はじめまして。
早速質問なのですが、
絶縁性流体に放電を施した場合、流体の特性は変化するのでしょうか?
(例えば、絶縁性流体が導電性になってしまう等)

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A 回答 (1件)

「放電」とは絶縁破壊が起こることなので、放電中は流体は導電性になる、といえると思います。

放電の後はまた絶縁体になりますが、放電のエネルギーによって流体が分解を起こし、生じた分解生成物により絶縁性が低くなることは考えられます。具体的に流体が何であるかわからないとなんともいえませんが……。
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わからない状況です。
大学の図書館で本を探ってみたのですが、2次元の解析については
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周囲に相談できる人がおらず、困っています。
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流体の基本は勉強しているようですから、
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乾電池の放電特性というと・・
物理というより化学の話です。
電池の起電特性なんかについては参考URLがいろいろ面白いです。

放電特性とは電池を放電したとき、電池電圧が時間の経過と共に次第に減少していく変化の様子を図に表したものです。
「起電力がなぜ放電に伴い変化するか」ですが、
それは化学物質によって電池内部に発生する
「電気化学ポテンシャル」の勾配の発生機構に由来します。

つまり、乾電池は両極にある化学物質が入っており、
正極室と負極室でイオンの化学ポテンシャルの差が
発生しています。
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参考URL:http://www.maxell.co.jp/products/industrial/battery/knowledge/index.html

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これが「超臨界流体」で流体ではありますが気体でも液体でもありません。化学的な反応性が高くあるいは低くなるので色々便利です。

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アーク放電とグロー放電の違いって何ですか?教えてください。よろしくお願いします!

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(参考URL:グロー放電とコロナ放電の図)

参考URL:http://www.ss.teen.setsunan.ac.jp/gds.html

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理想流体と実在流体の違い。
層流と乱流とは。
定常流と非定常流とは。
流体力学と水力学の違い。

おねがいします。

Aベストアンサー

理想流体というのは流体力学においてニュートンが定義した法則に従う流体の
ことだったと思います。(流体の参考書には最初の方に載っているはずです)
しかし実際の流体には液体金属(水銀)などのように必ずしもこの法則に従う流体
ばかりではありません。(擬塑性、ダイラタンシー、ビンガム流体などと分類
されています)このような流体を含めて実在流体と呼んでいたと思います。
理想気体と実在気体の関係の場合は状態方程式に従うかどうかで決まります。
つまり、物理的な理論則に従うものを「理想」と呼び、そうでないものを含めて
「実在」と呼びます。

層流と乱流の違いはその名の通り、きれいな層状の流れを層流とよび、乱れた
流れを乱流と呼びます。
工学的にはレイノルズが実験した結果に基づきレイノルズ数2000以下の流体、
それ以上は乱流という分け方をしていますが、
実際は層流-->遷移流-->乱流という過程を経ており、実験の仕方によっては
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乱流になると流れの状態を正確に予測することができなくなるため、
確率論の要素を加えないと予測が不可能となります。

定常流と非定常流の違いですが、定常流とは時間的に変化しなくなった流れ、
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通常流れというのはある程度時間が経過すると流れが一定して変化しなくなり
ます。これが定常状態です。非定常流は定常に達するまでのその過程の流れや
どれだけ時間が経っても常に変化しつづける流れのことを指します。
物理的にはNS式の時間項を削除したものを定常方程式と呼びます。
ただ工業的にはカルマン渦などの非定常流のような、一定のリズムを刻んで
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非定常流の中にはウェイク流れなどがあります。

流体力学と水力学の違いは文字通り流体力学は流体全般を扱う学問であり、
水力学は主に水の挙動に特化して扱う学問です。
私のイメージ的には水力学はより実用的な側面を持っており、災害や環境という
面で密接にかかわっているように思います。
(もちろん流体力学も実用的に利用されていますが)

理想流体というのは流体力学においてニュートンが定義した法則に従う流体の
ことだったと思います。(流体の参考書には最初の方に載っているはずです)
しかし実際の流体には液体金属(水銀)などのように必ずしもこの法則に従う流体
ばかりではありません。(擬塑性、ダイラタンシー、ビンガム流体などと分類
されています)このような流体を含めて実在流体と呼んでいたと思います。
理想気体と実在気体の関係の場合は状態方程式に従うかどうかで決まります。
つまり、物理的な理論則に従うものを「理想」と呼び...続きを読む

Q放電管が放電し、発光する原理

世の中にはキセノン灯や水銀灯、また水素放電管など発光する物が色々ありますが、それらに電圧を加えるとどうして発光するのですか?
電圧を加えるという事は電子にエネルギーを与える事になるので、電子が上のエネルギー準位へ励起されると思います。でも、そこでどうして電子が光を出して発光するのかが分かりません。1度エネルギーを与えて電子を励起しても、電子は何もしなくてもすぐにエネルギーを失って元のエネルギー準位に下がるので光を出す(元の状態で安定しようとする)という性質でもあるのですか?電灯の事を調べてもガラス管内のガスをどうのという原理はよく理解できず、私が知りたい内容も得られませんでした。これは余談ですけど、光電効果では光を金属表面に当てると電子が飛び出す事がありますが、光子からエネルギーをもらった電子は(飛び出した電子じゃなくても)、その金属固有の光を出す事はあるのですか?

電子はどういった過程で光を出すのか、どなたかご教授お願いします。

Aベストアンサー

フランクヘルツの実験
http://www.shiga-ec.ed.jp/kagaku/05shisets/bake/kiki_phys_12.pdf#search='%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%84%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93'

これを一通り読んで理解できなければ、基礎知識不足です。
(実験結果の図1枚を理解できれば解決します)


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