漠然とした質問で申し訳けないのですが、既製品の擁壁と現場打ちの擁壁とを使い分ける境界線はどこなのでしょうか?どういった場合に既製品を使い、またどういった場合に現場打ちになるのでしょうか?あと、金額的には、やはり現場打ち擁壁の方が高いのでしょうか?

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A 回答 (4件)

 既製品と現場打ちの擁壁の使い分けは、施工費がどちらが安いかで決まります。


 既製品を利用する場合は、同じ断面のものの数がまとまるとか、搬入、据付が容易であるとかによります。
 また、既製品のものでは、表面に装飾が施されたものもありますから、選択肢の一つにはなるでしょう。
 既製品は、工場生産ですから、品質にバラツキがありません。現場打ち擁壁は、施工業者の技術によるところが大です。
 いずれにせよ、2mを越える擁壁は、工作物の申請が必要です。構造的に問題がなければ、最初に書きましたように、施工費で判断することになると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
これから検討する上で、とても参考になりました。
どちらが安く施工できるか、構造的な問題も含め、
検討したいと思います。

お礼日時:2001/10/09 09:39

擁壁工事が既製品と現場打ちとではどちらが安いかと言うことについては、「現場打ち」の方が安いと思います。


理由は、既製品の擁壁(PC擁壁)は、現場打ちの擁壁に比べ運送費が高くなります。
私は専門家ではありませんが、よくそのような話を聞きます。
しかしながら、既製品の擁壁の方があらかじめ工場などで作るため、コンクリートの品質や強度が安定していると言えます。
どちらが良い又は悪いということは言えませんが、一般的には現場打ちのほうが多いですね。
あまり参考にならないかもしれませんが一応そう言うことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
現場打ちも既製品も、それぞれ長所短所があるんですね。
これから、よく検討してみます。

お礼日時:2001/10/09 09:34

宅地の造成をなさるのですか。


擁壁は切り崩した山や、土盛りした土が崩れないようにするのが役目です。

これの基準は建築基準法で細かく決められていると思います。また都道府県に
よっても違いが有るようです。その土地の斜度、地質、地震の発生の予測等で
変わってくると思います。

既成の物は使えるところは少ないと思います。金額は当然、現場打ちの方が高く
なります。詳細はお住まいの地区の市区役所、役場の建設課などに聞かれると
良いと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
地域によって、いろいろ規定があるんですね。
一度、役所に問い合わせてみたいと思います。

お礼日時:2001/10/09 09:31

主に建築の施工管理を数年前までしていた者ですが、


本体(く体)工事の中で同じに施工できる物は、
現場打ちで施工していました。(安く施工できるため)
外構工事になり型枠大工の仕事が切れるような時には、
部分的にプレキャストウォール等を利用した事もあります。また打ち放し仕上げや、掘削から埋め戻しまで時間が
ない場合など工期短縮のために利用しました。
特に擁壁から隣の建物が接近している場合など
隣地に影響を与えそうな場合など良かったです。
(ユンボ等の運搬据付用の重機が入るスペースが必要ですが..)具体的な金額は、施工場所にも寄りますが、業者とメーカーへの確認が必要です。
あくまで参考程度ですが、以上です。
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この回答へのお礼

無知なもので、漠然とした質問に答えていただいて、
ありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2001/10/09 09:26

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いま不動産の勉強してまして。気になったのですが。宅地の土台部分とか、山道ドライブ中に、壁ってありますよね。擁壁です。

たしか擁壁とか門扉は、建物価格でなく土地価格に含まれるのだったと思うのですが。

擁壁でも、いろいろありますよね。粒が大きい岩だったり。面がキレイに平面で整ってたり。デコボコだったり。それぞれ、価値や強度に◆違い◆はあるのでしょうか?排水性だけで、価値が決まるのでしょうか?

