1)O- および P-ニトロアニリンの調整法として次に示した一連の反応が直接ニトロ化よりも好んで用いられる理由に ついて 


2)アセトアニリドのニトロ化を0~10℃ではなく100℃で行った場合にはどんな生成物が得られると考えられるか


これら 二つについて 解答 または 参考資料について
教えてください

お願いします

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A 回答 (3件)

rei00 です。



「有機化学」の教科書は見付けられたわけですね。それでしたら,最後の所に「索引」がありますので,「ニトロ化」,「ニトロアニリン」,「親電子置換反応」等を探して見て下さい。
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rei00さんの回答に同感です!


>教科書は やはり 存在しないので なにを 参考にすればいいのか

どう言う意味でしょうか・・・・????
少なくとも図書館で「有機化学」の成書を探しましたでしょうか・・・?

補足お願いします。

この回答への補足

プリントだけで 配布されたのです。
授業で 教科書を 使わないので。。。


有機化学 について 探しましたが 本の量が多すぎて
全てを 読み切れないし 見出しでそこまで 載ってるのが なかなか 見つからないのです。

補足日時:2001/10/05 09:07
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 何かレポ-トの様ですが,教科書はご覧になりましたか。

一番の参考資料は教科書ですよ。

 なお,1)については,「次に示した一連の反応」が書かれていませんので,回答のしようがありません。

この回答への補足

申し訳ないです。

C6H5NH2------------→C6H5NHCOCH3--------------→o/p-O2NC6H4NHCOCH3
(CH3CO)2O HNO3 H2SO4

------------→o/p-O2NC6H4NH2
H2O H+


この反応です。

教科書は やはり 存在しないので なにを 参考にすればいいのか
わからないのです。

補足日時:2001/10/04 20:22
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Aベストアンサー

こんばんは。
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ですが、
硝酸薬錠剤(ニトロ系錠剤)錠ですが、アドバイスとしては、出来るだけ包装から出さないで収納するタイプのピルケースがふさわしいと思います。
硝酸薬錠の場合、包装から出して、裸のままピルケースに入れて置くと、揮発して効果が低くなったり、錠剤がケース内部にくっ付いて取れなくなったり、また、錠剤同士がくっ付いて固まってしまう場合があり、危険です。

デザインは良くても、ガラスで封入し、シリンダーに収納するタイプもありますが、お勧めしません→(http://www.isi21.com/shopping/healthgoods/ginmukupendant.html)

機能性、安全性、デザイン、総合的に考えると、ネックレスタイプなら、包装から出さないで装填できるタイプがよいのではないでしょうか?

沢山のショップから売り出されています。
参考ですが、下記のショップの場合、錠剤の包装、剤型に合せて様様なサイズがあるようです。
http://kenwest-jp.com/jshop/pill001.htm
http://kenwest-jp.com/index.htm

お大事にしてくださいね。

こんばんは。
好みデザインについては自信なしです。

ですが、
硝酸薬錠剤(ニトロ系錠剤)錠ですが、アドバイスとしては、出来るだけ包装から出さないで収納するタイプのピルケースがふさわしいと思います。
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まず、クメンという物質は慣用名で、正式名称ではありません。
物質の命名法には、IUPAC命名法という国際規格があります。
クメンをIUPAC命名法で表すと、(1-メチルエチル)ベンゼンになるようです。ですから、クメンをニトロ化すると(1-メチルエチル)ニトロベンゼンとかになるんでしょう。(正確には分かりませんが)

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トルエンのニトロ化
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http://www.246.ne.jp/~takeru/chalk-less/lifesci/biomajor/biochemapp.html

まず、クメンという物質は慣用名で、正式名称ではありません。
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