こんにちは 普通右に曲がるのはスライス、左に曲がるのはフックと言うと思っていましたが、、
ドロー、フェード、という言葉が
最近よく出てきます、意味がわかりません
どう違うのでしょうか?

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A 回答 (4件)

再び登場の「papillon」です。

m(__)m

> 要は 狙ったかミスしたかの解釈でいいんでしょうか?

いいですヨッ!

ドロー・フェード系の球筋はある程度、自分で球筋の曲りが計算できます。
(風やスタンス等の詳細なことは除く)

スライス・フックの曲りは、自分では計算できないです。
小さく曲がる時もあれば、かなり手前から曲がりだす時もあります。
すなわち「ミスショット」と言うことになります。


ではでは☆~☆~☆
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ショットを分かりやすく言いますと曲がり幅や高さをコントロールします。


これをインテンショナルショットと言います。
つまり狙ったショットであるとうことです。
プロの試合を見ていますとあまり大きく曲げないものですから解説者はおおむねドローボール、フェードボールと言いますが、リカバリーには意図してフックやスライスを打ちます。
これらのショットには打ち出し時から曲がっていく球筋もあれば最初はストレートに飛んでいき落ちる際に曲がる高等技術も存在します。
打ち下ろしや谷越え、風の向きにより使い分けますが試合などテレビではカメラで見ますが機会があればプロの技術を見てください。
驚きの連続です。
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papillonさんの完璧な回答をもう一度読み返してください。

少し理解が難しいようであれば、球筋にそのようなものがあるらしいぐらいの理解にとどめ、あなたはひたすらどうしたらまっすぐ飛ぶか(距離にあまり拘らず)に専念すべきだと思います。

スライする人はフェードを狙って失敗したのではなく、打球フォームに問題があると理解すべきです。成功したらフェード、失敗してスライスではありません。本人が意識しないナチュラル・フェードもあります。
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hajitaro さん、こんにちは~☆



簡単に球筋を説明すると、下記のようになります。

【フェード(ボール) 】

ショットした後の飛んでいる球が、最初は左に飛んでいき、
途中から右に戻り、最終的には目標の場所に戻ってくるような球筋のこと。
(目標よりも、曲がる分を計算して右を狙います)

普通に打っているつもりが、フェードボールのように飛んでいく人もいます。
球筋が安定しております。

【ドロー(ボール)】

フェードとはまったく反対に、最初右に飛んでいき、
左に戻ってくる球筋です。
(目標よりも、曲がる分を計算して左を狙います)

飛距離が、出やすいです。


【スライス】

球が右にカーブ(曲がりが大きい)していくこと。
フェードやスライスとは違い、目標とはズレる(右に行ってそのまま)。
OBの危険性あり。

【フック】

スライスの反対。 左にカーブしていくこと。
スライスと同じで、曲がりが大きい。
OBの危険性あり。


【ストレート】

ドローでもフェードでもなく、まっすぐに飛んでいく球筋。


ではでは☆~☆~☆

この回答への補足

要は 狙ったかミスしたかの解釈でいいんでしょうか?

補足日時:2001/10/07 17:03
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Qフェードとドローの違い

よく「フェードよりもドローの方が距離がかせげる」といいますが、これはキャリーではなくランの違いを言っていると解釈しております。
 理由として「ドローは低弾道で、フェードは高弾道だから」ということを聞きました。が、そもそもなぜそのような違いが現れるのでしょうか?
 以下の点につき、どなたか教えてください。

 1.フェードとドローの飛距離の違いの理由は前述の解釈でよいのか?
 2.ドローの方が低弾道というのならば、キャリーだけで言えばフェードの方が
   飛ぶのか?
  (例/ドローは「キャリー:ラン」が7:3だが、フェードは8:1、とか)
 3.弾道の高低・転がり共に「球の回転の方向」が逆であるがゆえの「左右
   対称」の動きをするはずなのに、なぜ差が出るのか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 単なるボールの回転ではなくスイング軌道として分類しますと、フェードとは弱いスライスみたいなモノですが、上級者がドローと呼ぶショットは弱いフックではありません。