表面だけフェイク岩で、内側は実はコンクリというのもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

 ブロック積擁壁は、その名の通りブロックを積み上げていく形式の土留め工法で、コンクリートブロックの他に天然石を用いる物などがあります。前面に勾配が付いているのが特徴です。
 宅地、道路、護岸など割と広く使われる構造様式ですが、せいぜい5mくらいが限界です。

 重力式と半重力式は、無筋コンクリートを使ったあまり高くない擁壁で、コンクリート自体の自重で安定を図ります。前面に勾配が付いている物が多いですが、あまり勾配のない物もあります。

 もたれ壁式擁壁は、無筋コンクリートの自重を利用し、斜面にもたれさせるようにして支える擁壁です。
 比較的高い物もありますが、道路の切り土側にしか使われることはありません。

 鉄筋コンクリート擁壁は、文字通り鉄筋コンクリートで作られている擁壁で、特に一般的なのはL型擁壁です。これは、現場打ちの他、プレキャストによる工場製品も多く出回っています。
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 U型擁壁は、2つのL型擁壁が向かい合うようになっている形状をしていて、坂路などを作るときに適用します。
 
 さらに、テールアルメ工法や、法面保護工の一種となりますが、ジオテキスタイルという物もあります。

 背面排水については、擁壁は必ず考慮します。構造による排水性の違いというのはあまりありません。
 土砂が水分を含むと、重量が大きくなるので、そのままにしておくと擁壁が転倒や沈下などを起こす恐れがあります。そのため、背面土砂の排水を速やかに行えるよう、適切な処理が施されています。

http://www.agri-ed.org/shiken/sekou/moji/text/t43.html

 擁壁の分類方法としては、用途による物と構造による物があります。

 用途による物としては、宅地造成用擁壁と道路用擁壁とがあります。又、それらとは別に、護岸用擁壁という物もあります。

 構造による分類としては、ブロック積擁壁、重力式擁壁、半重力式擁壁、もたれ式擁壁、鉄筋コンクリート擁壁などがあり、鉄筋コンクリート擁壁はさらにその形状によりL型擁壁(片持ちばり式擁壁)、逆T型擁壁、控え壁式擁壁、U型擁壁などがあります。

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我が家の道路側の敷地境界は、深さと幅が50cmほどのコンクリート造り側溝に面しています。この側溝の横壁に接するように1:0.5程度の購買で高さ0.5m~2.5mのもたれ壁になっています。もたれ壁ですので、かなり敷地境界に入り込んでいます。この分、敷地が無駄になっているので、前面が鉛直の擁壁をくっつけて立ち上げ、もたれ壁面を滑らないように固定し、敷地を有効に使いたいと思っています。
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Aベストアンサー

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何かよい方法ありませんか。

Aベストアンサー

質問者さんは、ご近所や道路沿いの擁壁が、壁面から水が漏水していることによって汚れているのが気になって、こういった質問をされているのではないかと想像されます。

#1さんのいわれているとおり、通常既製品の擁壁の継目部分にはモルタル施工せず、製品同士を金具等でジョイントし、むしろ背面の水のみ排出させ、土砂が流出しないように透水性のフィルターやマットを貼り付けるように施工します。
水の排水を妨げると擁壁にかかる水圧がかなりのものとなり、最悪、擁壁が崩壊する恐れがあります。
このほか継目部分以外にも、既製品の擁壁には壁面に50mm~75mm程度の水抜き穴が施されて、擁壁背面側に水がたまらないようにしてあるかと思います。

土砂をできる限り排出させないため、背面は砕石を施したりしてフィルター機能を持たせていますが、完全に土砂を取り除くことができないので水抜き穴からのよごれが目立ってしまいます。

すこし値段は張りますが、コンクリ打ちっぱなしの既製品ではなく、石張り風の壁面(化粧擁壁)等の製品もありますのでそういった製品を選べば多少汚れは目立たなくなります。

質問者さんは、ご近所や道路沿いの擁壁が、壁面から水が漏水していることによって汚れているのが気になって、こういった質問をされているのではないかと想像されます。

#1さんのいわれているとおり、通常既製品の擁壁の継目部分にはモルタル施工せず、製品同士を金具等でジョイントし、むしろ背面の水のみ排出させ、土砂が流出しないように透水性のフィルターやマットを貼り付けるように施工します。
水の排水を妨げると擁壁にかかる水圧がかなりのものとなり、最悪、擁壁が崩壊する恐れがあります。
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Q擁壁のツタ

