糖分析でHPLCを使用する際の試料として、糖を1~6量体までをしようしたのですが、その何量体というのが何かわかりません。お分かりになる方、ご指導お願いします。また、部分脱アセチル化キチンのリゾチームによる加水分解についても、お分かりになる範囲でよろしいので、お願いします。

A 回答 (3件)

rei00さんの回答がありますので、オリゴ糖に関してはわかると思います。



「部分脱アセチル化キチン」ではありませんが、「N-アセチルキトオリゴ糖」に関して以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「生化学工業:N-アセチルキトオリゴ糖ミクスチャー」
最近は知りませんが、数年前は資料カタログがあり、構造式も記載されていました。問い合わせては如何でしょうか?
http://www.seikagaku-hit.com/cgi-bin/search/deta …
(キトオリゴ糖ミクスチャー)
http://www.seikagaku-hit.com/cgi-bin/search/deta …
(キトサンオリゴ糖ミクスチャー)

ご参考まで。

参考URL:http://www.seikagaku-hit.com/cgi-bin/search/deta …
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。なかなか質問の内容が分からなかったと思いますが、適当な答えを頂き、助かりました。

お礼日時:2001/10/09 12:53

 回答というより蛇足です。


 オリゴ糖の「オリゴ」は、「オリゴマー」より由来しています。ポリマー(高分子)という言葉をご存知だと思いますが、これはモノマー(単量体)が、何百個とつながったものです。これに対し「オリゴマー」というのは、モノマーが、数個程度結合した物を指します。この観点からいくと、単糖または1量体を「オリゴ糖」と呼ぶのはおかしいと思います。
 以上、蛇足でした。
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この回答へのお礼

 早速返事いただいて、ありがとうございます。確かに質問自体がおかしいと思いました。1量体は、単糖の事だから「オリゴ糖の1量体」と聞くのは変ですね。的確なご指摘、勉強になりました。

お礼日時:2001/10/09 12:33

> その何量体というのが何かわかりません



 まづ,オリゴ糖が何かはおわかりでしょうか。単糖(1量体)が何個かつながったものです。このつながっている単糖の数が○個の場合,そのオリゴ糖を○量体と言います。


> 部分脱アセチル化キチンのリゾチームによる加水分解
> についても、

 「キチン」はN-アセチルグルコサミンがβ-1,4 結合でつながった多糖で,節足動物,軟体動物,外肛動物,菌類の主要な構造多糖です。

 「リゾチ-ム」はN-アセチルムラミン酸やN-アセチルグルコサミンのβ-1,4 結合を加水分解する酵素です。

 お書きの場合は,グルコサミンの1~6量体の混合物を得るために,部分脱アセチル化した後,脱アセチル化されていないN-アセチルグルコサミン間のβ-1,4 結合をリゾチ-ムで加水分解したと思われます。
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この回答へのお礼

早くから回答いただきまして、ありがとうございます。キチンは、節足動物の構造多糖というのは知っていたのですが、軟体動物、外肛動物、菌類にも使われていたのは、知りませんでした。

お礼日時:2001/10/09 13:02

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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という例があります. もちろん α-maltose はどちらのグルコースも α になってます (ご丁寧に「β-D-maltose ではない」とも書いてある).

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(本当は「2⇔1」の矢印の横棒は 1本) となります. スクロースでは Glc, Fru とも還元性の部分で結合するので, この部分の α/β は自動で決まってしまいます.

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ビフィズス菌が増えると腸内環境が良くなり、便秘や下痢が改善されます。さらに免疫力を高めることも分かっています。
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最近の研究では、1日3~6gのフラクトオリゴ糖を摂取して排泄物質を調べたところ、ガンの原因となる毒性物質が40%も減少したということです。

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消化管内でビフィズス菌を増加させるのがほとんどのオリゴ糖。
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たくさんある中で、整腸作用がある(プレバイオティクス)のが以下三つ。
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クロロフィルといっても,一種類って訳じゃないし,HPLC 使えるんならそれにこしたことはないでしょう.
いろんな方法が文献で見つかると思うけど,たとえばシリカ順相カラムに溶離液はヘキサンに若干メタノールを加えた系で,アイソクラティックに,クロロフィル類の相互分離と,他の共存する色素等からの分離がきれいにできている文献があります.
いずれにしても抽出が必要ですが,破砕処理と,そのあとの有機溶媒による抽出のときに変性がおこりやすいので注意が必要.いろんな試料で熱メタノール抽出とかはよく使われているようですが,変性という点では論外らしい.葉っぱとかは,無水リン酸水素ナトリウムといっしょに冷クロロホルムですりつぶしながら抽出するといいという話を聞いたことがあります.冷ってのも,冷凍庫でがんがんに冷やしておくんだそうで.藻類だと凍結乾燥品ですか?あるいはそのままでも単にメタノールとかアセトンとかで抽出できるのかもしれませんが.

その他参考
http://sunlight.k.u-tokyo.ac.jp/proto/chlorophyll.html

クロロフィルといっても,一種類って訳じゃないし,HPLC 使えるんならそれにこしたことはないでしょう.
いろんな方法が文献で見つかると思うけど,たとえばシリカ順相カラムに溶離液はヘキサンに若干メタノールを加えた系で,アイソクラティックに,クロロフィル類の相互分離と,他の共存する色素等からの分離がきれいにできている文献があります.
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Qオリゴ糖

オリゴ糖はどの種類のものがよいのですか?高いものほどいいのですか?また、調べてみるとオリゴ糖の量が明記されていないものがあるのですがそれはダメですか?教えてください

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どなたか、分かりましたら教えてください。

Aベストアンサー

No.1回答者です。

>お手数ですが、もしよろしければ、上記サイズのセルで、少量で測定可能なセルを販売されている会社やカタログなどご存知でしたら教えていただけると助かります。

GLサイエンス
http://www.gls.co.jp/product/catalog/16/index.html
の969-1から971-3までをご覧下さい。


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