学校の先生がテロメラーゼで不老不死も夢ではない!とか言っていたのですが

なんのことかよくわかりません。一応テロメラーゼは酵素で、この酵素を使っ

て細胞の寿命を延ばすことの研究がされているところまでは調べられたのです

が、脳細胞の寿命も延ばすことが可能なのでしょうか?

テロメラーゼや幹細胞、脳細胞など、不老不死に関することなら何でも好きな

ようにご回答してください。こういう方法を使ったら不老不死が可能なのでは

ないか?不老不死は人類にとって良いことなのか?悪いことなのか?など、自

分の不老不死に対する考えや思いなども自由にご回答してください。

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A 回答 (10件)

 テロメラーゼなどに関しては、そっち系の大学へ進もうとは思っていますが、本で読みかじったことがある程度です。

また、理論上は可能だと言われていますが、僕は問題があると思っています。というのは、アポトーシスを考えると、いい方は悪いですが、“死んだほうがいい細胞”ってのはちゃぁんと死んでいくわけですよね?死んだほうがいい細胞だってあるわけです。ということは、部分的にコントロールが効くようにならないと無意味だってことだと思います。

 また、不老不死に関する個人的な意見ですが、基本的に反対です。理由は大別して2つ。
 1)社会的に問題が生じる。
 例えば・・・人口は増えつづけます。今60億を回ったって大騒ぎしてるってのに、それだけじゃなくなります。食料問題環境問題、どんどん浮き彫りになります。「じゃぁ子孫を残さなければいいか」んな馬鹿な。コンドームが馬鹿売れですか。
 また、誰を不老不死にするのかという問題も生じると思います。優先順位。天下のオエライさんから?ノーベル賞受賞者から?

 2)人生つまんなくなりそう。
 不老不死になればそりゃやりたいことが一杯できるでしょうよ。けどさぁ・・・“茶碗は壊れるから美術品”だと思うから・・・。
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この回答へのお礼

ふむふむ、たしかに人口は増えつづけるでしょうね。そうしたら食糧問題や環
境問題はさらに悪化するでしょう。が、わたしはそれはある意味良いことだと考えています(イカれてる!と思われるかもしれませんが...)
そもそも人はなぜこれほどまでに発展してきたのでしょうか?欲望...もちろんそれもありますが、いろいろな問題にぶちあたってここまで発展できたのではないでしょうか?(無論、発展することが良いことだとは言えませんが...。)そして不老不死が人々の手にわたると、Cake0530さんのおっしゃる通り1)の社会的な問題が悪化するでしょう。でも、それによって食料問題や環境問題を必死に解決しようとして人は強くなっていくのだと思います。
宇宙ステーションなどが考えられたのも社会的な問題を解決するためでもあるはずです(学校の先生が言ってたことなので本当かどうかは知りませ
んが...)
2)の人生がつまんなくなりそう。という理由ですが、実際あと何十年後には死んでしまうのだから今をたのしまなければならない!今を大切にしなければならない!と思っている人ってそんなにいるのでしょうか?小説やゲームのRPGなどではよく聞きますが、実際の人からはあまり聞いたことがありまん。
しかし、誰から不老不死にするのか?という優先順位は生じるでしょう。これだけは今のわたしには否定することはできません(おぃおぃ、人の考えを否定するためにこんな質問をしたのか?)

****ご回答してくださった皆様へ****

みなさんご回答ありがとうございました。この度はみなさんの不老不死に対する考えを聞かせてもらい、わたしはその考えをできるだけ否定してきました。
もちろん、人の考えを否定することが楽しくてしているわけではありません。”みなさんの考えている裏にはこんな考えを持つ人もいるんだ”ということを知ってもらうと同時にわたしもみなさんのいろんな考えを聞かせていただきました。またこのような質問をみなさんにすることがあるかもしれません。その時はドンドンわたしの考えの裏をつきまくってください(^-^;)(イカれてるとおもわれるかもしれませんが...。)
それじゃ、また。

お礼日時:2001/10/09 17:55

不老不死、即ち永厭の生命・・・我々にとって最も忌避すべき事態である。

いにしえの金言にある通り「人間にとって最善のことは生まれないことであり次善のことは・・・
                           http://www.hi-net.zaq.ne.jp/buacs000/index.htm

参考URL:http://www.hi-net.zaq.ne.jp/buacs000/index.htm
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この回答へのお礼

日本慈悲死協会.....。
いきなりみると、なんか危なそうなサイト名ですが内容は結構興味あることがのってそうです。ご紹介ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/09 01:00

病気の人が、不老になったら、ずうっと、


病気と、死ぬまで付き合うしかない。って、
死なないのね。コレは、辛そうだ。
おいらなら、ごめんだな。

人がみな、死ななくなったら、生も
なくなるんじゃない? 子孫を残す
必要がなくなっちゃうんだもん。
生まれる。ことの無い世界。
一億年しないうちに、世界中の人と
顔見知りになれそうだねー。
最初は良くても、退屈しちゃいそうだ。
これまた、おいらは、パス。