 ゴルフクラブのインパクトの衝撃力は、高いスイングスピードだけで出せるモノではありません。人間の骨格的構造上、スイングの加速度自体はインパクトの遥か前で最高値を迎えてしまい、インパクトの瞬間には加速度が低下しています。
 加速度が低下している、とゆぅ事は、ダウンスイングでヘッドの慣性質量によりしなったシャフトが戻り始める事を意味します。つまり、インパクト時のヘッドの移動速度はスイングによるヘッドの速度+シャフトの戻りによるヘッドの速度となります。

 シャフトの戻り速度を上げる為にはテークバックからダウンスイングに切り替わる一瞬でシャフトを強力にしならせる必要があり、その為には(1)トップでタメを作らない(2)可能な限り大きい加速度を出す様にダウンスイングを始める、事が重要です。

 この(2)の加速度を得る為には右手の、特にヒジの使い方が重要になり、右手をメいっぱい使ってダウンスイングを始めると、トップ位置よりシャフトが下がり、ちょうど右ワキ辺りの、テークバック軌道より低い位置からシャフトが出る様になるはずです(=ヘッドが、テークバック軌道よりインサイドからボールに向かいます)。
 この軌道でインパクトを迎えると、クラブは加速されたヘッドの慣性によって飛球線に沿って、或いはやや右方向に出てしまう事になり、結果、ややフック系のヘッド軌道を取る事になります(雑誌などに出るプロの分解写真を御覧下さい。ジャック・ニクラウスや青木功なども、全てテークバック軌道より低い位置からシャフトがボールに向かいます)。

 以上の様にシャフトの反発力を使った強いタマを打とうとすると、ヘッドが自動的に弱いフック系の軌道を通ってしまいます。

 風に負けない強いタマ=弱いフック系のスイング=ドローボールとなり、ドローボールとなるのは強いタマを打った時の結果論であって、弱いフック回転のボール全てが弱いスライス回転のボールより飛ぶ、とゆぅ話ではありません。

 単なるボールの回転ではなくスイング軌道として分類しますと、フェードとは弱いスライスみたいなモノですが、上級者がドローと呼ぶショットは弱いフックではありません。

 ゴルフクラブのインパクトの衝撃力は、高いスイングスピードだけで出せるモノではありません。人間の骨格的構造上、スイングの加速度自体はインパクトの遥か前で最高値を迎えてしまい、インパクトの瞬間には加速度が低下しています。
 加速度が低下している、とゆぅ事は、ダウンスイングでヘッドの慣性質量によりしなったシャフトが...続きを読む

Qフェード系からドロー系に変えるには?

ゴルフの1Wで現在フェード系の球を打っていますが、ドロー系の軌道の球を打ちたい場合、
スイングをいじらず、ヘッドの重量バランス等で変えたいのですが・・・
ご教授のほどお願いします。

Aベストアンサー

No.3の回答した者です。
早速ですが

>そのスウィング(例えば俗にいうインサイド・アウト軌道またはストレートの軌道)の中で、
>ヘッドの重量(D2からD3へとか)とバランス(トウ側とネック側、 
>フェース側とテール側それぞれの重さのバランス)をどう変えたら、
>よりドロー系のボールを打てるかを知りたく思っています。

について書いてみます。

まず、本文のご質問には「スイングをいじらず」と書いてありましたので
サイドスピンの理屈からいうとフックフェースのものを使って
いち早くボールの3時より上にコンタクトするクラブしか方法はない!
と申しました。

ヘッドの重量を変えればスイングテンポが変り、あるいは変える必要があり
スイングをいじる、あるいは自動的にいじられることになります。
またトウヒールバランスを変えてもフェースの返りに影響しますので
微妙ですがスイングが変ります。特にフェースの開閉のタイミングが違ってきますので
意図的や無意識によらずやはりスイングは変ります。

なので、スイングをまったくいじらない!ということはできません。
多少いじっても、あるいは(クラブの特性に)いじられても良いよというなら
トウヒールバランスを変える件ついてお話します、。