よう‐へき【擁壁】に生えた「ツタ」が擁壁に悪影響を及ぼすと聞いたのですが本当でしょうか?。夏の強い日差しを少しでも和らげるためには残しておきたいと思っています。

Aベストアンサー

コンクリート自体は、水分が有れば半永久的に硬化していくと言われています。
コンクリートの養生的に考えれば、ツタは最高の養生シートなんです。

参考URL:http://www.hfri.pref.hokkaido.jp/kanko/kiho/pdf/kiho62-24.PDF

Q擁壁 境界 費用負担

御質問がありますので宜しくお願い致します。

高台の一戸建てに住んでいます。
私の家の上の土地の所有者(更地)が、ある部分に擁壁をしないが為、
私の土地の土が、私の下の土地に流れていっていて、私の土地が
削られています。
ようは、私の上の土地の所有者(私の土地からみて西側)と私の下の土地の所有者(私の土地からみて北側)の部分の擁壁です。
(お二人の土地はちょうど、斜め同志になります)
上の土地の所有者に擁壁を頼んでいますが、中々実行してくれません。
こういう場合は何処に相談すればいいでしょうか?
また、上の土地の所有者は擁壁をする義務があるとの認識でOKでしょうか?

Aベストアンサー

ANo1です。

補足を読んだ感想は「まずこれ以上土地を流出させない為の工事を自己費用ででもする必要がある」のではと思いました。

たとえばその流出した土砂はどこかに迷惑をかけていたりしませんか?

質問のようなケースは裁判しても結局「両者で話し合いで決めてください」になると思われます。

Q行政機関が昔建設した不適合擁壁の改造

前面道路の既存擁壁(不適合擁壁)が、私有地の中にあります。色々と経緯を調べていましたが、明治時代に道路を建設時に、行政機関が既存擁壁を建設したようです。この既存擁壁(不適合擁壁)の前面に、新しい擁壁を建築予定ですが、その費用を区に費用負担を依頼しておりますが、何の回答もありません。
区に費用を負担してもらう、法的根拠等ありましたら、ご教示ください。
 ・区側には、新しい擁壁を設置する旨、連絡済み。
 ・道路と民地の境界は、大正時代に確定済み。

Aベストアンサー

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は、道路管理者が負うことになる。(第42条)
>⇒行政機関は、道路法に基づき、当該擁壁を補修する義務が発生する。但し、その補修方法は、建築基準法や宅地造成規制法に、因らない。道路設計基準に因る。

上記の主張はなんとなく正しそうだけど・・・でも、

擁壁が区のものだとして、それを修繕する必要があるかどうかは、質問者さんの判断ではなく区が判断することですよね。
区が質問者さんの敷地の擁壁の修繕を今すぐにやらなければいけない状況なんですか??
(区道だっていっぱいあるだろうし、予算も限られていることから、その年に修繕できる道路の構築物は限られるでしょう。「90年前の大谷石擁壁ですので、政令で定めらた技術的基準の擁壁ではない。擁壁に水抜き穴が存在していません」と書いてあるが、今年修繕をしなければいけないような状況ですか??  YESならそれを区に訴えるべきです。 NOなら区が修繕しないからと言って文句を言っちゃいけない。)


>⇒①区が、擁壁を直した場合:建築基準法を満足していないので、防護壁が必要

意味不明です。区が擁壁を直す際に、建築基準法を考慮するとは思えない。「防護壁が必要 」って、質問さんにとって必要という意味ですか。

>②区が、擁壁を直さない場合:管理義務を怠った

だから上記で書いた通り、擁壁を直さない=管理義務を怠った とどうして言えるんですか? それが言える根拠があるなら、それを区にぶつければいいでしょう。

>その損害を賠償する責任がある。

損害って何ですか?

>擁壁を取り壊す。道路側の民地を掘削する。道路よりも低い民地側の地盤を下げる。等の道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

これ、書き間違いだよね?

