電気メスと通常のメスとの使い分けを教えて下さい。
電気メスは、どういうところに使用してどういった場合に使用できないのか教えて下さい。また通常のメスとの使い分けを教えて下さい。
是非お願い致します。

A 回答 (2件)

電気メスは、皮膚の切開には使いません(真皮も含めて)。

これは、皮膚が凝固壊死してしまい縫合閉鎖した後に傷がくっつかなくなってしまうためです。皮膚の切開には通常のメスを使用し、その下の脂肪等を含む皮下組織や筋肉などの切開に主に使用します。腸管などの切離や胆嚢摘出に使用する先生もいます。電気メスは凝固しながら切開するという利点があるため便利なものではありますが、そのエネルギーの及ぶ範囲を厳密には設定できないため、大切なもの(神経や重要な血管など)の近くでは使用を控えます。
こんなところでよろしいでしょうか。
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この回答へのお礼

どうも、ありがとうございます。大変ためになりました。
使い分けが理解できたように思います。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

外科系は専門外ですが…。



普通のメスが『鋭く切る』のに対して、電気メスは『焼き開く』
という感じです。

ですから普通のメスは切れ味がいい反面、真皮などの毛細血管も
すぱすぱ切ってしまうため、出血を伴ないます。
一方、電気メスは切開面を焼結するために、毛細血管の断面も
焼き固めてくれるので、出血を抑えることができます。

使い分けの例としては、普通のメスで表皮を切り開いたあとに、
電気メスを使って真皮等の出血を焼き固めつつ脂肪層を溶かし
開いていく、などという感じです。

これ以上の詳細は、外科系の先生の回答を待ちましょう(笑)。
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Q心電図について教えて下さい。よろしくお願いします。

いきなり、質問ですが心電計についてですが、2つあります。

1つは、
心電計の時定数と心電図の波形とはどのような係わりをもっているのですか。

2つめは、
ハムフィルタの原理と役割について
是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を受けるのはT波やU波です。これらは平坦化して検出しずらくなります。

ハムフィルタの原理は、必要以上に高い周波数をカットしてしまうものです。心電図で、一番高い周波数成分を含むのは、QRSの部分でしょう。その継続時間から見て、20~30Hz程度と考えられます。対して電源ハムは50Hzですから、40~45Hzあたりから遮断する特性をもったフィルタを入れれば心電図に影響を与えずに電源ハムを除去できることになります。
実際には、心電図も全く高周波成分がないわけではないので、多少の影響を受けます。具体的には、立ち上がりや立下りの急峻さが少し落ちます。細かいノッチなどは隠れてしまうこともあります。

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を...続きを読む

Q足の血圧が高いのはなぜ?

腕で測る血圧と、足で測る血圧では、足のほうが20-30位高いのはなぜ?

知ってる方いたら教えてください。

Aベストアンサー

平均血圧は、心拍出量と全末梢血管抵抗によって規定され、両者の積に比例します。
ある血管での血圧は、その血管を流れる血流量が多いほど、そしてその血管の抵抗がおおきいほど上がります。
血管の抵抗は、血管の長さが長いほど、断面積が小さいほど、血液の粘性が高いほど大きくなります。

上肢と下肢を比較すると、血液の粘性は同じですが、
(1)下肢のほうが上肢より長く、
(2)断面積が大きく、
(3)血流量が大きい

ということになりますが、(1)と(3)は血圧を上げる方向に働き、(2)は血圧を下げる方向に働きます。

(2)単独の関与より(1)(3)の関与の程度のほうが大きいから、下肢の血圧のほうが上肢の血圧より高いのだと思いますが。

Q血圧計の原理について

圧迫を緩めて脈音がするところが最高血圧で、脈音がしなくなるところが最低血圧になるのは
どういう原理からでしょうか?
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

