パンゲアとか大陸移動説を
アルフレッド・ウェゲナーが『昔』発表したじゃないですか

パンゲアって元々は大陸が全部ひっついてて
動いて、離れていってこの地球の大陸の形が出来上がったってことですよね。
てことは、逆に動いて、離れ続けて
またパンゲアに近い状態になるんじゃないでしょうか?
どうなんでしょう
補足・回答・参考URL
などお待ちしています

A 回答 (4件)

現在の学説では『可能性あり』です。


パンゲア超大陸は何も最初の超大陸というわけではありません。
地質学によるとそのまた昔にはゴンドワナ超大陸(パンゲアが分裂して出来たゴンドワナ大陸とは別物)が存在したというのが定説ですし、そのまた昔にも超大陸は存在したらしい(但しあまり残っていない古い地層を調べるのではっきりとは断言できない)です。ですから今後再び超大陸が出現することもあるのでしょう。但し、超大陸が出現する間隔は何億年とあります。パンゲアが分裂したのは約6,500万年前と言われてますから、今度の出現の時には人間自体がいるかどうか・・・
ということです。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすいません<(_ _)>
可能性有りのご意見ありがとうございます。
人間がいるか判らないと聞いて 恐ろしく遠い話に思えました。
詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/19 11:38

おはようございます。



 花崗岩質(花崗岩と似たような化学組成だと言うくらいの意味)の大陸性地殻は、密度が小さく、一般に海溝での沈み込みにおいて、沈み込むことができず、いわゆる付加体として相手側のプレートの外側にくっついていくのでは。大山脈ができるのもこのような理由だったと思います。

 一方、玄武岩質の海洋性地殻は、密度が大きく、沈み込むことができます。冷えたプレートが高温のアセノスフェアの中を沈み込んでいくので、コールドプリュームの形成に寄与します。

 大陸の地殻というのは、重い海の地殻の上に浮かんだ「あぶく」のようなものです。

 プリュームテクトニクスは、私が大学を卒業してから発展してきた説で、仕事が忙しいことを言い訳にして、体系的なフォローをしていないので、この部分だけは、自信「なし」ということで。

では。
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この回答へのお礼

お礼遅れてすいません<(_ _)>
詳しい説明ありがとうございます。
いろいろな知識が増えました^^★
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/19 11:37

えーっと、推測なんですが…



一部はもしかして海溝に飲み込まれたりしませんか?

タモリだったら「んなぁわきゃ~ない!」っていうかも…
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この回答へのお礼

お礼遅れてすいません<(_ _)>
飲み込まれるですか!?。考えてもいませんでした。
でもそれも有りそうですね。
タモリですか(笑)どうでしょうねぇ~。。(笑
回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/19 11:35

こんばんは。



 あり、だと思います。

 私が昔読んだ本では、パンゲアができる前に、やがて分裂する今の大西洋のあたりに太古の大陸が集合していって、造山運動が起こり、それが現在の北アメリカのアパラチア山脈やヨーロッパのカレドニア山脈を作ったのではないか、と書いてありました。

 現在は、ごく簡単にいえば、太平洋がどんどん狭くなるセンスで大陸が移動しているわけで、数億年後には、太平洋が無くなる形で、また超大陸が出現するでしょう。大陸の下では、地球内部からの熱がたまりやすいので、やがてはいわゆる「マントル対流」の様相が変化し、そしてその超大陸も分裂を開始して、今度は大変広くなった大西洋を狭くするセンスで各大陸が移動していくのだとか。

 このように、ふたつの巨大な海が閉じたり開いたりを繰り返すのが地球の歴史ではないかという考えを、「古大西洋」の存在を指摘したウィルソンの名をとって、ウィルソンサイクルと呼ぶのだそうです。

 私が大学を卒業してかなり日も経っているので、現役の学生さんや研究者の方から、最新の学説で補足していただきたいです。

それでは。 
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この回答へのお礼

お礼遅れてすいません<(_ _)>
やはり有りかもしれないのですね。
詳しい説明ありがとうございました。

お礼日時:2004/01/19 11:34

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