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無過失主張の契約者に代わって保険代理店が相手保険会社と示談交渉することは、本当に弁護士法72条の「非弁行為」に該当するのか。

最高裁が昭和46年7月14日に判示した72条の立法趣旨(弁護士資格のない者が、自らの利益のためにみだりに他人の法律事件に介入することを業とすることを放置するときは、当事者その他の関係者の利益を損ね、法律生活の公正円滑な営みを妨げ、ひいては法律秩序を害することになるので、これを防止するためのもの」

この立法趣旨から判断して、契約者の利益擁護のために行う代理店の無償代理行為は、可罰的違法性を欠く適法行為ではないのか。これが当方の個人的見解ですが、

この問題について、有識者のご意見をぜひ伺いたいと思います。

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A 回答 (10件)

これは直接の回答にはなりませんが、



最高裁の判例はなかなか現実的だと思います。
そもそも法律事務全般を非弁とすれば、
第三者の有識者に法的アドバイスを受けることも問題となりそうです

ここで営利性が問題になるのだと思いますが、
代理店の非弁行為が本来業務と一体となっており、本来業務を維持するのに相応に寄与している場合は営利性があるのではないでしょうか?

ともあれ素朴な疑問ですが、このような解釈的に微妙な問題で逮捕された場合、代理店の非弁活動に反対の立場である弁護士から積極的な、それこそ最高裁まであらそうような、弁護が受けれるのでしょうか?
不安です。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございました。
昨今の弁護士は正義のために動くのではなく、金のために動く、と認識すべしと思っています。
弁護士法72条非弁行為は、「目的犯」です。
この観点から、明確に論じた文章にいまだ出会ったことはありません。

お礼日時:2007/08/23 19:25

No8の方のとおり、代理店の無償代理行為は非弁行為と断言する方は、その根拠がないですね。


やはり、非弁行為ではないのでしょうね。

代理店が交付する領収書の名が保険会社名になっているとおり、保険契約者が支払った保険料は保険会社が全額受領します。
そして、代理店は保険会社より手数料を得ており、保険契約者より手数料を得ているのではありません。
代理店が得る手数料は、事故処理のために得るのではありません。
当然に、直接的な対価関係はありません。
手数料という間接的な対価をもって、もしも報酬を得る目的があったと拡大解釈されたとしても、可罰的違法性はありません。
しかも、報酬を得る目的があったと拡大解釈するなら主観的違法要素が必要になります。
さらに、罪刑法定主義ですから代理店を責めることは出来ません。

したがって、代理店が保険契約者に「契約してもらっている」「契約がもらえる」などといった場合でも、違法性を欠くがゆえに構成要件に該当しない適法行為となりますね。

代理店は、保険会社から保険契約を締結することだけを代理しているのではなく、保険契約管理業務も代理しています。
事故処理は、代理店契約の謳う保険契約管理業務に包有されると解して妥当でしょうね。
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質問者様の云う通り、代理店の無償代理行為は非弁行為と断言する方が少なくないです。


しかも、その論理的根拠も明示なく断言していますね。
これは、逆に云えば非弁行為ではないから、その論理的根拠の明示ができないのでしょう。
参考URLの回答9をご参照下さい。

参考URL:http://odn.okwave.jp/qa2327445.html

この回答への補足

参考URLの回答9の方が述べられている「複数の保険者では法令と法理を探求した結果、代理店が「報酬を得る目的」がないうえで示談交渉することは非弁行為ではないと判断し、代理店に通知しているほどなのです。」の保険会社をぜひ知りたいものです。

補足日時:2006/10/24 20:36
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/24 20:32

ANo.#6のmot3355です。


弁護士の資格がないのに交通事故の示談交渉をしたとして、警視庁保安課は昨日、調査会社「東京損害保険調査事務所」社長と同社の社員ら計6人を弁護士法違反の疑いで逮捕したそうです。
この事件は、保険代理店ではなく調査業者でしたが、保険代理店も同様かもしれませんね。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050713i112. …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/24 20:36

本業が不動産業、副業が損保代理業の経営者です。


代理店が非弁行為で訴えられたという話は少なくないですよ。
したがって、訴えられてはいなくても、警告を受けた代理店は数多くあると思います。
私と同じく本業が不動産業、副業が損保代理業をしている代理店達は、本業の顧客である不動産オーナーに損害保険に入ってもらっている場合が多くあります。
本業で大切にしている不動産オーナーのため、非弁行為まで突き進んでしまうことは、よくある話です。
私も不動産オーナーに代わって相手保険会社と示談交渉したことがあり、相手保険会社のお抱え弁護士より警告を受けたことがあります。
私の属する保険会社は、代理店の非弁行為が目立つようになったとき、代理店に対し、代理店が非弁行為をしないよう教本を配布してたほどです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。

代理店の無償代理行為は非弁行為である、と断言される業界関係者は数多く存在しますが、問題は、その論理的根拠が明確にされていないということです。

信じがたいことですが、このもん

補足日時:2005/07/01 17:09
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No.3 donbe-さんと同じ意見です。


私の知っている代理店さんは、お客さんのためと思い、示談交渉を積極的にこなしていましたが、
ある案件で、えらい目に遭い、大きな経済的損失を被りました。
しかも、そのときのお客さんは、その代理店さんから離れてしまっています。
やはり、自分のできる範囲のことにとどめておくべきで、
やっかいな案件については、安易に手を出すべきではないと思います。
責任が持てるかどうかわからないのに、「すべて私にお任せください。」なんていうのは危険ですし、無責任だと思います。