死が終わりかどうかは、古来より
いろいろ、言われてきていることだが、
おいらは、自分の生をまっとうできれば、
アトに、続くものだと、信じるね。
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この回答へのお礼

生まれることのない世界かぁ。たしかに人は生まれないかもしれないけど、新しい考えや物などは生まれるんじゃないかな。わたしは人は個人個人自分なりの考えををもった生物だとおもっているから、生きていくたびに考えに深みが増して、退屈になっていくんじゃなくて逆に興味ある人が増えてくると考えています。やはり、人それぞれ物事に対する考えが違うものですね。とてもうれしいです。

お礼日時:2001/10/09 00:58

>でも長期的に見ても人々の不平や不満は今よりもっと増えるのはなぜでしょう?その辺がちょっとわからないのですが



あ、書こうと思いつつも書くのを忘れていました(^^;
えと、まずは人口爆発と食糧危機問題ですね。
不老によって、人口の増加率は更に上がると思います。
ただでさえ食べ物が無くって困ってる人が大勢いるのに、この上さらに人口が増えつづけると…
食糧危機は現在進行中の問題で、まだ解決策は見つかっていません。
また、何かにつけて人があふれるようになるので、失業率が急上昇かも。
地球レベルでの産児制限を設ける以外、この問題には対処できないかもしれませんねぇ。


それから、ジェネレーションギャップの問題があります。
200年前の文化で育った老人たちと、十代の若者たちとが同じ立場で暮らさなくてはならない社会ですよ。一体どれだけのあつれきが生じることやら(笑)。


年金問題。
年金は、確実に破綻しますよねぇ。


世代交代が遅々として進まなくなる。
権力にしがみつくタイプの人物から老化を取り去れば…
企業や政界では重量級の年寄りが闊歩して、組織が硬直してしまうかも。


まぁ、ヒトは適応力の強い生き物ですから、最終的にはこれらの変化をうまく乗り切るかもしれませんが、全てが落ち着くまでには多分、何度かは大規模な闘争を経験しなくてはならないでしょう。
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この回答へのお礼

”200年前の文化で育った老人たちと、十代の若者たちとが同じ立場で暮らさなくてはならない社会”かぁ。はっきりいって共通の話題がほとんどないかもしれませんね(笑)。
権力にしがみつくタイプの人物にもこまったものですね...。
やっぱり不老不死というのはいろいろ問題があるものですね。

お礼日時:2001/10/09 00:49

不老不死というのかどうかは別として、くらげの一種に発生から成体というプロセスをたっどったあと、衰弱していくのですが、通常の生物のように死んでしまうのではなく、成長の過程を逆行するようにポリープ(くらげの発生初期の状態)に戻ってしまい。

再度ポリープの状態から繰り返すというものが発見されています。テープが最後まで行ってしまったたらまた巻き戻して最初から、というようなイメージなのだそうです。こういうのもある種の不死に当るのでしょうか?

確かにテロメーラーゼによって理屈の上では無限に細胞分裂を続けることができるかもできません。これは無限に新陳代謝を繰り返すことが可能になるということですから、不死になれる可能性が無いわけではありませんが、細胞分裂の際の遺伝子のコピーにはコピーミスがおきる場合が少なくないようです。遺伝子のコピーミスが発生するとその部位によっては元の細胞とは全く異なった細胞になってしまい、老化しなくてもその生物は死んでしまう可能性は小さくないでしょうし、細胞分裂を最初からおこなわない器官である脳の細胞などは、時を過ごすにつれ確実にその数が減っていきますので、肉体は非常に健康体なのに脳死状態で生命の維持も機械に頼る必要があるという固体を大量に生み出しかねないかも知れません。

単細胞生物などには、いわゆる自然死ということが無かったと思いますが、これなども不老不死ですよね。ある時期がくると新しい2匹になってしまうので、単細胞生物の死は飢餓や環境の変化や事故死に限れると以前聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

単細胞生物には自然死がなかったとは...。まったく知りませんでした。
くらげの一種にもそのような生物がいたとは...。これまたまったく知りませんでした。不老不死に関する考えを聞かせてくださってありがとうございました。

お礼日時:2001/10/09 00:47

単純に、生物的には、DNAを後世に伝えれば、それで種の維持はできるので、それをうまく伝える手段として、ある程度がんばった個体は、適当に死んで、後輩に譲る、というのがいままでの成り立ちだろうと思います。



何かの手段で、先延びさせても、自己破壊プログラムが発動するかも。

価値観の問題ですから、正解はないでしょうが、世代交代があるから、目標を持って生きられる、という面はあると思います。
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この回答へのお礼

”世代交代があるから、目標を持って生きられる”それは言えてますね。親がときどき真剣な顔をしてわたしに”今はもうおまえのためだけに生きてる”と言ってくれます。わたしはまだ結婚できる年にも満たないですからそういう感情はちょっとわかりませんが、ヒトに限らず生物は子ができるとやっぱりその子のために必死になるのかもしれませんね(最近言われている虐待は例外として)。ご回答ありがとうございます(^^;)。