まず、前提を3つ。

1:カフ型の血圧計は、血圧を計っているのではなく、カフの内圧を計っている。

2:心臓の拍出により、動脈の血圧は変動する。

3:動脈がつぶれかかった状態で血液が流れると、乱流により雑音が発生する。この音をコロトコフ音と言い、聴診器で感知できる。

カフを加圧していきますと、カフ圧がおよそ動脈の最低血圧になったときに動脈がつぶれ始め、コロトコフ音が発生します。

最高血圧未満、最低血圧以上の圧力で動脈を圧迫しているとき、「最高血圧で流れている動脈はつぶせないが、最低血圧で流れている動脈はつぶせる」という状態にあり、このため脈拍のたびに動脈は開いたりつぶれかかったりしていると思われます。これがコロトコフ音の発生理由でしょう。

更に加圧すると、動脈が完全につぶれてコロトコフ音が消失します。これが最高血圧です。

圧を下げていくときはこの逆を考えて下さい。

参考URL:http://www.keikoren.or.jp/kenkou/ken7.html

QME2種を受験した方、教えてください

私は現在看護学校に通っているものなのですが、看護師or看護学生で独学でME2種の資格とった人、またCEさんなど資格取得者の方にお聞きしたいのですが私も現在資格取得の為に勉強を始めました。理由としては一応20代後半だし、手術部とかで働きたいと思ってるんで、とっておいたほうが就職とかに有利かなって思ってるんですけど、過去問や教本買って読んでますが、ビタ一理解できません。(特に工学系)
どうやって勉強したとか、どれくらいの期間勉強したとか、教えていただけませんか?お願いします。

Aベストアンサー

看護学校の方は周りに試験について詳しい方はあまりいないと思いますが、がんばって取得して就職に生かしてほしいと思います。

過去問題暗記した方がいらっしゃるようですが、実は私もほとんどそのような方法をとりました。
毎年形を変えて似たような問題が出ていますし、それをとりこぼすと60%以上正解するのは大変です。

今からでも十分に間に合いますので、問題と答えのパターンをできるだけ覚えてみては・・・。5択ですので、車の免許試験に挑むように。

電気、電子関係は抵抗あるようでしたら、捨てた方がいいかもしれません。

また、もしできるなら臨床工学技士養成校に対策本の入手を打診してみるのもいいかもしれません。(自分のときはありました。)・・・来年貴校のの受験を考えているとかいってみて。

まずは過去問題。市販されています。小論文は文字数が埋まれば大丈夫です。(そのように先生から聞いたことがあります。実際そのようです)

9月の試験がんばってみてください。合格ラインは60%。・・・私見ですが看護士さんなら希望すれば配属できるような気もします。看護士の勉強に差し支えない程度でいいとも思います。

看護学校の方は周りに試験について詳しい方はあまりいないと思いますが、がんばって取得して就職に生かしてほしいと思います。

過去問題暗記した方がいらっしゃるようですが、実は私もほとんどそのような方法をとりました。
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Q手術用メスは何回ぐらい切れるんですか?

手術の映像などを見ると、本当にスパーとすごい切れ味ですよね。
刃物である以上、何回かに一回は研がないといけないと思いますが、メスは何回ぐらいあの切れ味を維持できるんでしょうか?
もしかして衛生的なことを考えて一回ごとの使い捨て?

Aベストアンサー

他の回答者も書いていらっしゃいますが、メスの刃の部分は基本的に、1回の手術ごとに使い捨てです。
私は歯科医師なので歯茎の手術をするのですが、メスの刃が骨に接触するとてきめんに切れ味が落ちます。骨の表面に付着している繊維を切らなければならないため、骨に刃を接触せざるを得ないのですが、切れ味が落ちてしまうため、1回の手術で数本の刃を交換して使うことがしばしばあります。

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q回転数と流量、揚程、動力の関係について

こんにちは。
ポンプで回転数nと流量Q、回転数nと揚程H、回転数nと軸動力Lの関係について回転数n1、n2としたときQ1/Q2=n1/n2、H1/H2=(n1/n2)^2、L1/L2=(n1/n2)^3とそれぞれ1乗、2乗、3乗の関係がある
解説を見るのですがこの根拠を教えて下さい。

