斉藤茂吉の歌集について、以下の短歌が掲載されている歌集の題名と、ページ数をしりたいので、よろしく御願いいたします。
「うつせみは 願いを持てばあわれなりけり 田沢の湖に伝説ひとつ」

A 回答 (1件)

ちくま書房の「現代日本文学大系38 斉藤茂吉」によると、この歌は、茂吉の第16歌集である「白き山」(昭和24.4.岩波書店より発行)の昭和21年6月18日の「田沢湖」に掲載されていました。


参考にしてください。
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Q俳句の意味

伊藤園のお茶のパッケージに俳句が載っているのを見て、意味がわからないものがありました。

「待春(たいしゅん)の真四角でない豆腐」

という俳句です。
北海道の66歳女性が投稿したもののようです。
豆腐は「とうふ」とは読みませんよね?
どう読むのかと、この俳句の意味を回答お願いします。

Aベストアンサー

俳句の妙味を味わうには、二章一句、ニ物衝撃を理解するといいでしょう。

★二章一句で二物を衝撃させる句
1つの句の中で、2つの別々のイメージをぶつけ、その微妙な(つかず離れずといいます)関係を味わうというのがあります。2つのイメージが相乗効果を発揮し、絶妙な味わいが生まれたりします。

花の雲鐘は上野か浅草か (松尾芭蕉)
桜が咲く時期の曇り空。これが1つの章。鐘の音が聞こえる。これがもう1つの章。その鐘は上野か浅草か。ボーンという金の響きと、花の雲のどんよりとした感じが、えも言えぬ世界を描き出しています。

菜の花や月は東に日は西に (与謝野蕪村)
菜の花が咲いている。これが1章。そして空の光景。これが2章。菜の花という地上の眼前の景。そして、月が東、太陽が西(ということは夕日)。広大な空の景。それがぶつかり合って、衝突していますね。

これと同じように、
待春(たいしゅん)のーーー1つの章
真四角でない豆腐ーーー別の章
この2章が衝突している、しかも呼応しているーー
これでわかりますか? 春を待つ気分ーーそれとみずみずしい、しかも角のないような(丸いとまでは言っていませんが)豆腐ーーこの2つが衝突していますね。

以上、補足説明でした。

俳句の妙味を味わうには、二章一句、ニ物衝撃を理解するといいでしょう。

★二章一句で二物を衝撃させる句
1つの句の中で、2つの別々のイメージをぶつけ、その微妙な(つかず離れずといいます)関係を味わうというのがあります。2つのイメージが相乗効果を発揮し、絶妙な味わいが生まれたりします。

花の雲鐘は上野か浅草か (松尾芭蕉)
桜が咲く時期の曇り空。これが1つの章。鐘の音が聞こえる。これがもう1つの章。その鐘は上野か浅草か。ボーンという金の響きと、花の雲のどんよりとした感じが、えも言...続きを読む

Q斉藤茂吉の短歌「のど赤き 玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり」について

学校の授業で斉藤茂吉の短歌「のど赤き 玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり」について調べています。この短歌の詳しい解説、または詳しい解説が載っているページを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここ↓はどうでしょうか?

 http://www13.plala.or.jp/hosonag/jukentanka2.htm

参考URL:http://www13.plala.or.jp/hosonag/jukentanka2.htm

Q俳句の賞、雑誌、支援サイトついて

俳句の賞、雑誌、支援サイトついて質問します。下記の質問にわかる範囲で教えて下さい。

(1)俳句に関する主だった公募新人賞をいくつか
(2)俳句に関する主だった雑誌をいくつか
(3)俳句に関する著名な歌人支援サイト、ホームページをいくつか

Aベストアンサー

(1)俳句に関する主だった公募新人賞をいくつか
黛まどかさんを輩出した、「角川俳句賞」がメジャーではないでしょうか。
「朝日俳句新人賞」もあります。
あと「毎日俳句大賞」
http://mainichi-shuppan.com/taisyou/

(2)俳句に関する主だった雑誌をいくつか
雑誌も上記を主催する出版社から、各雑誌が発行されています。
角川書店 は「俳句」
朝日新聞社からは、「俳句朝日」
毎日新聞社は「俳句αあるふぁ」
他にも多々あることでしょう。もし機会があれば、
大きな図書館に行かれてみてはいかがでしょうか。
文藝雑誌のコーナーに設置されていると思います。
恐らくバックナンバーを貸していただけるはずです。
(当方が元図書館勤務だったため、つい勧めてしまいます)

