今、学校の音楽の時間で作曲をしているのですが・・・。
できません。
「アンサンブルをつくる」「C→C7→F→Fm→Cの流れでつくる」
この条件を満たす曲ができないのです。
私は音楽、全然できないので、どうしたらいいのかまったく
わかりません。
是非、教えてください。
また、もしよろしければ、曲のヒント(一部)をください。
お願いします。

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A 回答 (5件)

C→C7→F→Fm→C


の和音を実際にピアノで弾いて聞きましたか?
まとまりがあって、美しい流れの曲ができると思いますよ。
ピアノで実際に聞けば、ああ、なんか浮かぶかもって
思えると思います。

コツとしては、簡単にハ長調で曲を作ってしまって、
(一切シャープやフラットを使用せずに主要メロディを作る)
伴奏などに、C7では、「シ」の音をちりばめ、
Fmでは、「ラふらっと」の音をちりばめれば、
それらしく聞こえるのではないでしょうか。
試してみてください。
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音楽が全然出来ない・・・と言うことで、中学生か高校生の方でしょうか?専門的に勉強してないと、なかなか難しいですよね。

(というか最近は授業で作曲をやるのですね~)。
ちなみに私の曲のつけ方は、まずコード進行が決まっているならばベースラインを作ります。ベースラインはコードのアルファベットの部分を拾えばまずOK。セブンス(C7)などのときはセブンスでくっついた音(この場合は「シ」)をベースラインにすると良いです。
具体的に言うと「ド、シ、ファ、ファ、ド」です。

曲の長さは決まってますか?決まってないとすれば、普通は4の倍数の小節にするのが普通です。もちろん奇数分の小節の曲もありますが、なんだか聞いた感じ落ち着かない・・・と言うものが多いです。初心者なら4の倍数が無難です。
例えばC、C7で1小節づつ、F、Fmは二つで1小節、さいごのCで1小節。それにさっきのベースライン、コードを割り当てます。とりあえず1小節4つづつで。
そしてその後リズムを決めます。普通にエイトビートとかが一番簡単でしょう。いわゆるロックの基本リズムです。
他に凝ったものにしても良いでしょう。そのリズムにあわせ、ベースとコードのリズムも変えます。ドラムを考える必要があるなら、ここで一緒に考えます。

これだけでいわゆる「オケ」の部分は出来ました。後はメロディーを乗せるだけ。
メロディーは「Cコード」の中の音(ドミソ)のどれかから始め、どれかで終わると聞こえがいいです。そのとき使ってるコードの中の音を使うようにすると簡単です。

ちなみにこのコード進行は、いわゆる「スリーコード」というものにC7が加わっただけの簡単な進行です。スリーコードと言うのはロックのスタンダードなどでよく使われています。(もちろんロック以外でも基本です。日本だとブルーハーツとかはスリーコードを多用してます)
注意しながら音楽を聴くと、意外と使われていますよ。
コードのつけ方が分かると曲作りが楽しくなると思います。頑張って!
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これは、文面で答えるには、あまりにも難しいですな。


私も以前、授業で似たようなことを課題として出したことがあります。でも、そのときは、ちゃんと作り方を楽譜に添えていたので、誰でもが、自分のフレーズを作ることができましたよ。

これはどうやら5小節の曲のようなので、(5小節、わかります?ここがわからないと、意思疎通の手段は完全に遮断されます。お許しください。または、勉強してください。)1小節ごとに、その和音を構成している音をあてずっぽに入れていくのが、この手の課題でのやり方の基本です。

1小節目=C(ド、ミ、ソ)から適当な音の名前を書き、組み合わせたりする。たとえば、ミーソーミーー等。

2小節目=C7(ド、ミ、ソ、♭シ)から以下同文。例えば、ドーー♭シーミー等。
3小節目=F(ファ、ラ、ド)から以下同文。例えば、ファーードーー等。
4小節目=Fm(ファ、♭ラ、ド)から以下同文。これ以上例をあげると、そのまま曲が出来上がってしまいますので、やめておきます。
5小節目=C(ド、ミ、ソ)から以下同文です。

で、カンのある人ならば、和音構成音以外の音も巧みに取り入れて、スムーズなメロディーラインを作る、というわけです。もちろんリズムに工夫を取り入れたりもしています。

でも、プロでも、このやり方に毛の生えたようなやり方で、曲を作ったりしていますよ。
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papaguです。


すみません。「シ」ではなく、「シふらっと」でした、、

あと、やはりFmのところでは、
メロディにも、「ラふらっと」を入れて強調すべきです。

山にたとえれば、
C→C7
が登り、
F→Fm→C
が、下りというか、帰り道というか、まとめっぽく。
ううん。わからなかったらごめんなさい。
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今晩は!ギターをたしなむamukunと申します。