【誤】道路に影響が無い工事は、許可出来ない。

【正】道路に影響がある工事は、許可出来ない。


> <間違っていない?>
>⇒以上から、区が道路法第4条の私権の制限を行使して、道路に影響が出る工事を停止させている。
>⇒因って、擁壁が道路法に基づいた道路の付属物になる事を区が認めている。(第2条)
>⇒道路の付属物になれば、その修繕義務は...続きを読む

Q境界が擁壁の上を通っています

30年以上前に造成された区域です。
土地は角地で4m50cmくらいの道路と4m未満の道路に接しています。
広い方の道路にほぼ直線状に側溝(全て蓋がしまっています)があり、そこから最大50cm(水路から20センチはコンクリート舗装、その内側に擁壁があります)ほど私の土地だけ境界がはいりこんでいるため擁壁をまたいでいます。同じ並びの他のお宅はその水路にそってブロックが建っています。狭い方の道路は境界が擁壁の外側ですので問題ありません。
3年前に購入した土地ですが、その時の公図をみると、たしかにうちの土地だけ道路が広く入り込んでいますので境界については間違いないとおもいます。
前の所有者は財産として土地を持っていただけで、この擁壁に道路がはいっているということは知らなかったようです。しかも市役所にも聞いてみたところ、市の言い分としては、このはみ出している部分の擁壁については市の所有物だと言います。
そこでここの擁壁の部分は自分の所有物かはっきりわからないのですが、前の所有者もおそらく自分のものだとは思っていたと思いますので時効取得することはできるのでしょうか?もしくは土地を市から売ってもらうことはできるのでしょうか?
擁壁の上に目隠し用のブロック2段くらい積みたいと思うのですが、境界をはみ出しているので積めない状態です(ものすごくオープンな家です)
もしくは年月も経っている擁壁ですので壊して立て直してもらうことも考えているのですが、境界の部分まで下がって作り直さなければならないと思うと手がだせません。
(4m道路が基本のところですので、セットバックが必要なわけではありません)
どうすればいいのか分からず知恵をいただければと思います。
宜しくお願いいたします。

30年以上前に造成された区域です。
土地は角地で4m50cmくらいの道路と4m未満の道路に接しています。
広い方の道路にほぼ直線状に側溝(全て蓋がしまっています)があり、そこから最大50cm(水路から20センチはコンクリート舗装、その内側に擁壁があります)ほど私の土地だけ境界がはいりこんでいるため擁壁をまたいでいます。同じ並びの他のお宅はその水路にそってブロックが建っています。狭い方の道路は境界が擁壁の外側ですので問題ありません。
3年前に購入した土地ですが、その時の公図...続きを読む

Aベストアンサー

市が所有権を主張しているなら、市の責任で道路部分の擁壁を取壊してもらいましょう。
結果として擁壁として成立たなくなるのであれば市側で対応するでしょう。
この時点で貴方の土地内に自費で擁壁を建て直すのが望ましいと思います。
貴方には市の構造物を壊す権限がありませんので、あくまで市に老朽化した構造物を改修する様に陳情するしか無いと思います。
土地は時効取得とか払い下げなど基本的にあり得ないでしょう。

Q境界上の擁壁の費用負担

隣地との高低差があるため、敷地購入当時、当該敷地境界内側ぎりぎりに擁壁がありました。
その後、隣地がさらに地盤面を低くし、高低差をさらに拡大したために当初の擁壁では不十分と判断し、
その隣地所有者が、隣地敷地内に境界ぎりぎりに当初の擁壁を補強する形で擁壁を造りました。そのため、
擁壁が二段階状になっています。40年近く経った現在、当該敷地の共同建住宅を建設するにあたり、
隣地にある2段目の擁壁が崩れかかっているため、隣地所有者負担で擁壁を補修させることはできるでしょうか。
擁壁を隣地所有者と共同で造ったのであれば、当時費用負担の取り決めがあったのかもしれないところですが、
土地購入時(当該土地は隣地所有者から購入)の写真を見る限り、1段目の擁壁しかなく、2段目の
擁壁は、後から隣地に建物を地盤を下げて建設する際に造られたので、2段目の擁壁にかかる費用負担
は全額隣地所有者と考えていいでしょうか。もしこのまま、当該土地に共同住宅等を建設した場合、その
影響で擁壁が完全に壊れ、さらには隣地建物にも損害を与えてしまっては、隣地所有者に擁壁を負担させ
るどころか、当方が擁壁や隣地建物を損壊したとして費用負担が生じてしますので、なんとか隣地所有者
に崩れかかっている二段目の擁壁を修理させたいのですが、いい方法はないでしょうか。

