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一から統計を勉強する必要に迫られています。
全く知りません。。本屋さんには「分かりやすい~」のような本がたくさんありますがなかなか決められません。
すぐ理解が必要なのはt検定などで、最終的には主成分分析、特位置分解、ベイズ統計などまで幅広く理解しなければなりません。理解といっても数式を厳密に計算できるというわけではないのですが、Excelでの計算、有意差の判定は行います。書籍一冊に限らず、何冊かに分けて紹介してくださったほうがうれしいです。全くの素人なのでまずは入門本からですが・・・。高校レベルの数学は理解しています。
どうかアドバイスよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

> 一から統計を勉強する



とのことですので、まずはこれを一読することをお勧めします。

統計学のはなし(改訂新版) 蓑谷千凰彦著 東京図書
推測統計のはなし 蓑谷千凰彦著 東京図書

特に「推測統計のはなし」は統計学の基本である統計的推定と検定についてとても分かり易く書かれています。推定と検定(およびそれに伴って統計量とその確率分布)について、その考えかたを初めにきちんと理解しておくと、その後の統計の学習は非常にスムーズになり、わりとどのような統計のテキストにも入り易くなると思います。そして少し勉強を始めると統計学にせよ多変量解析にせよどのような本が自分に合うか判るようになってくると思いますよ。

統計学のテキストとしては、

統計学序説 T.H.ウォナコット 培風館

をお勧めしたいのですが、現在は絶版になってしまっているようです(;;)。簡単すぎず難しすぎず、そのくせノンパラメトリック検定やベイズ統計なんかにも触れており、初学者の方にはとても良い本だと思うので、古本屋、図書館などで見つけたらぜひ読んでみてください。

なお、「統計学なんか理解しなくても取り敢えず結果だけ出せればいい」というのでもない限りは、Excelによる~とかSPSSによる~といったHowTo本的なものは避けたほうがいいと思います。

それでは健闘を祈ります。
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この回答へのお礼

solla さま、ご回答ありがとうございます。
本屋さんで探してみます。
アマゾンでは絶版になっているようなので残念ですが探して見ます。

お礼日時:2005/06/23 13:09

t検定などは殆どのテキストに載っていますから、どの本でもかまわないと思います。

一例を挙げれば
・統計学入門 森棟公夫著 新世社
・計量経済学 羽森茂之著 中央経済社
などでしょうか。

↓は主成分分析の解説しているサイトです。また特異値分解は統計学ではなく線形解析などのテキストの方が良いかも知れません。

ベイズ統計学は、日本語のテキストで良書を知りませんので、英語ですが
・"Bayes and empirical bayes methods for data analysis" B. P. Carlin and T. A. Louis
などが、難しめですが詳しいです。

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/PCA/,
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この回答へのお礼

at9_amさま ありがとうございます。
統計学入門は確か本屋さんで見かけたような。。
探してみます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2005/06/23 13:02

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