Aベストアンサー

 
根拠は「運動とエネルギーの関係」です。
ポンプを理想化した原理的な表現です。


1.流量。
直径Dの車輪がn回転/秒で回ってる場合の外周の速度は
  V = πD・n  です。
外周に羽根を付けて水を掻くと、水も同じ速度Vで動きますから、

(1) 流量Qは 『 回転数に比例 』 します。
(2) Q = k・n  比例式で表した。kは比例係数。
(3) Q1/Q2 = n1/n2 係数を使わない形の比例式。

 (3)は、(2)の適当な2カ所、Q1=k・n1、Q2=k・n2 を分数にしただけのものです。分数にするとkが消えますよね。kは水車の寸法とか水の抵抗などが絡む現実的なものだから、抽象的な話をするときには出て欲しくない、そこで(3)のように「出てこない形」にするのです。
さらに、分数にすればメートルとかkgとかの次元も約分されて消えてしまうので「ただの数」になります。10rpmと20rpm、1000rpmと2000rpm、分数ならどちらも「2倍」となり、理論的、抽象的に説明をやりやすいのです。



2.揚程
物理の「運動エネルギと位置エネルギの関係」そのものです。物理の教科書にある式、
  1/2・mV^2 = mgH  Hは高さ
これを上記の(3)をマネして、V1のときH1、V2のときH2、の記号を使って分数にすると、gもmも1/2もみんな消えて、
  (V1/V2)^2 = H1/H2
となりますね、見やすいでしょう?
Hは揚程そのものだし、回転数と流速Vは上記1から分かるように比例です(この比例計数も分数で消えてしまうことが理解できますか?)。
  (n1/n2)^2 = H1/H2
となります。



3.動力
動力(ワットとか馬力)は、単位時間のエネルギ量(ジュール)、すなわち ジュール/秒 です。
単位時間に運ばれる流体の質量は
  m =ρQ kg/s
ρは流体の密度kg/m^3、Qはm^3/s
連続して毎秒、位置エネルギmgHを与え続けるから、その動力は
  L = mgH = ρQgH J/s
これもまた分数化すると、
  L1/L2 = (Q1H1)/(Q2H2)
これにQとHの式を入れると、
(以降は自分で。)



(分数にしてただの数にする方法を、無次元化や基準化などとも言います)

 
根拠は「運動とエネルギーの関係」です。
ポンプを理想化した原理的な表現です。


1.流量。
直径Dの車輪がn回転/秒で回ってる場合の外周の速度は
  V = πD・n  です。
外周に羽根を付けて水を掻くと、水も同じ速度Vで動きますから、

(1) 流量Qは 『 回転数に比例 』 します。
(2) Q = k・n  比例式で表した。kは比例係数。
(3) Q1/Q2 = n1/n2 係数を使わない形の比例式。

 (3)は、(2)の適当な2カ所、Q1=k・n1、Q2=k・n2 を分数にしただけのものです。分数にするとkが...続きを読む

Q人工呼吸器について (PPEPとPSについて)

CPAP時のPS(プレッシャーサポート)とPEEP(呼気終末時気道陽圧)の違いがよくわかりません。PSが吸気努力の改善のために最大吸気圧まで吸気を送る、そしてPEEPは呼気の終了とともに吸気呼気の弁を閉めて、気道内圧が大気圧に開放されないように圧力をかけることで、肺胞虚脱を防止し、機能的残器量を増加させる・・・とテキストなどではありますが、なんだかよく分かりません。ご回答お願いします。

