原子力発電に興味があります。
東京近辺で、実際に見学をさせてくれる原子力発電所なんてありますか?
あと、原子力発電の知識を深める施設などをご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 できればURLもお願いします。

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A 回答 (5件)

原子力に限らず、発電所は啓蒙目的で見学させてくれるところが多いです(ちゃんと見学コースが用意されている)。


ただし発電所の施設そのものを見せてくれるのでなく、「PRセンター」「展示館」のようなところで実物大の模型や発電の仕組みに関するパネルを見る、というケースもあります。

東京近辺には原子力発電所自体がありません。近いところでも中部電力の浜岡原発(静岡県小笠郡・・・浜松と静岡の中間くらい)や新潟の柏崎になってしまいます。
URLを添付しますので、便のよい発電所を探してみて下さい。

中電浜岡 http://www.chuden.co.jp/hamaoka/
東電柏崎 http://www.tepco.co.jp/kk-np/
東電福島第一 http://www.tepco.co.jp/fukushima1-np/index-j.html
東電福島第二 http://www.tepco.co.jp/fukushima2-np/index-j.html 
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この回答へのお礼

やはり施設そのものの見学は危険なのでしょうね。
一番近いところで静岡ですか。 週末にでもドライブがてら、、って感じですかね。 ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/08 12:10

東京近辺ならば.「アトムネット」とアトムネットを運営している原子力なんとか協会でしょう。

原子力発電所の設計図を見せてくれますし.原子力関係のpr紙がそろっています。
現在もサービスしているかどうか不明ですが
0120-119433
原子力テレホン質問箱 月-金.午前10-12.午後1-5時
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私は静岡県中部に住んでいるので、子供連れで浜岡原子力発電所によく遊びにいきます。



ここには実物大の原子炉模型があったり大画面映画の「オムニマックスシアター」があったりと全て無料で学び遊ぶ事ができます。
原子炉やプルサーマル計画に関する各種資料も充実しています。

ちょうど昨日も行きましたが、<発電所施設見学バスツアー>のイベントをやっていて、ふだんでは見られない原子力発電所内の施設を見学するバスツアーが開催されていました。

下記URLでこのようなイベントをチェックしてから出かければより深く見学できると思います。

参考URL:http://www.chuden.co.jp/hamaoka-pr/index.html
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この回答へのお礼

実物大の原子炉模型などいろいろ面白そうですね。
URLチェックしてみます。 ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/08 12:07

東京近辺で、電気のことと言えば、やはり『東京電力』でしょう。

(下記参考URL)

ただ、東京近辺の原子力発電所というのは、茨城県や福島県あたりまで行かなければありません。
(東電福島第1・第2原子力発電所は、見学できます。詳しくは下記参考URLをご覧ください。)

参考URL:http://www.tepco.co.jp/
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 東京電力管内の原発は、参考URLに一覧があります。



 東海村の発電所は、東京からの送迎付きツアーがあるみたいですね。
http://www.japc.co.jp/Today/kengaku.htm

 また、東京電力の広報施設も各地にあります。
http://www.tepco.co.jp/corp-com/pr/index-j.html

参考URL:http://www.tepco.co.jp/nuclear/programs/nucmaps- …
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Q原子力発電所のメリット、デメリットについて教えてください

原子力発電所のメリット、デメリットについて教えてください

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アメリカの原子力発電所の建設についての質問をしています

私自身、原子力発電所について知識不足です
その知識不足を補うための質問です

原子力発電所は化学的に分解できない放射能汚染物質を出し
さらにその汚染物質の中に再利用できない
ただのゴミを出すという話を聞きました

その汚染物質は地下に埋めて対処するという話を聞きました

原子力発電は二酸化炭素を出す火力発電に比べクリーンという
話を聞きましたが・・・

二酸化炭素は植物が分解してくれます
しかし放射性物質は分解出来ません

全然クリーンでないです

それで他のカテゴリーでアメリカの
原子力発電所の建設を考える質問をしました

私自身、知識が不足しているので
それを補いたいです
原子力発電所のメリット、デメリットと分けて
原子力発電所の詳しい知識を教えてください

Aベストアンサー

>原子力発電は二酸化炭素を出す火力発電に比べクリーン

これは良く言われていますが正確には間違いです。たしかに原子力発電所は火力発電所よりも非常に少ない二酸化炭素しか出しません。ですが、火力発電と違って原発の中で使っている潤滑油は2年ごとに全部燃やすんです。この際に大量に二酸化炭素が発生します。これは火力発電で発生する二酸化炭素よりも若干少ない程度だそうです。そのため、原子力発電=二酸化炭素を出さないというのは間違いで正確には原子力発電=火力発電よりも二酸化炭素排出が少ないということになります。