まず、D2、D4などのバランスですがこれをスイングバランスといいます。
これはヘッドとシャフトの重さの割合であって、軽く感じる、重く感じる、ということはあっても
重いクラブ軽いクラブ、というわけではありません。
全重量が同じ320gであってもD2だったりD4だったりします。

ここでちょっと講釈ですが、
最適な重さは個人で違います。
一日のラウンドでOBがなければ通常14回振るわけですが、この14回とも振り切れる範囲で
で一番重いクラブが一番良いでしょう。
これで振ったときのテンポがその人のスイングテンポです。

最大飛距離と本人ができうる最高の振りを得られます。

さて、そのスイングバランスですがこれはD2であれD4であれ
ドローやフェードには直接関係ありません。
どういうスイングバランスのクラブでもフェードもドローも打てますし、
どちらのほうが打ちやすいということもありません。

関係するのはトーヒールバランスです。
ところで、
トーナメントの男子プロゴルファーは400~430CCくらいまでの小さいヘッドのドライバーを使用しています。
逆に素人はメーカーは言いませんが白いヘッドの平たいフェースの(シャローフェース)の460ccという
大きなヘッドをしたドライバーをよく使っています(ヘタッピほどこんなもん使ってます)

さて、どうしてプロは小さいヘッドをつかうのでしょう?
小さいヘッドはシャフトからjヘッドの重心までが短いです。
大きいヘッド、特にシャローフェースでフェースが横に長いヘッドは
重心までの距離が長いです。

さて、どちらがヘッドを返しやすいでしょうか?

L型になっている棒などをを回してみればすぐわかりますが
シャフトから重心までが遠いほうが返しにくいのは当然です。

ではオモリを考えて見ましょう。
先端につけたほうが返しやすいのか、返しにくいのか?
L字型の横の棒の長いものを回すのと同じ効果を持つのは
そう!先端を重くすることですね。

ということは先端(トウ側)にオモリをつけたほうが返しにくい、ということになります。

フェースがボールにコンタクトしている間(ほんのコンマ何秒という世界ですが)
その間に少しでも返したほうがドライブはかかります。
これをやさしくするためにはヒール側を重くしトウ側を軽くすればいいということになります。

(それにしたって、ボールの9時より上でフェースにコンタクトしなければ絶対ドローは打てません。
3時より下のところにフェースがコンタクトしそこからどんなにこすり上げたりヘッドを返しても
ボールはドロー、フックはしません。
先に書いたとおりあくまでもヘッド軌道とボール・フェースのコンタクト位地で決まります。
この辺が素人が勘違いしているところです)

とにもかくにも3時より上でフェースをコンタクトさせ、コンタクトしている間に返していく度合いが大きければ
ドローが強くかかります。

ということで、トーヒールバランスでより強いドローを打ちたければ
ヒール側を重くすべきですのでヒールにオモリを張りましょう。

なのですが!
ヒールを重くするということは「相対的に」トウが軽くなるだけの話で
実際にトウが軽くなるわけではありません。
ヒールを重くしたところで先端が同じ重さのものを回さないとならない、ということです。
実は回しやすく感じるだけで実際に返しやすくなるわけではありません。
できれば実際のトウの重さを軽くしたほうが良いでしょう。
最近のドライバーはトウやヒールに可変式のオモリを埋め込んでありますので
トウ側のオモリを軽くできるのならそうしたほうが良いです。

さて、ここで疑問がおきるはずです。
球を捕まえるのができない素人がなぜに捕まえにくい(ヘッドを返しにくい)
ドライバーを使っている(メーカーも素人用に大きいヘッドにしています)のでしょう?

ゴルフクラブはシャフトの延長上にスイーとスポットがありません。
あるのは一部のパターだけです。
なぜシャフトからずれているのでしょう?