話が横にそれましたが、代理店が非弁行為で訴えられたという話は聞いたことがありません。
保険会社も、代理店が動いてくれれば有り難いようで、それについてとやかく言いませんしね・・・。
ですが、代理店はあくまで営業を代理する立場であり、契約を採って生計を立てているわけですから、
ミスのないよう、きちっと契約を成立させるとこが最優先されるべきだと思います。
代理店なんて偉そうに言いますが、こまごました契約を数多くこなさないと人並みの生活は送れません。
お金が有り余るほどある弁護士さんなんかとは、土俵が違います。

代理店は、
1.事故の受付や初動対応をする。
2.事故のアドバイスをする。
3.お客さんに代わって自賠責の請求をしてあげる。
4.第三者行為の届けをして健康保険を使えるようにしてあげる。
5.示談書を作成してあげる。(自動車保険以外の場合)

といった、こまごましたことをサポートしてあげればいいと思います。
話が変な方向に進んで、すみません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/25 12:26

 なかなか興味のあるご質問ですので私も皆様のお考えを参考にさせて頂きたいと思います。

私自身は長年損害保険会社の社員でしたが、今はOBですので弁護士法に触れないよう示談交渉までは口出しいたしません。アドバイスだけにしております。確かに第七十二条(非弁護士の法律事務の取扱等の禁止)には弁護士でない者は、報酬を得る目的で・・・と言うように謳っておりますが。皆さんのご回答は見識が高いご判断である事で大変参考に成ります。良く弁護士にこの話を質問するのですが、やはり報酬の件が問題のようです。最近はあまり聞きませんが以前は特殊の人間が整形外科の待合室で委任状を持って歩いた時代も有ったようです。何れにしても代理店の示談交渉は問題でしょうね。私も前記しました通り皆さんのご回答を参考にさせていただきたいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/25 12:27

有償で行うのはもっての他で、示談屋になりさがります。


が、自分の能力で、円満解決はかれるような事案であれば、ケースによってはお手伝いぐらいに考えて介入したとしても問題なしと考えますが?
保険会社が示談交渉をおこなうことに関して弁護士会から相当な反対があったと聞いていますが、弁護士という資格にあぐらをかいて、困って泣きつく 相談者に上から見下すような態度で、横柄に対応する弁護士も少なからずいるのも事実です。
また、その費用が高いこと(安い高いは個々で違うでしょうが)あるいはその不透明さが敷居を高くしてます。事故処理・対応するなかで、事故当事者がそれなり信頼感をもちえて、異論のない形で示談成立などできればいいのでは? 弁護士対応すれば20万 30万最低かかるのでは?
資格ゆえの特権に一部あぐらをかいているようにもかんじます。
それは医師にもつながる感じをもちます。
交通事故だから、健保はつかえません という病院のおきまり文句  善良な被害者?を困らせ 当事者の間に立つ保険担当者がお互い困らない対応考慮しつつ健保使用助言しても、代理店のことばより、病院の言い分に流され苦い思いをするのもまた事実です。
そんなことを考えますと、代理店というだれでも、それなり取り得る資格で示談行為など、おこがましく責任をもってできるものではありませんし、それなりのリスクも、ともなうことだと思います。
発想を変えて、助言 手伝いにて双方に理解していただく その一助になれたら良いと私は考えます。
結果 示談できればOKでは・・・。
あなたのいう保険会社と向き合い示談交渉する勢いは驚嘆しますが、それほど問題にはならないと考えます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/25 12:24

私は何度も契約者の利益擁護のために、示談交渉していますが、一度として弁護司法を問われたことはありません。

(当然、無償で行っていますので)

その中には、相手方弁護士との交渉や、裁判での証言、証拠提出といった法律行為も含まれております。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/25 12:21

こんにちは


該当するか否かを考える際は、
1)自らの利益のために
2)みだりに
のいずれの要件も必要とされると考えたらよいのではないでしょうか。

今回のケースでは1)の自らの利益と言う点ですが、
報酬などの直接的な利益を受ける可能性は低いですが、協力した結果、長期的な契約の基盤が築かれる、他種目への拡販の可能性が高まる、新規顧客の紹介など口コミによる効果が期待できる、などの利益発生は容易に推測できます。利益を直接的なものと考えるか否かで見解が分かれそうです。

2)の点は単なる報酬目的で、当事者と本来まったく無関係の者が介入することを排除したいという趣旨でしょう。
その意味で言うと、取引先代理店というのは相談先になる可能性の高いところではありますし、成人の被害者の親が出てくるようなケースとは比べにくいですが、「みだりに」という点は該当しにくいと考えられます。

以上を総合して、本来が示談屋あるのに代理店業を隠れ蓑とするようなケースを除きますと、即、非弁行為に該当するとは言いにくいと考えます。

この回答への補足

早速のご回答感謝します。
問題は、72条は目的犯であるということです。

実行行為時(代理行為時)に主観的違法要素である「報酬を得る目的」、すなわち、代理行為の対価を得る目的が存在しなければならないということです。

この「報酬を得る目的」という主観的要素は、結局のところ、外部的行為から推測するほかはありませんが、通常、金品の授受等がない限り、貴殿の述べられた予測される「利益発生」は立証困難なのではないかと思われます。

補足日時:2005/06/24 22:29
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Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
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警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
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と言われました。

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そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
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 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

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Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
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それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
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警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
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1)どの見解が正しいのでしょうか?