ちなみに、火力発電の場合は定期的に潤滑油の濾過を行い濾紙が吸収して減った分の油を補充している程度です。そのため、潤滑油をほとんど燃やしていません。

なお、これらの情報は仕事関係で東○電力の人に見せてもらった情報と聞いた話を元にしています。

>原子力発電所のメリット、デメリット

メリットは発電コストの低さでしょうね。原子力発電所は1kWhあたり10円くらいで発電しています。水力発電所は平均して12~13円くらい、古い発電所のみは建設コストなどが減価償却されているので5円前後の所もあるみたいです。火力発電(油)は原油価格が上がる前までは12~13円でしたが最近は20円近くまで上がっています。LNG(液化天然ガス)はコスト的には13円くらいですがLNGの長期購入契約を断られているので購入できる時期が不安定です。石炭火力は13円程度のコストですが発電所が少ないので主流になれません。

デメリットは高レベル放射性物質を生成すること、発電所を解体するのに多額の費用がかかることでしょうね。高レベル放射性物質は無害な状態へ処理する方法が無いので人体に影響が出ない場所へ保管するしかありません。原発も残留放射能がすごいので解体にかかるコストがものすごいです。

>原子力発電は二酸化炭素を出す火力発電に比べクリーン

これは良く言われていますが正確には間違いです。たしかに原子力発電所は火力発電所よりも非常に少ない二酸化炭素しか出しません。ですが、火力発電と違って原発の中で使っている潤滑油は2年ごとに全部燃やすんです。この際に大量に二酸化炭素が発生します。これは火力発電で発生する二酸化炭素よりも若干少ない程度だそうです。そのため、原子力発電=二酸化炭素を出さないというのは間違いで正確には原子力発電=火力発電よりも二酸化炭素排出が少ない...続きを読む

Q安全な原子力発電とは?(放射能の発生しない原子力発電とは?)

少し前に新聞で安全な原子力発電があるという記事をみました。

私の頼りない記憶では、放射能が発生しない画期的な原子力発電で、今までと違う材料と技術を使うようなことが載ってました。その時はストラップもせず、後でネットで調べたらいいと思い新聞を捨てました。今、ネットで調べてみたのですが、見当たりません・・・

材料でもメモしておけば、よかったのですが、更改後に立たずです・・・

どなたかご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

素人ですが、
ひょっとしたら「トリウム炉」のことではないでしょうか?
「トリウム炉」などのキーワードで探すと、ヒットできますよ。
幾つか利点があるとのことですね。

Q大量の煙を出す外国の原子力発電所

外国の原子力発電所を見ると、巨大な煙突?から大量の煙がもくもくと出ている。
日本の原子力発電所では見られない光景だ。
原子力発電は、石炭・石油火力発電と違い燃料を燃やしても煙は出ないはずだが?
いったいどういう事なのか?

Aベストアンサー

原子力発電所の煙突(排気口)から立ち上る白い煙状の気体は、あれは水蒸気ではありません。水蒸気は無色ですから人間の目には見えません。

あれは「湯気」、つまり霧状になった高温の水滴(液体)ですよ。水蒸気は1気圧の元では100度以上でないと発生しません。排気口から出た瞬間に外気に触れて液体になってしまうのですが、それが霧状で空間に漂っている状態です。

ヤカンからシュンシュン噴出しているのも、水蒸気のように思っている人が多いですが、あれも白く見えるのは湯気であり、霧状の水(液体)に過ぎません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97

Q原子力発電の発電コスト

様々な発電方式の発電コストを調べていたのですが、
一つ不思議な現象に出会いました。

欧米では建設費などが安いため、一般に日本よりも発電コストは低くなっています。
火力発電ですと、日本9円/kwhに対し欧米4.5円といった具合に、
非常に安価になっています。

そこで質問なんですが、なぜ原子力発電は日本で9円のところ
欧米では12~20円もかかるのでしょうか。
日本ではウランもアメリカから輸入していたり、
再処理をイギリスやフランスに委ねていますよね?
その分、より高いコストがかかっても不思議ではないのですが、、、

どなたかご存知の方がいましたらご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

まず、結論から言いますと、これは数字のマジックといいますか「計算の前提が各国で異なるが故の」差であると云えまして、このマジックは「原子力であるからこそ発生する」と言えます。



cactusronさんが調べられた本邦の原子力コストですが、これは通産省(総合エネルギー調査会原子力部会)試算の数字ではないでしょうか?

