初めまして。先日、尿管結石で入院中のことですが、人工透析や腎臓移植で入院されてた方々と知り合いになり、高額な入院費について保険が効く効かないや会社が全額負担してくれるから貸付にしたなど、様々な医療費問題について話しました。
ただ、無料で治療はできないのはわかりますが、出来るだけ治療費を抑えたいのは患者としての心情・本音だと思います。多少、経済的負担が軽くて済むとわかってれば「ベットの空きがないから退院してほしい」という病院側のプレッシャーに対し1個人が対応できるとも思います。
今後、経済的負担を軽くする為、自分の身を守る為に、医療費や医療制度を勉強したいのですが、どこから入ればいいのかわかりません。切り口があれば教えて頂けないでしょうか?社会保険労務士の勉強などすれば保険や医療費、医療制度の知識がつくのでしょうか?
御回答、宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

医療について、一般の方が、損をしない給付あるいは有利な給付を受けることを目的として学習するのに、社会保険労務士の勉強をするのはあまりお勧めいたしません。



理由は、社会保険労務士の書籍では、試験に出るところイコール重要ということを前提としています。一般的にどうでもいいようなことが重要だったりすることが珍しくないのです。

一般の人向けの、医療制度について書かれた書籍がよいのではないかと思います。
ただ、年金ほど多数の出版物があるわけではないので、手頃な良書があるかどうかがわかりません。

医療、医療制度、社会保険、健康保険などをキーワードにネットで書籍を探してみる、
図書館で探してみる、
大きな本屋さんで探してみる。
などの方法で探してみてはいかがでしょうか。

尚、インターネットで学習することは、やめておいた方がいいと思います。
理由は、ネットの情報は玉石混淆です。出版物と違って、誤ったことを何のチェックもうけずに掲載していることも有り得るからです。
それと、体系だてて学習するには適しません。
ネットの利用に関しては、釈迦に説法かもしれませんね。

もし、なかなかいい書籍は見つからない、という場合には、社会保険労務士の書籍でも学習は可能ですが、その場合には、普通は知らなくていいようなことは取捨選択して読んでください。
社会保険労務士の学習でいいところもあるにはあるんです。
健康保険と労災の関係
健康保険と年金の関係
などについても知識が得られます。

ちなみに、当方は社会保険労務士の学習により知識を得ました。

最後に、質問にあります、人工透析について
人工透析が必要な慢性腎不全患者の場合は、「費用が著しく高額な一定の治療として厚生労働大臣が定める治療」に該当し、
ひと月1万円を越える部分は高額療養費として健康保険から支給されます。国民健康保険も同じです。
同様の疾病に、後天性免疫不全症候群(HIV)があります。
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この回答へのお礼

社会保険労務士だけでは守備範囲が狭かったというわけですね。勉強になります。ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/25 13:48

基礎としては社会保険庁のページでしょう。


したのページを理解するだけでかなり違います。

他に調べてみるなら、海外の制度も調べてみると良いでしょう。日本人が長寿の原因のひとつとして健康保険制度も挙げられると思います。

なお、治療費は大きな金額かかりませんが、収入と言う面も考えておくと良いでしょう。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
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この回答へのお礼

ふ-む、健康保険制度ですね。新たな視点です。ありがとうございました!

お礼日時:2005/06/25 13:50

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