どなたかご存知でありませんか?もっともそれほど容易なら普及しているはずですがあくまで安価、日常品、(初期投資別)、車のバッテリー程度の大きさですませたいのですが、性能はこの際ある程度割り切って考えています。

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A 回答 (2件)

相当困難ですね。




それでも作りたい場合のために、必要な資材を述べます。
 1.燃料
    水素が理想ですが、手に入らない場合が大半
    でしょうから、その場合は都市ガスを使って
    水素を取り出す事も可能です。
 2.プロトン(水素イオン)伝導膜
    水素分子は通さず、水素イオンだけを通すよう
    な膜です。 ま、言い切ればサランラップなど
    の親戚(高分子膜と云います)に手を加えれば
    効率は相当低くとも作れそうですが、長時間
    使えるような膜は一般では入手不可能でしょう
    40時間程度で膜を交換する手法が現実的にな
    ります。
 3.電極
    銅製で十分。 良い銅としては10円玉が
    候補です。
 4.防爆・耐熱型の容器
    これは多種多様ですが、持ちを気にしないなら
    木製(継ぎ目はゴムシール)でも短時間なら
    OKでしょう。


で、現実的なアドバイス
これらの資材は国内で販売店を探しても入手は現時点では
不可能です。(何より膜が....)
可能性としてはアメリカで探すくらいでしょうが、私が
検索した範囲では見つかりませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。排気ガスや熱、燃料への引火などを考えてどうしたものかと考えていたのですが結局、ガソリンエンジン以外の物ではこちらの期待するほどの能力は得られないようです。もう少しまたないと思ったものは作れないようです。

お礼日時:2001/10/08 23:00

たしか.高圧ガスの溶接免許をお持ちでしょうか。


高圧ガス用資材を入手できますか?
溶接機はお持ちですね。

電極がたしか白金(その他の電極については特許なので.公開特許広報などで探してみてください。特許の所在を示すことは.制限されていません。また.家庭内での使用.企業内での研究は公開直後にすぐ商品化できるように禁止されていません)なので.白金だけでも結構高価(10万単位)になります。

以上の条件(製造能力有)がそろえば以下の方法で情報を入手できます。

学術雑誌をおいてある大学図書館(多くの大学で生涯教育の観点から図書館を一般人に公開しています)などで.「ケミカルアブストラクト」というと.幅10mくらいある本箱を教えてくれるはずです。米国特許の内容もある程度記載されています。米国特許は特許番号がわかれば.特許協会など(多くの場合に都道府県工業試験所に分室がある)から入手可能です。
燃料電池(スペル忘却.図書館で理化学辞典などの和英辞書で調べてください)を事例索引で検索すれば.関係文献名が入手できますので.該当大学図書館で文献をそろえ.読めば大体の構造が理解できるかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私もいろいろと動力源を考えていたのですが燃料電池、ニッケル水素電池、その他もろもろ ですが結局50ccのバイクのエンジンが一番無難にできているのですね すみませんでした。白金持ち逃げされると痛すぎるので遠慮しておきます。ありがとうございました。ガソリンから逃れられないなんてちょっと悔しいです。

お礼日時:2001/10/08 22:51

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Q燃料電池のしくみ

 実験を見ました。
 水をまず、電気分解して水素と酸素を発生させる。
 
 それから、今度は電池の変わりに、豆電球をつなぐ。
 そうすると、
 「電気分解によって発生した酸素と水素が結びついて電気が発生する」とのことでした。
 ・・・詳しい仕組みは分かりかねますが、
 「酸素と水素が化合する時に、電気エネルギーが発生(に、変わる)のだろうな。」  一応、納得しました。

 ただ、ここで疑問に思いました。

 ■酸素と水素さえあれば、そして電極をつないでやれば、酸素と水素はすぐに化合するのだろうか?
 
 にわかに信じられなかったのですが、、、そこに酸素と水素があれば、化合は、簡単に始まってしまうのでしょうか?