お礼日時:2001/10/07 11:00

「不老」と「不死」は全くの別物です。

もし遺伝子の研究で老化を予防できたとしても、事故や病気とかでやっぱり死ぬときは死ぬんで。

世界一の長寿国である日本においても、事故死や病死は死因の多くの割合を占めていると思うんですよ。


+-+-+-+-+-
短期的に見れば、不老は「悪」です。
最初は金のある人、技術のある国でしか寿命を伸ばせないため、「持たざる人」の不満が一気に高まるのは目に見えています。加えて、かねてからの食糧危機はいまだ解決する気配を見せていません。
宗教的な問題もありますし、「不老」が大々的に公表されれば、世界のあちらこちらで暴動やテロが起こっても不思議ではないですね。

長期的に見て、「不老」が万人の手に行き渡るようになったら… 人口の増加率はある程度上がるでしょうが、実際はあんまり変わらないかも。多くの人が、自分の寿命を全うする前に亡くなっているわけですから。
ただ、やはり人々の不平や不満は今よりもっと増えると思いますよ。


+-+-+-+-
遺伝子の研究によって、脳細胞の老化は防げるかもしれません。
が、細胞のみで脳みそを語るっていうのは、「木を見て森を見ず」の典型です。
脳みそってのは脳細胞同士のリンクが生じて、初めて意味のあるものなのです。

若いときの脳みそは物事をどんどん覚え、応用力も抜群なのですが、年を取るにつれて頭が固くなっていきますよね。この現象も遺伝子によるものですが、老化とはまた別の問題です。
遺伝子を研究することによって、老いて尚、好奇心を保つことは可能になるかもしれないですが、これと同時に老いて尚、子供っぽい振る舞いをする羽目になってしまったら、ヤですねぇ(^^;
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この回答へのお礼

”短期的に見れば、不老は「悪」”たしかにそうかもしれませんね。不老を持つものと持たないものとの暴動は避けることができないでしょう。でも長期的に見ても人々の不平や不満は今よりもっと増えるのはなぜでしょう?その辺がちょっとわからないのですが、ARCさんの言うとおり不老というのはやっぱりよくない面が多いのはたしかだと思います。マンガなどでも不老になりたいというのは”悪いヒト”ですもんね(^^;。
いやぁ、おもしろくて興味ある考えを聞かせていただいてありがとうございます(^^;。

お礼日時:2001/10/07 11:16

テラメラーゼに付いてはよく解りませんが。

。m(__)m

「不老不死」 ・・・・ちょっと安っぽい感じがします。(おぃおぃ

僕は「人はいつかは老いてその幕を閉じる」これが素敵なことだと思います。
自分だけでなく、周りも時間に素直に従い、変化してゆく、それを眺めながら人生を楽しむ。。。。
そして、老いていく過程で人としての「味」「深さ」を出していき、
終幕間際で「ああ。僕の人生は辛いこともあったが何て素敵だったんだろう」
と、思いながら眠りたいと思っています。(理想です。(^^;ゞポリポリ)

『不老不死』・・・時間や人生に置いてけぼりにされるようでちょっと嫌ですね。

良いか悪いかは、解りませんが 僕は『不老不死』は嫌ですね。
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この回答へのお礼

 なるほどぉ♪”自分だけでなく、周りも時間に素直に従い、変化してゆく、それを眺めながら人生を楽しむ”いいですねぇ。物事を素直に受け止めていけるようでとても良い考えだと思います。ただ、わたしなら時には素直になるのも良いが、時には逆らいたくもある。時には時間や人生に置いてけぼりにされて自分だけの世界に入ってみたくもある。
 やっぱり不老不死に関しては人それぞれかなり考えが違うようですね。
でも、ある程度一致していることと言えば「不老不死にはなりたくない」ということです。ヒトは”終わり”ということなしでは物事を考えたくないのかもしれませんね。興味をひく考えをきかせてくださってありがとうございます。

お礼日時:2001/10/07 02:16

こんばんは。

テロメアは随分前ですが学校で習いましたね。

その役割が近年明らかになって、細胞分裂毎に消耗して寿命をコントロールしてるらしく、テロメラーゼはそれを再生する酵素だそうですね。
これによって、理論的には、無限に死なない事が可能になるわけですね。

しかし私の先生がその授業をした時に、「不死の細胞を見つけたらそれはガン細胞であった」というお話をしました。
医学研究などで培養されている、「エールリッヒの腹水肝癌(だったかな?)」とか「ヒーラ細胞」なんか、持ち主のご当人が亡くなったのは相当昔の話ですよね。

そして私たちの体も、規則正しく細胞が死ぬことで形作られています。例えば手足の指も、手のひらから指がニョキニョキ生えてくるのではなく、うちわみたいな形のものができて、指の間の細胞が死ぬことで形作られるわけです。
それを思い出すと、テロメラーゼを使うにしても、十分細胞の場所レベルでコントロールして使わないととんでもない状態になるんじゃないかと思いますね。
また、その作用が本来遺伝情報に組み込まれている部分とバッティングしたとき、どういう事が起こるのかな?

