害したりすることさえあります。ある中学では、授業中、たって歩いたり、おしゃべりすることが普通だったりします。
 つまり、成熟した経済国家では、貧富の差が二極化していくように、教育も二極化(とっても出来る人とまったく出来ない人)していく傾向があります。
 おそらく、今回の調査では一般的な公立高校で行われていると思います。
 日本でも、公立校の教師のレベル(最低限大学院卒業)を上げていき、給料も上げて、本当に出来る人が教師になれば、学力の低下は下がるのかもしれません。

 先進国のアメリカやイギリスと同じように、教育の二極化が顕著になってきています。つまり、私立と公立です。公立では、小学、中学では、授業にはならない学校が多いです。一方、高いお金を出して入学できる私立では、教師の質も良いですし、生徒の質も良いですし、もちろんその生徒は一流の家庭教師がついていたり、塾にいっていたりしています。私立では、教師の評判が悪かったり、いじめ等あれば、早急に対応しなければ、学校の存続にかかわりますので、悪いうわさが立たないように早急に対応します。問題を...続きを読む

Qアメリカ空母

映画で観たのですが、空母カールビンソンから海兵隊が UH-1イロコイヘリコプターで出動していました。
アメリカの空母は UH-60(HH-60)シーホークしか積んでないと思います。
海兵隊は UH-1を使っていますが、実際にそういう事があるのでしょうか?

Aベストアンサー

元々海兵隊というのは、海軍と行動を共にして陸で戦う軍隊です。
通常は強襲揚陸艦よりの作戦となるのでしょうが、何らかの事情により空母からの作戦と言う事も有るでしょう。
海兵隊は空母要員ではありませんから、もし海兵隊が空母に乗り込めば必要な兵装も積みこまれるものと思いますが。
何かの雑誌で大型輸送ヘリが空母で運用されているのを見た記憶が有りますが、それが空母艦載機ではなかったように記憶しています。

Q日本の学力低下問題について

はじめまして、大学3回生です。
近々プレゼンテーションがあり、日本の学力低下問題がどんなところにあって、その解決方法はないのか、ということを探っていこうと思っています。
その問題提起と解決方法提案を、2003年度のPISAで総合1位になったフィンランドの教育からみて考察していこうと思っています。
しかし、日本の教育システムについて理解できていない部分もあり、そしてこのプレゼンの構想がまだまだまとまっていません。そこでみなさんから、情報、アドバイスや意見を頂きたいのです。

本は主に
「変えよう!日本の学校システム―教育に競争はいらない」(古山 明男著 2006年平凡社出版)
「学力低下をどうみるか」(尾木直樹著 2002年日本放送出版協会出版)
「フィンランドに学ぶ教育と学力」(庄井良信・中嶋博編著 2005年明石書店出版)
「競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功」(福田誠治著 2006年朝日新聞社出版)
を読み、あと文部科学省の公式HPや新聞、雑誌などを見ました。

調べていくにつれ、日本の教育についての疑問が多々湧いてきました。
(1)学習指導要領を元に学校はカリキュラムを作成するなど、文科省→教育委員会(都道府県)→教育委員会(市区町村)→学校という風に日本は地方分権化が進んでいるように思えます。(フィンランドのように教師が権限と教育方法の自由を握ってはいませんが)しかし実際のところはどうなんでしょうか?私の中では、文科省の言うことを教育委員会や学校はほぼ、しぶしぶ受け入れ、正当化して世間に発表しているのでは…というイメージがあります。
(2)これからの学力は、「確かな学力」を得ることによって「生きる力」を身につけることだ、としていますが、詰め込み型教育、サタデースクール、授業時間を長くしたり、全国学力テストを再開と、ゆとりをなくし競争をあおるようなことをしていませんか?矛盾を感じます。
(3)習熟度別教育が依然、日本の教育制度には残っています。本には、上のレベルの子にばかり手をかけ、下の子には手をかけないいわゆる「エリート教育」をしている、とありました。これはエリート教育なのですか?そうであれば、これは格差教育につながる一要因なのではないでしょうか?
(4)国は、生涯学習を続けていく(生涯教育)ための学びを、と政策を取っていますが、それ以前に、だれでもどこでもいつでも教育を受けれるようなシステムが整っていないのではないでしょうか?
(5)世間一般で話題になる「学力低下」はテストの成績以外は見ているのでしょうか?学力という言葉の意味合いがとても難しいのですが、テスト以外にどういった意味がこめられているのでしょうか?
(6)大福祉国家・高税率のフィンランドの教育制度が日本に適応できるとは思っていませんが、フィンランドに見習う点、またはこれなら取り込めるんじゃないか…という制度はありますか?(フィンランドの教育について詳しい方にお答えいただきたいです。)

長文になってしまい申し訳ありません。
1つだけ答えていただいてももちろん結構ですし、
この質問以外にも、皆様の考えを是非お伺いしたいです。
どうかよろしくお願いします!

