今回初めて手形を受けとったのですが、割引業者に持ちこもうと思うのですが、
割引処理後の持ちこみ人の責任はどこまであるのでしょうか。
(例えばその手形が不渡り等になった場合)
初歩的質問でしょうが、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

手形の割引は発行人と、受け取った貴方との信用度で金利に変動が有ります。


お取引の金融機関と先に相談をするほうが良いと思いますが。

金融機関の場合割引の出来るまで少し時間はかかりますが、金利は普通の貸付けと
余り変わりません。割引業者ですと時によってはさらに別の業者に回ることも有ります。

もしこの手形が不渡りになると、貴方が割引いた業者以外から買戻しの請求が来ることも有ります。このような時でも貴方は買戻しの請求を断ることは出来ません。

割引業者にしても、金融機関にしても不渡りになった場合の買戻しは貴方がしなければなりせん。割引をしないで期日まで持っていれば、不渡りの場合でも目先の
資金繰りの当てが外れたで済みます。

割引しますと,買戻しの資金が別に必要になります。これが手形取引の怖いところです。割引業者は間単に割引くところほどリスクは大きくなります。

手形取引の知識を十分に身に付けて下さい。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございました。
今回初めて、教えてgooを利用しました。
初心者にとっては心強さを実感しました

お礼日時:2001/10/05 19:38

手形割引をする場合、maruhさんも裏書きしますから、前の方の言われるように責任は生じます。


割り引かれて、しかも不渡りの場合の責任もあるのですから割にあわないのがおわかりでしょう。一番安全なのが取引先の銀行に割ってもらうことです。手形を担保にお金を借りるということです。手形の理想的な使い方はそのまま支払いに回し手形という形で使うことです。その場合は額面通りの金額を使えるので損失もありません。ただし、不渡りの場合の責任は残ります。
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さっそくのご回答ありがとうございました。
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お礼日時:2001/10/05 19:38

maruhさんが、割り引いた手形が不渡りになった場合は、割引業者に対する責任はmaruhさんが負いますから、手形金額の弁済義務があります。


その上で、maruhさんが振出人に対して手形代金の支払いを求めることになります。

割引業者は、割引料が高いですが、取引の銀行では割引できないのでしょうか。
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さっそくのご回答ありがとうございました。
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お礼日時:2001/10/05 19:37

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Q手形の不渡り

手形が不渡りになるときは手形の決済日の何日か前に銀行から連絡が来るのでしょうか?それとも手形の決済日まで分からないのでしょうか?もし取引先A社から手形をもらってその手形を銀行で割り引いたりしている場合、そのA社が二回不渡りを出したら、手形決済日前でもその時点で銀行から連絡があるのでしょうか?

Aベストアンサー

一回目であろうが二回目であろうが
決済日以前に金融機関から連絡が来ることはありません。
決済日当日、金融機関が「資金不足による不渡り」と決定した以降に
タイムラグはありますが割引先金融機関から連絡が入ると思います。
不渡りになった場合、その手形に他社の裏書がある場合は自社より前の裏書人に対して支払を求める権利、
つまり「遡及権」があります。

それとは別に受取手形を割り引きをし、その手形が
不渡りになった場合は割引先金融機関からは割引約定書の規定により貴社へ手形の買戻しを求めてきます。
早急に手形額面の金額を準備する必要があります。
とはいっても金融機関に対する貴社の信用度によっては借入組み直し交渉の道も
あるのではないでしょうか。

不渡り手形を掴まされるのは大変なことですし、額によっては死活問題にもなりかねません。
他社裏書のない手形振出人からの回収手法や今後のなすべき事の優先順位も時間との勝負の面が多々あります。
口コミも含めどんな些細な情報もですが、出来れば倒産前に一早く相手の正確な情報を手に入れることです。
それら全てを上司に報告をし、会計士、顧問弁護士と共に早急に且つ冷静に対処なさってください。

9.手形Q&A(二度めも不渡り)
http://www13.ocn.ne.jp/~daikou/html/QandA.html

一回目であろうが二回目であろうが
決済日以前に金融機関から連絡が来ることはありません。
決済日当日、金融機関が「資金不足による不渡り」と決定した以降に
タイムラグはありますが割引先金融機関から連絡が入ると思います。
不渡りになった場合、その手形に他社の裏書がある場合は自社より前の裏書人に対して支払を求める権利、
つまり「遡及権」があります。

それとは別に受取手形を割り引きをし、その手形が
不渡りになった場合は割引先金融機関からは割引約定書の規定により貴社へ手形の買戻しを...続きを読む

Q為替手形を割引く時の手形支払人は??

事務初心者です。

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どちらでしょうか?

また、この手形には印紙が貼ってないのですが
割り引くとき自社が貼らなくてはいけないのでしょうか?
貼らなくてもいいものなのでしょうか?

簡単なことかもしれませんが・・・
聞ける人が今そばにいないので困っています。
どうぞ、教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

回答が遅くなりまして申し訳ありません.

印紙の件ですが,10万円以上の約束手形には印紙を貼る必要があります.印紙は原則振出人が貼ることになります(印紙代を負担する).
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>銀行で手形の割引をした場合、手形の振り出し先にはその情報は行きますか

不渡になって償還されでされない限り、情報はいきません。

通常は、割り引こうが、裏書譲渡しようが、振り出し人の知るところではありません。



>信用問題にもなりそうなので・

潤沢な現金をもっている会社ばかりではありません。

また、銀行で手形を割り引けるのはある程度信用がないとできません。


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Aベストアンサー

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
 これを「手形の割引」とよび、「手形の割引」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形割引高』

2 手形の裏書
 会社は仕入れ代金などを手形で支払う事があり、基本的な形は自社が振り出した手形(支払手形)を先方に渡します。しかし、手元に100万円の受取手形があり、支払額も100万円であり、手形期日も同じだとした場合、手形を振り出さずに手持ち手形を渡しても良い訳です。
 これを「手形の裏書」とよび、「手形の裏書」の対象となった手形の内、本来の期限が到達していない物の額面合計が『受取手形裏書譲渡高』

失礼ながら、ご質問者様は簿記に対する知識レベルが不明なので、本当の初歩

1 手形の割引
 例えば平成22年3月31日期日の手形(額面100万円)を持っています。このまま持っていれば、期日には手形額面の金額がもらえます[通常は、銀行に取立て依頼をする]。しかし、会社は25日の給料(30万円)を支払うのに現金(預金)が不足するので、『上記100万円の手形を、25日に現金にしてくれ』と銀行に頼みます。銀行は5日早く現金を渡すので、一定の計算をして90万円を渡す。
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どなたかご存じの方教えて下さい。
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どちらか分かりません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

銀行取引停止になるのは、6ケ月以内に、不渡手形を2回出した時です。
2回とは、一度の決済日に2枚ではなく、異なる2回の決済日にという意味です。

おっしゃるように、毎月1回の決済なら、1回目が11月なら、12月の決済日に不渡りとなった場合です。

1回でも、不渡り処分を受けると、他の金融機関にも通知されて、信用の回復が難しくなります。
「銀行取引停止」になると、2年間にわたり金融機関との当座取引や貸出取引ができなくなります。


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