身体中の細胞の一個一個にテロメラーゼを場所を決めて投与する?なんてことができる技術ができるかな~?

仮にそういう素晴らしい技術が出来たとして、私自身は使いたくないですね。
もし人が死なない社会になったら、生きるという事の意味がなくなるような気がします。
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この回答へのお礼

 人が死なない社会になったら、生きるという事の意味がなくなる?じゃあ、生きるということの意味は死ぬからこそあるのでしょうか?わたしはそうは思いません。人が生きるという意味は生きているからこそあるのだと思います。
なんかmyeyesonlyさんの意見を否定するような言い方ですみません。ただ、人それぞれ考えがずいぶん違うんだなぁ。と改めて思っただけです。
 不死の細胞はガンだったという話はきいたことがあります。人間の細胞がガン細胞なら数十億年生きることができるというのをきいたことがあります。
本当なのかはさっぱりわかりませんが、いくらなんでも人間の細胞をすべてガン細胞にしても生きられるのは不可能のような気がします。
 私の考えとは違う考えを聞かせてくれてありがとうございます。いろんな違った考えをみんな持ってくれていると思うととてもうれしいです。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/07 02:00

私も講義で習いましたが、近い将来平均寿命100歳を越える時代がくる。

ってやつですよね。不老不死までは講師はいってませんでしたが、もしかしたら実現するかもしれませんね。しかし私は、人間はいつか朽ち果てるからこそ毎日を賢明に生きると考えていますので、不老不死には賛成しかねますね。だって死なないって分かったら努力しなくなりませんか?例えばマザーテレサのようなすばらしい方が不老不死で人々を救ってくださるならよいと思いますが、テロを実行して何万にもの人を殺そうとする人が不老不死になったら困りますね。
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この回答へのお礼

なるほど、たしかに”人間はいつか朽ち果てるからこそ毎日を賢明に生きる”
というのは言えてますね。でもあえて否定して、”人間はいつか朽ち果てるのになぜ賢明に生きようとする?”死ぬとわかったら逆に努力したくもなくなる。という考えをもつ人もいると思います。ちなみに私は不老不死になりたいです。自分が学んだことや経験などを人に伝えたい。死んでしまったら今まで生きてきた意味がなくなってしまうようなので...。
まだわたしは人のために何かをしたことがないと思っているからおそらくこういう考えをもつのでしょうね。不老不死の賛否は年代によってもかなり違うでしょう。年をとればとるほど死というものをイヤとは思わなくなってくるというのを聞いたことがあります。ヒトとしての役目を果たしてきたのでそういう風な思いを持つのかもしれませんね。いろいろ考えさせてもらいました。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/07 01:35

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Q不老不死温泉について

不老不死温泉について、何処にあるのかとか、どんな所なのか教えて欲しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

青森県に2箇所あるようです.
黄金崎不老不死温泉は参考URLに詳細があります.

平舘不老不死温泉は↓をご覧下さい.
http://www.onsen.ab.psiweb.com/aomori/tairadate.htm

参考URL:http://www.onsenfan.com/data/aomori/index.htm

Q造血幹細胞と骨髄幹細胞の違いと分離は可能

メディアが下記のような内容を報道しています。

埼玉医科大の許教授と五条理志(さとし)講師らのチームが骨髄細胞を用いた心臓再生治療を実施。…中略… 治療は、患者本人の骨髄を採取。骨髄有核細胞を遠心分離器で分離し、カテーテルを使って壊死(えし)していた心臓の左心室の冠動脈に移植した。… ただ、今回のケースで効果が上がった理由は許教授らも分からず、今後メカニズムを解明するという。

そこで,これは一種の骨髄移植と同じようなものかと思い骨髄移植を検索しますと,骨髄には造血幹細胞と骨髄幹細胞があり,一般的な骨髄移植とは造血幹細胞移植とするものと骨髄幹細胞移植とするものがあります。

ここで質問ですが,造血幹細胞と骨髄幹細胞の違いとはどのようなものなのでしょう。造血幹細胞は呼んで字のごとしと思いますが,骨髄幹細胞は確か他の組織細胞にもなれるものですよね…?。

白血病の治療等は,造血幹細胞移植でしょうか,それとも骨髄幹細胞移植なのでしょうか。素人考えでは造血幹細胞があればよい気がしますが… 医学は無縁の人間ですので手元に成書もなく,ネット検索しても医学界でも混乱があるのでしょうか違いがよく分かりませんね。