よく雑誌やプロの解説でフェースは返さない、体の回転のまま打つ、とか
いいますが、あれはヘッドを手首で返し過ぎてしまう人が多いため
言っていることで彼らも実際はフェースを開閉しています。

科学的に言うと、フェースを開閉しないのならシャフト延長上にスイートスポットがあれば
最も打ちやすいクラブとなりますが、これがまったく飛ばないのです。
シャフトからずれていて返すからボールは思いもよらない遠くに飛んでいくのです。
つまり、わざとずらしてあり、シャフトを回して打つように設計されているわけです。
でなければわざわざシャフトからずらすこともないでしょう。
なぜゴルフクラブはL字型に作ってるのか、を科学すると
飛ばすためにどうしても必要な措置だということがわかります。

したがって、シャフトから重心までが遠いほうが開閉した時にはボールはより飛んでいく、
ということになります。
飛距離を欲しがる素人はできるだけ重心がシャフトから遠いクラブで上手く打てれば
それだけ飛んで大喜びしますので、シャローの大きいヘッドが売れることになります。
もちろんこういうクラブは、トーヒールバランスは元々トウ側が強烈に軽くなっており
素人にもある程度は返しやすくなっています。

逆にプロは飛距離とコントロールではコントロールを重視しますので
返しやすい小さいヘッドを使います。

これで、わかりましたかね?

しかし、しつこいようですが、どう曲げようにも理屈は先に書いたとおりで
ヘッド軌道に対してフェースのコンタクト位置がヘッド軌道よりボールの上(前)が下(手元側)かで
決まりますので勘違いしないでください。

No.3の回答した者です。
早速ですが

>そのスウィング(例えば俗にいうインサイド・アウト軌道またはストレートの軌道)の中で、
>ヘッドの重量(D2からD3へとか)とバランス(トウ側とネック側、 
>フェース側とテール側それぞれの重さのバランス)をどう変えたら、
>よりドロー系のボールを打てるかを知りたく思っています。

について書いてみます。

まず、本文のご質問には「スイングをいじらず」と書いてありましたので
サイドスピンの理屈からいうとフックフェースのものを使って
いち早...続きを読む

Qドローとフェードはどちらが飛ぶ?

ドローもフェードも飛距離がでると聞きますが、飛距離はどちらのほうがでやすいでしょうか?

私のイメージとしてはドローのほうが距離はでるが方向性が定まらない。フェードは若干距離は劣るが方向性は合わせやすいと思っています。

Aベストアンサー

同じヘッドスピードなら確実にドローのほうが飛びます。
そのことは力学的にも説明できると聞いたことがあります。
ドローがコントロールしにくいイメージがあるのは、ランが多いからだと思います。
私もフェードのほうがコントロールしやすいですが、ドローのほうがコントロールしやすい人もいるとおもいますよ。

Q フェードとスライスの違いについて

 フェードとスライスの違いについて
 飛距離方向のやや左に飛び出し、落下点
 近くでスライスぎみに曲がるのが私のクセです。
 ラウンドでは、わざと左側からスタートします。
 ところで、フェードというのは悪いことなのでしょうか。
 知り合いにフックしかできず、フェードが羨ましいという
 人がいますが、いまいちピンときません。
 フェードのクセ直した方がいいのでしょうか。

Aベストアンサー

フェードとスライスは全く違いますので、悪いのはスイライスとなります。
フェードは良い意味で使います。
この違いですが、左右の距離で言うと狙った地点とボールを直線に結んで右に10y以下の
スイライスをフェードでスコアへの影響とドローとの飛距離差が少ないことを意味します。
10y以上になるとスライスと言いラフやOBになる可能性が高くなりスコアに
大きな影響を与え飛距離が出ないと私は理解しております。
因みに、地点とボールを直線に結んで大きく左右に出て最後にスライスやどこも狙っていないのは
フェードとは言いません。
変形スライスと言います。

>フェードのクセ直した方がいいのでしょうか。
フェードなら直す必要性はないと思います。
日本のコースは右ドックレックが多いのでフェードが有利とも言われています。
私の知るコースでは確かに左ドックレックは少なく、左OBが多いのも事実です。
これは、上級者になるとドローを打つ人が多いためと聞いております。
しかし、最近のコースでは上級者もフェードを打つようになってきたので、右OBが
多くなってきているようです。

