痔になりやすい生活習慣とは?

学生実験でトリス(オキザラト)鉄III酸カリウム三水和物を合成し光を照射したところ、色が変化しました。おそらく、鉄が還元されたものだと思いますが、この現象は何に利用されているのでしょうか?
また、今回の実験では、塩化鉄III6水和物とシュウ酸カリウム一水和物を混合し、合成しましたが、他の合成方法はどのようなものが有りますか?

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A 回答 (1件)

ヒント.化学光量計

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Q錯体の合成

実験で、トリス(オキザラト)鉄(III)酸カリウム三水和物の合成を行ったのですが、その際に出された課題が分らず困っています。

大まかな実験方法は、
・塩化鉄(II)六水和物2.70gを約60℃の水10mlに完全に溶かす
・シュウ酸カリウム一水和物5.53gを約60℃の水10mlに完全に溶かす
・上記二つの溶液を混合し、同体積になるように二つのビーカーに分ける
・一方を攪拌、もう一方を放冷する
・析出した結晶を吸引ろ過し、約5mlのエタノールで洗浄して乾燥させた後、質量を測定する

以下がその課題です。

・この合成の反応式を書け
・理論収量はいくらと計算されるか
・収率を向上させるにはどうすればよいか
・トリス(オキザラト)鉄(III)酸カリウム三水和物を合成するほかの方法を調べよ
・錯塩の溶液に光を照射したときの変化を化学反応式で示せ

図書館でいろいろと参照してみたのですが、
難しい専門書が多く、該当箇所を見つけることができませんでした。
どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

丸善刊、日本化学会編の実験化学講座シリーズ中の無機合成の部分をご参照下さい。
(第五版)では<22>巻、(第4版)では<16>、<17>巻、新実験化学講座の<8(1)>、<8(2)>、<8(3)>巻に相当します。

Qトリス(オキサラト)鉄(III)酸カリウムの反応(性質?)について

トリス(オキサラト)鉄(III)酸カリウムを少量のイオン交換水に溶かし、
それを2枚のろ紙にスポットして光のあたる場所に数分放置し、片方のろ紙にはヘキサシアノ鉄(III)酸カリウム、もう片方のろ紙には1,10ーフェナントロリン溶液を噴霧しました。結果、ヘキサシアノ鉄(III)酸カリウムを噴霧した方は青色に、1,10ーフェナントロリン溶液の方はオレンジ色になりました。

この色の変化ってどのような錯体ができたためですか??
わかる方いましたら、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

トリス(オキサラト)鉄(III)酸カリウムに光を照射するとFe(II)への還元が起こります。つまり、シュウ酸イオンが還元剤となるわけです。
これにヘキサシアノ鉄(III)酸カリウムを噴霧すると、K[FeFe(CN)6]となります。高校でも出てくる有名な反応ですね。

http://www.asahi-net.or.jp/~YS9Y-TD/sub4.htm

1,10-フェナントロリン溶液を噴霧した場合には、Fe2+が、1,10-フェナントロリンとFe2+:1,10-フェナントロリン=1:3の金属キレートを形成します。

http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/jugyou09.html

Qコバルト(III)錯体の合成反応式

ある実験で扱ったコバルト(III)錯体の一つである
トリス(オキサラト)酸コバルト(III)カリウム三水和物の合成反応式がわかりません。
合成のために用いた試薬は
シュウ酸カリウム
シュウ酸二水和物
炭酸コバルト
氷酢酸
過酸化水素水
エタノール

であり、途中バーナーによる加熱や、
ブフナーロートによる風乾などを行っています。
質問材料が少なく、難しい質問となってしまい申し訳ありません。
どなたか、ご教授ください。

Aベストアンサー

過去問にありました:

参考URL:http://okwave.jp/qa1082542.html

Q展開時間と移動距離のグラフ

ペーパークロマトグラフィーを用いてフェノール類の分析を行ったのですが、その際に出された課題の一つがわかりません。
以下がその課題です。

「展開時間と溶媒の移動距離の関係をまとめたグラフは直線にならない。その理由を説明せよ」

実験の概要は、
ペーパークロマトグラフィーを用いてフェノール類(サリチル酸、カテコール、プロトカテク酸、没食子酸)の分離を行う。
発色には塩化鉄(III)反応を用いる。
Rf値とその発色状態を観察する。

