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海外で就職するのは難しいことなんでしょうか?私は今貯金が0です。が海外で就職したいという気持ちがとても強いです。私は今24歳。これからの私の未来の計画を書きます。意見や反論して下さい。

・1年間バイトしてお金貯めながら日本語教師の資格をとる。
・海外(できればフィンランド)で仕事を探す。
・仕事は、日本語教師を探す。
・柔道の経験(初段)があるので、柔道の先生などもする。
・またカラーコーディネーター1級なのでそれもいかせると嬉しい。
・イラストやデザインの仕事ができても嬉しい。いきなりは無理なんでまずはやっ ぱり日本語教師。

どうですかー?意見お待ちしております。

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A 回答 (4件)

二度めです。



技術力さえあれば、IT技術者の需要は高いですよ。そろそろ陰りが見え始めていますけれど。私の仕事もソフトウェア関係です。

いろんな方面を知っている人もそれに応じた仕事はあるでしょうが、どこの国でも雇用は常に現地人優先でしょう。オールラウンドな人は現地人にもたいていいますから、現地人になかなか見つからない専門性があってこそ、外国人として雇用されるわけです。

日本語教師は何人か知っていますが、日本語教師を目指すとして「日本語を教えることが好きで好きでしかたがない」ならいいのですが、そうでないと結局挫折することになりやすいようです。老婆心ながら。

TOEICの点数の感覚はないんですが、とにかく自分でする仕事の読み書き会話をすべて現地語あるいは現地で通用する言葉(北欧ならだいたい英語でOK)で遂行できるかどうかが基準でしょう。

それにしてもなぜ「海外(特にフィンランド)で就職」なのでしょうか? その理由によってはまた方法もあるかもしれませんよ。好きなことを伸ばすのが一番ですから。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。なぜフィンランドなのかというと、フィンランド語は日本語に近い、オーロラ、自然、サンタクロース、治安がよい、ムーミン、こんな程度の理由です。ので好きなことを伸ばすというのは無理そうです。私は塾の講師をしてたこともあり教えるとうことは好きなので日本語教育の勉強を始める決心がつきました。あと英語でOKということなので英語の勉強もすぐ始めることにします。

お礼日時:2001/10/07 23:49

補足に対して。



データは持ち合わせていませんが、海外における日本語ブームと教師、教材の不足はマスコミなどでも報道されています。海外に於ける日本語教育は、大学、高校、日本語教室、日本人学校(現地人混合クラス)、日本語補習校、大使館の日本語講座などがあり統一された窓口はありません。

日本語教師としての勉強を続けながら海外に於ける日本語教育の実態を把握するべきです。目的地がフィンランドに絞られていてもこのような一般情報、知識は役立つはずです。参考URLを2件添付します。

日本語教育(教師)を目指す人用に「日本語教育」(?)という月間雑誌があります。大手書店の外国語コーナなどに置かれています。

http://www.bunka.go.jp/5/1/C/C1-3-I.html

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~y-japan/LINK.html
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。私は日本語教師の需要はあまりないものだと思っていました。いろいろ勉強になりました。HPも参考にさせて頂きました。日本語教育の勉強を始める決心がつきました。

お礼日時:2001/10/07 23:25

その分野はよく知らないんですが、フィンランド在住なので。



フィンランドでは、雇用にあたって一般に経験が重視されるので、試験を通っただけでは難しいでしょう。「資格」とは日本の「日本語教育能力検定」のことですよね。

柔道は人気があるので、教師の口は見つかりやすいかもしれません。しかし、フィンランドでは語学や稽古事などの教師の時給はあまり高くありませんし、またどちらの教師になるにしてもフルタイムで働くのはなかなか難しいでしょうから、生活費をかせぐのも大変かと思います。また、就労ビザを取るためにはフィンランドに入国する前に仕事を見つけなくてはなりませんから、それを日本でするのも大変です。

カラーコーディネーター、イラスト、デザインについては、経験や実績を示すことができれば就職の可能性はあると思いますよ。

言葉についてですが、外国人にフィンランド語は期待されませんから、ご自分の分野で英語が充分にできれば、特に国際的な企業などでは英語だけで大丈夫です。ただ、Webで仕事を見つける際など、フィンランド語が分からないとやはり探す範囲が狭くなってしまいますね。

「これからの計画」ということで質問していらっしゃるので、私が思うには、これから日本語教師の勉強を始めるよりは(そうだとしたら、ですが)、得意な分野を、語学力とともに海外で通用するよう可能な限り伸ばし、実績を積み上げるのがいいのではないかと思います。やはり「この分野なら誰にも負けない」というものがあると強いです。

ご健闘をお祈りします。

この回答への補足

貴重なご意見ありがとうございます。「フィンランドでは、雇用にあたって一般に経験が重視されるので、試験を通っただけでは難しいでしょう。」これは私にとっては厳しいです。私はとっても中途半端な人間で柔道は初段、カラーコーディネーターは1級だけど実務経験なし。ギターやピアノは中級者より少し下手。デザインはソフトを扱えるけど実務経験はアルバイトで半年だけ。英語は専門的に勉強をしたことがないけどおそらくTOEIC550点程度。大学は商学部。フィンランド語は日常会話レベル以下と中途半端なんですすべてが・・。やはり専門性ですよね。フィンランドではIT関係の技術者というのはどうなんでしょうか?それからmideさんはどんなお仕事をされているのですか?よろしければまたお聞かせ下さい。ありがとうございました。

補足日時:2001/10/05 21:18
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海外での日本語教師はその国の言葉で教えることになります。

英語を公用語とする国、準公用語とする国を探す必用がありそうですね。勿論、日本語学校(教室)の上級クラスであれば日本語で日本語を教えることは可能です。

あなたが外国語学部や日本語科など語学系の卒業者なら一位間日本語の教え方を学べば十分だと思いますが、そうでなければ一年では難しいような気がします。週何時間日本語教師講座が受けられるかによりますが・・

なお中南米には移民の子弟に日本語を教える日本語教師の需要もあります。また青年協力隊で二年間日本語教師として派遣される道もあります。しかし、あなたの希望するフィンランドにはそのような需要はないでしょう。

http://nhg.pro.tok2.com/index/kyoushi.htm

参考URL:http://www.ywca.or.jp/osaka/japanese/kyosikai.htm

この回答への補足

(参考URLまで教えて頂き)ありがとうございます。とても参考になりました。残念ながら私は商学部ですので「日本語教育能力検定」合格への道は険しいようです。勉強には自信がありますが(頭はよくないですが勉強は好きということです)来年1月には間に合わないでしょうね。仕事もありますし・・。それに私は関西人なので発音が苦手でリスニングの問題などはかなり苦労しそうです。再来年の試験にむけて動き出そうと思いました。ところで日本語教師の需要は今後どうなるのでしょうか?そもそも現時点での日本語教師の需要というものは多いのでしょうか。

補足日時:2001/10/05 23:11
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