初めて曲を作るには難しいコード進行の課題ですね。
Cから始まるので「ハ長調」の曲ですね。

普通の「ハ長調」なら「ドレミファソラシド」ですみますが、C7にはB♭(シを半音下げる)、FmにはA♭(ラを半音下げる)が入っているので、ちょっと難しいかもしれません。
逆に考えると、そこが特徴にもなります。
C~B♭~A~A♭~Gというメロディーを含んだコード進行といえます。

syouyuさんは、なにか和音を出せる楽器をお持ちでしょうか?
お持ちなら、このコード進行で弾きながら鼻歌を歌うような感じでメロディーをつけることが出来ると思いますが・・・
文章で音楽を語るのは難しいです(涙)
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Qエレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。

エレキベースの初心者です。ベースのチューニングが苦手です。
ベースの教本を見ながら練習しているんですが、練習以前にベースのチューニングが苦手です。音がなかなか合いません。弦を締めていったり緩めたりしているうちに偶然近い音になる時があるので、あっちこっち行った末にやっと合わせられるようになる感じです。チューナーはもちろん使っています。何かチューニングのコツのようなものがあるいのでしょうか??

低い音からだんだん合わせようとしても、弦を締めすぎてすぐに高すぎる音になってしまい、なかなかそれに気がつかずに今どのあたりの音なのか???が全くわからなくなってしまうことが多いんです。

ベースのチューニングテクニックのコツがありましたら、教えてください。
あるいはベース教則DVDなどで、チューニングから詳しく説明・実演しているものがありましたら購入したいとも思っていますので、そちらも教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

みなさんが回答されているように、細かなコツはあるかと思いますが、
最終的には「慣れ」ということになってしまうと思います。
ただ、それだけでは参考にならないと思いますので、僕なりの提案としましては、

■まず4弦(一番太い弦)をがんばって合わせます。

■4弦の5フレットは、3弦の開放弦と同じ音です。
そのため、4弦の5フレットと3弦の開放弦を弾いて、どちらが高い音か判断します。
2音のうち、どちらが高いかは何度かやればわかってくると思います。
そして音をほとんど揃えた上で、最後にチューニングで微調整します。

■その後も同じ要領で、5フレットが次の弦の開放弦と同じ音ですので、
繰り返しになります。

まとめますと、
・4弦(一番太い弦)は頑張って合わせる
・その後のチューニングは、2音のうちどちらが高い音か低い音かが判別できれば、合わせられます。

ということです。
弦を2つ鳴らして、どちらが高い音か低い音かを判断できる練習は、すぐにできると思います。

ちなみにチューニングを実演している教則DVDとしては、
寺沢功一流ベースの極意DVD
http://bass-gatsun.com

こちらで実演していて、結構わかりやすかったです。
チューナーを使ったチューニングだけでなく、ハーモニクスのチューニング、
そもそもハーモニクスの音の出し方から説明してありました。
教則本ではどの本でも説明していると思いますが、映像での実演ではないので省略します。
それではがんばってください!

参考URL:http://bass-gatsun.com/

みなさんが回答されているように、細かなコツはあるかと思いますが、
最終的には「慣れ」ということになってしまうと思います。
ただ、それだけでは参考にならないと思いますので、僕なりの提案としましては、

■まず4弦(一番太い弦)をがんばって合わせます。

■4弦の5フレットは、3弦の開放弦と同じ音です。
そのため、4弦の5フレットと3弦の開放弦を弾いて、どちらが高い音か判断します。
2音のうち、どちらが高いかは何度かやればわかってくると思います。
そして音をほとんど揃えた上で、...続きを読む

Qギター "Em→F" "C→F"への移行が上手くいきません

アドバイスがいただければ嬉しいです。
現在、アコギ歴3ヶ月くらいの素人です。

現在、練習している曲に、
Em→F
C→F
のコードへの移行が多く出てきます。

この動作をスムーズに行う為のポイントって何かありませんか?

今は必ずもたついてしまい、ワンテンポ遅れてしまいます。
やはり練習して慣れるしか無いのが現状でしょうか??