>フェードが羨ましいという
プロは言う人が多いですね。
男子プロで「ドローよりフェードが安心です。」と聞いたことがあります。
私もスライス系ですので、ドローよりフェードの方が安心します。
理由は、ドローですと失敗したとき引っかけとなりどこまでも飛んでしまうし転がるので、
OBになる確率が高くなるのですが、フェードはあまり飛ばないし転がらないためOBになる
確率が少ないとことと、右OBが少ないからと言っていました。
タイガーも数年前にフェード打ちに変えましたよね。
そこで、言われたのがパワーフェードでしたね。
フェードでありながら飛距離が出るスイングがあると言われていますが、私はスライス系の
人はそのままスイライスからフェードになれば飛距離は自然と伸びます。
ドロー系の人がフェードにするのは至難の業だと思います。
その証拠にタイガーも調子の良い時と悪い時の差が出てきています。

>飛距離方向のやや左に飛び出し、落下点 近くでスライスぎみに曲がるのが私のクセです。
貴方の場合は引っかけスライスですので、かなりスコアに影響するでしょうね。
要は、狙いが定まらず結果オーライが多いと思いますが如何でしょうか。
スライスの根本原因は手打ちですから、身体全体でスイングできればドローになります。

フェードとスライスは全く違いますので、悪いのはスイライスとなります。
フェードは良い意味で使います。
この違いですが、左右の距離で言うと狙った地点とボールを直線に結んで右に10y以下の
スイライスをフェードでスコアへの影響とドローとの飛距離差が少ないことを意味します。
10y以上になるとスライスと言いラフやOBになる可能性が高くなりスコアに
大きな影響を与え飛距離が出ないと私は理解しております。
因みに、地点とボールを直線に結んで大きく左右に出て最後にスライスやどこも狙っていな...続きを読む

Q球筋を決めようと思います。ドローかフェードどちらが合いますか?

ゴルフを始めて1年になり、そろそろ自分の球筋を決めようと思うのですが、私の場合、ドローかフェード打ちのどちらが良いでしょうか?

普通に打つとダウンスイングでシャフトがスイングプレーンよりアウトからはいってしまいます。それでもボールはつかまっている感じです。
ドローを意図的に打とうとすればあまり成功しません。

無理にドローにするより今のスイングからフェードで安定させたほうがよいでしょうか?

Aベストアンサー

>ゴルフを始めて1年になり、そろそろ自分の球筋を決めようと思うのですが
>ドローかフェード打ちのどちらが良いでしょうか?

ストレートがちゃんと打ててませんよね。ドロー、フェードの打ち分けは、ストレートが打てればそんなに難しいことではありません。
上達するに従がっていろいろな経験をしますし、欲も出ますし、考え方もどんどん変わってきます。

>無理にドローにするより今のスイングからフェードで安定させたほうがよいでしょうか?

あなたは、ドロー系のほうが良いと決め手かかっていませんか。
ドローボールは、距離が出ますがランも出ます。グリーで止まりにくい欠点もあります。欠点を克服するには、より強いバックスピンをかけるため、しっかりとした打ち込みが必要となってきます。

>普通に打つとダウンスイングでシャフトがスイングプレーンよりアウトからはいってしまいます

まず、ストレートをマスターし、インテンショナルフック、インテンショナルスライスを打ち分けれるようになってから、決めたければ決めれば良いのであって、自分のスイングプレーンをコントロールできないうちに、ドローが打てないからという理由のみで、今の時点で決める必要はないと考えます。

>スイングプレーンよりアウトからはいってしまいます。それでもボールはつかまっている感じです。

今後のために、イン・アンド・アウトの練習もしましょう。誰しも、打ち方を変えれば、しばらくの間スコアは悪くなります。これを恐れて(にぎっている所為か)いては、これ以上の上達は見込めません。

色々な打ち方を勉強するのも、今のうちです。先になったら苦労が倍増します。

>ゴルフを始めて1年になり、そろそろ自分の球筋を決めようと思うのですが
>ドローかフェード打ちのどちらが良いでしょうか?