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「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q10:0の事故。車の修理費に疑問が。。

2週間前、追突事故を起こしました。
信号待ちの際、停車していたのですが頭がフラフラとしてブレーキを離してしまい、クリープ現象で前の車に追突しました。
10:0で私が悪いので相手には謝罪し、警察と保険会社にも連絡しました。

相手の車のリアバンパーに擦りキズと私の車のフロントバンパーに少しキズと塗装がついた程度で、物損となりました。

保険会社と連絡を取り、相手の修理代金の概算見積りが出たら保険を使うか実費か判断するので連絡をくださいと伝えました。しかし、10日待っても連絡がないのでこちらから連絡すると「修理はもう終わっています」とのことで驚きました。なぜ概算見積りが出たときに連絡をくれないのか?というと「修理は止められませんので」と的を得ない回答でした。私は修理を止めるつもりはなかったのですが、概算見積りはとっくに出ていたのに連絡がありませんでした。
少し不信感を持ちつつ概算見積りの金額を聞くと修理費が22~3万で代車費用含めて30万ほどになるとのことでした。

相手の方の車が国産車の限定車でリアバンパーが高く、さらには部品取り寄せに時間がかかって代車の日数も増えたとのことでした。

ここで疑問なのですが、

ディーラーに確認したらリアバンパー代は塗装代込みで約7~8万と言われましたが、修理費に22万も必要でしょうか。
また、部品を取り寄せるのに時間がかかるなら自走可能車でも代車を出すのでしょうか?
これは私が判断することではないのかも知れませんが、バンパー交換は経験上1日で終わりますし、部品を発注している間は自走できるなら代車を出す必要はないと思うのですが。

私が起こした事故ですし、人身に切り替えられなかっただけ有難く思え、人を轢くよりましだろう、と言われるのは覚悟の上ですが、どうしても修理費に疑問があります。
もちろん、必要な修理費は払わせてもらいますが、あまりにも不必要に代金がかかっている気がしてなりません。

現在の状況は、保険会社が派遣したアジャスターと修理先の板金屋が値段交渉をしている最中で、修理費が確定するまで少し待ってほしいと言われています。

また、修理箇所の写真と見積書は保険を使う場合はお見せできない、と言われました。
見せられない内容なのですか?と聞くと「実費で払われるならお見せでます」と言われ、ますます不信感が募りました。
もう実費で払うから板金屋と直接話がしたい(部品代の領収書、工賃や代車の明細を知りたかったので)といったら、それは難しい、と言われました。もし直接話をするなら保険会社は介入できないとも。
詳しくは知りませんがそんなもんなんですかね・・・。自分が一番悪いとはわかっていますが、保険会社の対応も修理先の対応も疑問ばかりです。
ひょっとしたら、中の部品も破損していて値段が跳ね上がったのか、とも考えましたが、本当にコツンと当たった程度で凹みもなかったので考えにくいです。ただ、実際に写真を見てみないとなんとも言えませんが。。。

経験がないのでわかりませんが、自動車事故ってこういうことがよくあるんでしょうか。
今後、どのようにすれば良いのか悩んでいます。
相手に迷惑をかけた慰謝料と思えば良いのかな、とも考えますが、相手ではなく修理先が必要以上に代金を請求している気がしてしまいます。

すみませんが、よろしくお願いします。

2週間前、追突事故を起こしました。
信号待ちの際、停車していたのですが頭がフラフラとしてブレーキを離してしまい、クリープ現象で前の車に追突しました。
10:0で私が悪いので相手には謝罪し、警察と保険会社にも連絡しました。

相手の車のリアバンパーに擦りキズと私の車のフロントバンパーに少しキズと塗装がついた程度で、物損となりました。

保険会社と連絡を取り、相手の修理代金の概算見積りが出たら保険を使うか実費か判断するので連絡をくださいと伝えました。しかし、10日待っても連絡がないのでこ...続きを読む

Aベストアンサー

 あなたの保険会社が闘わないんなら、そんなモンですね。あなたの懐は変わらないので、被害者である相手によりいい印象を与えるように逆もしているということです。保険会社同士で話し合い決着がついているから、それを覆すなら、裁判でどうぞということですな。値段的には、問題ないと思いますよ。バンパー付近も色あわせでなじむように塗るという「建前」になってると思いますからね。自損なら10万って事ですね。

Q相手の代理店がゴネてます。

車対車の事故に遭いました。
物損で即警察にも届け,あとは保険屋さん同士の話になると思い
解決を待っているところです。

双方,誰が考えても過失の出るパターンなのですが(長くなるので省きます。)
相手の保険代理店が10対0を言い張って,先に進みません。
自分の保険屋さんから毎日報告を受けるたびにかなり憂鬱になります。
(相手代理店は道路交通法的にも疎い方なようで,方向規制の標識を理解してくれません。)

私は出来るだけ早く忘れて普通の日々に戻りたいのですが,
相手代理店がゴネる場合,解決も遅くなるのでしょうか?
何か気にしない方法があればお教え下さい。

(十分反省はしてます。ただ相手保険屋のゴネ方があまりにも常識外れで困っています。)
(普通,代理店とはこんなものなのでしょうか?)
(そもそも代理店が交渉の場に立つって違反では…?)