Aベストアンサー

とても簡単です。
まず、「Em」の押さえ方ですが、第五弦2フレットを薬指で押さえます。
第四弦の2フレットは小指で押さえます。
この2本の指を、「弦から絶対に上げずに」おのおの第3フレットにスライドさせます。
弦から絶対に上げないのですが、押さえたままではスライドさせようがないので、左親指の力を抜くようにして弦の上をスライドさせます。そうしておいてタイミングよく、中指と人差し指を下ろします。最初は右手を弾かずに、左手だけを移動させて手にクセをつけます。
CからFにいく場合は、Cのときに第五弦を薬指で押さえていると思いますが、この指を「絶対に指板から上げないように」して「F」コードに移行します。「薬指」をキーポイントにするのです。これも最初は、右手を弾かずに、左手だけの動作で手癖をつけます。
このように、ギターのコードチェンジは、2つのコードにわたって「指とフレットと弦が共通している場合は、指板から指を上げないようにする(意味がないのに、いったん上げて押さえ直してはいけない)」
2つのコードにわたって「同一の指が同じ弦を移動すればよいときは、弦から上げずにスライドさせる。また、いったん上げて押さえ直す必要のないような指を使って押さえる。」
コードチェンジのコツは以上のように、「無駄に指を上げ下げしない」ことです。

それから、もっと大切なことは、「アンティシペーション」です。
ギターのコードワークで、これ以上大切なことはありません。
まず。右手は、淡々とリズムを刻む。決してよどまない。ためらわない。左手を待たない。時計のように無表情にストロークする。別の生き物のようにストロークを続ける。
音楽は、「まずリズム有りき」と言って、絵画が画用紙の上に芸術を表現するように、音楽は、時間の上に乗っかったものですから、リズムが乱れては、すでに音楽と言えないのです。だから、右手は左手のグズさに付き合ってはいけないのです。
左手は、とにかく「小節線の右側(コードネームが書いてある場所)に遅刻をしない」ということがもっとも大切です。ということは、その前のコードを早い目に放棄して次のコードの準備にかかって、コードが変わった瞬間には、「確実に押さえている」ことが大切。
逆にいうと、「前のコードは、早い目に放棄するのが正しい。最終最後まで押さえてはいけない。」ということです。最終最後まで押さえて、なおかつ、次のコードを遅れずに押さえることは、神様でも不可能です。なぜならそのために与えられている時間は「ゼロ」だから。小節線を越える一瞬にコードを押さえ直すということは神様でもできないということです。ではどうするかということですが、「前のコードを早い目に放棄して、次のコードを押さえる準備をする」ということです。その間、右手は少しのためらいもあってはいけません。
先ほど書いたように、「神様でもできない=許された時間がゼロ秒なのに、そこでコードを変える!ことをやろうとするから、右手が止まって待っているという現象=音楽ではない」ことになるのです。「練習したらできる」という問題ではありません。それは誰にも不可能なのです。
したがって、淡々とリズムを刻む右手に対し、左手がコードチェンジの作業中は、開放弦が鳴ったり、押さえを放棄してミュートっぽい音が出ます。しかし「それこそが正解!」なのです。
名人の演奏を聞いたり見たり、しっかり観察してください。100人が100人そうしています。本人が気がついていない場合もあり、口では、「最後までコードを押さえなさい!」などと言いますが、実際は、本人も「アンティシペーション」を実行しています。
「アンティシペーション」とは、「あらかじめそなえる」という意味です。
コードチェンジのときに、1~2拍気持ちよく開放弦を弾いてみてください。何の違和感もないはずです。逆に右手が止まると救いようがありません。
「右手を止めない」これが、コードチェンジのバイブルです。

とても簡単です。
まず、「Em」の押さえ方ですが、第五弦2フレットを薬指で押さえます。
第四弦の2フレットは小指で押さえます。
この2本の指を、「弦から絶対に上げずに」おのおの第3フレットにスライドさせます。
弦から絶対に上げないのですが、押さえたままではスライドさせようがないので、左親指の力を抜くようにして弦の上をスライドさせます。そうしておいてタイミングよく、中指と人差し指を下ろします。最初は右手を弾かずに、左手だけを移動させて手にクセをつけます。
CからFにいく場合は、...続きを読む

QライブでのドロップDチューニングについて(ベース)

ライブでのドロップDチューニングについて(ベース)
高校生でバンドをしています。次回の学園祭でドロップDチューニングの曲をすることになっています。
ですが、僕の使用しているチューナーはOUT PUTがついていないため、ライブでのチューニングでは時間がかかりすぎてしまいます。
そこで、ステージ用ののチューナーを買おうと思っているのですが、どのメーカーのものがいいのかわかりません。お勧めのようなものを教えていただきたいです。
また、ライブで音を出さずにチューニングする方法、アクティブタイプのベースでベース→チューナー→アンプという接続は可能なのかも教えていただけるとありがたいです。