これは、原発の運転年数を「法定耐用年数の16年間」とし、稼働率も70%で計算している数字でして、この段階で、外国とは数値が若干異なります。

他にも、数字が異なる理由は種々あるのですが、最も大きな差を生み出している(差の80%近くを生み出している)原因がこれです。


では、なぜ「カタログデータのような」数字を採用するのか....?

実は、原子力の発電コストを厳密に測定するのは、非常に困難なんですね。


ちなみに、発電原価の式ですが

 固定費+人件費・保守費+燃料費
----------------------------------
      発電電力量

という計算になります。
(すでにご存じなら失礼しました。)

固定費(固定資産部分)は、発電所の建設費等のイニシャルコストを法定耐用年数(もしくは運転年数)で均等償却するとして考えます。
「運転費用・保守費用」については、運転に必要な人件費や保守費用を計上します。
「燃料費」については、その発電電力を生み出すのに必要とした燃料費を計上します。

で、これらに「実績数値」を入れて計算すると「発電原価(実績)」が出まして、石油火力は非常に素直に計算できるんです。

というのも、石油火力は「燃料をボイラーに逐次投入する」といいますか、1キロリットルの燃料を放り込めば、○○kWhの電力が出た....と素直に測定できるんですね。

ところが原子力の場合は違います。
原子炉は、定期点検の時に、一気に原子燃料を装荷(原子炉に入れることです)しまして、定期点検の都度、一定の割合を交換します。

ところが、原子燃料は装荷されている内の何%が消費されたか解りませんので、この段階で、上記式の燃料費(どのくらいの燃料が投入されたか)が出せないことになるんですね。(これが問題点の第一)

しかし、これでは困るので、近似式として「消費された燃料量を無視して、定期点検の際に交換された原子燃料の資産価値をもって燃料費に充てよう」という考えが原子力の原価計算には適用されます。

ところが、これも2つの問題を抱えます。


一つは電力量の差です。
というのも、原子燃料の場合、消耗したから交換するというより、「定期点検の際にしか交換できないから交換する」って事でして、運転期間が長い(定期点検の間隔が長い or 定期点検の所要日数が短い)発電所ですと、当然ながら発電電力量(実績)が上がって、必然的に発電単価が低減します。

これを日本とフランスの場合に置いて具体的に見ますと、定期点検所要日数は、日本の方が圧倒的に短いですし(直近の日数は知りませんが、10年ほど前だと、日本の方が70%くらいの日数だったと記憶しています)、フランスなどは原子力も火力発電と同じような思想で中間負荷運転をしているのに比べ、日本の場合はベース分として、常に全負荷で運転させますから、必然的に日本の方が発電電力量が大きくなります。


二つ目は、交換された原子燃料の「会計上の取り扱い」です。

上に書いたように、原子燃料は「消耗しつくした分だけを交換する」と言うわけでなく、「消耗しきっていないけど、交換できる時期が限られるから交換する」という方式ですので、当然ながら、取り出された燃料についても、再処理をすれば再度使える形になります。

つまり、燃料費については「使われた燃料」と「戻ってくる燃料」を資産価値として考慮しなくては、正しいコストは出ない....って事がありまして、この扱いをどうするか?によって、発電コストは変わってきます。

 ※:例えば、再処理コストを10円掛けて15円
   分の燃料が返ってくるなら、燃料費は差引き
   5円の得って勘定ですね。

これを、各国がどのように勘定しているかは、厳密には不明ですが、会計年度の差等も含め、ここらは統一基準が出されていない(原子力の問題というより、各国商法上の会計基準という世界ですからね。)ので、これは確実に響いています。

と言うように、原子力は「発電コスト」という、「他の発電方式で通じる公式」で捉えた場合、評価しにくいという側面を持っていますので、最初に書いたように、ある一定の条件下での計算が多用されます。