Aベストアンサー

代理店が示談交渉することは少なくありません。
特に代理店研修生には積極的に交渉担当させる保険者もあります。
但し、お客様より示談料を得たり、得る約束をした場合は、非弁行為に当たります。

一部の代理店では、保険者が示談交渉しているにもかかわらず、自己のお客様に誠意を見せるため、厚かましくでしゃばることもあります。

私が事故に遭遇したとき、相手の保険者と交渉しているにも関わらず、相手の代理店が厚かましくでしゃばり困りました。
道路交通法も、過失割合の判例も、民法も、危険受認の原則も、信頼の原則さえも疎くて、理不尽なことを言っている認識さえありませんでした。
私は、相手の代理店に「貴代理店は保険者より代理権が与えられていないのなら、示談交渉当事者にならない。表見代理行為をしているのですか? 代理権を与えられているなら保険者より私へ代理権限証書を送付して下されば、貴代理店との交渉応じます。代理権限証書が出せないならお黙りなさい」と言い放ち、相手の保険者にも経過を説明のうえ黙らせるよう要望しました。

質問者様の場合は、相手の代理店が質問者様へ直接喋っていないなら、自己の保険者に任せましょう。
もしも、相手の代理店が質問者様へ直接喋ってきたら、「私は私の保険者に任せているので、貴代理店は自己の保険者に言いなさい。今後、私に直接喋ってはなりません」と言い放ち、相手の保険者にも経過を説明のうえ黙らせるよう要望しましょう。

代理店が示談交渉することは少なくありません。
特に代理店研修生には積極的に交渉担当させる保険者もあります。
但し、お客様より示談料を得たり、得る約束をした場合は、非弁行為に当たります。

一部の代理店では、保険者が示談交渉しているにもかかわらず、自己のお客様に誠意を見せるため、厚かましくでしゃばることもあります。

私が事故に遭遇したとき、相手の保険者と交渉しているにも関わらず、相手の代理店が厚かましくでしゃばり困りました。
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Q車両時価額の決まり方を教えてください!

先日、追突されてしまい全損でした。
私の過失は0とのことで、相手の保険会社は認めています。
車両を同じ年式、同じグレードを購入しようとしていますが
検索すると220万円+諸費用なのですが、
時価額以上は出せない!の一点張りで非常に困っています。
時価額は158万円とのことでした。
私は、車両保険に入っており、全損の場合、200万円まで出ます。
この金額は、時価額から算出されたと聞いております。

そこで、教えてください。
時価額はどうやって出しているのでしょうか?
車両保険の時価額と異なるのはなぜでしょう?
また、被害者の方々は、この条件でみな泣き寝入りしているんでしょうか?

Aベストアンサー

時価額とは、同じ形式、年式、グレード、同等の状態の車の再取得できる価格になります。

保険会社は買い取り価格の方を提示してくるのが一般的です(金額が安いですからね。)が、車の価値は再取得の方の価格になりますので、出来るだけ多くの中古車情報誌などより、同じ程度の車の販売価格の例を集めだし、その金額で主張していく事になります。

また、その他として認められる経費の部分は、事故車の廃車手数料があります。
新たに購入する車の、重量税、自動車税、自賠責保険は、認められません。
(これは古い車を廃車すれば還付がある為です。)
認められる経費は、車庫証明取得費用、自動車の登録費用になります。

これらを分からずに中途半端に要求すると、保険貸会社は、
「払う必要は一切ない(物が含まれている)」などと括弧の中は言わずに拒否してきたりします。


示談とは相手が納得した状態です。
納得してくれさえくれれば良い、と保険会社は考えていますので、上のように、言葉をうまくごまかしながら支払いを減らそうと頑張って来ます。
これらはきちんと賠償請求できる範囲を把握して請求していくと、逃げ道がなくなる為に(嘘は言えませんから)合意に近づいていく事になります。

請求できる範囲の理解と、請求金額の理解を良く行って、正しい損害賠償をして貰うようにがんばってください。

時価額とは、同じ形式、年式、グレード、同等の状態の車の再取得できる価格になります。

保険会社は買い取り価格の方を提示してくるのが一般的です(金額が安いですからね。)が、車の価値は再取得の方の価格になりますので、出来るだけ多くの中古車情報誌などより、同じ程度の車の販売価格の例を集めだし、その金額で主張していく事になります。

また、その他として認められる経費の部分は、事故車の廃車手数料があります。
新たに購入する車の、重量税、自動車税、自賠責保険は、認められません。
(これは...続きを読む

Q「無報酬」であれば非弁行為にならない?

下記のケースについて御教示ください。

■Aは,隣人との紛争(敷地境界上の工作物,敷地使用請求等)の
  協議に際し,Bを代理人として委任。
■Bは弁護士資格を有しない。
■隣人との交渉の場にAは出席せず,Bのみ。「補佐人」ではなく,
  Aの意思表示等全てを代理する,バリバリの「代理人」として機能。
■Bは「無報酬であるから非弁行為ではない」と主張するが,無報酬で
  あることの証明は,Bのこの口述のみ。
■Bは,この件にとどまらず,「住環境改善無料相談」を謳って
  紛争絡みの代理人となっている様子。

素人なりに推測するに,「無報酬」も信憑性が薄く,しかもこのような
ことを,半ば「業」としているような疑いもあります。
このグレーなBの行動に白黒つけるには,どうすればよいでしょうか?
お知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

「非弁活動」は「報酬を得る目的で」「業とする」という要件を同時に満たす必要があるということですが,
1、「報酬を得る目的」があれば,実際に金品を受け取らなくても,或は「謝礼」等の名目で受け取ったとしても「非弁活動」に当るおそれがあるということです。
2、「業とする」とは一般的に,その行為を繰り返し行うことを指しますが,仮に1回しか行わなくとも,その行為を繰り返し行う意思があると認められれば,「業とする」場合に当り「非弁活動」となるおそれがあります。