補足
・ベース暦は1年弱の初心者です。
・アンプ直結でエフェクター類は使用していません。
・現在パッシブタイプのベースを使用しています。

Aベストアンサー

ヲッサンベース弾きです。

ライブでドロップDが必要な時は、私なら(長年やってるのでサブベース持ってますから(^^ゞ)ドロップDチューニングしたベースを用意して持ち替えます。
もしも、もう1台ベースを用意する手があるなら、実はこれが一番確実です。

でもま、そうはいかんと…いう方が多いと、ドロップDとノーマルの使い分けがしょっちゅうあるなら、4弦にこういう専用ペグを搭載する人も多いです。レバー操作でDとEが一瞬で切り換えられます。
http://www.kandashokai.co.jp/hipshot/bass.htm

でも高いし、今のベースをいじるのは…となると、曲間で急いでチューニング変えるしかないですね。
一番手軽なのは、ミュート機能のあるコンパクトエフェクタタイプのチューナーを使う事でしょう。もちろんアクティプでもパッシブでも使えます。ただ、アンプ直結より少しは音痩せ感はあります。まぁライブなら許容範囲だと思いますが…
例えば…
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/pitchblack/
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5ETU300%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1064%5EHU8500%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=401%5ELU20%5E%5E
http://www.roland.co.jp/products/jp/TU-3/index.html
など

ヲッサンベース弾きです。

ライブでドロップDが必要な時は、私なら(長年やってるのでサブベース持ってますから(^^ゞ)ドロップDチューニングしたベースを用意して持ち替えます。
もしも、もう1台ベースを用意する手があるなら、実はこれが一番確実です。

でもま、そうはいかんと…いう方が多いと、ドロップDとノーマルの使い分けがしょっちゅうあるなら、4弦にこういう専用ペグを搭載する人も多いです。レバー操作でDとEが一瞬で切り換えられます。
http://www.kandashokai.co.jp/hipshot/bass.htm

でも...続きを読む

Q映画音楽やオーケストラの作曲にあたっての楽器

ギターがメイン楽器で将来映画音楽の作曲を志しているものです。
言ったとおりにギターがメイン楽器で作曲をしているのですが、映画音楽などを作曲するにはどんな楽器が適しているのでしょうか?

Aベストアンサー

先様回答の通り、楽器としてはピアノなどの鍵盤楽器が適しています。
これは複雑な和音を確実に再現するためには、ピアノが最適だからです。

ただ、オーケストラを前提とした作曲では、楽器以前にオーケストレーションの知識が不可欠です。簡単に言えば編曲・構成の能力です。

どんな楽器にも音域がありますからそれを無視しての作曲はできません。また管楽器では息継ぎの時間が必ず必要になりますし、弦楽器でも一回のボウイングで鳴らせる長さは限界があります。

そういう物理的な限界を押さえつつ、和声理論や対位法など基本的な編曲の勉強を重ねていかないと、壮大な映画音楽を書くことは並大抵ではありません。

まずは、お気に入りの映画音楽のスコア(総譜)を読み込み、暗譜できるほど読み込んで下さい。そしてスコアを見ながらその映画音楽を聴いてみましょう。そしてアナリーゼを繰り返します。

そういう訓練を繰り返しているうちに、スコアを見ただけで響きが聞こえてくるようになれば一人前です。あとはご自身の思いのままに五線譜に音符を散りばめていくことができると思います。道のりは長いですが頑張って下さい。

先様回答の通り、楽器としてはピアノなどの鍵盤楽器が適しています。
これは複雑な和音を確実に再現するためには、ピアノが最適だからです。

ただ、オーケストラを前提とした作曲では、楽器以前にオーケストレーションの知識が不可欠です。簡単に言えば編曲・構成の能力です。

どんな楽器にも音域がありますからそれを無視しての作曲はできません。また管楽器では息継ぎの時間が必ず必要になりますし、弦楽器でも一回のボウイングで鳴らせる長さは限界があります。

そういう物理的な限界を押さえつつ、...続きを読む

Qベースのチューニングの仕方

私は、今度の文化祭でバンドをやります。
それで、ベースをやるのですが、
ベースは初めてで、
チューニングが上手くできません。

チューニングには
チューナーを使っています

指定された弦を押さえて鳴らすのですが、
毎度毎度、音の高さが違ったり、
低くしたのに高くなったり、
高くしたのに低くなったりします・・
(その判断はチューナーを見て行っています)
(また、チューニングはエレキベースの説明書を読んだり、
経験者に聞いたりしてやっています・・)

