結婚ビザを持ったタイ人を雇っていたのですが、6月に職務怠慢と相次ぐミスによる損害を理由に解雇通知をして、8月に辞めすぐ帰国しました。
その後気づいたのですが、データ、仕事場の備品から他人の私物までもって帰ってしまいました。
挙句の果てに解雇は不当だという申し立てで、タイの現地事務所をタイで訴える、さもなくば50万をと請求してきました。
不況のあおりで年内に現地事務所は閉鎖なので問題ないと思うのですが、日本に戻って来てデータを悪用されるのではないかと心配しております。
外国人の場合、法律的にどの様に対処をすればよいのか悩んでおります。
又、支払能力の無い外国人と争うつもりもありません。データは諦めますので、入国できなくすること等は可能でしょうか?

A 回答 (1件)

横領で、立件してもらうしかないでしょうね。



警察に被害届けを出し、きちんと立件してもらいましょう。
立件できれば容疑者となりますので、入管のリストにも国外逃亡者として連絡が行きます。入国しようとしたさい逮捕という結果になりますが、それ以外に手立てはないでしょう。
ちなみに国外逃亡期間は時効除外期間なので、理論的には半永久的に入国できません。 あくまで理論的ですよ!

または現地に赴きデータ返却を条件に50万円支払うしか無いでしょう。
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