普通は、高イオン強度のバッファーを用いて水素結合を解離させるのにmRNAの単離の際に用いるバッファーは、なぜ低イオン強度のものを用いるのですか?

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A 回答 (1件)

「普通」って、例えば何を単離するときなんですか?mRNAには水素結合が無いからじゃないでしょうか。

この回答への補足

すみません。あまり気にしないでください。mRNAの単離に用いるバッファーは、(polyAとオリゴd(T)を切り離すために用いるもの)なぜ低イオン強度のものを用いるか教えてください。または、mRNAの単離について詳しく載っているものを教えてください。

補足日時:2000/12/07 13:52
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Q生野菜のセルロースを破壊するには?

麹漬けに興味を持って本を借りてきたら、
後述する内容の文章がありました。

これまで、
生野菜のセルロースを破壊するには
加熱調理以外に、ミキサーなどですりつぶすか
できるだけ細かく噛み砕くことで
ある程度の栄養は吸収されるのではないかと思っていました。
その本には「麹漬け・加熱以外にセルロースを破壊する方法がある」とは書かれていませんでした。
すりつぶしたり、噛み砕くのでは効果がありませんか?
また、ここにあげた他に生野菜のセルロースを破壊し、栄養分を吸収する方法がありましたら
ぜひ教えていただけませんか?

お詳しい方からのご意見お待ちしております。
よろしくお願いします。


(本の要約)
「生野菜はセルロースという膜で覆われていて、
加熱調理することで破壊できる。
生のままで食べると
人間はセルロースを分解する酵素を持たないため消化できず、
膜を破壊できない。
単に生野菜を食べているだけでは栄養を吸収しにくい。
麹にはセルロースを分解するセルラーゼが含まれており、
セルロースを分解してくれるから
生野菜を麹で漬ける=麹による分解は、煮る=熱分解と同様の作用がある。
また、セルロースは消化に悪いので
生野菜をたくさん食べるとお腹にガスがたまったり、下痢する人もいる。
麹に含まれるセルラーゼはセルロースを分解し、植物性乳酸菌の働きを助けるから
腸内環境もよくなるだろう」

麹漬けに興味を持って本を借りてきたら、
後述する内容の文章がありました。

これまで、
生野菜のセルロースを破壊するには
加熱調理以外に、ミキサーなどですりつぶすか
できるだけ細かく噛み砕くことで
ある程度の栄養は吸収されるのではないかと思っていました。
その本には「麹漬け・加熱以外にセルロースを破壊する方法がある」とは書かれていませんでした。
すりつぶしたり、噛み砕くのでは効果がありませんか?
また、ここにあげた他に生野菜のセルロースを破壊し、栄養分を吸収する方法がありましたら
ぜ...続きを読む

Aベストアンサー

セルロースそのものから影響を吸収したいわけではないんですよね。
セルロースが守っているその奥にある栄養をとりたい、と。

少なくとも全てどうにかなるレベルでは無いんですが、
噛めば多少破壊できる、とは聞いた事があります。
ジューサーでも破壊はできるそうですよ。

ジューサーでドロドロにしてから、
しぼりきったかすを口に含んでみて、
いっさい野菜の味がしないんなら、
全部壊しきって奥の栄養をとりきったはずです。
もちろん、現実的ではないような気もしますけどね。

そのうち食糧難とかになったら、
草食動物の腸内細菌からヒントを得て、
人間の腸内で活動できるセルロース分解酵素を出す
新しい菌でも開発するんじゃないですかね。
そうしたらセルロースそのものから栄養取れますし。

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確か、魚は体内のアンモニアを尿酸や尿素などに変換せずそのまま排出するっていうのはわかってるんですが…。

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ご存知のとおり、水中でのアンモニアは解離性(NH4+)と非解離性(NH3)の2形態をとります。
NH4+ ←→ H+ + NH3
・pHを上げれば([H+]を減らせば)非解離性のアンモニアは増えます。
・水温を上げれば、溶解率が低下し、溶存の非解離性アンモニアは増えます。
二つの違いは、アンモニアのままで水中に存在(ただよっている)するか、アンモニアイオン(電解質)としてH2O(水)と反応溶解しているかの違いです。
NH3 + H2O ←→ NH4+ + OH-

非解離性アンモニアの生物における影響は神経と呼吸器に対するものです。
非解離性アンモニアは、そのままで神経を傷つけます。
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アンモニア中毒は、神経に異常をきたし鰓からのガス交換機能も阻害され、窒息死に至ります。
解離性アンモニアは、生体に入っても何の影響もなくそのまま排出されます。

ご存知のとおり、水中でのアンモニアは解離性(NH4+)と非解離性(NH3)の2形態をとります。
NH4+ ←→ H+ + NH3
・pHを上げれば([H+]を減らせば)非解離性のアンモニアは増えます。
・水温を上げれば、溶解率が低下し、溶存の非解離性アンモニアは増えます。
二つの違いは、アンモニアのままで水中に存在(ただよっている)するか、アンモニアイオン(電解質)としてH2O(水)と反応溶解しているかの違いです。
NH3 + H2O ←→ NH4+ + OH-

非解離性アンモニアの生物における影響は神経と呼吸器に対す...続きを読む

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そして糞便としてセロビオースは排出されるのでしょうか。
知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか。お願いします。

Aベストアンサー

人間にはセルロースを強力に分解する酵素(セルラーゼ)はありません。
ただし、徐々にですが他の糖加水分解酵素や酸化還元酵素が作用し
ゆっくりとしたスピードで分解は進みます。

腸内にもセルロース分解菌はいます。草食動物のそれとは生息数が違いますが。
実際、食したセルロースの30%は体内で分解されます。
ほとんどはセルラーゼの作用でセロビオース、またはβ-グルコシダーゼの作用でグルコースになります。
これらはすぐに細菌の栄養源となりますので、人間が直接吸収することは不可能だと思います。

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ヒント:
・解糖系で何ができるか
・クエン酸回路で何ができるか
・呼吸(酸化的リン酸化)とは?

Qセルロースの作り方を教えてください。

最近になって教授から無茶振りがきました。
「セルロース分解菌を見つけ出せ。」
というものです。
しかし残念ながら我が研究室にはセルロースがありません。
教授に話したところ、
「ないなら紙から作れ。」
とのことでした。買おうとも思ったのですが許可が下りませんでした。

ネットで探したのですがそれらしいサイトがありません。
どなたかご存知の方、ご鞭撻もしくは情報を教えてください。

Aベストアンサー

微生物を扱っていますが、セルロース分解菌についてはあまり知識がないので、参考程度に聞き流してください。

セルロース分解菌を見つけるのであれば、セルロースの純品は必要ないのでは?
理系の研究室ならどこにでもあると思われる「濾紙」を使うのはどうでしょう。
濾紙を溶解させたりボロボロに崩したりした菌は、セルロース分解菌と考えられるのではないでしょうか。
セルロースを購入(あるいは自家調製?)するのは、菌を単離し、更に詳細に試験することになってからでも良いと思います。

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Aベストアンサー

Paulingによれば、水素結合の結合角(たとえばN-H・・・Oの結合角:・・・は水素結合)は、180度前後であるとされてきました。
しかし、参考URLによれば、タンパク質のα-へリックスを考える場合には正しくないそうです。具体的には85度から
175度の範囲になるそうです。
タンパク質などの高分子では、その構造上の制約から水素結合の角度が大きくずれてくることもあるようです。

ところで、私の回答が「(側鎖の)角度」の意味を取り違えていないか、少し心配です。

参考URL:http://prc.protein.osaka-u.ac.jp/prc/prc99/prc_letter_99-80.html


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