これは、チューニングペグの
回す方向が違うとか
そういうわけではありません。

このままでは
「チューニングができないから無理」
なんてことになってしまいます・・

どうか、チューニングの方法を
教えてください

Aベストアンサー

チューナーを使ったチューニングのあわせ方についてですが、とりあえずまずはチューナーの取扱説明書を参照されることをお勧めします。チューナーによって機能が異なる場合があり、チューナーの取扱説明書を参照した方が確実なことも多くあります。

一般的なギター・ベースチューナーを使う場合、チューニングを合わせる時にはモードをベース用のモードにし、4弦ベースであれば4弦開放を4E、3弦開放を3A、2弦開放を2D、1弦開放を1Gに合わせます。基本的にチューニングの際には、弦を押さえない状態の開放弦で音を鳴らし、チューナーで音程を確認するのが普通です。

オートチューナーの場合、チューナーをつないで音を鳴らし、まずは針ではなく弦番号が今合わせようとしている弦と一致するようにペグを巻き上げていきます。オートチューナーは今検知している音程に近い音程を持つ開放弦の番号と音程を表示するので、針を読む前にまずこの表示と合わせようとしている弦番号を一致させる必要があります。
チューナーの表示と合わせようとしている弦の番号とが一致したら、そこから針を見て、針の表示が真ん中に来るようにペグを巻き上げていきます。針が真ん中で落ち着くようになったら、その弦のチューニングは終了です。この手順を、すべての弦に渡って繰り返していきます。
すべての弦を合わせ終えたら、もう一度すべての弦のチューニングをチェックし、ズレがなければチューニング終了です。チューニングはちょっとしたことで狂うことがあるので、すべての弦を合わせた後に再度チェックしてズレが出ていないかを見直すのがよいでしょう。

なお、チューニングの時に針を読む際は、弦を弾いた直後の針が暴れやすいところではなく、音をのばした上で針の振れが落ち着いてから読むようにするのが妥当です。ピッキング直後は音程が荒れるので、せわしなくピッキングしながら針を読もうとすると、合わせにくくなる上、正確にチューニングすることが難しくなります。せわしなくピッキングしながら合わせるのは避けた方が良いでしょう。
また、ペグは巻き上げる方向からジャストにあわせるのが良いでしょう。ペグを巻き上げすぎて、合わせる音程よりも高い音程になってしまった場合は、一度合わせる音程よりも低くなるまで弦を緩め、巻き上げる方向でジャストに合うようにやり直すのが妥当です。ペグを緩める方向であわせると、ペグのギアのかみ合わせの関係などからチューニングが狂いやすくなることがあります。

チューナーを使ったチューニングに関しては、下記のページが参考になるかもしれません。
http://www.roland.co.jp/products/boss/T_01.html
http://store.shopping.yahoo.co.jp/sakuragakki/a5c1a5e5a11.html


なお、弦を押えた音程に関しては、その押える力加減などで音程が狂うことがあります。力みすぎて弦を引っ張ったりすると、それだけでも音程がシャープしてしまいます。演奏をする際には、そのあたりにも少し注意が必要かも知れません。
また、ベースは構造上、弦を押えた時の音程に誤差が生じる可能性があります。フレットを押えた時の音程に関しては、「オクターブ調整」と呼ばれるブリッジサドル位置の補正を行い、誤差を少なくするように調整を施しておくのも良いでしょう。
オクターブ調整については、下記のページが参考になると思います。
http://www.esp.ac.jp/club_esp/maintenance/lecture02.html
http://www.ariaguitars.com/jp/05suppo/02manual/manual_guitar.html
http://members.jcom.home.ne.jp/ngs/basicans/ans1.htm

参考まで。

チューナーを使ったチューニングのあわせ方についてですが、とりあえずまずはチューナーの取扱説明書を参照されることをお勧めします。チューナーによって機能が異なる場合があり、チューナーの取扱説明書を参照した方が確実なことも多くあります。

一般的なギター・ベースチューナーを使う場合、チューニングを合わせる時にはモードをベース用のモードにし、4弦ベースであれば4弦開放を4E、3弦開放を3A、2弦開放を2D、1弦開放を1Gに合わせます。基本的にチューニングの際には、弦を押さえない状態の開放弦で音...続きを読む

Q作曲勉強中→コードが外れて聞こえるんです

作曲の勉強中です
既存の曲でコード進行表を見ながらコードの音出してメロディにあわせたりしています
コードが合ってるか合ってないのかわからないというかなんか合っていない気がしてしまいます
合ってるとこもあるのですが外れてるとこもあったり
関係ないですが会社のチャイムの音とか電話の保留音とかも外れて聞こえてしっくりこないようなことも多々あります
私の聞こえ方がおかしいのでしょうか
自分で作ったメロディにコードをつけられるようになりたいのですがちゃんとできるようになるか心配です
アドバイスおねがします

Aベストアンサー

こんばんは!