ストレートがちゃんと打ててませんよね。ドロー、フェードの打ち分けは、ストレートが打てればそんなに難しいことではありません。
上達するに従がっていろいろな経験をしますし、欲も出ますし、考え方もどんどん変わってきます。

>無理にドローにするより今のスイングからフェードで安定させたほうがよいでしょうか?

あなたは、ドロー系のほうが良いと決め手かかっていませ...続きを読む

Qスライスからフックへ

ゴルフで長年スライスに悩んでいた28歳男です。
今年から本格的にゴルフを始め、スライス矯正の研究もあってドライバーでまっすぐ飛ばすことが
できるようになりました。
ただそれと同時に、アイアンがフックになるようになり(どがつくくらいのフック)
これまでにフックになったことがないため、なぜ突然フックになったのかがわかりません。
(インパクト時にフェイスがかぶってしまっていることが原因だと思うのですが、これまでどちらかと
いうとフェイスは開き気味でした)
ドライバーのスライスを矯正しようと練習したがために、アイアンがフックになってしまうことって
あるのでしょうか。
またフックの矯正方法などあれば教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

パットやショートアプローチなどヘッドスピードが極遅い場合を除けば、
1)球の打ち出し方向はインパクトでのヘッドの軌道の方向
2)左右の回転はインパクトでのヘッドの軌道に対するフェースの向き
でほぼ決まります。

したがって、常にフェースの向きがヘッドの軌道と直角であれば、打ち出し方向へまっすぐの球になります。

質問から想像すると、
質問者さんのスイングでは、インパクトの前後で
インパクトの前はフェースが開いていて、インパクト後はフェースが閉じるのではと思います。

元々、ドライバーでスライスが出ていたときは、フェースがスクエアに戻る前にインパクトをしてスライスをしていたのが、ドライバーのスライス矯正でフェースを閉じるのを早くしたのではと思います。
結果としてアイアンでは、以前はは丁度フェースがスクエアになったところでインパクトしていたのが、フェースが閉じた後にインパクトするようになったのではと思います。

理想を言えば、ドライバーでもアイアンでもフェースローテーションを穏やかにするのがいいのではと思います。

但し、プロでもトップやフィニッシュの位置では、フェースがオープンなプロもクローズのプロもいるので、一概にトップやフィニッシュの位置でのフェースの向きには拘らないほうがいいのではと思います。
問題は、インパクトの前後でのフェースの向きです。

練習方法としては、ハーフスイング(振り幅を腰から腰くらいのスイング)で打つのがいいのではと思います。

パットやショートアプローチなどヘッドスピードが極遅い場合を除けば、
1)球の打ち出し方向はインパクトでのヘッドの軌道の方向
2)左右の回転はインパクトでのヘッドの軌道に対するフェースの向き
でほぼ決まります。

したがって、常にフェースの向きがヘッドの軌道と直角であれば、打ち出し方向へまっすぐの球になります。

質問から想像すると、
質問者さんのスイングでは、インパクトの前後で
インパクトの前はフェースが開いていて、インパクト後はフェースが閉じるのではと思います。

元々、ドライバー...続きを読む

Qフェードとドロー

最近極端なスライスはあまり出なくなったのですが、出だしは真っ直ぐに飛び出して
着地点近くになると 右に落ちていく いわゆるフェード系になりました。
フェードにするつもりは無いのですが、何故 フェードのボールになってしまうのでしょうか?
また、ドロー系のボールはどうしたら打つことが出来るのでしょうか?