実は欧米のコストが高いのには、他にも理由があります。

例えば、日本の原子力は必ず海沿いに建てますが、海外では内陸近くに建設する場合があります。
これは、タービンで仕事を終わった蒸気を冷却するのに海水を使うか、空気を使うかの差なんですが、日本の場合は内陸までの距離が短いために、送電ロスは軽減されますから、効率の良い「海水冷却」を利用するために海辺に建てます。

ところが、諸外国(フランスやアメリカなど)では、海岸線から電力消費地までの距離が長いため、海岸線に発電所を建設すると、海水冷却での効率向上分を、送電ロスが上回ってしまいます。
ですから、この場合は「冷却塔」という装置で、空気冷却により復水(タービンで仕事を終わった蒸気を水に戻す)しますが、これは海水冷却に比較して相当効率が落ちます。

つまり、発電効率は発電端の数値ですから、必ず海水冷却を行っている「効率の良い」日本の方が、一部では空気冷却も用いている「効率の悪い」欧米より、低く出るんですね。


蛇足ですが....。

けっして、他の皆さんを批判している訳ではありませんが、間違っている部分だけは、訂正させて頂きます。


[安全関連および再処理関連の費用について]
この部分は、各国でも比較的速く計上基準が統一されていまして、安全関連諸施策は、各国間でお互いに参考にしあう事も含めて、(発電原価面でいうと)大抵が同じようなもの、同じような金額で入れています。
そして、この費用は、発電原価で見ると非常に小さな物です。

というのも、「発電電力量」が膨大であるために、10億や20億を計上しても、発電原価には微々たる影響しか出ないからですね。

[敢えて高くなる計算緒元]
これは諸外国では(特に欧州では)ありません。
というのも、これは欧州の理性と評価しても良いと思うのですが、原子力存続の良否は「原子力と代替エネルギーの、危険度・コスト・将来性の差」から論じられるべきであり、そのためには、元となる数字は客観的に正しい(であろう)数字を元にすべきである....
という姿勢ですね。

ですから、原子力にだけ惨い措置(原価を大きく押し上げる様な税金や、計算基準の恣意的な改悪)は課せられていません。


[総括原価方式]
これは、お客様へお売りする場合の電気料金を説明したもので、発電原価とは世界が異なります。

総括原価による電気料金の計算は、非常に楽です。
と言いますのも、バクッっと計算するなら、原子力も火力も水力もひっくるめて、「その年に○○電力が使った総費用を、その年の売電電力量で割る」って計算で出るものであり、原子燃料の計上年度のズレなども関係無くなります。

[原価に対する燃料費等]
燃料費は、おおよそ、石油火力なら原価の50%以上、石炭火力なら30%前後(海外炭の場合)、原子力で10~20%強程度でしょうね。
(原子力の場合、正確に出ないのは上で書いたとおりです。)

で、その他の原価ですが、建設費ってのも最近の発電所立地困難な状況下では、火力でも原子力でも「中には大差ない事例」も出てきていますから、これは比較が困難です。

例えば、某電力会社では、新規火力発電所建設のために埋め立てで人口島を作りましたが、この費用を考慮すると、原子力と同程度(実際には、稼働発電ユニット数で考えると原子力を上回る費用)の費用が出ています。


[大規模発電群]
大規模発電群で原価低減というのは、理論的にはあり得ます。
例えば、大消費地の近くに大発電施設群を作った場合、需給が均衡しているなら、送電ネットワークの安全性構築が容易になる「場合もある」ので、「送電端単価」では低減が可能かも....って場合ですね。

ただし、これについては欧米の様に「大消費地が散在している」場合に当てはまる例で、それ故に、海外では発電所を内陸(非海岸線)に建設するというパターンが広まっているんですね。(例えば、ルール工業地帯など)

また、劇的な(例えば、発電原価を1~2円も押し下げるような)原価低減は、大規模発電所群でも不可能です。

[海外の料金制度と発電原価]
確かに、海外では電気料金自由化が進んでおりまして、電力取引市場で「売電者の需要による売電者間の競争」というのは出ています。

ただし、詳細は色々あるのですが、原子力については各国とも「現在存在する事実へのインセンティブ」として、ある一定量の引き取り義務を電力取引市場に課していますから、原子力については実質競争原理は働きません。(エネルギー安全政策から生まれた原子力を引き受けた事業者に、いきなり辛い世界へ飛び出せと言っても無理がありますからね。)