他の方の回答と被るところもあると思いますが
回答させてもらいます。


>既存の曲でコード進行表を見ながらコードの音出してメロディにあわせたりしています

そのメロディというのは、tamako58さんがご自分で作られたメロディを鳴らしながら
コード弾いているという状態でしょうか?

それとも、既存の曲のメロディを歌ったり弾きながらコードをならしているのでしょうか?


どちらの場合かによって変わってきます。

まず、ご自分でメロディを作られたものを歌ったり弾いている場合は
既存の曲のコードに合わせても合う可能性は低いです。
こちらは、当然のことなので気にされないで大丈夫です。


それとは違って、既存の曲のメロディを歌ったり
鳴らしているのに音が合わないという場合は
コードの弾き方が間違っているか、メロディのキーが間違っている可能性があります。

もう一度確認されてみて下さい。

また、かなり極端な例としては、あまりにも耳が敏感すぎて
少しの音の違いでも違うように感じるという可能性もあります。


ですが、その場合既存の売っている多くの音楽に対しても
合っていない・・・と感じかねませんので、この可能性は低くなると思います。



いきなり、「メロディにコードを付ける」と言うことをしようとするより
「既存のコードにメロディを乗せる」と言うことからしてみると良いと思います。

tamako58さんはコードを見ながら弾くことはもうしていらっしゃるということですので
既存のコード進行をそのまま弾きながら
それに合うメロディを乗せて曲を作ってみてください。

つまり、既存の曲のメロディを変えてみるということから始めてみるといいです。
コード進行をオリジナルで作る必要はありません。


早く頭の中にあるオリジナル曲を完成させたいという気持ちをお持ちだとは思いますが
最初はコードにメロディを乗せることから始めてみて下さい。

コードにメロディを乗せていくと
自然にメロディにコードをつけるにはどうすればいいのかが
なんとなく見えてきます。

そして、もう一つ上達の方法としてオススメなのが
コード進行の色々載った楽譜の中で
自分の知らない曲のコード進行にメロディを乗せてみるという方法です。

知らない曲なら、メロディの先入観がありませんので
自分の好きなようにメロディを乗せることができると思います。
それで曲ができてしまえばもう作曲なんです。

ちなみに、コード進行が既存の曲と全く一緒でも
メロディが違っていればパクリではありませんので
安心してコードに色々メロディをのせて曲を作ってみてください。


そういうことを繰り返しているうちに
「自分の作ったメロディにはこういうコード進行が合うのかも」
と見当が付くようになってきます。


メロディにコードを付けるのはそれからでいいです。


見当が付いてきても最初のうちは試行錯誤あると思いますが
だんだん、こういうときにこういうコードを鳴らすとこうなるんだというのがわかってきます。
これは、いくら理論書だけを読んでも身につかない大切な感覚の部分です。


ですので、メロディにコードを付けるようになるためには
このように実在する色々な曲のコード進行を
聴きながら、また、弾きながら体得していくしかありません。

逆に言えば、それをやればやるほど
コードの性質や仕組みが感覚でわかるようになっていきます。
本などはその後で読めばいいくらいです。

もちろん、本などにも大切な情報は書かれているので
同時に並行して進めてもいいのですが
音を鳴らさず本などの情報だけ・・・になると
上達が難しくなりますので注意されて下さい。


>自分で作ったメロディにコードをつけられるようになりたいのですがちゃんとできるようになるか心配です


これは、最初に書かせてもらったように
色々な曲のコード進行にメロディを乗せていく中で
だんだんと見当が付くようになっていきます。

少しずつ見当が付くようになってきて
もっと詳しいことが知りたくなったら、本を読めばいいです。

実際のところ、本に書いてあることの半分かそれ以上くらいは
自然に体得されているものだったりするんです。

ただ、その感覚で体得したことを
わざわざ言葉や文字にして書くと理論書になっているという感じです。
だから、作曲方法の答えは既存の曲の中にあります。

もちろん、本を読んで学ばなければ気がつくのが難しい部分もありますので
体得した部分の確認と、それ以外のところを穴埋めするような形で
理論書などは使うと良いと思います。


本などを読む読まないにかかわらず、まずは既存のコード進行を鳴らしながら
そこにメロディを自分で作って乗せてみることから始められると良いと思います。


頑張ってくださいね!

こんばんは!