あと御存じかと思われますが、伊藤園の主催する「おーいお茶新俳句大賞」は
いかがでしょうか。
http://www.itoen.co.jp/new-haiku/

俳句のみならず、「登竜門」
http://compe.japandesign.ne.jp/index.php3
というサイトでは文藝、その他のコンペ情報を多数掲載されています。

(3)俳句に関する著名な歌人支援サイト、ホームページをいくつか
現代有名俳人と言われて思い出したのがこの方です
金子兜太さん (NHKにも出演してらっしゃいました)
http://tohtaworld.cool.ne.jp/
あとファンも多い、黛まどかさん
http://blog.nikkansports.com/user/madoka/
そして自分が敬愛する
黒田杏子さん
http://www.mmjp.or.jp/aoi/all/menu.html

かたよりがある紹介ですが、参考になれば幸甚です。
お互い素敵な俳句ができるといいですね!

(1)俳句に関する主だった公募新人賞をいくつか
黛まどかさんを輩出した、「角川俳句賞」がメジャーではないでしょうか。
「朝日俳句新人賞」もあります。
あと「毎日俳句大賞」
http://mainichi-shuppan.com/taisyou/

(2)俳句に関する主だった雑誌をいくつか
雑誌も上記を主催する出版社から、各雑誌が発行されています。
角川書店 は「俳句」
朝日新聞社からは、「俳句朝日」
毎日新聞社は「俳句αあるふぁ」
他にも多々あることでしょう。もし機会があれば、
大きな図書館に行かれてみてはいかがで...続きを読む

Q斉藤茂吉の短歌「のど赤き 玄鳥ふたつ」について

ちょっと分からないところがあります。

どうしてここのツバメの喉は赤いですか。
丹頂鶴と似ていて、頸の羽毛は赤いですか。それども、ツバメは口を大きく開いて、赤い喉が見えるのですか。
もし後者になったら、ツバメは餌を待っている雛鳥ですか。それども、ただ叫んでいて、まるで詩人の母の死ために泣いているようですか。

詩人はどうしてのど赤きのツバメを書いたのでしょうかな。

Aベストアンサー

http://tubamenoseitai.com/

を見て下さい。ツバメの喉はひな鳥でなくても赤いのですよ。赤は命の色。だからこの歌は感動的なのでしょうか。


墨染めの取り乱したる畦道に彼岸花咲き君死にたまうなり

Q伊藤園松崎詳しい方

伊藤園松崎に行きますが、夕食は充実していますか?良くなければ、他の伊藤園グループでやっている夕食なしで、宿泊代から1000円引きで宿泊可能ですか?

Aベストアンサー

「伊藤園」ではなく、「伊東園」ですね。

他の伊東園グループに宿泊した感想と、テレビ番組でここのホテル経営の特集をみた限りでの判断ですけど。

「充実」の度合いですが、お子様やしっかりいただくと言う点では、充実です。

特に美味しいものをいただきたい、食事が楽しみの旅行でしたら、イマイチです。
業務用の冷凍食材などを大量に使用している・・・という感じです。
料金なりの内容です。

このグループで、素泊まりプランがあるというのは、知りませんでした。
全室、バイキングや飲み放題付というのが特徴ですから。

Q斉藤茂吉の短歌について

いま、学校の課題学習で、斉藤茂吉の
「かがやける ひとすぢの道 遥けくて
 かうかうと風は 吹きゆきにけり」
の歌について調べています。
そこで、この短歌の意味の解釈を日本近代文学大系
、現代日本文学大系の2つの本で調べたのですが、
どうしても意味がわかりません。
どなたか意味を知っていたら、教えていただけないでしょうか。宜しくお願いします。
あと、「かがやける ひとすぢの道 遥けくて
 かうかうと風は 吹きゆきにけり」の歌は、
どの歌集に掲載されているのでしょうか?
また、茂吉が何歳の時に書いた詩なのでしょうか?
重ねて、知っている方は、教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 
別のページで調べると、以下のように、「あらたま」は第二歌集で、大正10年(1922)年刊行になるようです。誕生年が1882年ですから、単純には、40歳か、それ以前の作品ということになります。