Aベストアンサー

現在の感じを拝見させて頂いた感じでは、良い感じになって来ている見たいですね、スライスからストレートフェードに変わると言う事はより理想に近いスイングとインパクトに近づいていると思います。ドロー・フェードはこう打て!とは長年ゴルフをやっていても人それぞれの原因があるので書きづらいです、球筋とクラブ軌道及びフェースの向きの相対関係について書かせて頂きますので参考にして頂ければと思います、インパクトで自分が如何したのか?って見える訳では無いし飛んだ球筋でスイングの良し悪しを分析しないと修正を間違ってスイングがボロボロになるので覚えておくと納得して練習出来るでしょう。

◎球の飛び出す方向
クラブフェース振った方向、シャンク等は別にして飛び出した方向にクラブを振りぬいたと考えて良いでしょう。ストレートに球が出るならターゲットに対して真っ直ぐ振れていると言う事になります。

◎ボールの曲がる方向
振ったラインを中心にフェースが大きく右に向いていればスライス、やや右だとフェード、逆がフック・ドローとなります。

インパクトの強さ(球の捕まり度合い)で球の直進力が決まりフェースの向きで横スピンが決まります。ストレートで飛び出し落ち際でやや右に曲がると言う事は直進力が強いストレートで直進力が落ちた落ち際に右回転でやや曲がるフェードボールと言う事でしょう。そのままの打ち方でやや左に振り抜くと理想的なフェードボールと言う事になります。今まで打っていたスライスは直進力より横スピン量が多い場合に起こりますので段々フェースを閉じてインパクト出来る状態に近づいていると思います。

スライサーは右手の返りが色々な原因、腰が引ける・振り遅れる・インパクトで体を止めてしまう等でフェースが開いて打ってしまう事が多いのです、ストレートにインパクトしても球が当たった衝撃で若干フェースが若干開くためそれが原因でフェードとなる場合もあります。

ドローの打ち方ですが最初は体が動きを覚えないとなかなか打ちにくいです、どうしてもインパクトで終わり!って感覚を持って打ってしまうためインパクト時で体が固まったり、止まったりするため良くてストレート、遅れるとフェードかスライスになりやすいのが最初のゴルフですのでフォローまでキッチリ振り切る事が大切です。ドロー回転を体に覚えさせる練習として手始めに最初からフェースをやや左に向けてストレートに打って見て下さい、ドロー回転になるはずです。この打ち方はインテンショナルフックと言ってプロなどもトラブル時などで使う手法なので邪道では無いです。

正式なドローの打ち方では無いですがトラブル時の脱出などには便利ですよ^^; この感覚を覚えるだけで体かドローの動きを体が理解してくれますので体に覚えさすつもりでやって頂ければ感覚を理解し易いです。私がゴルフを教えて頂いたプロから学んだ事で大切だと感じた事は人間の体には安全装置が付いていると言う事です、アイアンで打ち込もうと思っても打ち込めない振り切ろうと思っても振り切れ無いなどは体の安全装置が無意識に働いて体が壊れるのを防止していると言うことです、これはスポーツにとってある意味邪魔になる場合がありますが体が理解するまで自分で自分に教える事が上達の上で非常に大切です、「体に覚えさそう」と考えて練習するだけで上達のスピードは上がります。

何れにしろスライスを克服してフェードまで来たのであれば考え方を変えると以前よりドロー系の打ち方に近づいているので、焦ってドローを打とうとしなくても何れ振り切れる様になりドローの球も打てるステップに来ると思います^^

現在の感じを拝見させて頂いた感じでは、良い感じになって来ている見たいですね、スライスからストレートフェードに変わると言う事はより理想に近いスイングとインパクトに近づいていると思います。ドロー・フェードはこう打て!とは長年ゴルフをやっていても人それぞれの原因があるので書きづらいです、球筋とクラブ軌道及びフェースの向きの相対関係について書かせて頂きますので参考にして頂ければと思います、インパクトで自分が如何したのか?って見える訳では無いし飛んだ球筋でスイングの良し悪しを分析し...続きを読む

Qスライス、フックの英語表現

ゴルフ用語でドライバーで打ったボールがスライス(Slice)したとかフック(Hook)したとかいう表現がありますが、これはボールが空中を飛んでいる状態を表す言葉で、グリーン上のボールの曲がり方にはこの表現は使わないという話を聞いたことがありますが本当でしょうか?もし本当ならグリーン上ではどう表現するんでしょうか教えてください。