他の方の回答と被るところもあると思いますが
回答させてもらいます。


>既存の曲でコード進行表を見ながらコードの音出してメロディにあわせたりしています

そのメロディというのは、tamako58さんがご自分で作られたメロディを鳴らしながら
コード弾いているという状態でしょうか?

それとも、既存の曲のメロディを歌ったり弾きながらコードをならしているのでしょうか?


どちらの場合かによって変わってきます。

まず、ご自分でメロディを作られたものを歌ったり弾いて...続きを読む

Qエレキベース(四弦)のチューニングについて

私の姉が最近エレキベースを買いました
しかし姉は音楽の経験がないのでチューニングの仕方がわからないそうなんです
私もギター初心者なので、よくわかりません・・・
エレキベース(四弦)のチューニングはどのようにすればよいのでしょうか?
できるだけ詳しくお願いします!!!
エレキギターのチューニング方法も教えてくださったら私は飛び上がって喜びます!

Aベストアンサー

ベースは一般的に太い弦(構えた状態で上の弦)から、開放弦でE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)の音高に合わせます。
開放弦とはフレットを何もおさえずに弾いた時の音高で、その弦の一番低い音になります。

ヘッド側のペグ…弦を巻いているネジのつまみのようなものがありますよね。そこを回すことでチューニングの調整が可能です。
ゴムなどを引っ張った状態で弾いて遊んだ時の体験からお分かりかと思いますが、弦の締め付けが強いほど音は高くなり、締め付けが緩いほど音は低くなります。

音は何かほかの楽器で音を出してそれを聴きながら合わせることも可能ですが、チューナーを買った方が良いですね。安価なもので結構です。
ベースやギター用の(あるいは両対応の)チューナーが売られていますので、まずはシールド(ケーブル)をチューナーにつないで音を出して合わせてゆきます。
チューナーが反応しないときはベース本体のボリュームが絞られている(音が出ていない)可能性があるのであわてずご確認を。

チューニングは一本ずつ行いますが、弦を適切な状態にチューニングした後でもう一度全体を確認します。
というのもネックは木でできていますから弦を巻き上げたり緩めたりすることで、ネック自体がほんの少し引っ張られて曲がったり逆に反り返りが緩んだりするわけです。
これによって、一度調整したはずの弦の状態が再び変わってしまうので、再度調整が必要です。
慣れるまでは微調整を繰り返しつつ慎重に合わせていきましょう。

また、チューニングにはオクターブチューニングというものもありますし、これにはトラスロッド調整や弦高の調整なども絡んできます。全音域(全フレット)に渡ってベースの状態を最適に保つためにはこれらも追って必要な知識ですが、まずは上記の一般的なチューニングだけを覚えておけば大丈夫!
ベースライフを楽しんでくださいね。

*チューニングを整えて練習や演奏を行った後のベースの保管方法ですが、「弦を緩める」人と「弦を緩めない」人がいます。中には「絶対に弦を緩めてはいけない」という人もいます。
条件によっては弦を緩めた状態のまま放置するとネックが急激にそれることがあるのは経験したことがありますが、ネックのメンテナンス直後と気候条件などのいくつかの条件が重なった場合に発生すると実感しています。逆に普段はチューニングを合わせたままだと弦はすぐに伸びきってしまいますし、ベースの弦は太いため引っ張る力も強く、ネックにも負荷がかかり続けます。
しばらく弾かないのでしたら少し(2~3回転)緩めておくのが良いと思います。
これは人それぞれなんですけど。

ギターは低いほうからE・A・D・G・B・Eとなります。
エレキでしたらやはりシールドからチューナーにつないで合わせるのがお勧めです。
音はベースより1オクターブ高いです。ベースと違い弦が切れやすいのでペグは慎重に回してください。
お姉さんに負けじと頑張ってくださいね!

ご参考になれば幸いです。

ベースは一般的に太い弦(構えた状態で上の弦)から、開放弦でE(ミ)、A(ラ)、D(レ)、G(ソ)の音高に合わせます。
開放弦とはフレットを何もおさえずに弾いた時の音高で、その弦の一番低い音になります。

ヘッド側のペグ…弦を巻いているネジのつまみのようなものがありますよね。そこを回すことでチューニングの調整が可能です。
ゴムなどを引っ張った状態で弾いて遊んだ時の体験からお分かりかと思いますが、弦の締め付けが強いほど音は高くなり、締め付けが緩いほど音は低くなります。