[各国と日本の電気の質]
実際面、欧米とは余り大差ないですね。

確かに、日本の方が停電率が少ないと言うことはありますが、これは都市生活者も「非常な僻地」の生活者もまとめると、欧米の方が惨い条件になりますが、逆に言いますと、欧米の方が、地理的に送電上のハンデを我が国より持っていますから(例えば、人口密度が恐ろしく低く気象条件も悪い、ロッキー山脈の中腹まで送電するというような例)単純な比較は難しいですが、都市生活にすれば、まぁ大差ないと考えて良いでしょう。

ちなみに、過去にニューヨーク大停電という事がありましたが、あれと同じような事が日本で起きる可能性もあり得ますし、バクッっと評価すれば、「日本でそれが起こっていないのは、運が良かったから」という程度の差しか無い感じです。



相当長くなりまして申し訳ありません。
ま、私もエネルギーの世界で生きてきた「消極的原子力廃止派」で、最新の実績数値には疎くなっていますが、調べられた数字は厳密な比較に用いない方が良いと思います。

まず、結論から言いますと、これは数字のマジックといいますか「計算の前提が各国で異なるが故の」差であると云えまして、このマジックは「原子力であるからこそ発生する」と言えます。



cactusronさんが調べられた本邦の原子力コストですが、これは通産省(総合エネルギー調査会原子力部会)試算の数字ではないでしょうか?

これは、原発の運転年数を「法定耐用年数の16年間」とし、稼働率も70%で計算している数字でして、この段階で、外国とは数値が若干異なります。

他にも、数字が異なる理...続きを読む

Q原子力発電所の存続での安全論に付いて

東電福島第一原発事故は津波と言う想定外の天災が事故の原因と言っていますが、実はそうでなく津波を想定せず事故対策を怠った人災ではないでしょうか。
地下にある送水ポンプのモーターや配電盤が津波により被害を受けることを何故想定しなかったのでしょうか。日本では過去に何回も大津波災害を受けていますし、100年に一度、1000年に一度でも明日来るかも知れない津波を想定しなかったのは人災なのです。
そもそも原子力発電所が安全だと言う前提自体が間違いなのです。
二酸化炭素の環境問題から原子力発電所が見直される風潮であったのが、今回の東電福島第一原発事故で国際的に原子力発電所の存在がおかしくなりました。
この罪過は地球自体の存続に関わる非常に大きい問題だと東京電力は大いに反省してもらいたいものです。
原子力発電所が安全でないと言う前提から立ち上げて、事故が起きれば周辺住民に大きな影響を与える事を想定し、事故が起きないようにするという事と並行的に事故の被害を最小にする想定が必要なのです。
環境論や資源枯渇問題から原子力発電所が日本人や世界の人たちには、電力はあらゆる産業や生活に必要なものには違いないのですから、電力源を原子力発電所に頼ざるを得ず、他に有効な発電源がない今日、推進論者は原子力発電所の安全を基準にするのでなく、原子力発電所は安全でないから、事故が起きればどう対処するか、如何すれば被害者を極力少なくするかを、前提にして推進すべきと考えるのですが、如何でしょうか。

東電福島第一原発事故は津波と言う想定外の天災が事故の原因と言っていますが、実はそうでなく津波を想定せず事故対策を怠った人災ではないでしょうか。
地下にある送水ポンプのモーターや配電盤が津波により被害を受けることを何故想定しなかったのでしょうか。日本では過去に何回も大津波災害を受けていますし、100年に一度、1000年に一度でも明日来るかも知れない津波を想定しなかったのは人災なのです。
そもそも原子力発電所が安全だと言う前提自体が間違いなのです。
二酸化炭素の環境問題から原子力...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん、人災かどうかは、天災の要素がないといえないところが悩ましいので触れないでおきます。

>そもそも原子力発電所が安全だと言う前提自体が間違いなのです。
では、火力発電や水力発電は本当に安全なのでしょうか?
地震で火力発電所に火災が発生して燃料タンクが大爆発、近隣のコンビナートが次々と誘爆して、
海面に燃え上がる油が広がって手がつけられないとか、
水力発電でも、ダムが必要。地震でダムが決壊して、下流域が大洪水で壊滅。。。
比較的風力発電はましなのかもしれませんが、今の電気の需要をまかなおうと思うと、
日本全国風車だらけにする必要があるのでは?⇒1台倒れて連鎖的に将棋倒しになったりして・・・