報酬の授受等については相手方の関係であり、第三者には分かり難いので、実際「住環境改善無料相談」へ知人等に相談に行ってもらい、報酬の有無を調べてみる等してみてはどうでしょう。

Qアジャスターと、ディーラーの見積もりの差異について

保険会社のアジャスターが出した見積もりと、ディーラの見積もりに差異があり、保険会社と合意できずに困っております。
お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご助言頂けると幸いです。


先日、車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。
停止中でしたので、ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。
家族で話し合い、今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。
(修理せずに見積額を受け取るのは法的にも問題ない旨は、知人やネットで確認しております。)

ディーラーに修理見積もりをしてもらい、30万強の見積もり内容となり、そのまま保険会社に見積もり内容を連絡してもらいました。
その後、保険会社側でも見積もりをするとのことでアジャスターの方が来られ、20万強の見積もり内容であることを告げられました。

保険会社側としては修理するなら、その修理実費と代車費用、修理しないならアジャスターが出した見積額を支払うとの話を頂きました。

ディーラーに見積額の差異分を保険会社側に説明し、納得してもらえるよう話をしてほしいとお願いをしましたが、
ディーラーからは、「話した結果、見積もり内容は説明したが、保険会社は認めない」との回答でした。
では「保険会社が提示した金額で修理できるのか」と聞くと、ディーラーで事故前状態に回復するには当初見積もり通りの費用が掛かると言われます。

同様に保険会社に差異を埋めてもらえるよう話をしましたが、「差異の箇所は解体してみないと絶対と言えない修理部位であり、
周りの損傷から考えると、やはりディーラーの見積もりは過剰で、修理しないのであれば保険会社提示額しか支払えない」と言います。

差異の箇所の説明としては以下箇所の波及損傷と言われています。
(ディーラーは交換及び付帯費用が必要、保険会社は修繕の必要なしと判断している部分)
・アウトサイドパネル
・リア
・キーレスエントリ部品交換

本件は修理しない場合、保険会社の提示額を飲まざるを得ないのでしょうか?
上記部分は保険会社の言うとおり、修理してみないと絶対と言えない修理箇所なのでしょうか?


訳あって修理はしたくありません。
また過剰に保険金をもらいたいわけではなく、実際の損害分を、正当に請求したいという思いしかありません。
お詳しい人がいらっしゃいましたら、話を前に進めるためのご助言を頂ければ大変助かります。

保険会社のアジャスターが出した見積もりと、ディーラの見積もりに差異があり、保険会社と合意できずに困っております。
お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご助言頂けると幸いです。


先日、車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。
停止中でしたので、ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。
家族で話し合い、今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。
(修理せずに見積額を受け取るのは法...続きを読む

Aベストアンサー

>車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。

私も、数年前に同じ事故経験があります。
乗っていた車(外車)に、国産車が追突。しっかり、リア部分が凸凹でしたよ。

>ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。

この過失割合も、質問者さまの場合と同じで相手側が100%の過失となりました。
相手側は、修理費用満額を支払う事を了承しました。
ただ、相手側の三○住○海上がポンコツでしたがね。
ディーラーからの修理見積もりを提出しても、3ヶ月間も音信普通でした。

>今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。

修理するかしないかは、被害者側の自由です。
修理代金は「損害賠償額」に過ぎません。
ですから、損害賠償として受け取るのですから全く問題ありません。
また、修理をしても「新品部品で修理するか、中古部品で修理をするかも自由」なのです。
中古部品で修理しても、損害賠償額は(新品部品修理)と同じ額です。
時々、勘違いしている方がいますがね。
裁判結果でも、同様の判決が出ています。

>本件は修理しない場合、保険会社の提示額を飲まざるを得ないのでしょうか?

納得できない提示額を、のむ必要はありません。
損保会社としては、1円でも支払いを拒否しろ!との営業方針があります。
アジャスターとしては、「何円減額したのか?」が勤務評価(営業成績)となりますからね。
質問者さまが焦らなくても、困るのは損保会社側です。
修理する場合としない場合で、損害賠償額に差を付ける事事態異常です。

>上記部分は保険会社の言うとおり、修理してみないと絶対と言えない修理箇所なのでしょうか?

1円単位で正確な額を出す事が目的なら、損保会社の言う通りです。
が、通常は(この部分は)迷わず部品単位で交換しますね。
今時、バンパーでも修理しないで交換する時代です。

>話を前に進めるためのご助言を頂ければ大変助かります。

通常は、正規ディーラーの修理見積もりが有効なんですがね。
今回の損保会社は「徹底的に、1円も払いたくない!」という損保会社なのでしよう。
2005年2月は、富士火災海上保険が問題を起こして(金融庁から)徹底的に行政指導を受けました。
こういう時は、批判でも営業妨害でもないので「実名を書く」事なのです。
2005年9月には、下記損保会社が保険金不払いで金融庁から指導を受けています。
あいおい損害保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、日本興亜損害保険、東京海上日動火災保険、ニッセイ同和損害保険、共栄火災海上保険、スミセイ損害保険、明治安田損害保険、朝日火災海上保険、ソニー損害保険、セゾン自動車火災保険、セコム損害保険、三井ダイレクト損害保険、そんぽ24損害保険。
私の場合、国民生活センター・各都道府県消費生活センターで相談するので「損保側の各資料を出して欲しい」と要望しましたね。
すると、不思議な事に「(ディーラー見積り額)保険金を振り込みました。これで、双方の示談が成立しました」との速達郵便が届きました。
質問者さまも、先ず公的機関で相談するので「資料を出して欲しい」と要求する事です。
その後、ダブルスタンダードが正しいか否かを国民生活センター・各都道府県消費生活センターで確認して下さい。
まぁ、損保会社各社は「事件・事案を公にしたくない」のが実情です。

