「エントロピー増大の法則から、定温・低圧条件では自由エネルギーが減少する方向に変化がおきることを示せ。」
↑の問題が分かりません。
ΔG=ΔH-TΔS
を使うことは見当がつきます。
あと、↓の式も使えそうな気もします。
ΔH=ΔU+Δ(pv)=ΔU+Δ(nRT)
Δ(nRT)が一定っていうのは分かります。
内部エネルギーがどう変化するかよく判りません。
(というか、この式を使っていいものかどうかさえ・・・)
できれば、式などを使わずに説明していただければありがたいです。
どなたか、解答をお願いします。

A 回答 (1件)

 物理化学の教科書は御覧になりましたか。

のっていると思いますが。

 あるいは,ネット上のオンライン教科書がありますので,御覧になって下さい。参考 URL のページで左にある「化学の基礎」を選び,「熱力学」の所を御覧ください。

 必要なら補足ください。

参考URL:http://eac01.hept.himeji-tech.ac.jp/eac/chem/tch …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
勉強不足でした。

お礼日時:2001/10/05 06:34

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QΔH=ΔU+ΔngRTのΔngとは何でしょうか?

ΔH=ΔU+ΔngRTのgとは何でしょうか?
Δngは反応における気体分子の量の変化と書いてあるのですがいまいちわかりません。
ΔnとΔngはどう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>gとは何でしょうか?
gas(気体)のことです、頭文字をとってn_gとしています。

>ΔnとΔngはどう違うのでしょうか?
“気体”分子の量(分子数)の変化ということを強調しているだけです

Q一定圧力下での q , ΔH ,ΔUの変化

3.0mol のO2(g)を3.25atmの一定圧力下で熱したところ、温度が260Kから285Kまで上昇した。
O2のモル定圧熱容量が29.4J/Kmol であるとして q ,ΔH ,ΔUを求めさない(理想気体として取り扱ってよい)

この問題の内部エネルギーΔUの求め方がわかりません。
qは3.0*(285-260)*29.4で求め、定圧なのでΔH=q まで分かったのですが・・

定圧のとき、ΔH=ΔU+pΔV だったと思うのですが、この問題文からΔVが求められなく困っています。
根本的にやり方が間違っているのでしょうか?
分かる方回答お願いします。

Aベストアンサー

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QΔGとΔHを教えて下さい

ΔH=ΔG+TΔSということは知っています。
しかし通常反応エネルギーはΔHで表しますよね。
しかしΔHがプラスで吸熱でもΔGがプラスの場合は発熱反応なのでしょうか?
そもそも反応に必要な熱量はΔHですから、よく分かりません。
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ΔG=-106KJ/mol
です。これは発熱反応?吸熱反応?
教えて下さい

Aベストアンサー

>> 発エルゴン反応は発熱反応に相当し,
> もしかしてエルゴンを熱としてはいけないのでしょうか?

相当というのが何を指すのか曖昧ですが,同義と捉えたのでは何のために「エルゴン」なんてものを引っ張り出したのか,まったく意味がなくなると思いますけどね.

> ΔSはJ/K・molで系の温度が上昇するに従い高くなる。

完全な誤解.

> アンモニアの合成(1/2N2+3/2H2→NH3)の場合、800℃で
> ΔH=-53.7ΔG=38.8なので、発熱反応なのに高温高圧が必要なのは

アンモニアの合成は低温かつ高圧ほどアンモニア生成系に有利.
高温にしなくてはならないのは反応速度を稼ぐためであって,平衡論的には高温にしてはいけない.

> もしかしてエントロピーがマイナス?

エントロピー自体はマイナスになることはありえません.エントロピー変化とエントロピーをごっちゃにしないように.
アンモニア合成反応は,エントロピー変化は負です.
あと,標準ギブズエネルギー変化とかとある反応条件での実ギブズエネルギー変化とかをごっちゃにしないように.

>> 発エルゴン反応は発熱反応に相当し,
> もしかしてエルゴンを熱としてはいけないのでしょうか?

相当というのが何を指すのか曖昧ですが,同義と捉えたのでは何のために「エルゴン」なんてものを引っ張り出したのか,まったく意味がなくなると思いますけどね.

> ΔSはJ/K・molで系の温度が上昇するに従い高くなる。

完全な誤解.

> アンモニアの合成(1/2N2+3/2H2→NH3)の場合、800℃で
> ΔH=-53.7ΔG=38.8なので、発熱反応なのに高温高圧が必要なのは

アンモニアの合成は低温かつ高圧ほどアンモ...続きを読む

Q氷から水蒸気へ変わるときのΔUとΔH?

いつもお世話になっています。

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Aベストアンサー

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設定III:0℃の氷が25℃の水蒸気に変わる時のΔHとΔU

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Aベストアンサー

私も詳しくは解りませんので簡単に説明します。

 「d」が付くもの(dS や dH 等)は「無限小の変化」を表しています。無限小ですから,理論的なもので実測不可能な数値です。

 一方,「Δ」が付くもの(ΔS や ΔH 等)は「ある状態間の値の差」を示しています。ある状態間の値の差ですから,方法は別として,実測可能な数値です。

> 温度変化のエントロピーの定容の式で
> dS=(Cv/T)・dT

 無限小の値の dS や dT を考える事で,式の簡略化等が可能になって,お書きの式が得られるわけです。実測値であるΔS やΔT では簡略化ができず,複雑な式になってしまいます(あるいは,定式化できない)。

> ΔS=∫(Cv/T)・dT

 理論的な「無限小の差」を寄せ集める事で「実際の測定値の差」が求まるという考え方を表しています。


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