お分かりになる方がいらっしゃいましたら、回答お願いします。

Aベストアンサー

ペーパークロマトの展開方式には上昇法、水平法、下降法などがあります。
上昇法:上を押さえた濾紙の下から展開液を上昇させる。駆動力は毛細管現象。
1.駆動力の問題。毛細管現象で昇る距離には限界がある。
2.展開槽内の溶媒蒸気が上方で飽和蒸気圧になっていない。上部の濾紙面から蒸発が起こり上昇速度が抑えられる。
なので、他の二つの方法が使われることがあります。
水平法:平たい容器に濾紙を挟んだガラス板を濾紙が水平になるように置き、スポットした側をはみ出させ溶媒が溶媒溜か容器下部から濾紙に染み込むようにする。
下降法:溶媒溜を展開槽の上部に置き、濾紙の上部にスポットして展開槽内で溶媒が下向きに展開されるようにする。(カラムクロマトの濾紙版)
多分、御質問は上昇法に関してでしょう。

Qコバルト錯体の合成法について

トリス(オキサラト)コバルト(3)酸カリウム三水和物の合成の反応等について教えてください。

合成方法は
まずシュウ酸2水和物とシュウ酸カリウムを水に溶かし、ここに炭酸コバルトを加え、二酸化鉛を加え、さらに酢酸を加え攪拌しながら放置します。すると沈殿が発生するのでこの沈殿を取り除き、残った溶液にエタノールを加えます。すると、また沈殿が発生するのですがこの沈殿がトリス(オキサラト)コバルト(3)酸カリウムです。

この合成の反応機構を教えてください。調べた結果、二酸化鉛はCo(2)→Co(3)へと酸化させるために使ったのではないかということが分かりましたが、それであっているのかと、途中でできた沈殿が何か、酢酸やエタノールはそれぞれ何のために加えたかなどを教えてもらえると助かります。

Aベストアンサー

興味があって、調べてみました。
(考えたけど答えが出なかったので)

反応式は以下。

CoCO3+H2C2O4→CoC2O4+H2O+CO2
   (シュウ酸)

2CoC2O4+4K2C2O4+PbO2+4HC2H3O2→2K3[Co(C2O4)3]+
    (シュウ酸カリウム)(酢酸)
2KC2H3O2+Pb(C2H3O2)2+2H2O
(酢酸カリウム)(酢酸鉛)

1)鉛は Co((2))からCo((3))への酸化剤
2)途中で取り除く沈殿は 未反応のPbO2
3)酢酸の役割は2番目の式
4)エタノールは目的の錯体を沈殿させるため
  (エタノールに溶けない)

Q2ーメチルー2ーブタノールに濃硫酸を加えたときの反応機構を教えてくださ

2ーメチルー2ーブタノールに濃硫酸を加えたときの反応機構を教えてください(>_<)
また途中に生成する中間体は何ですか?

Aベストアンサー

お答えはどちらも同じですが、#1のお答えの図をご覧下さい。
2-メチル-2-ブテンです。
二重結合ができる方向はアルキル置換基が一番多くなる方向に起きます。
反応機構からマルコフニコフ則と同じです。

Q中和滴定の実験で。。。

0.1mol/l,10mlの塩酸を3つ用意して、それぞれにフェノールフタレイン液を数滴入れ、0.1mol/lの水酸化ナトリウム溶液で中和滴定をし、滴定に要した水酸化ナトリウム溶液の量の平均値を出しました。その平均値とHCl,NaOHの濃度などを次式
HClの濃度(M)×量(L)×HClの濃度係数(F)=NaOHの濃度(M)×量(L)×NaOHの濃度係数(F)
に代入して、塩酸の濃度係数を調べるという実験をしました。ちなみに実験の前に水酸化ナトリウムの濃度係数は0.999として計算することとの指示がありました。
濃度係数がなんなのかよくわかりません。また、この実験のレポートは、考察になんて書けばいいかわかりません。(たぶん濃度係数についてよくわかってないからだと思うのですが。。。)

Aベストアンサー

濃度係数とはF(ファクター)ともいいます。まぁ補正値みたいなものです。
滴定用の0.1 mol/L 水酸化Naは0.1 mol/L と表示されていますが実際、正確な濃度なのか誰にもわからないですよね?そこで「標定」という作業をしてFを求めその滴定用の試薬ビンに貼り付けとく訳です。F=0.999であれば1×0.999=0.999mol/Lの水酸化Na溶液ということですね。
F=1.000・・であれば最初にその試薬を調合した人の技能(機器類)は精度が高いことになります。(調合は適当にして後の標定をきっちり出せばいいや・・・という考え方もあります)