>車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。

私も、数年前に同じ事故経験があります。
乗っていた車(外車)に、国産車が追突。しっかり、リア部分が凸凹でしたよ。

>ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。

この過失割合も、質問者さまの場合と同じで相手側が100%の過失となりました。
相手側は、修理費用満額を支払う事を了承しました。
ただ、相手側の三○住○海上がポンコツでしたがね。
ディーラーからの修理見積もりを...続きを読む

Q保険担当者の言い逃れ(怒)どこに相談すれば?

宜しくお願いいたします。
日本興○損○ の保険加入者です。人身障害保険にて(交通事故)で入院、手術することになり、担当者へ入院にあたり相談いたしました。

相談内容は入院にあたり、何か利用出来る物はあるのかを訪ねました。
※対応出来るもの

(1)被保険者の入退院交通費(タクシー往復)
(2)家族駆けつけ費用
(病院までのタクシー往復)(1)と(2)で計4回タクシーつかえるのですねっと確認済みで、担当、了承済み。
(3)退院時諸費用保険金
(内祝等の贈答品購入10万)(4)差額ベッド費用保険金
(ベッドまたは病室の利用日数×一万)
(5)1日雑費1.100×入院日数。
上記の説明がありましたので、日額、税抜き一万円の個室に入りたいと担当者に希望しましたら、病院の必要判断もありますが10日の入院であればいいですよ。との回答を頂いたので入院の一週間前に病院へ個室の予約をしました。個室に入るにあたり、デメリット的な話は一切無し。
(個室に入れば家族駆けつけ費用と贈答品購入が出来ないなどの説明)一切無し!!!
その後10日の入院後、退院の報告として担当者へ連絡を入れた所、
個室については、保険会社より支払えません、私は担当者さんに相談し了解しましたでしょと言うと…私はそんなこと言っていません。の一点張りで、言った言わないで水掛け論になりました。私は初めての事ですし担当者の説明通りに進めたにも関わらず個室代金は支払えませんとの事でしたので、お金がかかるのなら、初めから大部屋にはいりますし。話しにならないので保険会社の苦情係りに連絡し担当者の部署の責任者から折り返し連絡がありました。説明では、病状により病院が個室を認めた場合はに限り個室が認められるそうです。個室が認められない場合は、上記の(2)家族駆けつけ費用と(3)贈答品購入10万円は支払いできませんと言われました。その他個室の消費税5000 円も最終段階で精神的慰謝料で相殺するといわれています。
担当者の説明通りに進めてどうして私が嫌な思いをし、損をしなくてはいけないのかが理解できません。今から病院にも半年間通院しなくてはいけませんし、部屋代の事でもめられて、通院もしにくいです。
結果しだいでは、私の正当性を主張したいのですが、弁護士以外で、無料相談、または、保険会社を管理する監督庁など教えて頂けませんか。 どうしても気がすみません。
長々とすみません。どうか宜しくお願いいたします。

宜しくお願いいたします。
日本興○損○ の保険加入者です。人身障害保険にて(交通事故)で入院、手術することになり、担当者へ入院にあたり相談いたしました。

相談内容は入院にあたり、何か利用出来る物はあるのかを訪ねました。
※対応出来るもの

(1)被保険者の入退院交通費(タクシー往復)
(2)家族駆けつけ費用
(病院までのタクシー往復)(1)と(2)で計4回タクシーつかえるのですねっと確認済みで、担当、了承済み。
(3)退院時諸費用保険金
(内祝等の贈答品購入10万)(4)差額ベッド費用保険金
(ベッドま...続きを読む

Aベストアンサー

日本興亜損保の約款によると、入院諸費用保険金は、家族駆けつけ費用、差額ベッド費用、退院時諸費用など8項目費用保険金があり、それぞれの項目ごとに1事故での支払い限度額が定められていますが、8項目の費用保険金の合計額は、入院日数×1万円が支払い限度額と定められています。

また、差額ベッド費用については、医師が治療環境上必要と判断した場合としていますから、意思の判断がポイントとなります。
ただし、差額ベッド費用が認められなかったとしても、家族駆けつけ費用や退院時諸費用まで認められないということはありません。
交通費のタクシー代については、社会通念上必要かつ合理的な範囲内あれば、被保険者本人分は人身傷害保険金として、家族2人分までは家族駆けつけ費用保険金として支払い対象となります。
快気祝い等の贈答品購入費用については、7日以上の入院の後退院した場合で、慣習として配った贈答品のうち、現金、商品券・プリペイドカード等を除いた物の購入費用が支払い対象となっています。

差額ベッド料が認められたとしても、差額ベッド費用保険金は利用日数×1万円が上限ですから、個室の消費税5000円はもちろん支払い対象外です。
さらに、入院日数×1万円が8項目の費用保険金の上限額ですから、他の費用保険金は支払い枠がなくなることになります。

今回の件は、損保担当者の説明不足であるかもしれませんが、約款を読んでいれば支払い上限額が入院日数×1万円とわかるはずですから、損保が担当者の説明不足を認めたとしても質問者様の要求がすべて通るということは考えられません。