心臓の再生医療は,造血幹細胞ではなく骨髄幹細胞でないと意味がないのではと思いますが…

それとも造血幹細胞と骨髄幹細胞を分離できないか,その必要がないために,一般的な骨髄移植は両幹細胞を移植しているのでしょうか。
ご教示ください。

メディアが下記のような内容を報道しています。

埼玉医科大の許教授と五条理志(さとし)講師らのチームが骨髄細胞を用いた心臓再生治療を実施。…中略… 治療は、患者本人の骨髄を採取。骨髄有核細胞を遠心分離器で分離し、カテーテルを使って壊死(えし)していた心臓の左心室の冠動脈に移植した。… ただ、今回のケースで効果が上がった理由は許教授らも分からず、今後メカニズムを解明するという。

そこで,これは一種の骨髄移植と同じようなものかと思い骨髄移植を検索しますと,骨髄には造血幹細胞と骨...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
造血幹細胞の分離はつい最近までは出来ませんでしたが、今日では、CD34 という細胞表面にある物質を標識にして自動的に分離するシステムが出来ています。
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/cell/01/300i.html

ただし、これは純粋な意味での「造血幹細胞」ではありません。
同ページの注意書きにもありますが、血管内皮前駆細胞という血管の元の細胞もこの CD34 を持ってます。
今回はこれが有効に働いた可能性がかなりあるでしょう。

また注意書きにもある通り、0.1% の他の細胞が混入しますので、「完全に分離」ではなく、「濃縮した」が言葉の意味から言えば正しいわけです。

こういったシステムで分離(濃縮)した細胞を用いた移植を「造血幹細胞を用いた」と表現してるのだと思われます。

簡易的に骨髄液の濃縮に用いられる遠心分離では、造血幹細胞と骨髄幹細胞の分離は出来ないので、この場合は両方が入ってる物を入れたという事になります。

一般的な骨髄移植では、造血幹細胞と骨髄幹細胞を区別する意味はないので、特に区別してやる事はないと思いますが、自家移植の場合の腫瘍細胞の除去や他家移植の場合のリンパ球除去などは、再発防止やGVHDなどの副作用防止に有効なので、ある程度分化した細胞を除去する為に、先のような機材を用いた治療も行われています。

こんにちは。
造血幹細胞の分離はつい最近までは出来ませんでしたが、今日では、CD34 という細胞表面にある物質を標識にして自動的に分離するシステムが出来ています。
http://www.nihonkohden.co.jp/iryo/products/cell/01/300i.html

ただし、これは純粋な意味での「造血幹細胞」ではありません。
同ページの注意書きにもありますが、血管内皮前駆細胞という血管の元の細胞もこの CD34 を持ってます。
今回はこれが有効に働いた可能性がかなりあるでしょう。

また注意書きにもある通り、0.1% の他の細...続きを読む

QGW。3泊4日で、奥入瀬、白神山地、不老不死温泉に2人で行こうと考えて

GW。3泊4日で、奥入瀬、白神山地、不老不死温泉に2人で行こうと考えております
レンタカーなしで考えておりますが、レンタカーも検討したいです(条件?あり 下のほうに記載)
ガイドブック(ことりっぷ)やサイトを見ているのですが、いまいちよくわかりません

下記のように予定しています

1日目
羽田~三沢空港(9時半頃着)~八戸移動 八戸で朝市などを楽しむ
八戸~奥入瀬 (旅館(奥入瀬渓流ホテル)の送迎利用)
旅館に着くのは 15時くらいになる予定
その後、奥入瀬渓流をいける範囲で散策
泊:奥入瀬渓流ホテル

2日目
朝から奥入瀬渓流散策
奥入瀬~弘前へ移動 (弘前・十和田湖シャトルバス http://konanbus.com/towadakogo/towadako.html ) ※1
泊:弘前のホテル(未定)

3日目
弘前~白神山地 (リゾート白神)
白神山地 暗門の滝ルート散策
白神山地~不老不死温泉へ移動 (リゾート白神)
泊:不老不死温泉周辺(未定)

4日目
不老不死温泉周辺で観光
青森空港(20時くらい発)~羽田空港

■ここから質問
1上記のような日程は可能でしょうか
2※1部分、本当は 奥入瀬~白神山地へ直接行きたいのですが、
そのような交通機関はないでしょうか
また、八甲田山も寄ろうとするのは無謀でしょうか
3 3日目、不老不死温泉で夕日を見たいのですが、時間的にいかがでしょうか
4 不老不死温泉で夕日が見れるのは、黄金崎不老不死温泉だけなのでしょうか
5 その他、もっとよいアイデア等あれば、教えていただきたいです
6 上記のような移動だと、レンタカーのほうがよいでしょうか
下記のような事情があるのですが、いかがでしょうか
レンタカーはツアーでつけられて、三沢空港で借りて、青森空港で乗り捨てること可能です
行き、帰り 青森空港(三沢空港)にすることも可能です
私は運転できなくて彼氏に運転してもらうのですが、彼氏は大学&大学院(長野)の6年間、よく車に乗っていたそうですが、高所恐怖症です
先日、西伊豆に行った際、海岸線の道(国道136号線、マーガレットライン、彫刻ライン)が怖かったらしく、
あやうく大喧嘩になりかけました
千葉の銚子、犬吠岬らへんの運転は問題ありません