はじめまして、大学3回生です。
近々プレゼンテーションがあり、日本の学力低下問題がどんなところにあって、その解決方法はないのか、ということを探っていこうと思っています。
その問題提起と解決方法提案を、2003年度のPISAで総合1位になったフィンランドの教育からみて考察していこうと思っています。
しかし、日本の教育システムについて理解できていない部分もあり、そしてこのプレゼンの構想がまだまだまとまっていません。そこでみなさんから、情報、アドバイスや意見を頂きたいのです。

本は主...続きを読む

Aベストアンサー

これは、大学のゼミでディスカッションするようなレベルの内容を投稿しましたね(笑)。800文字では難しいですが、かなりきちんと下地があるようですので、ヒントをいくつか。
1.日本の近代教育制度が発足して130年余。教育の中央集権・国家統制が無くなった時期は、戦後の一時期を除いて、ありませんでした。それは今日でも同様です。これに関しては、むしろ文部官僚の方が危機意識や問題意識を持っています。都道府県・市区町村の教育委員会の方が、「お上の言うとおり」意識が強いですね。
実例を2つほど。
私が3年ほど前に、直接、上級職の官僚から聞いた話です。彼が、自分の書いた本(及び文科省の施策)について関西の方で講演をしました。終わった後に、その県の教育委員会の幹部が「この本は私たちのバイブルです」と会場で挨拶したので、びっくりしたした、と言っていました。文科省の方針をドグマ化して、そのまま機械的に適用する発想が「まだ、あるんだよねぇ」と彼は嘆いていました。
私が直接体験した話です。ある県で、新学習指導要領の「伝達講習会」というものがありました。別件で、たまたまその場に居合わせて驚きました。伝達講習会を始める際に、最初に言った言葉は「聞いたとおりに伝えます」です。そして、本当に聞いたとおりに一字一句変えないでプリントを読み上げたのです。それをまた参加者が必死にメモをしてるのです。
もっとも、中央集権=悪 というわけでもありません。現実にフィンランドでは、分権化が学校への情報ネットワーク整備の障害になっている、という議論や、教師のカリキュラム設定が負担になっているという指摘もされていますから。

2.その通り、矛盾と言うよりも「揺り戻し」が来ているのです。本来「学力とは何か?」という議論こそが必要だった(21世紀の学力が本当に従来型の読み書きそろばん能力で良いのか)のですが、それがないままに、「学力低下」の声(これも事実ではありません)に押されて、70年代型の学習様式に戻りつつあります。
そもそも、70年代から80年代にかけて「詰め込み教育」「塾の過熱化現象」等への批判が世論で起こり、それを受けて、大きく方向転換したのが平成10年度の学習指導要領だったのです。教育政策は10年単位のスパンでないと方向転換できませんから、そういう意味では「時代の要請」に即応できないものなのです。しかし、それは決して欠点であるとは、思いません。教育というのは本来国家100年の大計ですから、その時その時の要請でころころ変わるようでは困るのです。

3.「本には」と書いてありますが、どの本を指しているのか分かりませんので、回答できません。あなたの挙げられた参考文献は良質ですが、色々な立場の先生が書かれているので。

4.5とも関連するのですが、「生涯教育」についての認知度がフィンランドと日本では全く異なります。例えば、フィンランドでは「教師もまた学び続ける主体である」という意識が高く、教員研修へのモチベーションが非常に高い。

また、例えば、情報教育の分野でいえば、フィンランドでは電子政府化が進んでいて、2004年段階で公的機関とインターネットを介したやり取りをした人の割合は、全国民の45%です。これはヨーロッパでも群を抜いて高い数字です。必然的に、コンピュータやインターネットに対する学習意欲も国民的なレベルで高いのです。単にシステム(施設や施策)の問題ではなく、そうした背景も考えた方がよいでしょう。
いくつか参考文献を挙げておきますから、読んでみてはいかがですか。
Nordic Council of Ministers, "Nordic Information Society Statistics", Copenhagen, 2005
Iipo Halonen, "Implementation of ICT in Finish schools", 2003
Ministry of Education, "The Finish Information Strategy for Education and Research 2000-2004", Helsinki,2000
大学3年ならこの程度の英語は読めるでしょう。

これは、大学のゼミでディスカッションするようなレベルの内容を投稿しましたね(笑)。800文字では難しいですが、かなりきちんと下地があるようですので、ヒントをいくつか。
1.日本の近代教育制度が発足して130年余。教育の中央集権・国家統制が無くなった時期は、戦後の一時期を除いて、ありませんでした。それは今日でも同様です。これに関しては、むしろ文部官僚の方が危機意識や問題意識を持っています。都道府県・市区町村の教育委員会の方が、「お上の言うとおり」意識が強いですね。
実例を2...続きを読む


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