さて本題の考察ですが、出題者(先生)の意図がはっきりと見えませんが・・・想像で・・・多分この実験では酸と塩基の中和滴定で酸のFのバラツキ(数値が一定しない)原因を理由をつけてあげれば良いと思います。例えば・・ビュレットを読み取り位置の誤差とか、ピペットの最後の一滴の処理とか・・いろいろあると思いますよ。実際に実験をした時を思い出してみて下さいね。

Q当量点と中和点の違い

質問タイトルの通りですが、
「当量点と中和点は何がちがうのでしょうか?」
 (ちなみにwikipediaで調べたら
  当量点:全ての被滴定物質が反応し尽した時点とありました。)

どうかこの疑問に答えていただきたいです。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

回答としては #4 でいいと思いますが,そういうことなので,中和点という言い方を止めて欲しいと常々思っています.
どうしても中和=中性という感覚がついてまわり,#2,#3 のように思っている人は専門家や経験者であってもかなり多いと思います.
しかし,中和点を中性の点という意味で使う場合もあり得ます.たとえば,酸廃液を中和してから廃棄するときに,どれだけ塩基を入れるかとかいう場合ですね.分析化学的な意味での「中和点」ではなく,あくまでも中性にした点という意味で使われてしまいます.なので,酸塩基だろうがなんだろうが,当量点に統一して欲しいわけですが...まあ,無理ですかね...

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q関西大学の単位取得の難易度。

いつもお世話になってます。

関西大学 経済学部 2回生の友達なんですが
なかなか単位が取れなくて困っています。
英語や第二外国語はもちろん、専門科目も危ういみたいです。
関西大学って、そんなに単位認定が厳しいのでしょうか?
私は違う大学に在学中ですが、よっぽどのことが無い限り落とすことはありません。

Aベストアンサー

こんばんは。経済学部ではないですが関大関係者です。

英語は出席してたら大丈夫だと思います。第二外国語はわかりません。私は朝鮮語でしたが、韓国人の先生の方はそんなに厳しくなかったですが、日本人の先生の方が難しかったです。皆勤で授業も集中して聞いていましたが、可でした。中国語は不可が多いと聞いたことがありますが先生によると思います。

単位認定の基準がわからないということがありました。試験のとき、問題を見た瞬間、全部わかったので、解答用紙を埋め尽くし、「絶対に優が取れた、ここまで優れた答案を書く奴はいないだろう、試験の結果が楽しみだ」と、試験終了までニヤけていたことがあります。結果は不可でした。未だに疑問です。同じ名字の受講者が私の前後にいてその人と間違えたんじゃないかと思っています。単位認定はまず覆らないと聞いていたので行動しませんでした。あのとき事務室に申告すべきでした;

新任の先生の講義で問題形式がわからず、落とすこともありえると思います。ある講義では、こんな問題出すのかよ、と言いたくなる試験で、ほとんどの人が半分書けたら良い方だったので、その担当講師の説明が良くわからなかったんですが√?して採点すると言ってました。

あと相対評価で落とすことは十分にありえます。相対評価なので例えば最初か優2割、良3割、可3割、不可2割と決められていたら、必ず不可2割が出ます。試験を受けた全員の答えが正解していても、その中で、差をつけられて正解しているにも関わらず、2割が落とされます。

中には講義に休まず集中して聞いていても、難しい試験はありますよ。大学の掲示板等でだいたいわかりますが、受講経験者の多くが選ばない方がよいという講義の試験は確かに難しいです。

こんばんは。経済学部ではないですが関大関係者です。

英語は出席してたら大丈夫だと思います。第二外国語はわかりません。私は朝鮮語でしたが、韓国人の先生の方はそんなに厳しくなかったですが、日本人の先生の方が難しかったです。皆勤で授業も集中して聞いていましたが、可でした。中国語は不可が多いと聞いたことがありますが先生によると思います。

単位認定の基準がわからないということがありました。試験のとき、問題を見た瞬間、全部わかったので、解答用紙を埋め尽くし、「絶対に優が取れた、こ...続きを読む


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