Aベストアンサー

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系の障害のため、自分の力だけで十分息を吸うことが出来ない患者さんのために、機械が圧力をかけて息を押し込んでやるという換気の方法ですが(そのため、サポートという名前になってます)、患者さんの自発呼吸を出来るだけ残して呼吸管理をしようとする最近のトレンドに従って、今ではSIMVと同様以上に広く用いられる換気法になりました。
なお、「気管挿管されている患者さんが気管チューブ越しに息を吸うときの抵抗を減らすために」という理由で、3~10cmH2OくらいのPSが従来日常的にかけられてましたが、実際にはチューブの細さや息を吸う速度によって抵抗が異なるわけで、最近の人工呼吸器にはTC/ATCという名称で吸気流速に応じてサポートプレッシャーを変化させる機能がついていたりします。また、もしかしたらあと10年くらいするとPSは過去の換気モードとなっており、そのころはPAVが一般的に行われているかもしれません(詳細はあえて割愛しますが)。
以上、先ずはご参考まで。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nishi-kobe/masui/lecture.html

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系...続きを読む

Qホクロ除去の傷跡を綺麗に治す方法

4日前に病院の形成外科にて顔にあるホクロをレーザーで除去しました。
しかし術後の跡が深く彫れていて、綺麗に跡が無くなるか不安です。
出来るだけ綺麗に治す為にどの様に手当てしていけば良いか、詳しいアドバイスをいただければと思い、相談させていただきます。

医者からは、ゲンタシン軟膏(化膿止め)を塗り、小さく切ったガーゼで押さえ、
その上から3M社製のマイクロポアというテープを貼っておくように言われただけなので、
その他の情報は一切知りません。

何日か手当てしていて疑問に思ったのは、
(1)傷跡は穴が掘れている様な状態なのでゲンタシン軟膏(化膿止め)は、
傷跡を埋めるようにタップリ塗った方が良いのか、
それとも表面に薄く延ばす程度でよいのか。
(2)ウォーキングなど汗をかく運動をしても良いのか。

状況は次の通りです。
・ホクロは直径3ミリ程度で黒くわずかに盛り上がっていた。
・ホクロの場所は鼻の下、唇の上。
・ALEX LAZR(Qスイッチ型アレキサンドライトレザー)というレーザーで除去。
・傷跡が深く(深さ2ミリほど)、今だに全くかさぶたが出来ていない。

女性で顔のホクロがあり、それが長い間のコンプレックスとなっていて、
やっとの思いで決心して除去したら、今度はその傷跡がコンプレックスになったと言う様にはしたくありません。

私が上記した疑問以外にも、あらゆる知識や情報を広く得たいのです。
深く彫れた傷跡が綺麗に跡が無くなる方法をアドバイスしてください。

4日前に病院の形成外科にて顔にあるホクロをレーザーで除去しました。
しかし術後の跡が深く彫れていて、綺麗に跡が無くなるか不安です。
出来るだけ綺麗に治す為にどの様に手当てしていけば良いか、詳しいアドバイスをいただければと思い、相談させていただきます。

医者からは、ゲンタシン軟膏(化膿止め)を塗り、小さく切ったガーゼで押さえ、
その上から3M社製のマイクロポアというテープを貼っておくように言われただけなので、
その他の情報は一切知りません。

何日か手当てしていて疑問に思...続きを読む

Aベストアンサー

ほくろ、シミを、レーザーで治療経験あります。(切除も経験ありです。)

ほくろの場合、シミと違って、厚みがあるので、レーザーで焼いた場合は何度も同じ場所を繰り返し焼いているはずなので(少しでも残っていると、また出てくるので)、穴が開いてて当たり前です。

表皮が欠損していますから、普通の擦り傷みたいには、すぐにかさぶたは出来ません。

うす~いかさぶたが出来るまで、何日かかかります。
しばらくは、薄いかさぶたの状態が続くので、見た目は、赤ムケ状態ですが・・・・。

自分の経験では、天ぷら油が顔に飛んで、火傷して、皮がむけてしまった時の感じと、ソックリです。
このときも、しばらく赤ムケ状態でした。

キズの赤み自体は、白くなるまで個人差があり、2,3ヶ月でマシになる人もいますし、いわゆる、瘢痕が出来やすい人(私がそうですが)は、もっと、かかります。

一般的に、口元は顔面の中では、少し、時間がかかっているようです。

傷口の感染さえ起こさなければ、指示通り、普通に軟膏を塗っていれば、大丈夫ですよ。
キズは「○日、濡らさないでください」という、指示があったはずですが?(私の場合は、丸2日、濡らさないで下さい、とのことで、以後は普通に傷も洗って良いとの指示が出ていましたが。)
それさえ守ってれば、日にちが経てば、そのうち、穴もだんだん、埋まってきますよ。