ちなみに下記のツアーで考えています
http://bit.ly/doc9kL

調査不足かもしれませんが、ぜひお知恵を貸してください

GW。3泊4日で、奥入瀬、白神山地、不老不死温泉に2人で行こうと考えております
レンタカーなしで考えておりますが、レンタカーも検討したいです(条件?あり 下のほうに記載)
ガイドブック(ことりっぷ)やサイトを見ているのですが、いまいちよくわかりません

下記のように予定しています

1日目
羽田~三沢空港(9時半頃着)~八戸移動 八戸で朝市などを楽しむ
八戸~奥入瀬 (旅館(奥入瀬渓流ホテル)の送迎利用)
旅館に着くのは 15時くらいになる予定
その後、奥入瀬渓流をいける範囲で散策
泊:奥入瀬渓流ホテル
...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、2年前まで弘前に住んでいました。

詰め込み過ぎない、非常に良いプランだと思います。
道中、派手な渋滞などはありませんが、弘前市内や十和田湖畔では駐車場に入れるまで時間がかかったり、
見通しの悪い細い道にいきなり観光バスが現われたりするので、公共機関で移動するのは無駄なストレスがなくて良いですね。

<宿泊>
 2泊目の弘前・3泊目の不老ふ死の宿は取れていますか?
 以前ほどではありませんが、桜の季節に弘前の宿を取るのは難しいです。
 私が弘前在住時、桜のシーズンやねぶた祭の時には友人達は我が家に泊まる前提で遊びに来ていました。
http://www.hirosaki.co.jp/
http://www.city.hirosaki.aomori.jp/kanko/matsuri/h22haru.html

<寒さ対策>
 北東北は関東より1~1.5ヶ月冬側の気候だと思って下さい。
 十和田湖・八甲田や暗門の滝などでは雪が降ってもおかしくありません。
 大げさな寒さ対策まで必要ありませんが、ニット帽・手袋・厚手の靴下などあると重宝します。

<フリーパス>
 2日目以降、お得なフリーパスがあります。

【津軽フリーパス】
http://www.tsugaru-freepass.jp/index.html
 弘南鉄道(全線)や津軽鉄道(芦野公園まで)も利用可能ですし、パス提示でいろいろな割引などもあります。
 五所川原から一駅足を伸ばして、木造駅に行くとしゃこちゃんが迎えてくれます。
http://www.tohokunoeki100.jp/pref/aomori/kizukuri/index2.html
 また、芦野公園の桜も見事です。
http://www.tohokunoeki100.jp/pref/aomori/ashinokohen/index2.html

【五能線パス】
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=110
 不老ふ死温泉の最寄り駅「艫作」(へなし)への往復であれば、(C)OKです。
 エリア内乗り降り自由ですが、五能線の海岸沿いは2,3時間に一本なので注意が必要です。

ご参考下さい。

こんにちは、2年前まで弘前に住んでいました。

詰め込み過ぎない、非常に良いプランだと思います。
道中、派手な渋滞などはありませんが、弘前市内や十和田湖畔では駐車場に入れるまで時間がかかったり、
見通しの悪い細い道にいきなり観光バスが現われたりするので、公共機関で移動するのは無駄なストレスがなくて良いですね。

<宿泊>
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 以前ほどではありませんが、桜の季節に弘前の宿を取るのは難しいです。
 私が弘前在住時、桜のシー...続きを読む

Q不老・不老不死・死者蘇生・絶滅生物の復活はいつか可能になりますか?

もちろん 理論や予想上での話しになります。
専門家の理論やあなたの意見や考えをお聞かせ下さい
どういう状態でどういう具合にと、何らかの状況があるでしょうけれど
そこは 私の知識じゃ指定しきれないので、回答者様の方で自由に捉えて下さい

ちなみに私はベニクラゲ・クライオニクス・16年間冷凍保存のマウス死体のクローン作出などが思いつきました

Aベストアンサー

本当にアメリカ(だったと思います)で絶滅生物のマンモスの遺伝子で復活させる研究をニュースで見たことがあります。

恐竜が復活できるともっと面白いでしょうね。

Q青森の不老不死温泉から青森まで。

青森の小金崎不老不死温泉から、自動車で青森まで行きたいのですが、移動の時間は、どのくらいでしょうか?また、どういうルートで行くのが近いでしょうか?

Aベストアンサー

目的地が青森という事でしたので、青森県庁付近を目的地として最も近いルートをデジタルマップソフト(パソコン版のカーナビ)を使って割り出し、距離を算出してみたのですが、おおよそ101kmあります。

その場合のルートですが、小金崎不老不死温泉を出てまず国道101号線に出ます。

そこを左折し、ずーっと北上していきますと約82km走った所に「大釈迦」(だいしゃか)という町があり国道7号線にぶつかりますので、そこを左折します。

あとは、その国道7号線を道なりに走っていきますと青森市内に入れますよ。

ご質問の投稿から時間が経っているので、もうご出発になられておりましたら申し訳ありませんが、ご参考まで・・・

Q幹細胞 ES細胞 iPS細胞 違いは?

