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我が家は鉄筋で築13年目を迎えています。メーカーはパナホームです。今現在白蟻がでてきているわけではありませんが、そろそろ予防の必要があるのかな?と思っています。素人の質問で申し訳ないのですが、鉄筋の住宅でも、白蟻予防対策は必要なのでしょうか?床面積は20坪程度ですが、必要ならコストはどれくらいが適切なのでしょか?ホームセンターで白蟻駆除のスプレーが売られていますが、効果はあるのでしょうか?それだとコストは一番安くなるので、ありがたいし、やる必要がなければ更にありがたいです。以前業者が白蟻をわざと持ち込み、前からいたように見せかけ駆除を行ったニュースが流れていたこともあり、不信感を持っています。勿論一部の業者だとは思いますが、詳しい方の意見をお願いします。

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A 回答 (3件)

鉄筋コンクリート造でも、木部には、白蟻が、巣食います。

しかし、鉄筋コンクリート造の木部とは、せいぜい、束と大曳き、根太、床板、壁下地、壁の化粧ベニア、くらいでしょうから、模様替え、リフォームで、交換という形で、良いでしょう。

現実、シロアリが、出ていないのですから。。。。

つまり、鉄筋コンクリート造ですと、構造体には、シロアリが食べませんので、倒壊してしまうほどの被害にはならず、あと、7年後、20年を目処にリフォームするよう、貯金しておいた方が、良いということです。

なお、実際、木部を壊してみないと、解かりませんから、リフォーム時が、シロアリ対策は、ベストと思います。

専門家でも、居住中の駆除は、実際、見逃しが、ありますのでね。
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この回答へのお礼

あわてる必要はありませんね。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/22 19:06

鉄骨住宅との事ですが、やはり木材を使ってる限り白蟻は、発生(被害)します。

白蟻駆除スプレーでの処理との事ですが、庭先の杭などには有効ですが、住宅全体には無理と思います。大手ハウスメーカーなので、白蟻損害保険付(5~10年)だと思いますので、一番発生し易い時期?環境にもよりますが必ずしも発生するものではありません。ご家族の中で特にアレルギー(シックハウス等)がなければ、処理工事をするのも宜しいかと思います。(今いる害虫やダニ、カビにも有効で今はこちらの方が重要かも)私も以前はハウスメーカーの業社でしたので、ハウスメーカーに相談してみたらいかがですか。メーカーは2~3割高いが安心。(床坪×7千~1万)安くとお考えなら、5年以上の損保(500万位で有名損保会社)付でハウスメーカーと同じ防蟻剤(業者に聞く..悪質業者は答えない)なら安心です。(5千~7千円)

参考URL:http://kankyou.main.jp/
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この回答へのお礼

スプレーなら安くつくかと思ったのですが、甘くないですね。お金を貯めなくては。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/22 19:11

>鉄筋の住宅でも、白蟻予防対策は必要なのでしょうか?


木造でも、鉄筋でも、鉄筋コンクリートでも、現在進入されていないのであれば予防は不要です。
新築時であれば物理的バリアを施工することも考えられますが、後からですと、やるとしても限定的かつ定期的に行うことになるでしょう。
最大の予防は定期点検であり、シロアリ進入を発見したら駆除するという対処が望ましい方法です。
というのも、物理バリアが取れない場合薬剤によるものとなりますが、これは人体にも決してよくありませんから。

>ホームセンターで白蟻駆除のスプレーが売られていますが、効果はあるのでしょうか?
それは駆除であり、予防とは異なります。
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この回答へのお礼

犬を放し飼いにしてますし、長男はこの家に引っ越してきて等分の間アレルギー反応がありましたので、当分このままでいきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/22 19:08

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Q築10年目の点検と防水・防蟻工事は必要?

某大手ハウスメーカーで10年前に新築しました。メーカー側の説明では、主要部分の保証は10年間なので継続するには点検・防水・防蟻工事が必要と言います。点検は一時間半程度で出来て無料ですが、防水・防蟻工事には
3週間で200万円近くかかります。保証の対象は、水漏れ・白蟻発生ではなく、それによって主要構造に被害が発生した場合となっています。
素人には詳しいことは判り辛く、生命保険と同じで、将来発生し得る不確定な事故等に対する不安の解消のために、お金を払うという事に思えますが、このメーカー側の申し出は妥当なのでしょうか?

