基本的なことを教えてください。

 差金決済することによってレバレッジ効果があるようですが...

(1)例えば、100万円で実際に外貨を購入した場合も、1万円の証拠金で100万円の投資をした場合も、1%下落すればどちらも1万円の損失ということになりますよね。
 自分が負担できる損失の範囲内で行うのであれば、どちらもリスクは同じということでしょうか?

(2)動かす外貨の金額が同じであるのなら、証拠金取引はより少ない投資で行えるので資金を固定しなくて良い=メリットと考えてよいのでしょうか?

(3)含み損が出た場合でも、証拠金の範囲あるいは追証を入れておけば決済することなくずっと持ち続けていられるのでしょうか?

 上記の質問については手数料・金利差(スワップポイント)は無視して考えてください。

 

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A 回答 (3件)

え~とね、私の判る(理解できる)範囲で・・・


1 損失は同じです。但し上記条件のFXだと証拠金が無くなりますので、その時点で強制決済->損失確定ですね。

2 それがレバレッジのメリットです。デメリットにもなりますが。

3 現在のFXでは追証は無いでしょう。7月(だっけ?)の法改定では追証禁止になる筈。
で、証拠金+口座残高の範囲で取引可能です。1にも関連しますが、今は大体どこも証拠金(残高?)0で終わり(決済)ではなく、証拠金の20%とか1/4(25%)とかで終わりでは?(ロードリミッタ)
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この回答へのお礼

あるがとうございます。

>>証拠金の20%とか1/4(25%)とかで終わりでは

ということは、十分な証拠金をいれておけば無期限に決済を伸ばせるということですか?

お礼日時:2005/06/25 06:12

#1です。



>あと、追証禁止になるとは聞いていませんが??

確かに追証禁止は無いですね。勘違いでした。m(__)m

参考URL:http://www.fsa.go.jp/others/iwagai.html
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1~3の質問すべて、おおむねご自身で考えているとおり(正しい)ですよ。



2については、外貨預金に比べてということでしょうか?
それならば、手数料が少ないことや為替リスクが回避しやすい等(レバレッジに溺れることなければ)すべての面で勝っていると思います。

3もそのとおりですが、証拠金が残り何パーセントになったとき、追証(マージンコール)や自動ロスカット(取引会社側から強制的に決済させられる)が発生するかはそれぞれのところで違います。
(私の取引先は、75パーセントでマージンコールです・・)

あと、追証禁止になるとは聞いていませんが??
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

お礼日時:2005/06/29 05:42

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