根気良く、待ちましょう。
日にちが経てば経つほど、きれいになります。
良く見たら、「皮膚の色がついてないなぁ」って程度です。

あくまでも、自分の経験ってことで、参考までに。

ほくろ、シミを、レーザーで治療経験あります。(切除も経験ありです。)

ほくろの場合、シミと違って、厚みがあるので、レーザーで焼いた場合は何度も同じ場所を繰り返し焼いているはずなので(少しでも残っていると、また出てくるので)、穴が開いてて当たり前です。

表皮が欠損していますから、普通の擦り傷みたいには、すぐにかさぶたは出来ません。

うす~いかさぶたが出来るまで、何日かかかります。
しばらくは、薄いかさぶたの状態が続くので、見た目は、赤ムケ状態ですが・・・・。

自分の...続きを読む

Qモニター心電図の設定

私は看護師2年めです。
このたび新人さんにモニター心電図のとり方を指導することになりました。
ターミナルの方も術後の方もいる病棟です。
今まで、モニターのアラーム設定は患者さんに合わせて
ターミナルならHR40台くらいなどと、
ある意味で適当に設定してきました。
しかし教えるとなるとそのように教えたんではいけないのではと思いました。
モニター心電図のアラーム設定で、HRや精度などの設定値である程度の規準などがあれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。この春からお姉さんになられたのですね。

さて、モニターアラームについてのご質問ですね。とはいえ、私も完璧に指導できるほどの者ではないのですが…

モニターアラームは、患者さんのためにあるのではなく、看護師のためにあるようなものですよ。常時モニターの前に立って観察できないから、アラームを設定して患者さんの状態の変化に気づくためです。

だから、ターミナルで延命的処置をしない患者さんならHR40で設定したら、そろそろ臨終が近づいているんだなという捉え方をしているのもわかるんですが、はたしてそれだけでよいでしょうか。
例えば、HR100くらいで経過しているターミナルの患者さんが1時間で40に低下するのと、12時間で40に低下するのでは状態の変化がずいぶん異なりますよね。ターミナルの患者さんであるとはいえ、異常には早期発見し、患者さん自身と家族に安らかなお別れの時間を作っていくことが大事じゃないでしょうか。
HR40になるまで患者さんの変化に気づかなくて、アラームが鳴って慌てて主治医と患者さんの家族に連絡し、バタバタした中で死亡確認は看護師としては配慮が足りないように思います。
もちろん、ターミナルでない患者さんに限っても同じですが異常早期発見するための指標であるので、個々の患者さんによって設定するのが良いと思います。
中には、HR60以下でDrコールというなどという指示を出す医師もいるので、それなら40で設定していては見落としてしまいますしね。

モニターアラームの設定に基準なんて無いと思います。ほんとに術後で経過が落ち着いている患者さんはだいたいHR60とかで設定するということはありますが、もともとその患者さんが徐脈なのか、頻脈気味なのかでも設定値は変わってくると思います。

なぜ、アラームを設定するのか、よく考えてください。モニターの前でずっと常時観察できるなら、あえてモニターのアラームは設定する必要はないのですから。

こんにちは。この春からお姉さんになられたのですね。

さて、モニターアラームについてのご質問ですね。とはいえ、私も完璧に指導できるほどの者ではないのですが…

モニターアラームは、患者さんのためにあるのではなく、看護師のためにあるようなものですよ。常時モニターの前に立って観察できないから、アラームを設定して患者さんの状態の変化に気づくためです。

だから、ターミナルで延命的処置をしない患者さんならHR40で設定したら、そろそろ臨終が近づいているんだなという捉え方をしているのもわ...続きを読む


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