 どうぞ、よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

水素と酸素は混ぜるだけでは反応しません。
火をつけてはじめて反応します。

水を電気分解して出てきた気体を混ぜたからといってすぐに水にもどるわけではありません。別々に取り出すことも出来ますが混合気体として取り出すことも出来ます。

見られた実験というのは多分、炭素電極を使った電気分解だと思います。
電気分解をしばらく続けた後、電池を取り外して代わりにモーターをつなぐとモーターが回ります。電極表面には発生した酸素、水素が吸着した状態になっています。分子状のものも、原子状のものもあるだろうと思います。これが電気分解の逆反応で元に戻ります。
希硫酸を使った電気分解の場合でしたら
4H^++4e^-→2H2  
2H2O→O2+4H^++4e^- 
ですから
逆反応は
2H2→4H^++4e^-
O2+4H^++4e^-→2H2O
になります。
原子状で吸着しているとしたら
2H→2H^++2e^-
O+2H^++2^e-→H2O
になります。原子状の水素は
H2←2H→2H^++2e^-
とどちら方向にも変化することが出来る中間状態になっているだろうと思います。
生じたH^+が反対の極まで移動して水になるわけではありません。
一方の極ではH+が消費されますが同じだけ他方の極で作られるのです。

表面に吸着しているものがなくなればもう電流は流れません。
吸着量は面積が大きいと多くなりますから大きな炭素電極の方が実験はやりやすいです。中学校や高等学校で使うような面積の小さい白金電極ではうまく見ることが出来ないかもしれません。

実用上でいうと
電極表面上に反応性の高い水素、酸素を大量に連続的に吸着させなければいけないということになります。普通の活性炭では間に合わないので触媒の工夫が必要でしょう。

水素と酸素は混ぜるだけでは反応しません。
火をつけてはじめて反応します。

水を電気分解して出てきた気体を混ぜたからといってすぐに水にもどるわけではありません。別々に取り出すことも出来ますが混合気体として取り出すことも出来ます。

見られた実験というのは多分、炭素電極を使った電気分解だと思います。
電気分解をしばらく続けた後、電池を取り外して代わりにモーターをつなぐとモーターが回ります。電極表面には発生した酸素、水素が吸着した状態になっています。分子状のものも、原子状のも...続きを読む

Q最近の笑い事じゃすまされない問題を

どう対処したらよいでしょうか?TVで、誰々が殺された、という報道があっても、それらを具体的に解決していくはずの機関が見えてこない現状にほとほと嫌になり、また、かつてあったいくつかの殺人事件にもしかしたら関係しているかもしれない、という過去に思い当たる出来事があるのですが、それのせいで、今、いろいろトラブルが自分に降り掛かっているのではないかと思うと、怖くて動けません。どうしたらよいでしょうか。

Aベストアンサー

人間は、生まれた時から、死への危険を抱えながら生きているのです。
誰かが、何かが、自分を守ってくれるのではなく
自分で防衛する手段を持たなければならないのです。
平和で安全な世の中・・・なのではなくて
そうした世の中になるように、皆が必死で頑張っているからなのです。
あなたが、どこで、何をしようとも、危険と隣り合わせで居ることには
違いはありません。(別に脅かす訳ではありませんが)
誰もが、平和で安全な暮らしが出来るように
あなたもその一員となって、努力したり頑張ったりしてみて下さいね。

Q電気系学科から燃料電池の研究

まだ、研究室に配属されていないのですが、燃料電池の研究をしたいと考えています。といいますか、電気より化学分野に非常に興味を持ち始めました。私の想像ですが、大学での燃料電池の研究や就職後の燃料電池の開発に携わる仕事の場合、電気系だと燃料電池の電気特性を測る分析業務が主な仕事になると考えています。しかし、燃料電池の材料を作ったり、無機材料を創生する仕事に就きたいと考えています。電気系学科から燃料電池の材料を創生する仕事につけますか。

Aベストアンサー

実際のところ、電気系学科だからといって、燃料電池の材料系の仕事には絶対つけないというわけでは全然ないはないです。

ただ、おそらく今、3年生ってことだと思いますが、それだったら、普通に、大学院から化学系の研究室に転入したほうがより可能性が高いとは思います。(こちらは、普通に可能です)
大学院入試では、当然、化学の問題が中心になるでしょうから、今のうちから猛勉強してください。

Qもっともエコな発電方法ってなんですか。

コストパフォーマンス的にいって地熱ですか、風力ですか?