言った言わないの水掛け論の多くは、当事者双方が相手の話を正しく理解できていないことが原因です。
質問者様は担当者が個室利用について承諾済みと理解されているようですが、担当者は「病院の必要判断もありますが10日の入院であればいいですよ」と回答しているのですから、個室利用についての判断は病院(医師)が行うもので、医師が必要と判断すれば差額ベッド費用保険金の上限額10万円、つまり1日1万円なら10日間の入院までは支払えるという認識のもとでの回答しているのです。
また、差額ベッド費用10万円が支払われる場合、他の費用が支払われるかどうかについては、入院総日数との兼ね合いになりますから、個室に10日間入院してすぐに退院することを担当者が理解できていなかったのではないでしょうか。
一般的には、入院当初に個室を利用しても症状が軽快すれば一般病室に移り、その後退院するものです。仮に医師の判断により個室に10日入院し、その後一般病室に移ってさらに10日に入院していれば、差額ベッド費用10万円、退院時諸費用10万円が支払い対象となるわけですからね。
費用保険金は、慣習や社会通念上、必要な費用を負担した場合にそれを補てんする保険金ですから、「保険金が出るんだったら使おう」ということで支出する費用を想定しているものではありません。

損保担当者が8項目の費用保険金の上限額の説明まで担当者が行わなかったのなら、その非を問うことはできるでしょうが、せいぜいそのお詫び程度と考えておく方がよいでしょう。

その点を踏まえた上で、問題点を整理し苦情を申し立てを行ってください。感情的な申し立てでは満足な解決は得られません。

相談窓口は、そんぽADRセンターhttp://www.sonpo.or.jp/useful/soudan/adr/kujou.htmlです。電話だけでなく、予約すれば面談して相談することもできます。

日本興亜損保の約款によると、入院諸費用保険金は、家族駆けつけ費用、差額ベッド費用、退院時諸費用など8項目費用保険金があり、それぞれの項目ごとに1事故での支払い限度額が定められていますが、8項目の費用保険金の合計額は、入院日数×1万円が支払い限度額と定められています。

また、差額ベッド費用については、医師が治療環境上必要と判断した場合としていますから、意思の判断がポイントとなります。
ただし、差額ベッド費用が認められなかったとしても、家族駆けつけ費用や退院時諸費用まで認められない...続きを読む

Q事故相手が支払い拒否について、支払わせる為には。

皆様 お知恵を貸してください。

事故をもらってしまい、相手は無保険 物損事故ですが、提示金額の支払いを拒否しています。
どのような解決法があるのか教えて下さい。

事故詳細

写真のように細い道で、私が対向車をスレ違いさせるために停止して対向車のすれ違いをまっていたところ、バックで出てきた軽トラックが私の車の後方へ ドンとぶつかってきた。

状況
私は、対向車すれちがいのため停止中
相手は後方確認せずバックして接触

問題点
ディーラーで見積もりをとったところ 修理費23万円 代車費用6万円 計29万円
この修理費が高いとゴネてきた。
ほかの民間工場や板金屋でやればもっとやすいだろ?払いたくない。


ご相談内容

・状況は 10:0 で過失は相手が100% これは相手も認めている。
・相手は支払う意志はあるが、提示金額は支払う気はない

・私はディーラーで修理を希望
(オイル交換すらディーラで全て面倒をみてもらっており、板金も一回もやったことない車をhitされてしまい、完全になおしてもらいためディーラーで修理を行いたい)

この場合、どうやったら、相手が支払ってもらえるように説得できるのか教えて下さい。

あくまで 高い高いと一点張りで話になりません。


皆様、どのように解決すればよいか、どのように言えばいいのか教えて下さい。

皆様 お知恵を貸してください。

事故をもらってしまい、相手は無保険 物損事故ですが、提示金額の支払いを拒否しています。
どのような解決法があるのか教えて下さい。

事故詳細

写真のように細い道で、私が対向車をスレ違いさせるために停止して対向車のすれ違いをまっていたところ、バックで出てきた軽トラックが私の車の後方へ ドンとぶつかってきた。

状況
私は、対向車すれちがいのため停止中
相手は後方確認せずバックして接触

問題点
ディーラーで見積もりをとったところ 修理費2...続きを読む

Aベストアンサー

>・相手は支払う意志はあるが、提示金額は支払う気はない
>この場合、どうやったら、相手が支払ってもらえるように説得できるのか教えて下さい。
>あくまで 高い高いと一点張りで話になりません。

「示談が締結できない場合」には「民事裁判にする」しか方法はありません。

「示談」とは「双方が納得した場合のみ締結が可能」です。

どちらか片方、または、双方が納得できないのであれば、示談の締結は不可能ですから、あとは、民事裁判するしかありません。

なお、民事裁判で勝っても、相手が支払い拒否すれば、1円も入って来ません。

勝訴判決を元に、法的手続きをして、法的差し押さえ、強制執行などを行って、自分で取り立てしないといけません。

差し押さえや強制執行には、裁判所に払う手数料が必要ですし、差し押さえは「空振り」する事もあります。

「双方が妥協して、不満だけど示談して示談金を受け取る」か「一切妥協せず、民事裁判に持ち込む」か、2つに1つ、どちらか一方を選ぶしかありません。

上記の2つ以外に道はありません。現状では「何の苦労もせずに、希望通りのお金が入ってくる」って事は絶対にありません。

>・相手は支払う意志はあるが、提示金額は支払う気はない
>この場合、どうやったら、相手が支払ってもらえるように説得できるのか教えて下さい。
>あくまで 高い高いと一点張りで話になりません。