音は何かほかの...続きを読む

QEベース→DI→ミキサー→アンプ→スピーカー

お世話になります。
趣味でエレキベースを楽しんでいます。ベースは専用のベースアンプ、キャビネットでないと実力を発揮しないということは承知しております。通常、質問タイトルのような接続をしますよね。ところが、野外コンサートなどでは、ラムサ等、オーディオのスピーカーを鳴らしていたりします。
1.この場合、スピーカーをドライブするアンプもオーディオ用の物を使うのでしょうか?そうだとすれば、ミキサー以降はオーディオ用のマシンでOKということなのでしょうか?(イコライザー処理は必須として)
2.そうした場合、アンプ、スピーカーにダメージはないのでしょうか?
変な質問かも知れません。ピントはずれでしたら、その旨ご指摘下さい。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まあ 元PA屋です。
まあ 必ずしもイコライザーは必須ではないんですけどねw
下の方もおっしゃってますが、ミキサー以降はPA用のほうを使うのが無難です。 普通のオーディオ用ではピークに弱いんですよ。
ベースとはいえ 楽器等 生で演奏するときに何が起こるかわかりませんよね たとえばギターが壊れていて 突然爆音をだしてしまったりするとオーディオ用ではそれが過大入力となりこわれてしまいます。
まあ PA用でも壊れるんですが そのへんはPA用のほうが強くつくれております。 まあ、結論からいえば 壊さなきゃいいんですけどね・・・。

Qベース ダウンチューニングするとチューニングがズレやすくなる

タイトル通りの質問でございます。
素直に五弦を使えば済む事なのですが、生憎自分は手が小さく、5弦ベースだと上手くネックが握れずプレイが圧迫されてしまうので、四弦ベースをダウンチューニングして使っております。
ところがダウンチューニングするとチューニングが狂いやすくなってしまいます。
弦の巻き方にも見たところ問題は無いし、オクターヴチューニングも合っています。
どうすれば解決できるでしょうか?

Aベストアンサー

ベースの種類…というよりは、個々のベースの個体差にもよる部分もあるので、一概には言えないですが、今までノーマルにチューニングしていたものを、弦はそのままでダウンチューニング等に変えると、少なくとも『ベースが馴染んでくるまで』の間は、チューニングが狂いやすくなったりすることはありますね。

自分の経験の限りでは、「ダウンチューニング専用」にして何ヶ月か弾き込めば、だんだんと馴染んできて狂いにくくなってきたことが多いんですが。

あと、私は通常時はソフトゲージ使っているので、ダウンチューニングにするなら、弦も太めのもの(レギュラーでも太めのセット)に変える方が、いろいろな面で良好だったことが多いです。音質的にも、『馴染み』の点でも、早く落ち着いてくるって感じですね。ただ、特にナットやブリッジの関係で、単に太い弦にしたらかえってバランスが崩れることもあるので、万人受けする方法ではないですが…

もし、質問者の方が元から太めの弦セットをお使いであって、それをダウンチューニングしたらちとトラブルが…ということなら、ベース本体側に問題ないなら5弦用の2~5弦を張るなんていう作戦もありますが、弾き心地にも関わるし、何よりナットが合わないと無意味なので、手放しではお薦めしてよいものやら…(^^ゞ

ただ、数ヶ月単位で、ずっとダウンチューニングされて弾き込まれていて、全然安定する気配もしないとなったら、リペアショップに相談というのも方法だと思います。ブリッジやペグがらみで、何か改善ポイントが見つかるかもしれませんので。

ベースの種類…というよりは、個々のベースの個体差にもよる部分もあるので、一概には言えないですが、今までノーマルにチューニングしていたものを、弦はそのままでダウンチューニング等に変えると、少なくとも『ベースが馴染んでくるまで』の間は、チューニングが狂いやすくなったりすることはありますね。

自分の経験の限りでは、「ダウンチューニング専用」にして何ヶ月か弾き込めば、だんだんと馴染んできて狂いにくくなってきたことが多いんですが。

あと、私は通常時はソフトゲージ使っているので、ダ...続きを読む

Q○→○M7→○7 や ○m→○mM7→○m7 のコード進行が含まれている曲

ギターでいろんな曲を弾きますが、
自分の好きなコード進行があることに気づきました。

それは、
○→○M7→○7
○m→○mM7→○m7
というものです。

これが含まれている曲を何でもいいので教えてください☆
よろしくお願いいたします♪

ちなみに、私の知っているのは、覚えている範囲ですが、
ゆず「向日葵ガ咲ク時」、「夕暮れどき」
グレイ「ここではないどこかへ」
コブクロ「未来への帰り道」
ミスチル「くるみ」
山崎まさよし「僕はここにいる」
WaT「5センチ。」
などです。

Aベストアンサー

通称「クリシェ」というパターンですね、

ドリカム「Lovelovelove」
エレファントカシマシ「今宵の月のように」


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