イチローが240本のヒットを打っているのですが,
上には上がいて,もっとヒットを打っている人が8人ほどいました。
でも,その人たちは,第2次世界大戦以前の人ばかりです。
どうしてなのでしょう。何か理由があるのでしょうか。

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A 回答 (5件)

私も下に書いた人と同じく、NHKの番組からの受け売りなんですが、ある数学者が答えていました。


それは、統計学だそうです。
サイコロや、ジャンケンなどを計測する時に、始まりには偏った結果が出るときがあるけど、数を重ねるとだんだん平均的な結果になります。
それと同じで、野球に限らず始めたばかりのスポーツだと、コツを早くつかんだ人が飛びぬけた記録を出すそうです。
それが、だんだん相手の研究や、技術の伝達などで平均的になっていくそうです。
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hoka_kuroさんのおっしゃるとおり、昔人種差別によって黒人選手はメジャーリーグに入れてもらえずに、独自にニグロリーグというリーグを作っていました。

メジャーリーグはアメリカ人でかつWHITEである人たちのリーグだったのです。
そういう意味で今回のイチロー選手によって数十年前の痛々しい過去の記録が消えたことはWHITEにとって少しほっとしたんじゃないでしょうかねぇ(笑)
今、メジャーリーグに所属している選手の4割が外国籍の選手です。残り6割の内のどのくらいがWHITEかというデータは僕は知りませんが、それでもしれているのは確かです。
この他にも、球種の差や試合数の違いなどの理由もあるでしょうが、主な理由はここに集約されるんじゃないでしょうか?
↓ニグロリーグについてはここを読んでもらえば分かると思います。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~Circle_C/
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当時は白人のみでやっていて、身体能力の高い黒人がいなかったから


とんでもない記録が多いのではないですか?
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〔4割打者はなぜ出ないのか〕というようなタイトルのNHKの特番で



「最近の投高打低の背景には投手の技術向上はもちろん、
 野球用具、特にグローブが昔は粗末だったという問題がある」

と専門家がいってました。見ていて、おおそうか! と感心した覚えがあります。
(ついでにグラウンドの整備具合なんかもだいぶ違うのではないでしょうか。)

・・・ではイチローは
なぜこの時代にあれだけ打てるのか?は・・・わかりませんね(笑)。すごすぎ。
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一番考えられるのは、投手力の差ではないでしょか。

今と違い、変化球の数が少なかったということです。現在の変化球の多くは戦後に開発されたものがおおいと思われます。今の投手は少なくとも3種類くらいは変化球をもっているようですが、昔は全くもっていない投手もいたと思います。
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つまり、ルール違反になりませんが、打者には一塁で留まる権利はなく、それ以上ゲームが進まないと言う事なります。つまり、ホームランを打ちベースランニングの状態が続くわけです。

ちなみに、もし質問文のような時、サイクルヒットとして記録する方法は、アウト一つを覚悟すればできます。
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理由としては

●ファーストが近いので打者有利
●相手投手が80%以上「右投手」なので、多投されるスライダー系のボールが見やすい
●上手くすれば「両打ち」になり可能性が広がる

「左打ち」が有利なのはこの3つ。

逆に「右投げ」が多い(特に内野手)のは、「有利」というよりは野球というスポーツのルール・戦術上「右投げ」でないと「不利」「出場の可能性が低くなる」からかと。

守備側としてはゴロの場合、「より早くファーストに投げる必要」があります。
すると左投げではファーストへ常に身体を開いて投げる事になり、「早く強い送球」には余程の筋力や地肩の強さが無いと困難です。
と、いう事は一般的に「早く強い送球」を可能にする為には捕球後に投げる方向へ一旦回転しなければならずに不利。

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これらの理由から

「右投げ・左打ち」が野球というスポーツにおいては「有利」とされているのだと。

野球好きのおっちゃんです

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●相手投手が80%以上「右投手」なので、多投されるスライダー系のボールが見やすい
●上手くすれば「両打ち」になり可能性が広がる

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逆に「右投げ」が多い(特に内野手)のは、「有利」というよりは野球というスポーツのルール・戦術上「右投げ」でないと「不利」「出場の可能性が低くなる」からかと。

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Q打撃は上から叩くと言いますが,,,

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できれば教えて頂きたいです.よろしくお願いします.