「示談が締結できない場合」には「民事裁判にする」しか方法はありません。

「示談」とは「双方が納得した場合のみ締結が可能」です。

どちらか片方、または、双方が納得できないのであれば、示談の締結は不可能ですから、あとは、民事裁判するしかありません。

なお、民事裁判で勝っても、相手が支払い拒否...続きを読む

Q追突事故にあい、相手保険会社の担当者ともめてます

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、以前事故をして行っていた整骨院だと時間がギリギリ行けるので、
こっちに行ってもいいかと担当者に聞くと、

「会社の都合で病院に行けないのは、知りません。
今行かれている病院の先生と面談をし、そこからわたくし共の方で判断しますので、
まだだめです。行ってもいいですが、面倒はみれません。面談はいつ行けるかわかりません。」

遠まわしに、行くなと言われている様にしか聞こえません。


とりあえず、時間的に病院に行けないので、自腹で何度か整骨院に行き、色々と相談しました。

院長さんは、
「絶対に来ても大丈夫です!あなたは被害者ですよ?普通は絶対大丈夫なんです。
時間的にも、やむを得ないなら尚更です。担当者変えてもらうか、しつこく粘ってみてはいかがです?」と。

そして盆が明け、8/21に担当者に電話すると・・・・
「部署、担当が変わりました。次からはこちらの用意させてもらう弁護士さんとお話を勧めて下さい。
弁護士は今休暇中で、一週間後に休みが終わります。私は相談しかできません。」

つまり、一週間放置状態になりました。

整骨院にいけるかどうかを聞くと、「面談後になります・・・・一ヶ月以上かかる場合もあります。」と。

もう・・・・ブチギレしそうでした。

被害者なのに、なぜ治療するのに実費をはらわないといけないのか。
なぜ担当者はあんなにつっけんどんなのか。
なぜいきなり弁護士(休暇中)に変更なのか。
なぜ、担当者に「この事故内容だと、整骨院は必要ないです。」と私の痛みを知らないのに、知ったふうに言うのか。
ちなみに、病院の先生には、整骨院に関しては、ご自由にどうぞといわれてます。



ここからが本題です。

1:もし、向こうの判断で整骨院に行っても治療費が出ないとなると、実費で出してる金額は、どうにもならないのでしょうか?
逆に、行ってもいいという判断になれば、この実費分は帰ってくるのでしょうか?

2:どこ調べても、整骨院は整形外科扱いになるので、行っても良いとかいてます。
無理なことは絶対ない。絶対いけると書いてます。
もちろん柔道のあの資格を院長さんはもってます。
絶対行ける方法とかあったらお願いします・・・・

3:最近は、すぐ弁護士をよぶのでしょうか?

4:そもそも、こういう対応が普通なのでしょうか?被害者なのに、すごく邪魔者扱いな感じです。

長文、失礼しました。

よろしくお願いします!!!

7/29日、追突事故にあい、10:0で自分は完全な被害者となってます。

事故状況は渋滞中、強引に横入りし、失敗して軽いオカマ事故を相手が私にしてしまいました。

その日は物損事故扱いにしましたが、数時間後に首が痛くなってきたので、
即警察に電話をして報告し、後日、人身事故として警察に届けました。

7/30日に病院行く為に、相手保険会社に連絡してから地元の病院にいきました。


病院に一週間行った後、仕事が残業づくしになってきた為、病院だと仕事終わってからではいけなくなりました。
なので、...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば・・・
これを性悪説で捉えると、「本人しか判らないのだからいつまでも・・・」となってしまい、その判断で揉めることは往々にして起こります。
恐らく、事故本体の車両の修理費用などは全額保険で賄われているのでは無いでしょうか?

状況的に言えば、保険会社は加害者の代理でしかありませんので、加害者に一旦は直接連絡をして交渉することです。
例)あなた(加害者)の保険会社から治療に関して理不尽な対応を受けているので、この状況が改善されなければ示談交渉には一切応じない。保険を使うかどうかは私(被害者である「あなた」)には一切関係ないことなので、今のような状況が続くのであれば、治療費・慰謝料・示談金など一切の費用請求をあなたに行うので、あなたの責任で支払いを行う誠意を見せて欲しい。
などと文書で伝えれば大体は解決する方向に向かいます。

念のため、最初に通院した病院で今通っている整骨院?に対しての紹介状を書いて貰ってください。


再度書きますが、保険会社が支払う保険金しか認められない訳ではありません。
被害総額の全額を加害者が支払う義務を負います。その中で加害者が加入している保険会社が認めた部分は保険会社が支払いますだけですので、当然不足分は加害者本人が支払う事になります。

参考になるサイトのURLを記載しましたので、お近くの法律事務所などに商談するのも良いでしょう。

参考URL:http://www.koutsuujikosoudan.com/

保険会社は初めに事故を物損扱いにした後に人身事故に変更したことで、一種の「タカリ」と疑っている可能性が高いですね。
軽度の追突事故の場合には、事故当時はなんの痛みも症状も無いので「平気」だと思ってしまうので、以外に陥りやすいトラブルの一種です。
所謂「むち打ちの症状」(頸椎ねんざ)はレントゲンにも写らず、本人の申告しかありません。
「痛いのだから治るまでは・・・」と被害者の方は言うでしょう。そして「痛みが無くなればそれ以上の請求や通院はしない」とも言うでしょう。性善説で言えば...続きを読む


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