今話題の再生医療についての質問です。

「幹細胞」
「ES細胞(胚性幹細胞)」
「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」

と色々あり、調べてみたのですが、いまいちちゃんとした理解が得られている実感がありません。

知っている方がいらっしゃいましたら、分かり易く教えて頂けないでしょうか?





ちなみに自分が調べた上での認識は以下の通りです。

1、幹細胞→生物の骨髄にある万能細胞
2、ES細胞→発生段階の受精卵が有する万能性を利用した、実験用に作られた幹細胞。
3、iPS細胞→体細胞を転写因子で万能化して作られた、医療用の幹細胞。再生医療に用いられる(予定)。

ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

Aベストアンサー

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというのは少し語弊があります。
実験でなくて再生医療に使おうと思えば(現在は使っていませんが)使えるので、「実験用」ということはないです。

3、「医療用」とは限りません。こちらは実験に使おうと思えば使えますので。

どちらも可能性として、どっちにしか使えないということではないのです。

>ES細胞は、発生段階の受精卵を使用するから、すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

ES細胞もiPS細胞も、いろいろな組織の細胞に分化する可能性を持っています。
しかし、現在はES細胞やiPS細胞から試験管内では、いろいろな臓器の「細胞」を作れるいう段階です。例えるならば、「膵臓の細胞」は作れるけど「膵臓」を作れるまでには至っていません。

そもそも、ES細胞やiPS細胞がいろんな臓器になれるというのは、マウスの胚にこれらの細胞を混ぜて、母親の中で胎児を成長させて生まれてきたマウスを調べると
これらの細胞由来の臓器が存在するということで確かめられています。
つまり、「生体内で」これらの細胞が臓器を作ることができるとわかっているだけです。「試験管内」ではまだ作ることができません(誘導や分化をどう制御するか?)。

>すでに成熟してしまった人間に対する臓器提供などといった再生医療には使えないんでしょうか?

このこととはちょっと違うことがわかりますでしょうか?

おおよそはその理解でいいんじゃないでしょうか。

細かく言うと、

1、幹細胞という言葉は、いろいろなものに使います。
「造血幹細胞」「神経幹細胞」「間葉系幹細胞」「胚性幹細胞(ES細胞)」
これらの細胞がその名に示されたものに分化します。
それだけでなく、他の組織の細胞にも分化するという可能性が示されてきてもいますはいますが・・・。

それで、幹細胞はいろんな組織に存在し得ます。よって骨髄にだけあるというのはちょっと守勢が必要かと思います。

2、実験用に作られたというの...続きを読む

Q不老不死温泉・十二湖の巡り方

青春18きっぷで盛岡さんさ・青森ねぶた・秋田竿灯・仙台七夕と廻る旅の途中、五能線を旅したいと思います。
青森8:00発リゾートしらかみ2号でウェスパ椿山又は十二湖で下り、4号で秋田に向かいます。
指定券は2号は青森→十二湖・4号はウェスパ椿山→秋田あります。
効率よく不老不死温泉・十二湖を廻りたいです。
バスの本数もあまり無いようなので、リゾートしらかみ4号に乗れるか心配です。
良いプランをご教授ください。

Aベストアンサー

No.2です。補足です。
先ほどの、私が実際に使ったコースをA案((1)奥十二湖散策・昼食~(2)不老ふ死温泉)とすると
B案((1)不老ふ死温泉・昼食~(2)奥十二湖散策)も考えられるのでご紹介します。(#1さんご紹介の弘南バスサイトを参照させていただきました)
[リゾートしらかみ2号]ウェスパ椿山駅1109着~
[無料送迎バス]で不老ふ死温泉へ~温泉と食事(合わせて約2時間強)

[無料送迎バス]でウェスパ椿山駅へ~
[五能線各駅停車 東能代行き]ウェスパ椿山駅1356発→十二湖駅1409着
[弘南パス]十二湖駅1425発→奥十二湖1440 (青池等ハイキング 約1時間半)
(注 不老ふ死温泉→奥十二湖行きバスは時間が合わないのでこの案では使わない。温泉1440発→奥十二湖1525着 なので散策の時間がほとんどない)

[弘南バス]奥十二湖1630発→十二湖駅1645着
[リゾートしらかみ4号]十二湖駅1657発→秋田1901着

要は 昼食をどうしたいかだと思います。
奥十二湖には売店はあるのですが、食事というほどのものはかったように記憶しています。青森あたりで弁当を用意しておく必要があります。
不老ふ死温泉はちゃんとした食事が食べられると思います(調べてませんが)。個人的にはA案がおすすめです(お天気次第ですけどね・・・)