Aベストアンサー

二級建築士です。

質問者様の家が解かりませんので、一般的な回答します。

建売住宅の塗装は一番安いアクリル系を塗装している事が殆どです、はっきり言って10年持ちません。
シーリングも10年持ちません、特に直射日光の当たる所、塗装のされていないシーリング材も同じです、劣化が早いです。

質問者様自身である程度見て下さい、壁面にひび割れはありませんか?シーリング材に亀裂や痩せた物等ありませんか?業者が間違ってるかどうかは別にして、ご自身のマイホームですよ、人任せにせず、ご自身で見る事も大事かと思います、ひび割れはどうしても起こります、特に新築の場合は馴染むまで時間がかかり、夏と冬でコンクリートでも伸び縮みします。

新築から10年なら最低でも防水工事しても変な話ではありません、後回しにしても2年~3年程度ですよ、室内に水漏れがないからと言って、完全に防水されて居るという事になりません、今の家のまま末永く保ちたいなら、シリコン系の塗料で再防水する方が良いと思いますよ、シリコン系で15年近くは耐用出来ます。

ただ、マイホームだと通常は10年程度で修繕するのですが、お金は出したくないからと後回しにしがちですが、マンションでは修繕費で積み立てますから、10年~15年以内で数千万つかって殆どが修繕します。
家ってね、何かあってから修繕したって遅いんですよ。骨組み腐ってくればどうしようも無いですよ。

何故10年程度で再防水するか?
現在の塗装の上にウレタン系もしくはシリコン系の塗装する事に成るのですが、最初に塗られている塗膜が確り付いてる時に上から再防水しないと意味が無いからです、塗装が剥がれかけた状態の上から塗装しても、直ぐに剥がれてきます、下地がしっかりしてる内に何重にも塗装が積み重なって行き強くするのですよ。
明らかに悪くなってからでは、最初の塗装を剥がさなければ成りません、現状提示された200万では全く足りません。

まあ、第三者の建築士に見てもらう事が一番かと思います。

私にはその業者が凄く悪いと言うイメージには思えません、それどころか、10年と言うスパンでちゃんと提案してくれる真っ当な業者と思いますよ?普通は言い難い部分なので後回しにしたいのは皆同じですよ。家は購入して終りではありませんからね、修繕にも購入金額分程度は必要と言われているんですよ。
修繕を先延ばしする事は家の寿命を削る事と同じです、妥当な時期に修繕すれば良いと思います。

私は修繕を先延ばしにされた家をよく見ます、室内には水漏れはありませんが天井裏や柱が腐りかけているのはよく見ます、カビだらけの天井裏もよく見ます、これはひび割れと言うクラックやシーリングがやせ細った為に水漏れにはなりませんが、しみん込んでくるんですよ。

二級建築士です。

質問者様の家が解かりませんので、一般的な回答します。

建売住宅の塗装は一番安いアクリル系を塗装している事が殆どです、はっきり言って10年持ちません。
シーリングも10年持ちません、特に直射日光の当たる所、塗装のされていないシーリング材も同じです、劣化が早いです。

質問者様自身である程度見て下さい、壁面にひび割れはありませんか?シーリング材に亀裂や痩せた物等ありませんか?業者が間違ってるかどうかは別にして、ご自身のマイホームですよ、人任せにせず、ご自身で見る事も...続きを読む

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q防蟻処理必要ですか?

