痔になりやすい生活習慣とは?

下記のような問題が大学であったのですが解りません。
10aあたりの玄米収量を求めなさい。ただし,単位はkgとし,小数点以下は四捨五入する。

1m2あたりの穂数:450本  登熟歩合:84%
平均1穂もみ数 : 73粒  玄米千粒数:21,7g
わかる方いましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

この問題で玄米収量を求めるには


穂数×もみ数×登熟歩合×玄米1粒の重さで求めることがます。

10aあたりの穂数
450(本/m2)×1000(m2)=450000本

登熟歩合というのは、1穂についたもみのうち、登熟したもみの割合です。
よって、73(粒)×0.84で求められます。

玄米千粒数というのは、玄米千粒あたりの重さなので、21.7÷1000で1粒あたりの重さが求められます。

よって450000【10aあたりの穂数】×(73×0.84)【1穂あたりの登熟もみ数】×(21.7÷1000)【1粒あたりの重さ(g)】=598789.8(g)
kgになおすと、598.7898kgとなり、四捨五入して600kgとなります。
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この回答へのお礼

本当に有り難うございます。とても説明が分かりやすかったです。

お礼日時:2005/06/21 10:09

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今、農家さんの所にバイトに行っていて思っ た事なのですが、農家さんが「反収◯◯◯俵だ った」って話しているのですが、どの様にし て反収(田んぼ1枚あたり??)が解るのですか?

因みに昨日1品種の籾摺りが終わり1パレット 42個(30kg)が20パレット出来ました。1品種の反収はなん俵なのでしょうか!?面積 な どは解りません…。

Aベストアンサー

補足に対する回答です。

面積が1町歩(=1ヘクタール)だと仮定して、その面積からの収量が25,200kgだったとすると、
1町歩は10反ですから、反収は2,520kg=42俵という計算になります。

でも、こんなに沢山のお米が採れることは“絶対に”ありません。

収量か面積の数字が間違っていると思います。
質問の文には「面積などは解りません」と書いてありましたけれど、
本当の所はどうなんでしょう。

Qイネの発育ステージについて

こんにちは。

イネの発育ステージについて勉強しているのですが、
一箇所ちんぷんかんぷんな所があるので、どなたか教えてください。

イネの発育ステージには、最高分げつ期、幼穂形成期というステージがあります。

最高分げつ期は、その名の通り分げつ数が最大となるステージで、
その分げつ数は有効分げつ数+無効分げつ数となります。
また、このステージ以降は、無効分げつが枯死していき、
栄養成長が終了します。

一方、幼穂形成期は穂の原基を分化し、このステージ以降は生殖成長期に
なります。

また、イネでは栄養成長と生殖成長が重ならず、
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さて、私は栄養成長のクライマックスともいえる最高分げつ期の直後に
幼穂形成期(生殖成長期の始まり)が開始されると理解しています。
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なぜこれだけ間が空くのでしょうか?

また、止葉の分化についてもどのタイミングで発生するのか、
合わせて教えていただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。

こんにちは。

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一箇所ちんぷんかんぷんな所があるので、どなたか教えてください。

イネの発育ステージには、最高分げつ期、幼穂形成期というステージがあります。

最高分げつ期は、その名の通り分げつ数が最大となるステージで、
その分げつ数は有効分げつ数+無効分げつ数となります。
また、このステージ以降は、無効分げつが枯死していき、
栄養成長が終了します。

一方、幼穂形成期は穂の原基を分化し、このステージ以降は生殖成長期に
なります。

また...続きを読む

Aベストアンサー

詳しくはちゃんとした教科書をご覧になる必要がありますが、

最高分げつ期は、生育量の問題です。
例えば、稲の植え付け密度を多くすると、茎の数が早く増加しますので、普通より早い時期に最高分げつ期になります。
逆に植え付け密度が低いと遅くなります。

一方、止め葉の分化や幼穂形成期は発育段階の問題なので、気温や日長の影響によって時期が決まります。

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 物の苗の本数を計算したいのですが、計算はどのようにすればいいのでしょうか?例えば、「10aの畑に畦幅1.8mで1000本苗を定植するには株間をいくらにすればいいか」というような計算をしたいのですが。
 基礎的なことですがわかりません。回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