東北4大夏祭り見物 大変うらやましいです。私もどれか一つでもいいからいつか行ってみたいと思うのですが・・・。

No.2です。補足です。
先ほどの、私が実際に使ったコースをA案((1)奥十二湖散策・昼食~(2)不老ふ死温泉)とすると
B案((1)不老ふ死温泉・昼食~(2)奥十二湖散策)も考えられるのでご紹介します。(#1さんご紹介の弘南バスサイトを参照させていただきました)
[リゾートしらかみ2号]ウェスパ椿山駅1109着~
[無料送迎バス]で不老ふ死温泉へ~温泉と食事(合わせて約2時間強)

[無料送迎バス]でウェスパ椿山駅へ~
[五能線各駅停車 東能代行き]ウェスパ椿山駅1356発→十二湖駅1409着
[弘南...続きを読む

QiPS細胞と幹細胞は違うのですか?

iPS細胞と幹細胞は違うのですか?

教えて下さい。<(_ _)>

Aベストアンサー

iPS細胞(Induced pluripotent stem cells)も幹細胞(stem cells)の1つです。人工だとか天然だとか関係ありません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B9%E7%B4%B0%E8%83%9E

QGWの五能線沿線(黄金崎不老不死温泉や十二湖)は、込みますか?

タイトルとおりですが、GW中の込み具合はどんな感じでしょうか?
あまり混雑するようなら、車窓だけで我慢するつもりなのですが。
GW中なので、ある程度の混雑は覚悟してるつもりですが。

Aベストアンサー

数年前のGWに車で行きました。
不老不死温泉は朝10時くらいにつきましたが、結構車が止まっていましたが、停められないとか渋滞しているということはありませんでした。
でも、海岸沿いの無料露天に入っている人はまばらで、周りから興味津々って感じで覗き込んでいる人が多かったです。
男性はいいですが、女性はちょっときついかもしれませんね。
夕方の夕日のころは混むのかもしれません。

十二湖近辺もいろいろと散らばっているため、混雑しているという印象はなかったです。
散策しても、普通に野山を歩いている感じでよかったです。

千畳敷も混んでいませんでした。

金木町の斜陽館付近は太宰ファンが行くのと桜の時期だったこともあり、かなり混雑していました。

Q科学は将来、「不老不死」の技術を、獲得できる可能性はありますか?

 
「不老不死」

よく考えると、不思議な言葉だと思います。
「不老」とは何か? 「老いない」とはどういう事か?
生まれた赤ん坊が、赤ん坊のままなのか?
そもそも、精子と卵子が結合して、細胞分裂を行えるのか?

それとも、好きな年齢の(例えば18才)のままで、いられると言う事か?

それより先に、この「不老不死」の技術を、将来科学は獲得できる可能性はあるのでしょうか?
「不老不死」を獲得できると言う事は、代償として、生殖機能を失う事にならないのでしょうか?

将来の話で、難しいと思いますが、予想で結構です。
意見を聞かせて下さい
 
因みに、哲学カテでも、類似の質問を出しています。
哲学から見た「不老不死」をどう考えるかです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5612709.html  

そちらも、参照、又、書き込みしていただければ、助かります。
宜しくお願いします。
 

Aベストアンサー

不老不死の定義を「同じ年齢でいられるか」と考えると年齢の定義(生まれてからの年数)を変えなくてはならず、ナンセンスに思えますので、「加齢による身体の劣化を防ぐことができる」と考えることにします。

加齢による劣化はいろいろあると思いますが、血管、脳、筋肉が目立つように思います。

血管の老化は、遠い将来血管内でコレステロールを取り除く赤血球ていどの大きさの工作ロボットができる、蓄積したコレステロールを食べてくれる人工生物ができれば何とかなるような気がします。また弱った血管の修理もしてくれれば血管の老化は克服できるかもしれません。

脳細胞は細胞分裂ができないので、なにかの問題で細胞が死んでしまえば少なくなっていくだけですが、これもES細胞を使う技術が向上すればなんとかなりそうです。ただし自己同一性が保障されるかはわかりません。脳細胞が全部新しくなったけど意識が別人、では意味がないように思います。

筋肉は衰えた筋肉の修復の技術は何れはできると思います。

他のほとんどの臓器は将来はES細胞で修理出来ると「思います。

やっぱり一番の問題は脳(意識)の同一性をどうするかだと思います。

不老不死の定義を「同じ年齢でいられるか」と考えると年齢の定義(生まれてからの年数)を変えなくてはならず、ナンセンスに思えますので、「加齢による身体の劣化を防ぐことができる」と考えることにします。

加齢による劣化はいろいろあると思いますが、血管、脳、筋肉が目立つように思います。

血管の老化は、遠い将来血管内でコレステロールを取り除く赤血球ていどの大きさの工作ロボットができる、蓄積したコレステロールを食べてくれる人工生物ができれば何とかなるような気がします。また弱った血管の...続きを読む


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