Aベストアンサー

そりゃー地熱ですよ。エネルギーの密度が全然違います。ただ利用できる地域が限定されます。

風力は原理的にメインな発電手段にはなり得ないとおもいますよ。なにしろエネルギーをかき集めるためのコストが膨大すぎます。

Q家庭用燃料電池の消費電力

家庭用燃料電池について調べています。

家庭用燃料電池の定格発電容量については1kW、750Wなどと記載があるのですが、燃料電池の消費電力についての記載が見つけられません。

燃料電池の消費電力は何Wくらいなのでしょうか?

そして発電容量が1kWの場合
(1)(総発電量-燃料電池の動作時電力)=1kW
(2)(総発電量)=1kWで燃料電池の使用電力は別途
(3)上記(1)(2)以外の考え方がある

(1)~(3)のうちのどの考え方なのでしょうか?

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

燃料電池はセルと呼ばれる部分で水素と酸素が結合して、電気が発生するわけですが、セルだけでは家庭用燃料電池を構築することはできません。
燃料電池を冷却し、温水を取り出すために水をまわすためのポンプや発生した直流を交流に変換するための装置など、補機で電気を消費します。
質問中の「総発電量」がセルの発電量、「動作時電力」が補機の消費電力ということだと思います。

1kWのセルを搭載していても、発電最大出力は10~20%くらい小さくなっているようです。ただし、この10~20%が補機の消費電力ということではなく、安全装置の余裕なども見込んでいます。
一般に「1kw」といっても最大出力1kwということではなく、1kwクラスという意味にとっておいたほうが良いでしょう。正確には個別に仕様書をあたる必要があります。
家庭用燃料電池ではないのですが、市販している1kwクラス燃料電池の仕様が↓にあります。

参考URL:http://www.ebc.ebara.com/product/commercial_fcbox.html

Q私は日本の人口減少時代にそれほど悲観しなくても良い

私は日本の人口減少時代にそれほど悲観しなくても良いのではないかと思うようになりました。

日本の総人口は1億2780万人ですよね?毎年28万人ずつ人口が減少しても10年後でも280万人しか減らない。100年後に1億人を切ったところで今の我々が悲観することではないでしょう。

世界のGDP(国内総生産額)も人口が減少していても伸び続けているわけですし、そもそも総人口とGDP、国の豊かさは違う。そして今で言えば、総人口が減ってGDPが伸びているので国民市民は豊かになってるはずです。一部の人間が総取りしていても国民市民は総人口が減れば減るほど豊かになるはず。

なぜ毎年26万人の人口減で悲観しますか?逆に1人1人がもっと豊かになるチャンスでは?

Aベストアンサー

 なにか誤解があるようです。

 まず、推計値として、国立社会保障・人口問題研究所のデータを(中央値)を使うでいいですね。
http://www.ipss.go.jp/syoushika/tohkei/newest04/h1_1.html

 人口減少は加速します。2010年から10年間は4年間40万人、次の10年は70万人、その次は100万人の割合で減少します。人口ピラミッドが逆三角形になるので、これは必然です。その結果、1億人を割るのは約30年後になります。

 しかし、問題は総人口ではなく、高齢者の増加です。総人口は減少するのにくらべ、65歳以上人口は10年後には600万人増加し、その後もこのレベルで推移します。このため高齢人口率は2010年の23%から30年後には36%に増えます。

 GDPは生産年齢人口に関連しています。生産年齢人口率の推移についても、上記の表を参照ください。

Q炭素やセルロースは燃料電池になりますか?

水素などは燃料電池の燃料としてよく聞きますが、
炭素や高分子で反応しにくそうなセルロースは
燃料電池として利用することは可能でしょうか?

また、微生物で分解してエタノールなどにすることなく、
そのままの状態で燃料電池にすることはなぜ難しいのでしょうか?

Aベストアンサー

とりあえず、こんなの出てきたけど

微生物燃料電池が記録的割合で水素を大量生産(米国)
http://133.163.205.27/content/100105227.pdf

頑張って調べることですよ。
教科書は、間違いだらけなので…。

Qエアコンの普及は

今ではエアコンは殆んどの家庭に設置されてますが
一般家庭にエアコンが普及したのは何時ごろからですか?

