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すみません。公定歩合の役割について小学生に教えるのに金利が下がるとなぜ景気がよくなるかなどわかりやすく教えていただけませんか。

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A 回答 (1件)

はじめまして、経済学部卒ですが、自信無しです。

小学生の方に教える場合、借金をしたら、借金している人は、利息を払わないといけない。これが第一ポイントです。借金の金利を決めているのが、日本銀行です。日本銀行は、住友や三菱などの銀行にお金を貸しています。もちろん、三菱や住友は、日本銀行に、利息を払わないといけない。利息が公定歩合です。今までより安く三菱はお金を借りれると、三菱からお金を借りる人は、低い金利でお金を借りれます。金利が低くなったら、家を買う為に、すぐにお金を借りるかもしれません。家を買う人が増えると、家を作る人も忙しくなってきます。引越しやさんも忙しくなります。みんな忙しくなると、景気がよくなったと言う事になります。簡単ですが、こんな感じでしょうか?ただ、正確には、公定歩合は、割引レートになります。金融機関からの担保資産の割引率です。しかし、小学生には、難しいので、金を借りた人が払う利子と説明すれば良いとおもいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
わたし自身がボキャブラリーに乏しくなんと説明していいものか困っていました。
 このまま教えてあげたら納得していました。
わかりやすく回答いただき助かりました^^
ホントにありがとうございました。

お礼日時:2005/06/20 08:37

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