10a=1000m2で固定されますので、1000株の苗が専有する面積は
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畝幅1.8mで仮に固定すると1株の専有面積1m2で、1m2÷1.8m=0.555・・mで
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ただ、計算値では上記のようになりますが、実際に当てはまるものは、
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ちなみに畝の総延長は1000m2÷1.8m=555.5mとなります。
それと一般に畝幅が広ければ2条以上の複数列で植えています。

Q日本での稲・麦の収穫時期について

稲の収穫はだいたいが10月、麦の収穫はだいたいが6月という情報を持っているのですが、それらの収穫時期がどれくらいの幅を持っているのかが知りたいと考えています。

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また、日本全体として、最も早い時期と遅い時期を端として、正規分布(横軸に収穫時期、縦軸に収穫高をとったとき、つり鐘型になる)になっているでしょうか。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

基本として、水稲や麦の収穫は品種、地域の栽培体系により変わってきます。例えば南から北に順に収穫期が移行していくというような、順序というのは基本的にはありません。ですから収穫期については稲・麦それぞれの全国総体としての傾向値としてとらえる形になるかと思います。

稲は早いもので8月の下旬、遅いもので10月下旬くらいが収穫期となります。8月下旬収穫のものは九州のコシヒカリや温暖地域でのあきたこまちなど、早期収穫を狙って栽培されるものです。遅いほうの収穫は、品種的なものがあるので地域は絞れません。収穫の遅い晩生品種を用いた栽培体系の収穫であり、概して温暖地になろうかと思います。

麦については、大麦(2条、6条)や小麦によっても異なりますし、それぞれの品種によっても違います。しかし基本的には稲ほどの幅はなく6月中に収穫が終了するものです。ただ、小麦については春蒔きの小麦と冬蒔きの小麦が存在します。6月収穫するものは冬蒔きのもので、日本の殆どの小麦は冬蒔きですが、北海道等の積雪地帯では冬蒔き小麦の栽培ができませんので、春蒔きのものを作っています。

>日本全体として、最も早い時期と遅い時期を端として、正規分布(横軸に収穫時期、縦軸に収穫高をとったとき、つり鐘型になる)になっているでしょうか。

なっておりません。前述した通り、品種などにより栽培期間が異なるため、収穫時期の早いものと遅いものでは品種や栽培体系が異なるため、単純な比較ができないのです。
なお、適正な収穫期にあれば稲、麦とも収穫量は変わりません(品種の収穫量差はある)
余談ですが、食味などは(地域が同じであれば)早期栽培のものが良いといわれています。

>私は日本における稲や麦の月別の収穫高を知りたいので
全国として月別の収穫高は把握していないはずです。ただ大抵の都道府県は収穫の進捗状況について調査をしているはずですので、農林水産省の統計で把握する都道府県別の年の収穫量、反収、栽培面積と、都道府県ごとの収穫の進捗状況、を組み合わせれば、ある程度の推測は可能かと思われます。(ただ、全ての都道府県に問い合わせをすることになると思います)

>二期作をする場合はいつ頃といつ頃が収穫時期なのかももしご存知ならば教えていただきたいと思います。

現在米あまりのため、2期作はしないように指導が行われています。沖縄の極一部以外ではやっていませんので無視して良いかと思います。

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Q籾の水分調節

コンバイン(委託)した籾をカントリーに持ち込んだところ、収穫量が2000kgで水分が25%といわれました。
これは玄米に換算するとおおよそどれくらいの取れ高になるのでしょうか。それとも籾すりしなければわからないのでしょうか。
農業一年生です。でよろしくご教示ねがいます。

Aベストアンサー

極端に簡略化します。本来の数学上の定義を無視します。
したがって、有効桁が極端に少なくなります。
>2000kgで水分が25%
仕上げが15%(14.5-15.5%)にするはずなので、
25→15 で1割減。
(2000 / 1.25) * 1.15 = (ご自身で計算してみて。私が計算すると間違えるので) = 乾燥後のモミの重さ

モミから玄米を作ると、目見当で1割へるので、
「乾燥後のモミの重さ」に、0.9 をかけてください。これが、出来上がる玄米の重さです。

ただし、カントリーでは、未熟米を取り除いた重さを「玄米」と称しているときがあります。
未熟米の割合は、「農業一年生」より、見当がつきません。作り方によっては、5%程度ですが、別の作り方ですと、10%を超えます。