現在、住宅新築に向けて、工務店と最終調整中です。
工務店からの減額案で防蟻処理を無くす案が提案されています。
色々調べて見ましたが、防蟻処理の有効年数は5~10年程度みたいで、
有効年数を過ぎても、外壁の仕上げを外したりする必要があるため
新たな防蟻処理をすることはまず無い様です。
そこで、質問です。
有効年数が過ぎたときに、新たな処置をしないのであれば、
最初からしなくても良いのではと思ったのですが、通常は
どのように考えられているのでしょうか。
たとえ最初の5年だけでも、処置をした方が将来的にも効果がある
のでしょうか。
現在の仕様では、土台に桧、柱に杉、筋交いに米松となっているため
公庫の防蟻不要の規定はクリアしています。
御助言よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

シロアリに関しては建築業界では色んな正しくない話しが出回っており、更にいうといかがわしいシロアリ業者はもちろんのこと、まともなシロアリ業者でも誤った知識が氾濫しているというのが現状です。(詳しくは「床下が危ない」でも読んでください)

>最初からしなくても良いのではと思ったのですが、
大正解です。

>通常はどのように考えられているのでしょうか。
間違った常識としてはやるという考えのようです。

>たとえ最初の5年だけでも、処置をした方が将来的にも効果があるのでしょうか。
ないです。

>現在の仕様では、土台に桧、柱に杉、筋交いに米松となっているため公庫の防蟻不要の規定はクリアしています。

であれば必要ないです。

ちなみに、シロアリ対策として本当に有効なのは床下定期点検だそうです。
もちろんベタ基礎も適切に施工されれば効果はあります。
まあ詳細は紹介した本をご覧下さい。

Qシロアリ駆除の必要性

築10年の一戸建てに住んでいます。
築6年目に業者に頼み、シロアリ駆除を行いました。
そして、それから5年経過した今年、また駆除の時期だと
連絡があり、するべきか悩んでいます。

シロアリ駆除は5年間保障されるものですが、
皆さんは5年ごとに駆除をしているのでしょうか?
友人の中には、10年経過しているけどやってないよ、
という方もいました。

それほど神経質にきっちり5年でしなくても
7.8年目ぐらいでも大丈夫そうですか?

住んでいる地域は関西で、暖かい地方です。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

元不動産業者営業です

一般的に白アリ駆除に使用される薬剤の薬効が「5年間」と言われています。
故に駆除業者は「5年保障」を付けています。

一昔前まではもっと強力な薬剤を使用していましたが、アレルギー問題等で現在の「非有機リン系」の薬剤に変わりました。

>友人の中には、10年経過しているけどやってないよ、という方もいました。
>それほど神経質にきっちり5年でしなくても7.8年目ぐらいでも大丈夫そうですか?

ご友人が被害にあわなかったのは「たまたま」でしょう。
それとご質問者様の家が「安全かどうか」は全く別問題です。
よく「私の家の土台はヒバだから」「ヒノキだから」大丈夫などと仰る方がいますが、それは迷信です。
木材である限り全て「白アリのエサ」です。

現在白アリ(ヤマトシロアリ・イエシロアリ)は北海道を除く全国に分布しています。

業者の保障が「5年間」という事実をどう受け止めるかはご自由ですが、「自分の家は自分で守る」のが基本です。

Q木造住宅の耐用年数、シロアリ駆除

今の住宅で新築した場合、いっぱんに木造住宅はどれくらいもつものでしょうか?どこがやられてくるのでしょうか?建築中のシロアリ駆除はどれほど効果がありますか?

Aベストアンサー

■きちんとメンテナンスをしていけば50年以上は使うことができます。

■ではなぜ、使える家が壊されていくのか。大きな理由として、家を建てる方の多くが住宅ローンを組んでいますが、メンテナンスの費用のことをあまり考えていません。考えていても費用の額が少なすぎます。

■そのようなわけですので、結局メンテナンスせずに30年も過ぎるとボロ屋となり、その時点ではリフォームするより建て替えたほうが安くなり、壊されます。

■シロアリ駆除は効果はまずありません。これは業界では全く常識なのですが、シロアリは防蟻処理をしても食われる家は食われます。でも最近の家屋は乾燥度が高いので何も防蟻処理をしない場合でもシロアリに食われる確率は1%以下です。

■防蟻処理をすると「5年間保証」がついています。けれどもこの保証はシロアリに食われた場合、家を建て直す保証ではなく、単にシロアリ駆除処置をするだけの保証で最大保証額は通常で100万円、多くても500万円なのです。シロアリに食われてボロボロになった家に防蟻処理や駆除をしてもらったところで住めない家なのですからどうしようもないですよね。保証なら「建て替え」や「補修費用」の保証であるべきだと思いませんか?