Aベストアンサー

【指導者の立場から】

勘違いしていただきたくないのは、「ボールを上から叩くこと」=「ダウンスイング」ではないということです。

nonkunさんの言う通り、ボールの下をバットでとらえることによって、打者側から見ると「上から下」に、野手側から見ると「下から上」に向かってボールが回転して(以下、「下向きの回転」)飛んでいきます。
ただ、「ボールの下をとらえる」と言っても、極端な事を言えば、高めの球に対してバットを下から上に出して、ボールの下を叩けば、見事なキャッチャーフライが上がることはご想像できると思います。
同じ「ボールの下をとらえる」のでも、ボールよりも高いところからバットを出さないと、ライナー性の伸びのある打球は飛びません。

また、特に芯のあるボールでは、ボールの回転が打球の伸びにつながるため、重要になってきます。
ストレートの回転で来るボールに対してバットを下から出すと、ボールの回転の向きとバットの動く向きが同じ「下から上」の為、回転がなくなるか、ドライブ回転をしやすく、「下向きの回転」を作りづらくなります。
逆に上からバットを出すと、ボールの回転とバットの角度が向き合う為、力学的には相殺されてしまいますが、ボールの力に勝てれば、「下向きの回転」を生み出し易く、伸びのあるライナー性の打球を飛ばすことが出来ます。

Nakaさんの「低めの球を前寄りの打点で、アッパースイングですくい上げたときが、一番飛距離が出ます。」というのも、ボールをとらえた後は確かに振り上げているのでしょうが、ボールをとらえるまではバットは下から上にはおそらく動いていないでしょう。
ここで問題なのはボールをとらえるまでのバットの軌道であって、フォロースルーが上向きか下向きかは関係ありません。

理屈の上では、常にボールの下を上から叩けば、ライナー性の伸びのある打球が飛ぶ。だからこれを実践しなさい、と指導者は言う。でも、選手はなかなかその通りにできない。本人も頭でわかっていても、なかなかその通りにはできないものです。
別に誰が悪いということではなく、人がバットでボールを打とう、遠くに飛ばそう、と思うと、自然とバットが下から出やすくなるものだからです。

だから仕方がない、と言ってしまっては指導者としては終わりなわけで、選手を洗脳し、選手の感覚をだまし、思わず下から出てしまう潜在的な欲望を抑えさせて、理想的なボールのとらえ方ができるように、その感覚をつかませる為に、色んな表現を使って指導するわけです。

体の動きの制御能力には個人差があって、例えば同じバットが下から出る人の中にも、「下から出てるよ」と言えば直る人もいれば、「思いっきり振り下ろしなさい」と極端なことを言って、本人も極端にやったつもりでやっと普通になる、という人もいます。

その中で用いられた表現が、助長して、一部歪んで伝わって神話と化したのが、いわゆる「ダウンスイング」なのでしょう。
「ボールの下を上から叩く」がいつの間にか「上から振る」だけになって、しまいには「上から下に振り下ろす(=バットは最初から最後まで上から下に動かなければならない)」になってしまった。
理論としては、「ダウンスイング」は間違いです。
低めの球をとらえた時のフォロースルー(低目だけではありませんが)さえも、上から下になるわけがありません。
でも、選手を指導する上で、そのくらい極端な表現が必要になる場面もあることはまた事実です。


>taka777さん
「ヘッドが下がらないように」とバットを高く構えているようですが、「ヘッドが下がる」のと「グリップが下がる」のはまた別ものですよ。
最初に下がるのは「ヘッド」ではなく、「グリップ」じゃないでしょうか?(ヘッドが下がってしまってたら、確かに大問題です)

グリップが多少下がる分には何の問題もありません。
はじめに高く構えているなら、トップの位置(構えたところから、打とうとしてバットを引いた位置)ではじめよりも下がってしまうのはむしろ当然のことです。
一般的にはトップの位置が高い方がいいと言われますが、極端なことを言えば、ボールよりグリップが高い位置にあれば問題ありません。
ストライクゾーンより高い位置にあれば、理屈の上ではどんなボールでも上から叩けるということで、トップのグリップの位置は高い方がいい、と言われるだけです。

P.S. 長いことテニスをされていたのでしたら、バックハンドの感覚で左打ち、というのはいかがでしょうか(右効きでしたら)?右手でのバットコントロールと、ボールをとらえる形の共通性を考えたら、絶対オススメです。同じような感覚で打つと、長距離砲にはなれないかもしれませんが、右に左にミートの巧い巧打者になれることうけあいですよ。

【指導者の立場から】

勘違いしていただきたくないのは、「ボールを上から叩くこと」=「ダウンスイング」ではないということです。

nonkunさんの言う通り、ボールの下をバットでとらえることによって、打者側から見ると「上から下」に、野手側から見ると「下から上」に向かってボールが回転して(以下、「下向きの回転」)飛んでいきます。
ただ、「ボールの下をとらえる」と言っても、極端な事を言えば、高めの球に対してバットを下から上に出して、ボールの下を叩けば、見事なキャッチャーフライが上が...続きを読む


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