どなたか教えて下さい。
牛糞にはプリオンが含まれるのでしょうか?
含まれるとしたら野菜には侵入するのでしょうか?
牛糞から人体には侵入するのでしょうか?
牛皮製品から感染しないのでしょうか?
教えて下さい。

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A 回答 (4件)

MiJunです。


>異常プリオンを蓄積した牛の場合には牛糞、牛革からの感染はありうると言うことでしょうか?
何らかの経路でBSEに感染した牛からの牛糞では考えにくいのではないでしょうか?
異常プリオンを含有する牛骨紛中の異常プリオンが体内に吸収(?)されなかったもの(異常プリオン)が牛糞中に残っていた場合のことを考えてのことです。この場合も手で触れたり、その手から口の中に入らなければ問題ないのではないでしょうか・・・?
(皮膚から吸収されるかどうかは分かりませんが、一般にはタンパク質ですから難しいのでは・・・?)

牛革は処理方法の詳細が分かりませんが、皮を剥ぐ際に骨髄(骨)に傷つくようなことがあれば、皮に飛散することも考えられるのではないかと言うことです。
さらに、仮に飛散しても、ヒトに感染するかどうかに関する実験データに関しては情報を持ってません。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご懇篤なご回答、感じ入りました。有り難うございました。

お礼日時:2001/10/05 17:08

補足に対して。



現在定説がない以上、対応策は個人の問題です。私は感染の可能性は否定していません。どの部分が危険と言われているかインターネットにたくさん紹介されていますので参照して下さい。その上で安全と思われる部分を食べるか、一切拒否するか、それは個人の問題です。毎日の食事(食材)でもあれこれ言われていますが、全ては現在の学説、医学レベルの話であり100%信じているわけではありませんが、家内が信じて料理したものは一応食べています。少なくとも写真を撮られると
魂が抜かれるというような反応はイヤですね。

その内、焼き肉屋を閉店せよ、マクドナルドは魚と鶏肉以外使うな、学校給食に牛肉は使うな、というような運動が起こるかもしれませんね・・

この回答への補足

私も最終的には個人の判断に任されると思います。それにしても、動物に共食いをさせてそれを人間がたべるという発想はいったいどのような感性の持ち主なのでしょう?牛は草食性だというのに。人間も共食いをして同様な発症をした例があるとのこと。このような特異な病気は昔なら「天の劫罰」と言われたでしょう。

補足日時:2001/10/05 17:16
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この回答へのお礼

かさねて有り難うございました。

お礼日時:2001/10/05 17:31

「プリオン」はタンパク質で脳等の中枢に存在してます(正常プリオンが存在してます!)。


従って、異常プリオンが混入している牛骨紛を摂っているような特殊な場合は例外でしょうが、一般には牛糞中には存在しないと考えられると思います。

>牛糞から人体には侵入するのでしょうか?
上記理由であり得ないでしょう。

>牛皮製品から感染しないのでしょうか?
BSEの牛で尚且つ牛皮を牛から取る際に、骨髄に切り付けて飛散した場合は可能性としてはあるかもしれませんが・・・?

一般の「狂牛病」に関してはTOPページで「狂牛病」と入れて検索するとHitしますので参考にしてください。

ご参考まで。

この回答への補足

異常プリオンを蓄積した牛の場合には牛糞、牛革からの感染はありうると言うことでしょうか?

補足日時:2001/10/05 15:19
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/05 15:25

素人が軽軽しいことを言うべきではないと思いますが、牛糞からの感染は聞いたことがありません。

詳しいことは添付URLを参照下さい。狂牛病問題は次のように区分けして考える必要があると考えます。

1.牛の伝染病としての狂牛病
  これは文字通り大変な事態で騒ぎすぎることはない。国際問題でもある。
2.人体への影響
  まだ定説がない。可能性が議論されている段階。フグは肝を食べなければだい  じょうぶ的なことかも知れない。現に日本中の肉屋、食堂から牛肉が追放(禁  止)されたわけではない。

マスコミは1)と2)を同じレベルで報道し国民に不安を与えすぎているように思います。今の段階ではテロを恐れて海外旅行を中止するか、車の事故で年間1万人近い人が亡くなっているので車は運転しないと決断するか・・・私は狂牛病と人間の関係をこのようにクールにみています。(リスクはある、しかし・・・)

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0308-1.html

この回答への補足

狂牛病の人体への影響に定説が無い以上、感染の可能性はあるとして対応しなければならないのでは?現在治療法が無い致死性の病気に対しては最大限の対応が必要と思われます。英国では牛肉を食べてvCJDになった例がありますのでとても大本営発表は信じられません。

補足日時:2001/10/05 15:39
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/05 15:54

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