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江戸時代の津和野街道は広島県廿日市市~津和野というのは知っていますが、どんなルートを通ったかわかりません。どなたか地図の載っているサイトをご存じないでしょうか?

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A 回答 (3件)

1.当時の地図は岩倉、栗栖から西行するのは一本道です。

途中で松ヶ峠を通り、生山峠に行きます。生山峠に行く途中に北行する中道、針山方面に行く道がありますので、明かに別の道です。ただ、スパ羅漢から、中道を通る登山道は当時の街道に中道集会所1.5KM南で合流すると思います。
2.現在、大原から宇佐までは県道59号線が走っていますが、大原小学校500M西までは重なりますが、そのまま、西行し(現在道無し)、高根小学校400M南ぐらいに出ます。それから佐古集落を通り、真西に向かい星坂集落に入り、西行、北行して、現蔵木局付近の田野原集落に入り、16号線と合流します。県道120号線とは、現星坂地内で合流しますので、山口県部分は通りません。また、当然のことですが、現16号の宇佐、向峠、初見、田野原は通りません。
 
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この回答へのお礼

たいへん丁寧にお教え下さりありがとうございました。感謝いたします。

お礼日時:2001/10/07 18:00

街道が存在した明治期の地図と現在の道路地図とを対比しますと、廿日市市と佐伯町までは県道30号、国道186号にぶつかりますが、そのまま西行し、羅漢山のすぐ北の生山峠、大原、宇佐、星坂、田野原、そのまま、県道16号線で六日市で国道187号線で北行し、柿の木村で県道3号、福川で226号、折橋、笹山を通り、津和野の町に入ります。

かなり詳しい地図なのでわからなければ、補足します。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスありがとうございました。現在の地図上で線を引いてみましたが、2カ所不明なところがありますので時間が許せば更に教えてくだされば幸いです。1.佐伯町から国道186に合流したところを西行とのことですが道がないようです。186に合流してしばらく進むと道の駅スパ羅漢の先で羅漢山への登山道(中道集落経由)がありますがそれは違いますか?2.宇佐から星坂は国道434を通るのでしょうか?434の星坂から県道120へ向かうにはヘアピン状にかなり迂回するようです。地図にはみられませんがショートカットする脇道のようなものがあったのでしょうか? それにしても大きな地図でみると津和野~廿日市間はほぼ直線で西国道で江戸に向かうには最短となっていますね。昔の人はたいしたものだと感心しました。

お礼日時:2001/10/07 11:01
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この回答へのお礼

ご指摘のURL拝見しました。もっと詳しく知りたいのですが、早速回答していただきありがとうございました。

お礼日時:2001/10/07 11:03

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