>斎藤茂吉 (一八八二~一九五三)
>山形生まれ。医師。明治38年頃に作歌を始め、……大正2年(1913)、歌集『赤光』……、10年に第二歌集『あらたま』を発表。

なお、「かうかう」というのは、「皎々」か「皓々」で、皎々だとは思いますが、これは別に古語ではなく、現在でも使います。「皎々と月の光が照る」などです。古典仮名遣いで記されているので古語という訳ではないのです。

>http://www.manabi.pref.fukui.jp/yoka/03/01/06/3-1-6-1.html
 

Q伊藤園優先株の株価について

伊藤園株式と伊藤園優先株式の株価格差がどんどん広がっています。
優先株に議決権がありません。しかし配当金は10円多く支払われます。
議決権が無い部分のディスカウントは当然あると思いますが、
それにしても日々株価格差が広がります。なぜでしょうか?
理由らしきことがお判りの方は、どうぞ教えてください。

Aベストアンサー

私も伊藤園の株価は毎日気になっています。普通株と優先第一株との株価の乖離はいろいろ原因があると思いますが、平たく言うと「優先株に人気が無い」ことに尽きると思います。

質問者さんのように伊藤園に注目していれば配当が普通株38円、優先株48円とか分かって株価を見ているので「いくらなんでも優先株下げすぎじゃないか?配当利回り4%越したぜ」と思うわけですが、一般の人はそうは思わないのでしょう。

何故なら優先株の情報を探すのが難しいからです。Yahoo!ファイナンスで株価を見ている人は多いですが、残念ながら優先株は表示されませんね。伊藤園優先株の証券コード25935という5桁の数字をどれだけの人が知っているでしょうか?まず知らないでしょうね。最近株式投資を始めた人が優先株と聞いて理解できるでしょうか?普通株と優先株の違いは分からないでしょうね。

優先株の人気の無さが日々の出来高の違いで現れているような気がします。普通株は50万~100万の出来高が毎日ありますが、優先株は毎日10万以下ですね。

優先株で現在上場しているのは伊藤園だけなので優先株のメリットが仮にあるとしても他銘柄と比較できるわけでもないのでますます優先株を買う理由が分からなくなります。

止め処も無い回答になってしまいましたが、認知度が高まらない限り、優先株は安値、低空飛行が続くのではと思っています。

私も伊藤園の株価は毎日気になっています。普通株と優先第一株との株価の乖離はいろいろ原因があると思いますが、平たく言うと「優先株に人気が無い」ことに尽きると思います。

質問者さんのように伊藤園に注目していれば配当が普通株38円、優先株48円とか分かって株価を見ているので「いくらなんでも優先株下げすぎじゃないか?配当利回り4%越したぜ」と思うわけですが、一般の人はそうは思わないのでしょう。

何故なら優先株の情報を探すのが難しいからです。Yahoo!ファイナンスで株価を見ている人...続きを読む

Q斉藤茂吉の短歌の意味が、わからず困っています

斉藤茂吉の短歌、『赤光』より死にたまふ母の“灯あかき都をいでてゆく姿かりそめ旅とひと見るらんか”の意味は、母のところへ向かう自分は、他人にはかりそめの旅だと思われていると感じ、それに対し、悲しみとせつなさを覚える。と言うことで、よろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

この場合、他人からどう見えるか問題にするのはおかしいでしょう。

これはもちろん「かりそめの旅ではないこと」を表現した句ですが、
「灯あかき都をいでてゆく姿」と映像を示すことで
「映像と、映像に顕れない事情と、二者の(顕れないという)関係」
の三者を示しています。心情と外観のギャップを示すことで
その状況の哀しさを盛り上げて伝えているのです。
たとえば映画で冒頭に平凡な通勤シーンがあり、
次に事件が起こり、ぬきさしならない状況のまま翌日
冒頭と同類の映像が示されれば、
ギャップによる劇的効果が生まれます。

Qいろんな俳句、教えて下さい。

表題の通り、いろいろ俳句を教えて下さい(爆)
文学的な俳句でもいいし、オモシロネタな俳句や
日常の疑問について思わず頷いてしまう様な俳句、
語呂が俳句に近いような格言・川柳的なモノでもかまいません。