Aベストアンサー

下の方に補足です。
最後がbreak (ブレーク)のほうが米国人には通じやすいと思います。ツアーのTV中継でよく使用されるのもこの言葉です。

left-to-right break (スライスライン)
right-to-left break (フックライン)

Qドローとフェード

こんにちは 普通右に曲がるのはスライス、左に曲がるのはフックと言うと思っていましたが、、
ドロー、フェード、という言葉が
最近よく出てきます、意味がわかりません
どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

再び登場の「papillon」です。m(__)m

> 要は 狙ったかミスしたかの解釈でいいんでしょうか?

いいですヨッ!

ドロー・フェード系の球筋はある程度、自分で球筋の曲りが計算できます。
(風やスタンス等の詳細なことは除く)

スライス・フックの曲りは、自分では計算できないです。
小さく曲がる時もあれば、かなり手前から曲がりだす時もあります。
すなわち「ミスショット」と言うことになります。


ではでは☆~☆~☆

Qフック、スライスの打ち方

質問です。
基本スライサーのアベレージ100台の者です。なかなかアウトサイドインが治らずストレートに打てません。
この際、いっその事フックを打てる様になろうと思います。というのも、ストレートを打とうとして右に行くか左に行くか分からないより、最初からフック、スライスを打とうとした方が楽なのでは?と思ったからです。

ですが雑誌等を見ると打ち方が色々あって、どれが正しい技術でどれがその場しのぎ的なものか分かりません。
なので、正しいフック、ドローの打ち方、正しいスライス、フェードの打ち方を教えて下さい。

あと、この考え方についての是非もコメントしていただけると嬉しいです

Aベストアンサー

こんばんは。
>>正しいドローの打ち方、正しいフェードの打ち方を教えてください。
これは、「プロのようなスイングをするにはどうすればいいか?」と同義になると思いますので、本が数冊書けてしまいそうです。

まず球筋の定義を私なりに書きますと
ドロー=ほとんどストレートで弾道の頂点を過ぎてから僅かに左に切れながら落ちてゆく。5y以上曲がったらフック。
フェード=ドローの反対
フック=ストレート又はやや右に打ち出され5y以上左に曲がる球筋。
スライス=フックの逆。

トッププロ(アメリカのシード選手で言うと上位30位くらい)は皆ドローを打てるスイングをしていて、構え方や少しの微調整でフェードを打っているに過ぎないためにフェードでもドローと変わらない(ドライバーでは)飛距離が出せるわけです。
フェードが持ち球の選手でも、必ずドロー又はフックを打つ練習を取り入れます。

フック、スライスは簡単です。
左にフェースを向けて構え普通にスイングすれば、打ち出しはアドレスした構えどおりの向きに飛び出した後にフックします。スライスはその逆です。私は最終的に落下して欲しいと思う場所にフェース向きを合わせます。

>>ストレートを打とうとして右に行くか左に行くか分からないより、
>>最初からフック、スライスを打とうとした方が楽なのでは?

プロはもちろん上級者は皆同様の考えでラウンドしています。

>>この考え方についての是非もコメントを

100%賛成です。

補足しますと、例えば右にOBがあるような時には、フドロー系で攻めるのがセオリーでしょうが、一般のアマチュアはドロー=左に曲がる球と捉えがちですが、上級者は実戦のラウンドでは、ドロー=絶対に右に曲がらない球と考えてコース攻略しています。

こんばんは。
>>正しいドローの打ち方、正しいフェードの打ち方を教えてください。
これは、「プロのようなスイングをするにはどうすればいいか?」と同義になると思いますので、本が数冊書けてしまいそうです。

まず球筋の定義を私なりに書きますと
ドロー=ほとんどストレートで弾道の頂点を過ぎてから僅かに左に切れながら落ちてゆく。5y以上曲がったらフック。
フェード=ドローの反対
フック=ストレート又はやや右に打ち出され5y以上左に曲がる球筋。
スライス=フックの逆。

トッププロ(アメリカ...続きを読む


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