■でもそれは絶対に保証しないのです。なぜって、防蟻処置をしても一定の割合でシロアリ被害があることを業者は知っているからです。ほんとうの被害の補償をしていたら割りに合わないからです。

■つまり保証額が100万円の場合、5年間に100件に1件シロアリに食われても、十分元をとれます。シロアリ防蟻処置の効果は業者にとってはどうでもよいのです。

■シロアリに目をつけられた家屋については防蟻処理は効果はありません。防蟻処置をしなかった家がシロアリに食われた写真を業者はもってきます。でも防蟻処置をしても食われた家も同様にあるのです。でも隠しています。

■効果がないのは「防蟻処置を行ったにも関わらず食われた場合の保証額があまりにも少ないこと」から推して知るべしです。

■きちんとメンテナンスをしていけば50年以上は使うことができます。

■ではなぜ、使える家が壊されていくのか。大きな理由として、家を建てる方の多くが住宅ローンを組んでいますが、メンテナンスの費用のことをあまり考えていません。考えていても費用の額が少なすぎます。

■そのようなわけですので、結局メンテナンスせずに30年も過ぎるとボロ屋となり、その時点ではリフォームするより建て替えたほうが安くなり、壊されます。

■シロアリ駆除は効果はまずありません。これは業界では全く常識なのですが...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qセキスイハイムの十年目の定期点検を受けたのですが、外壁と屋根の塗装を勧

セキスイハイムの十年目の定期点検を受けたのですが、外壁と屋根の塗装を勧められました。
確かに、劣化している部分はあるのですが、十年で、外壁塗装をする必要があるのか疑問です。
話を聞いていると、10年毎に塗装をした方が、いいという話です。
60年だか耐えられる家という話だったのに・・・
そんなに、もろい物か疑問です。
確かに、早めに対応していけば、傷みも酷くならず、もちが違うという話もわかるのですが、急がせる部分があって、なんだか怪しい気もしています。
レンガを貼るということも勧められましたが、その必要性が本当にあるのか、営業の人に乗せられているのか心配です。
たった10年で塗り替えをしないと長く持たない家だったのかと思うととても損した気分です。
外壁と屋根の塗装は、どれくらいの頻度で行うのが良いでしょうか??
他の業者にやってもらうと、セキスイの素材に合わないので、はがれたり、傷めることがあるみたいなことも言っていたのですが、本当にそうなのでしょうか?
教えていただけると幸いです。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、選ぶ建材と立地条件により劣化は多少異なります。
それが平均的だとしても、60年手入れなく持つ家(建材)なんてありません。
もつということも、倒れずに住めるという点ではもつといえても、外見にヒビが入ったり、剥がれが来たり外見もあります。

メーカーが進める10年後との手入れというのは、60年(たとえば)持たせるための理想的処置です。

外壁や屋根の塗装が不十分であると、水などが浸透しやすい、太陽光による材質母体の劣化が早いなど、劣化を早めることになります。
最初に言ったように立地条件などにもよるのですが、10年とか15年目の手入れをせずに20年まで来てしまった場合、22年目で外壁や屋根がはがれおちるなんてことになりかねません。
メーカーはそうならないように、やや早めの手入れを勧めているわけです。

例として、10年、10年で塗装、30年目で外壁や屋根材の吹き替え、というのが標準的かと思います。
最初の塗装を15年目でも構いません。その場合、25年目で吹き替えの必要が出てくるかもしれないというイメージです。

15年塗装が絶対に要らないなんて材質は私は聞いたことがないです。

塗装のみを例として書きましたが、シーリング剤、防水加工など10年ぐらいで点検する必要があります。

さらに私が知っている事情としては、材質に当たり外れというのがあるので、6年目ぐらいから、材質の痛みやたわみの変化、シール部の痛みなどを目を光らせておき、早めにメーカーに相談(保証のうちなら好ましい)するのがよいと思います。