とにかく沢山の俳句を集めていますので、ご助言よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

歳は人にとらせていつも若恵比寿
蛸壺やはかなき夢を夏の月
石山の石より白し秋の風
美しや障子の穴に天の川
芭蕉

散る桜残る桜も散る桜
裏を見せ表を見せて散るもみじ
どちらも良寛の辞世の句という俗説があります。
真偽は色々語っているサイトがありますので
興味があれば探してください。

露の世は露の世ながらさりながら
一茶辞世の句

耕運機盛りのゲンゲ裏返す
作者失念。

一日も捨てる日もなし梅の花
栗田樗堂

糸瓜ぶらり夕顔だらり秋の風
秋の蝿追えばまたくる叩けば死ぬ
正岡子規

逝く空に桜の花があれば佳し
三波春夫

顔抱いて犬が寝てをり菊の宿
高浜虚子

蝉時雨子は担送車に追ひつけず
石橋秀野

他にも沢山ありますがまあこんなところで。

Q「斉藤茂吉」の短歌について教えてください

あかあかと一本の道とほりたりたまきはる我が命なりけり

この短歌の意味が知りたいです。どなたか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

どのあたりが理解しにくいのでしょう。
「たまきはる」の言葉にひっかかりを感じるのでしょうか。
「たまきはる」は辞書で調べると「魂きはる」という枕詞で、このばあい「命」にかかっていきます。
ですからこの枕詞をいったん度外しして読んでいけば、わかりやすくなりませんか。
「あかあかと一本の道」イコール「我が命」であるということになりますね。
この「あかかと」は情熱、苦悩、生命力であっても、後に書きますゴッホの太陽であっても
最初にこの短歌を読んだときの印象でいいのではないかと思います。
というのも読んでいくうちに「あかあか」が「一本の道」と「我が命」のどちらも形容しているように
思えるからです。直接的には「一本の道」に、間接的には「我が命」へと。

このように、分解して読んでいくと、学校の授業のようでなにか味気ない。
もともと短歌の前身である和歌は前節の五七五で事象を(風景など)を詠み、後節の七七で
心象を詠んでいるものが多いです。(のちに前節の五七五が独立して俳諧、俳句へとなっていく訳ですが)
この短歌のばあい前節の「あかあかと一本の道とおりたり」の部分をひとつの風景として考え、
この風景を眺めてるうちに、自分の人生(命)と似通っている、あるいは、こうした人生(命)でありたいとの
願望も秘めて、後節で「たまきはる我が命なりけり」と心の内側を詠んだと考えてはどうでしょうか。

あとは付けたしですが、
最近読んだ、木田 元著「猿飛佐助からハイデガーへ」のなかでこの短歌が偶然紹介されていました。
芥川龍之介が連作評論「僻見」のなかでこの短歌を評論していて、著者がこれを読んで斎藤茂吉に
はまってしまったと書いてあるのですが、ちょっとそこの部分だけ紹介しますと、

ーーーー

斎藤茂吉を教えてもらったのも、芥川の連作評論「僻見」からである。
その冒頭の一編『斎藤茂吉」で芥川は、

あかあかと一本の道とほりたりたまきはる我が命なりけり

かがやけるひとすぢの道遥けくてかうかうと風は吹きゆきにけり

野のなかにかがやきて一本の道は見ゆここに命をおとしかねつも

という連作を引いた上で、こんなふうに言う。

「ゴッホの太陽は幾たびか日本の画家のカンヴァスを照らした。しかし「一本道」の連作ほど、
沈痛なる風景を照らしたことは必ずしも度たびは無かったであろう。」

ーーーー         「猿飛佐助からハイデガーへ」木田 元著 岩波書店


連作の、他の二つの歌を見比べてみても、やはり作者の
同じような生活への心意気が感じられるのではないでしょうか。
参考になれば幸いです。

どのあたりが理解しにくいのでしょう。
「たまきはる」の言葉にひっかかりを感じるのでしょうか。
「たまきはる」は辞書で調べると「魂きはる」という枕詞で、このばあい「命」にかかっていきます。
ですからこの枕詞をいったん度外しして読んでいけば、わかりやすくなりませんか。
「あかあかと一本の道」イコール「我が命」であるということになりますね。
この「あかかと」は情熱、苦悩、生命力であっても、後に書きますゴッホの太陽であっても
最初にこの短歌を読んだときの印象でいいのではないかと思...続きを読む


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