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今、日本とアメリカの法律について調べています。

日本にあってアメリカにない法律や、アメリカにあって日本にない法律などを調べ

ています。

その他にも外国のおもしろい法律などがあったら教えてください。

A 回答 (2件)

面白いところで、国民健康保険の制度、なんてどうでしょう。



アメリカではすでに破綻しています。

日本もいずれその後を追いかけるのでは、なんていわれてますけど。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
ありがとうございます

お礼日時:2005/07/09 06:52

すぐに思いつくのが、アメリカでは 「拳銃の所持」 が憲法で認められている事でしょう。



日本はもとより、世界中の国々で、軍や警察以外の民間人が拳銃を所持しても構わないとされる国は多くないと思います。

もちろん許可制になっていますが、犯罪者でない限り、普通の市民であれば誰でも拳銃を所持できる事になっています。

西部開拓時代の名残もあるし、全米ライフル協会が巨大な集票マシーンと化している事もあって、「(拳銃は良くないと) 分かっちゃいるけど、やめられない」 状態になっているように思います。

あと、そうですね、日本では混雑する商店街の中を自転車が歩行者を蹴散らしながら猛スピードで走り回っても、事実上一切お咎めがない国です。

逆に自転車が車道を走行していると、警察官から 「車道は危ないから歩道を走りなさい」 と指導される始末です。

歩行者より自転車族の権利の方が優先される ・・・ これは外国に例が無いでしょうね。

もうひとつ、日本では国を守る軍隊も、交戦権も憲法で禁止されています。

「自然権である自衛権はOKのはず」 とか屁理屈をつけて 「自体隊は合憲」 と解釈していますが、憲法第9条の1項と2項をすなおに読めば、子供が考えても×ですよね。

これも、日本以外の国の憲法では例がないと思います。 

ただ中南米のどこかの聞いた事の無いような国の憲法が戦争放棄を謳い、「ついに日本国憲法の理想主義が世界に広まった」 と護憲グループは狂喜乱舞していますが、その国の歴史的背景や近隣諸国との関係が実際にはどうなっているのか、検証する必要があると思います。

一方、おもしろい法律で言えば、有名なのがシンガポール市内で唾を吐いたりガムを捨てると、豚箱に放り込まれる法律がありますね。

数年前ですが、アメリカの少年がシンガポールで壁に落書きをしたと思うのですが、逮捕されて 「鞭打ちの刑」 に処せられましたね。

当時のクリントン大統領から 「野蛮な刑だからやめろ」 とか圧力がかかったようですが、毅然としてピシッピシッと鞭打ちの刑が実行されたと聞いています。
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