60年住めるようにするのは、最初に建てた業者だけでは無理で、ユーザーの手入れやチェックも必要ということです。

煉瓦は、それによりより強くなったり、飽きずに住めることの勧めでしょう。不要なら不要といえばよいです。

補修が必要かどうかは、ほかの業者に一度見て見積もりしてもらえば、妥当な処置かどうかわかります。

他の業者だと材質が合わないのではなく、立てたセキスイが理想と思う材料や工法で補修してもらえるか積水は不安ということでしょう。

まず、選ぶ建材と立地条件により劣化は多少異なります。
それが平均的だとしても、60年手入れなく持つ家(建材)なんてありません。
もつということも、倒れずに住めるという点ではもつといえても、外見にヒビが入ったり、剥がれが来たり外見もあります。

メーカーが進める10年後との手入れというのは、60年(たとえば)持たせるための理想的処置です。

外壁や屋根の塗装が不十分であると、水などが浸透しやすい、太陽光による材質母体の劣化が早いなど、劣化を早めることになります。
最初に言ったように立地条...続きを読む

Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Q外断熱・基礎断熱の住宅でシロアリが発生しました。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょうか?
その場合どのようにされたか教えていただけると幸いです。ハウスメーカーもこういったシロアリ被害の経験がなく、とまどっている様子です。
また、基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう
確立が高いと思います。
ただ、通常の通気穴のある基礎にした場合、今まで
ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分は
コンクリートで埋めればよいのかどうか・・
どうにも素人の私にはわかりません。
基礎断熱でシロアリ被害があることは承知していましたが、床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。こんなことになってホントにショックです。まだ、ローンが30年も残っているのに・・
どなたか、よいアドバイスお待ちしております。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
基礎立ち上がりをむき出しにして、モルタルやコンクリで覆わないのが大前提です。
つまり、断熱材表面を覆っているモルタルごと除去してむき出しの状態にするのが最良の選択です。

>床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。
これはシロアリ対策としては全く意味をなしません。実は。
土台などの木材の腐食防止には有効です。

まず基礎は布基礎なのかベタ基礎なのかどちらでしょうか。
一見ベタ基礎に見えても布基礎+防湿コンクリという場合があるので、きちんとどちらであるか確認が必要です。
それにより対処方法が変わります。

トータルの知識としてはまず神谷忠弘氏(シロアリ駆除業者である岡崎シロアリ技研代表にしてシロアリ研究家でもあります)の「床下が危ない」をご覧になるとよいでしょう。

で、もし基礎がベタ基礎である場合には、外基礎断熱を内基礎断熱に変更する対策も考えられます。つまり基礎の内側に断熱材を施工します。
但し、ベース部分に配管の穴を開けている場合にはそこが侵入口になる可能性があるので、定期的な監視が必要です。またベース部分と立ち上がりのつなぎ目は地表より外に出しましょう。
この打ち継ぎ部分も弱いのでシロアリが侵入する場合があります。
シロアリは強度が弱い部分であればコンクリートでも穴を開けて侵入しますのでね。
その他立ち上がり部分に穴があればそれらも侵入の可能性があるので、全部地表に出しましょう。

地表の上に出ている場合にはシロアリは地上にでての活動は避けますし(シロアリは弱い虫なので他の蟻、その他昆虫や鳥などの餌となるため)、万一蟻道を作り侵入しようとしても目視できますので早期発見できます。
あと気をつけるのは玄関土間です。こちらも非常に被害が多いので、気をつけて下さい。

シロアリは地中を進んで垂直構造を見つけるとそれにそって上昇する性質があります。しかしその先が地上だとそれ以上は簡単には上がりません。しかし隠れて上昇できる部分があるとそこを上がります。
断熱材とかモルタルとコンクリートの打ち継ぎ部分のわずかな隙間や弱い部分、これらが上昇の侵入口になります。この部分を進めば天敵の心配がないからです。

もし基礎が布基礎の場合にはくい止めるのは困難なので(防湿コンクリをうっても打ち継ぎ部分があるから侵入を阻止できない)、基礎断熱を諦めて床下断熱として、床下は定期点検するしかないです。

駆除については加害しているシロアリがたちの悪いイエシロアリなのか、対処の容易なヤマトシロアリなのかによって違いがあるので、先にご紹介した本をよく読んで下さい。
参考URLにその業者のサイトを示しておきます。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
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Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む


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