時代小説家としては有名な方の作品だったと思うのですが、舞台は長崎、ヒロインは遊女です。

その遊女には傲慢な赤毛人のお客がついています。赤毛人には黒人?の下僕が居て、心優しい下僕とヒロインは恋に落ちてしまいます。

結ばれるわけもなく、二人は嵐の日に海に飛び込んで、追っ手から逃げます。遊女の帯でお互いの身体をしっかり結んで、下僕が「自分の故郷は綺麗な海の、暖かい島だからそこまで泳いでいく。あなたを助ける。」というようなことを言って、頑張りますが、最後には力尽きて二人とも海に沈んでしまいます。

このような内容の時代小説の題名と作者が知りたいのですが、ご存知の方、心当たりの方よろしくお願い致します。

A 回答 (1件)

平岩弓枝さんの御宿かわせみシリーズの第1話「初春の客」だと思います。



御宿かわせみの上巻(文庫本あり)または、御宿かわせみ傑作選「初春の客」に収録されています。文芸春秋社から出ています。
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この回答へのお礼

そうです!そうでした。
思い出しました。
実家に帰って、本、取ってきます。ありがとうございました。

お礼日時:2005/06/27 22:05

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Q時代小説の主役たち

こんにちは。はじめまして。
このごろ、自分でも不思議なくらい時代小説を読み出しました。いまのところ、のらりくらり素浪人風、実は剣の達人、みたいな主人公のものを楽しんでおります。これから、少し連載の長いシリーズものを読んでみたくなりました。ところで時代小説の主役たちにはどんな人がいるのでしょうね?シリーズものなどで、皆さんが気に入っている主人公がいたら、(その人物像、作家名など)紹介していただけませんか?どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

どうもこんにちは!
お邪魔します。

私も最近になって藤沢周平と池波正太郎を読み返しているところです。

このお二方の作品で、
>のらりくらり素浪人風、実は剣の達人
ということでしたら、
『用心棒日月抄シリーズ』藤沢周平(新潮文庫)
『よろずや平四郎活人剣 上・下』藤沢周平(文春文庫)
『剣客商売シリーズ』池波正太郎(新潮文庫)
辺りでしょうか。
ほかには柴田練三郎の『御家人斬九郎』(新潮文庫)もお気に入りです。
(渡辺謙が主役演じたTVシリーズも良かったです)

藤沢周平の作品では、浪人物ではありませんが、映画「武士の一分」の
原作が収められている『隠剣シリーズ』(文春文庫)や『たそがれ清兵衛』、
『竹光始末』なども面白いです。

池波正太郎では、ご存知『鬼平犯科帳シリーズ』(文春文庫)や裏社会を
扱った『仕事人 藤枝梅安シリーズ』(講談社文庫)も楽しめると思います。
柴田練三郎では、やはり『眠り狂四郎シリーズ』(新潮文庫)でしょうか。

以上、ご参考まで

Q中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。

中国の歴史小説で、時代が三国志以降でお勧めを教えてください。
今まで読んだ本は
宮城谷昌光氏(重耳、菅仲、子産、晏子、孟嘗君、楽毅、奇貨おくべし、香乱期)
海音寺氏(孫子)
司馬遼太郎(項羽と劉邦)
北方謙三(三国志)
蒼穹の昴、ようかしょう です。

小説とは言え、史実を知らなかったので、とてもおもしろかったです。

ですので、史実に基づいた三国志以降の小説をお願いします。

Aベストアンサー

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
http://lounge.cafe.coocan.jp/novels/000986.php


余談ですが、宮城谷昌光の初期作品には目を通しておくべきでしょう。
『天空の舟』『沈黙の王』などは漢字にこだわった宮城谷ワールドの
代表作ともいえると思います。
http://www1.ocn.ne.jp/~matsuo3/books/_miyagitani_sakuhinr.htm

それと陳瞬臣の「十八史略」は中国通史ともいえる作品でこちらもお勧めです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%8F%B2%E7%95%A5%EF%BC%88%E4%B8%80%EF%BC%89-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E9%99%B3-%E8%88%9C%E8%87%A3/dp/4061850776

中国の歴史小説で三国志以降で面白い題材となると、

・項羽と劉邦・・・・はすでにおさえられているということで、

・水滸伝(宋代の英雄物語) あたりでしょうか。他の作者でもいろいろ出ています。
http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D-%E6%9B%99%E5%85%89%E3%81%AE%E7%AB%A0-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%81%8D-3-44/dp/408746086X

・少林寺がらみ
http://blog.livedoor.jp/gotaiwan/archives/50830206.html

・チンギスハーンがらみ
井上靖の「蒼き狼」
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Q戦国時代を小説で読む

徳川の江戸開府に至るまでの、戦国時代の歴史絵巻を小説で読みたいと思います。
おすすめの小説があれば是非教えてください。
当然一冊で済むものではないので、作家作品バラバラでも、何冊になってもOKです。
ちゃんと時系列に沿って読みたいので、それも教えていただければうれしいです。
ある程度脚色はあると思いますが、ベースが史実に忠実になっているものでお願いします。
感想も添えていただければなお嬉しいです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

司馬遼太郎氏の作品を、時系列順に紹介したHPがあり、私も参考になりましたので、掲載しておきます。

http://homepage2.nifty.com/20seiki/diary2/200707.html

(2007年7月2日の所に掲載されています。)

全てを読んではいませんが、読んだものは(個人的には「覇王の家」以外は)、色々な意味で、すばらしいという一言ではとても表現不充分なほど超一流のものです。(そもそも私などが評することは不相応です。と言いつつ一部評しちゃいました。恐縮恐縮です。)

Q『法則』に関する本やサイトに心当たりのある方お願いします。

『法則』に関する本やサイトに心当たりのある方お願いします。

心理学にて多用されると思われますが、それが経済や仕事、何気ない日常生活の事であっても構いません。
最近できた言葉や、有名な言葉で無くても構いません。

要は、一つの法則に関して記述された、本やサイトでは無く、多数の法則に関して解説された様な本を探しています。
ウェブも検索したのですが、じっくり検索した訳では無く、加えて、ある程度その法則の事や名称を知らないと、検索しにくいと実感しました。

当方営業マンですが、ちょっとした待ち時間や移動中に読みたいので、できれば本の紹介を頂ければ幸いです。
書店において、書籍検索をすれば良いとも思うのですが、店員さんによっては、書籍名や著者を告げない限り、辿り着かない恐れもありまして、そのアドバイスでも大歓迎です。

また、あまり該当しない場合でも、参考になった、面白かった、一読の価値があるというご紹介でも大歓迎です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのでもいいでしょうか?ずいぶん前ですが一時期評判になったのが
『マーフィーの法則―現代アメリカの知性』ASCII出版
「失敗する可能性のあるものは失敗する」という非常にネガティブな(笑)法則から派生した
ユーモアと皮肉たっぷりの数々の法則集。大笑いしたり、にやりとしたりとても面白い本です。
 アマゾンなどで検索すると、1円から手に入ります。


ちなみに同じ名前でまったく逆の、『マーフィーの(成功)法則』もあります。

Q某有名ベストセラー小説のヒロイン松原倫子って?

「私の死亡記事」(文芸春秋)という本の中で篠田節子さんが松原倫子という名に触れていたのですが、これって誰のなんという本なのでしょうか。
とても気になっています。
それと、この本の中に出てくる「本」で実際に読んでみて面白かったというのがあったら教えてください。

Aベストアンサー

松原凛子(字が違いますが、、)なら「失楽園」(渡辺淳一著)ではないでしょうか?「私の死亡記事」は知らないです。


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