そもそも、どんな技術でもリスクはつきものです。
で、今に始まったわけでもなく某電力会社は、そのリスクを想定する能力が異様に低く、
(だから、毎回「想定外」と言っているのでしょう。)
そんな能力のない会社に任せたのが間違いと思います。
(正確には、個々人は能力の高い人がいるんでしょうが、それが生かせていないようだから、
 能力がないのと同じ。)

そんな会社に認可をだした政府は、速やかに認可を取り消して、
他の電力会社、原発の会社なりもう少しリスク想定能力のある会社に認可をだして
交代させるべきだと思いますが。
(原子力以外の発電は?、別に送電事業はいいのかもしれませんが。
 ただ、あのリスク想定能力だと他も押して知るべしかもしれません。)

はっきり言って、ミスなら改善の余地はあるのでしょうけど
(決してミスが許されるわけではないです。)
能力の問題は改善の余地などないでしょう。

だいたい、何回も問題起こして、退場しない会社があるほうが不思議。
(公共性が高いといえど某鉄道会社は2連発で事故起こしてそこから退場・・・
 てのがありましたけどね。)

う~ん、人災かどうかは、天災の要素がないといえないところが悩ましいので触れないでおきます。

>そもそも原子力発電所が安全だと言う前提自体が間違いなのです。
では、火力発電や水力発電は本当に安全なのでしょうか?
地震で火力発電所に火災が発生して燃料タンクが大爆発、近隣のコンビナートが次々と誘爆して、
海面に燃え上がる油が広がって手がつけられないとか、
水力発電でも、ダムが必要。地震でダムが決壊して、下流域が大洪水で壊滅。。。
比較的風力発電はましなのかもしれませんが、今の電気の需...続きを読む

Q原子力発電に代わる自然エネルギー発電とは。

原子力発電反対者は自然エネルギー発電でと言っています。デンマークやオランダは原子力発電が少ないそうです。でもそれらの国は日本に比べてNIPもGNPもうんと小さく電力需要も少ないからできるのだと思うのですが、日本でも原子力発電を止めて自然エネルギー発電だけで今の電力需要を賄えるのでしょうか。

Aベストアンサー

賄えないでしょう。
質問者の言われるように家庭の電気だけとかならいいでしょうけど。

Q地震と原子力発電所

こんにちは。
最近、大地震などの災害が多いようですが、原子力発電所などは、直下型大地震が来ても大丈夫なのでしょうか?
また、全国のどの場所に、原子力発電所があるか知りたいです。詳しいサイトなどありましたら、ぜひご教示願います。

Aベストアンサー

原子力発電所の工事中の写真を見た範囲では.かなり危険です。鉄筋コんクリートの土台の写真ですが鉄筋が細いので.新潟県柏崎なんとか原子炉の下の断層が1m上下にうごいたとすると.約半分の部分に残る半分の重さがかかるわけでコンクリートが支えられないでしょう。
コンクリートは圧縮強度には強いのですが.半分の主さが引っ張り側に作用すると考えるとかなり危険です。

だだし.私が見た写真は.断層がある様子と.他の原子炉の工事中の写真(人間が移っているので鉄骨の太さもわかる)です。断層のある場所の原子炉の写真では有りません。

Q地熱発電は原子力発電のかわりになりますか。

http://www.youtube.com/watch?v=3gFvgSFumog
によれば
関東大震災は900ガル、兵庫県南部沖地震は820ガルだった。
静岡浜岡原発は600ガルの耐震性だが、他の原発は400ガル程度の耐震性である。
(つまり地震がきても大丈夫はうそ)

というようなことを言っています。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf
上記によれば

発電所の設備量で見ると、原子力は全体の18%しかありません。
その原子力が発電量では3割を超えているのは、原子力発電所の稼働率だけを上げ、火力発電所のほとんどを停止させているためです。
原子力発電が生み出したという電力をすべて火力発電でまかなったとしても、なお火力発電所の設備利用率は7割にも達しません。
それほど日本では発電所は余ってしまっていて、年間の平均設備利用率は5割にもなりません。
つまり、発電所の半分以上を停止させねばならないほど余っているのです。
(上記より引用)