Aベストアンサー

こんにちはm(__)m

普及し始めは1970年代からの普及ですね
日本での現在の普及率は90%と言われています

http://www.tepco.co.jp/corp-com/elect-dict/file/e_011-j.html

参考URL:http://www.ace-sec.co.jp/topics/040611_aircon.html

Q燃料電池と水素エネルギー社会について

燃料電池と水素エネルギー社会について質問します。

ある本に、「燃料電池によって水素エネルギー社会がくる。」という趣旨のことが書いてあって各種燃料電池のことが紹介してありました。(固体高分子型とか高温型燃料電池とか。)

しかし、どれを見ても天然ガスやメタノールを使うようです。

海の水には水素がいっぱい含まれているように思うのですが、水から水素を取り出して燃料電池などでエネルギー源として使うことはできないのでしょうか。また、そのような研究は行われていないのでしょうか。

(もし行われているとすれば、どの程度進んでいるのでしょうか。)

Aベストアンサー

化学には至って弱いのですが、水素燃料電池に関する範囲で回答します。
水は水素と酸素の化合物で、「2H₂O」と書かれますね。しかし、これは純水(高純度の淡水=真水)で、実際に高純度の水素を得るには、電気分解法が一般に広く行われています。
電気分解には、電気抵抗の大きい高純度の真水でなければ、電源がショートして電気分解そのものが不可能です。水道水や河川・湖水・地下水等の自然水も、不純物を多く溶解・含有しているため、電気分解できません。ましてや海水はより多くの不純物を含むため、電気分解法で水素を取り出すことは不可能です。従って、電気分解には蒸留水を使いますが、蒸留するには熱エネルギーを消費します。
水素燃料電池は、水素と酸素を化合させたときに生じる「2H₂O+熱エネルギー」を、「2H₂O+電流」の形で取り出すための、電気分解の可逆性を利用したものです。
電気分解以外の方法は無いか? との質問かとも思いますが、化学的に水素を分離する方法があるかどうか、その具体的技術や効率については、承知していません。何らかの方法があるとしても、化学作用を促進させる媒体(触媒)が必要でしょう。都合の良い触媒があったとしても、その開発や高効率の分解法が発見されたとの報道には、接したことがありません。触媒等が環境に与える影響も考慮しなければなりません。化学電池や鉛蓄電池も、環境汚染の要因に成っています。
燃料電池以外にも、自然エネルギーを利用する発電方法は、色々考案もされ、実用化もされています。化石燃料や酸素さえも、40億年以上の太陽エネルギーの恩恵です。
一部には、『原子力こそ人類が手に入れた最高効率の安全なエネルギー』とする原発依存も、すでに『神話』となってしまいました。
太陽の恩恵を最大限に享受しながら、環境に優しく、安全且つ豊かな自然エネルギーの開発こそ待ち望まれます。

化学には至って弱いのですが、水素燃料電池に関する範囲で回答します。
水は水素と酸素の化合物で、「2H₂O」と書かれますね。しかし、これは純水(高純度の淡水=真水)で、実際に高純度の水素を得るには、電気分解法が一般に広く行われています。
電気分解には、電気抵抗の大きい高純度の真水でなければ、電源がショートして電気分解そのものが不可能です。水道水や河川・湖水・地下水等の自然水も、不純物を多く溶解・含有しているため、電気分解できません。ましてや海水はより多くの不純物を含むため、電気分...続きを読む

Q電気の普及率について

昭和から現在(最新の情報)までの
日本の電気の普及率について、グラフを探しています。

いるんな物を探しましたが見つからなかったので
よろしくお願います。

Aベストアンサー

電気お普及率の意味がよくわからないので見当はずれかも知れませんが。
次の文献が参考になるかも知れませんので。
「家庭電気機器変遷史」家庭電気文化会
「電灯100年・見えざる天使たちの歩み」電気を守る会
「エレキ100年」電気新聞
等ありますが、大きい図書館いけば入手できるかも。


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