隣地との高低差があるため、敷地購入当時、当該敷地境界内側ぎりぎりに擁壁がありました。
その後、隣地がさらに地盤面を低くし、高低差をさらに拡大したために当初の擁壁では不十分と判断し、
その隣地所有者が、隣地敷地内に境界ぎりぎりに当初の擁壁を補強する形で擁壁を造りました。そのため、
擁壁が二段階状になっています。40年近く経った現在、当該敷地の共同建住宅を建設するにあたり、
隣地にある2段目の擁壁が崩れかかっているため、隣地所有者負担で擁壁を補修させることはできるでしょうか。
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Aベストアンサー

隣地との実際の敷地高低差はどの位なのでしょうか?
今回の共同住宅建設において自敷地内の擁壁は触りますか?
またその擁壁への負荷の検討はされているのでしょうか?
また擁壁への負荷を考慮した建築計画になっているのでしょうか?
その地域は宅造規制区域内ですか?

恐らく40年も前の擁壁であればいつ崩れてもおかしくないものかもしれませんね。
新規に建設となれば二段目の擁壁の補修の要求というよりも、自敷地内で二段目の擁壁に影響を与えないような擁壁を作り直さないといけないかもしれませんね。
影響を与えない根拠を示したにも関わらず二段目の擁壁が崩壊となれば隣地側の責任も問えるかと思いますが。

Q隣接境界の土留め擁壁が壊されてしまいそう。

 自宅の宅地よりも、隣接地が60cm低く、境界で高低差があります。境界には境界杭のほか、この住宅地の開発当時に作られたと思われる厚さ30cmのコンクリート擁壁が、境界杭の隣接地側にあり、これとは別に、境界のブロック塀は、境界杭の自宅側にありますが、根入れが浅く、土留め機能は全くありません。

 先日より、隣地所有者がこちらには無断でこの擁壁を削りはじめました。隣地所有者に理由を尋ねたところ、隣地家屋と境界の間にバイクを停められるようにするよう土地を拡張したいので、邪魔な擁壁を必要延長だけ取り壊したいとの事です。

 この擁壁が土留めであり、取り壊せばブロック塀の倒壊やこちら宅地・家屋への悪影響も発生するとして、取り壊しの中止を申し入れましたが、「境界杭よりこちらにあるものは自分の所有財産で、取り壊しは自由。もし崩れるなどすれば弁償する。」と主張して聞き入れません。
 (ただし危険を強く説明したところ、今は擁壁の全撤去は中断し、幅を半分ほどに削る程度に留めています。それでも十分危ないですが・・・)

 自分も隣地所有者も、開発当時の地主から数年前に現状有姿で購入して転居しており、旧所有者からは境界や構造に関しての説明や文書もなく、開発当時の協議経過もよくわかりません。
(旧所有者のご主人ともお亡くなりのようで、今から尋ねても事情はたぶん不明のまま・・・)
 古い地形を調べてみると、開発当時に隣接地側を造成で削っているので、崩れ防止に開発業者が削った隣接地側にこの擁壁を設けて、そのまま両方の旧地主に分譲したものと推察し、土地の所有権が変わった現在の所有者も、それを継承すべきと思っています。
(隣接地の旧地主が分譲購入するよりも以前に、自宅の旧地主は居住していた。)

 当方としては、土地の境界や擁壁の所有権については争うつもりはないものの、擁壁の取り壊しにあたっては隣接地主である自分の同意承諾が必要であり、またこの土留め機能の確保責任は隣接地主側にあると思っています。
 「弁償する」との口頭説明も信用できないし、また損害立証も難しそうであるので、できれば実際に自宅に被害が発生してしまう前にこの取り壊しをやめさせたいと思っています。私の言い分で、この工事の差し止めはできるものでしょうか?