Q田植えの株数

田植えの苗を植えるピッチは昔は正条植え(尺角植え)で30センチ角(ピッチ)
で坪あたり36株で植えていたように聞きました。
ところが機械植えですとピッチ18×30で坪当たり60株以上の植え方です。
しかし最近?になって疎植とか言いましてやはり坪あたり30株程度で植える機械
があるようです。
田植機になった時に植え幅が18cm未満(株数が激増)になったのはどんな理由だったのでしょうか。

Aベストアンサー

(これはあくまで私の想像です)

昔はすべて手植えでした。(ちなみに、私の住んでいる地域では、1人が植えれる面積は5a程度だったそうです)
なので、出来るだけ株数を減らした方が、楽で良かったわけです。
つまり、言い換えれば「手抜き」。
頭の中では多く植えたいんだけど、手抜きした方が楽でいい!こんな考えだったのでしょう。
そんな中、「田植機」が登場した事によって、頭の中に描いた株数(80株程度)を植えれるようになった訳です。(これが30年ぐらい前かな)
でも、最近の研究によって「過疎植え」にしたほうが病害虫に強く、苗の量も軽減され、それなのに収量は同じ。
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デメリットをあえて言うなら、過密植え派の人から反論される事ぐらいでしょうか。
過密植え派の人間は、おバカさんなので「収量は株数に比例する」って思っているかわいそうな人達なのです。

Q水稲苗の葉先の色が‥

水稲苗の葉先の色が黄色っぽく(白っぽく)なってるような気がします。 何か病気でしょうか? 対策を施した方がいいでしょうか? 籾種を蒔いた後、5日間程マルチを間に挟んで積んで、育苗プールに並べて3日になります。地域は埼玉県北で、山間地ではありません。

Aベストアンサー

写真がほしいですが、どちらかといえば「生理障害」かと思います。
別添のURLの風害が一番近いのかなと思います。

ちなみに「緑化処理」はどのように行いましたか?

【イネ病害虫の目次】
http://gaityuu.com/kokurui/ine/inemokuzi.html

【緑化処理】
http://www.pref.saitama.lg.jp/site/nougyo-keiei/ikubyouh22.html

QNIL(near isogenic line)とは?

タイトル通り、遺伝の授業で出てきた、NILという言葉が分からなくて困ってます。
テストも近いので一生懸命本なども探して調べているのですが、よく分かりません。
このあたりのことについてわかりやすく書いてある本などの情報もくださるとうれしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

isogenic という言葉はお調べになられたでしょうか?
「遺伝的に均一な」というような意味です。

だから、NILは
遺伝的背景の「ほぼ均一な」系統 
ということです。準同一遺伝子系統などともいわれるようです。

たとえばある種の植物のある遺伝子に着目してたとして、個体によって遺伝的背景genetic backgroundが大きく異ってると着目している遺伝子の挙動も変わってくるかもしれないですよね。
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Q独立した文明と栽培作物

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Aベストアンサー

大麦は、メソポタミア文明発祥です。

小麦は、エジプト文明からですね。
特に、小麦はスペルト小麦という暑さ寒さにも平気で強靱な小麦があり、9000年前頃にはヨーロッパまで小麦栽培が伝播していたことが判明しています。

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苗を作る育苗箱(600*300に稚苗用と中苗用とある事を初めて知りました。以前より父親が使用している箱は、穴が非常に多く、土を入れる時に底に新聞紙を敷いていましたが結果的に根が穴からたく
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我が家は稚苗での田植えだそうです。これは基本的に当初から誤っていた
ということでしょうか?
非常に幼い質問ですがご教示お願いします。

Aベストアンサー

>我が家は稚苗での田植えだそうです。これは基本的に当初から誤っていたということでしょうか?

田植え機が出始めたとき最初の苗箱は木でできてました。
(底板は薄いベニア板にドリルで穴をあけたような物で新聞紙を敷いていた)
その後、今は中苗用と言ってる苗箱が売られたと記憶してます。
だから間違って買ったと言うより最初はそれが苗箱だった。

その後今は稚苗用と言われる穴の数が少ない苗箱が売られて、稚苗用と中苗用と区別されるようになった。

今は水稲用は稚苗を使い野菜などの苗作りには中苗用を使うことが多いと思います。

※友達にも昔買ってる中苗用には新聞紙ではなく肥料袋を切って使ってます。


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