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娘が下痢と嘔吐に苦しみ、入院しました。 腸炎の疑いでしたが、友達が「自家中毒」じゃないの?というので、先生にその話をしてみたら、「自家中毒ってなんですか?」と、真顔で聞き返されました。私は3人の子持ちですが、どの子もその病気にかかった事はなく症状など詳しい事がわかりません。家にある「家庭の医学」の本に「自家中毒」の項目はありませんでした。 「自家中毒」って何?!

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A 回答 (5件)

他サイトで恐縮ですが、


下記の参考URL 「お子さんの自家中毒(周期性嘔吐)への対応について: 経験者目線より」
をよろしければ、ご覧くださいませ。

当の子どもは、発作時の苦しみは、やがて忘れてしまうものです。
それに、保護者や周りの大人達が 介抱してくださったり、病院にも連れて行ってくれるので、
言い方を変えれば、大変恵まれた立場に置かれているのかも… ? しれません。

むしろ、大変なのは、親御さんをはじめとする 周りの大人の方達です。
吐いたものを処理してくださったり、洗濯してくださったり、・・・etc
そして 何よりも、お子さんの体調を心配をされる 親御さん達のご心痛のほど、お察し申し上げます。

お子さんは、誰でもやがて成長し、大人になり、親御さんの元から 頼もしく旅立って行きますし、
成長につれて 自家中毒の発作も、どんどん軽減していくものです。
たとえ、現在 周期的に 吐いて吐いてどうしようもない発作に見舞われるお子さんでも、いつかは必ず治ります。

ですので、親御さんは どうか、あまり思い悩まれず、看病疲れでご自身の体調を崩されませんように!
どうか、お大事になさってくださいね。

参考URL:http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n141555
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 私も幼稚園のときに「自家中毒」にかかりました。

幼稚園で突然吐いてしまい、家に帰ってからも、嘔吐が止まらず、小児科に行ったところ、「アセトン血性嘔吐症」と言われ、脱水症状を改善する為、点滴を打たれました。夜も10回くらい戻してしまい、とても苦しい思いをしましたが、2、3日で治りました。確か、尿の中にアセトンという物質が多く出るらしく、尿検査で診断が出たように思います。
 私の場合、2、3日で治ったので、通院で済みましたが、長引くようなら入院と言われました。「自家中毒」というのは、今では俗名のような感じになっていて、ウィルスとかの外的要因からではなく、内的要因で起こすことから、そのように言うのではないでしょうか。
 いろいろな本には、神経質な子どもがなりやすいとか、疲れたときに起きやすいとか書いてありますけど、私は特にそんなことはなかったんですけどね。それと下痢はしませんでした。
 10月6日ということは、もう良くなっているのでは?と思いますが、もし、精神的または肉体的にダメージを受けているようなことがあるなら、お大事になさってください。
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素人ですが、自分自身がウン十年前に「自家中毒」を体験した者です。

時代は変わっても何かの参考になればと思い、書かせていただきました。ちなみに私は3人兄弟の末っ子(唯一の女の子)でした。
確か3歳くらいだったように記憶いています。そのころは、母親が早教育(古いですね)に夢中で、娘への期待が強く、3歳から習い事を何種類もさせられていました。好きな習い事はいいのですが、私の場合、ピアノだけは死ぬほど苦痛で、レッスンのある日の朝に限り嘔吐や下痢、また夜間は今でいう「夜驚症」も頻繁に起こってました。
当時の私は、自分で言うのも恥ずかしいですが、「親に自分のわがままを言えないタイプのおとなしい子」だったので、レッスンの辛さを親に伝えるなど「もってのほか」っていう感じだったんです。
なので、吐いても吐いてもレッスンは続き、終いにはやせ細っていき、とうとうお年を召したベテランの小児科の先生に診てもらったら、親の方が叱られ「とにかく休ませなさい、まだ3歳なんだから稽古事はやめなさい!」と。傍で聞いていた私はあんなに小さかったのに今でも覚えていて、老医師に感謝しました……。で、就学時までにはピアノをやめさせてもらえ、すっかり自家中毒はなくなりました。
子供の性格が関係してますが、なんらかの周囲の圧力は、微妙に幼い子に影響します。子供って、親や周囲の善意や愛情がわかっていると、決して「NO!」と言えないこともあります。
体験を通しての結論ですが、お子さんに何らかのプレッシャーがかかっていないかどうか(親でなくても、お子さんを取り巻く状況での微妙なストレス)考えてみて、それを取り除いて、ゆったり育ててあげるといいと思います。
あくまで古い時代の体験談です。それでなくても親子ともストレスが多い時代。決してお母さんを責めていないことだけはご理解を。
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幼児が起こしやすい病気の一つです。


昔は「自家中毒症」と呼ばれていましたが、最近は「アセトン血性嘔吐症」や「周期性嘔吐症」と呼ばれることが多くなりました。

娘さんを診察したのが若い医者ならば「自家中毒」という病名を知らなかったということが考えられます。

また、この病気は心身が消耗したときに起こりやいのですが、最近の子供は体力を消耗するほどはしゃがなくなりました。
このため、自家中毒を起こす子供そのものが減少しています。
自家中毒を起こした子供を診察する機会が少なくなったことも、病名を知らなかった一因だと思います。

参考URL:http://www.famipara.net/b100/46.html
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専門の方から詳しい書き込みがあるかとは思いますが・・・。


一経験者として。
「自家中毒」についての詳しい説明は下のページに載っています。
比較的ポピュラーな病気です。
(家庭医学の本に記載がなく、担当のお医者さんが知らないとはちょっと信じ難いのですがー。)

うちの子供も2歳半の時に「自家中毒」と診断されました。
突然がーっと嘔吐し、口も聞かず、ぴくりともしなくなったので非常にあわてました。ただ、その急激な見た目の症状とはうらはらに、直りははやいです。
小児科でポカリのようなものを補給して安静にしていたら2日ほどで回復しました。特徴としては「酸っぱい、りんご臭い息」を吐きます。
小児科の先生に、神経質な子でお母さんが厳しい子育てをしすぎているとストレスから発症することがあるといわれました。(それがすべてではないですが)
当時、私は言葉が出ない子供にあせっていてついついそういう意味からの圧迫感を与えていたかもしれないと反省しました。

以上、「自家中毒」について書きましたが、今回のお子さんの病気がそうだと決まったわけではないですよね?
もし、今の先生に信頼が持てなければ、違う先生に見て納得のいく診断をしていただいてもいいかと思います。
大切なお子さんのことですから。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/jikatyuudok …
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