 また先の機能確保責任の観点から、もしこの擁壁の構造を変えようとする(例えば機能をもったまま薄くするとか、自宅側に構造が入るように改築する)場合には、隣接地主がすべて費用負担すべきと思っています。
 高低差のある土地の土留めは高いほうが行うべきで、構造や費用も高いほうが負担するのが一般的とは承知していますが、土地を削ったという経過で低いほうの土地に作られた擁壁についてもそうなのでしょうか? 
 あわせてご教示ください。

 自宅の宅地よりも、隣接地が60cm低く、境界で高低差があります。境界には境界杭のほか、この住宅地の開発当時に作られたと思われる厚さ30cmのコンクリート擁壁が、境界杭の隣接地側にあり、これとは別に、境界のブロック塀は、境界杭の自宅側にありますが、根入れが浅く、土留め機能は全くありません。

 先日より、隣地所有者がこちらには無断でこの擁壁を削りはじめました。隣地所有者に理由を尋ねたところ、隣地家屋と境界の間にバイクを停められるようにするよう土地を拡張したいので、邪魔な擁壁...続きを読む

Aベストアンサー

30センチもあるということを考えますと、当時の開発では土留めはなく境界付近はドハ(土破)であったと考えるのが自然だと思われます。
そして質問者側塀が先に造られ、隣地は土地を有効活用するために後から重力式(基礎が隣地にいかない構造物)で土留めをしたと推測できます。

はじめからあるのならば、もっと薄く、土地を有効に活用する土留めを高い側に設けるのが一般的ですし、もしくはやはり高い方に大谷石積のような形の土留めをするのが多かったように思います。なので当初は土留めはなかったのだと思うのです。

土留めを作る際は、出来れば高い方に基礎を入れて、土留めの転倒や滑りにたいして対抗する構造が必要ですが、低い側の施工ではそうはいきません。隣地に基礎が入ることになりますから。なので、重力式という、土留めに持たれ、土留めの重さで土を支える形状になるのです。

もちろん、逆L型といって自分がわに基礎の底盤を広げて薄い(150~200の)土留めを造ることも可能ですが、ふつうの形状に比べると基礎は2倍くらいおおく必要になります。

以上のことより、それを壊せばとても不安定になるので次にできる土留めの強度なども確かに心配です。
しかし、その土留めを作った時も質問者がわの塀より後から施工である確率は高いですから、土の性状によってはすぐに崩れるとも言えません。

隣地の擁壁の取り壊しについて質問者の承諾が必要かどうかということはNOだと思います。
安全に施工すれば必要ではないと思いますよ。急に隣のビル工事が地価3階あったと想定して考えてみてください。工事前工事後の写真を撮り、今回の工事の問題が起きたかどうかで賠償を請求できます。
崩れを防ぐための措置や仮押さえや工事期間などについて質問することは可能でしょうが、相手の権利を侵害することまでは許されないでしょう。

もちろん、約束させずともこの工事で被害があれば損害がでるので賠償請求できます。
損害がでるかもしれないということでは相手の権利は侵害できないでしょう。
写真を工事の前後でとり、被害がでれば請求することだと思います。

新しい土留めですが、建築学会は40センチ以上の構造認定のないコンクリートブロックの土留めは認めていません。フ新しい土留めにより、工事直後にとどまらず長いスパンで影響の出てしまう工事にならないか確認しておくことは必要だと思います。明らかに危険な工事をするようであれば、建物の付帯工事の範囲と考えて建築指導課等に相談してみてもよいかも知れません。

ただし、ご自身の建物の荷重がその高低差にかかる基礎下45度の範囲内に高低差がある場合は建物の沈下も心配でしょうが、高低差60センチならば建物が40センチ以上離れていれば問題はありません。
問題は塀だけとなります。ご参考にして下さい。

また、必ずしも高い側のかたが土留めを作らなければいけないという規定もありません。
お互いに人に迷惑をかけない安全な工事をすればよいということです。

30センチもあるということを考えますと、当時の開発では土留めはなく境界付近はドハ(土破)であったと考えるのが自然だと思われます。
そして質問者側塀が先に造られ、隣地は土地を有効活用するために後から重力式(基礎が隣地にいかない構造物)で土留めをしたと推測できます。

はじめからあるのならば、もっと薄く、土地を有効に活用する土留めを高い側に設けるのが一般的ですし、もしくはやはり高い方に大谷石積のような形の土留めをするのが多かったように思います。なので当初は土留めはなかったのだと思...続きを読む


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