とあります。

質問
(1)上記、ふたつのサイトの内容は正しいのでしょうか。
もし間違いがあれば教えて下さい。

(2)地熱発電が有効であるというカキコミを読んだのですが、地熱発電は原子力発電のかわりになりますか。

http://www.youtube.com/watch?v=3gFvgSFumog
によれば
関東大震災は900ガル、兵庫県南部沖地震は820ガルだった。
静岡浜岡原発は600ガルの耐震性だが、他の原発は400ガル程度の耐震性である。
(つまり地震がきても大丈夫はうそ)

というようなことを言っています。

http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/dent-05.pdf
上記によれば

発電所の設備量で見ると、原子力は全体の18%しかありません。
その原子力が発電量では3割を超えているのは、原子力発電所の稼働率だけを上げ、火力発電所のほとんどを停止...続きを読む

Aベストアンサー

地熱発電は有望な技術ではありますが、現状では原子力に代わるほどの容量は期待できません。

地熱発電というのは、温泉の熱で発電するというイメージが強いようですが、そのまま人が入れる程度の温泉(40~50℃)では、くみ上げに要する電力の方が発電できる電力を上回ることになりかねません。せめて80℃、ぎりぎり最低でも60℃以上ほしいところで、できればもっと高い方がありがたいのです。ですが、水は100℃で沸騰しますから、それ以上の温度では温泉になりません。つまり、「温泉」は、条件に恵まれていないとなかなか発電には使えません。(条件に恵まれていても難しいことは、他の回答者様のおっしゃるとおりです。)

と、いうわけで、地熱発電にはむしろ蒸気を吹き上げる「蒸気井」というものを探したり、掘り当てたりして、そこから吹き上げる高温高圧の蒸気を利用するのが一般的ですが、これも、そうおいそれと見つかるものでもありません。と、いうのは、高温の蒸気が噴き出すということは、高温の地熱(マグマ)があり、かつ、高圧の水脈があるという条件が重ならないとできないのです。

で、これらの条件がそろったところでは多くのところですでに地熱発電が行われています。それで、電力の0.2%というのが現実です。力を入れればそれなりに増えるでしょうが、10倍ぐらいになれば御の字で、数%が関の山です。それでも、省エネルギーの方法としては非常に魅力的ではありますが、原子力発電の代わりになるほどではありません。

で、最近開発されているのは、高温岩帯発電などとよばれるもので、高温の地熱のあるところに、こちらから水を入れてやることで、高温高圧の水蒸気を作って発電する、というものです。これが実用化されれば、地熱発電の発電可能量が飛躍的に増加します。どの程度かは未知数ですが、これなら原子力発電に匹敵す可能性もないわけではありません。
...が、今のところ開発中で、まだ実用化には至っていません。(やってみると、口で言うほど簡単じゃないんですよ...)

と、いうわけで、今後の技術開発次第では可能性がない訳じゃありませんが、今のところ、めどがついているわけではなく、現状の延長では正直なところ微々たるものです。

以上、ご参考まで。

地熱発電は有望な技術ではありますが、現状では原子力に代わるほどの容量は期待できません。

地熱発電というのは、温泉の熱で発電するというイメージが強いようですが、そのまま人が入れる程度の温泉(40~50℃)では、くみ上げに要する電力の方が発電できる電力を上回ることになりかねません。せめて80℃、ぎりぎり最低でも60℃以上ほしいところで、できればもっと高い方がありがたいのです。ですが、水は100℃で沸騰しますから、それ以上の温度では温泉になりません。つまり、「温泉」は、条件に恵まれ...続きを読む

Q原子力発電所に運転可能期限が設けられていない理由

原子力発電所は運転開始後には、電気事業法 等に基づき13ヶ月に1回、定期検査を行い、運転開始後10年ごとに最新の知見等の保安活動への反映状況などの確認を定期安全レビューとして実施し、運転開始後30年を経過する設備の経年劣化に関する技術的な評価、保全計画等を策定して10年を超えない期間ごとに再評価を行い、安全性を確保していると聞きました。

そのため、原子力発電所には、法律上定められた寿命はなく、原子炉 の設置許可にあたっても許可の年限は設けられていないそうです。原子力発電所の運転をいつ停止するか等の判断は、安全性、経済性などを総合的に判断して事業者が自ら決めるそうです。

でも、電気製品でも自動車でも何十年も前の旧式のものは最新式のものに比べて安全性が低いので、原子力発電所も旧式のものは最新式のものに比べて安全性が低いのではないかと思います。例えば、日本に初めて設立された商用原子力発電所(東海発電所。1996年営業運転開始。)は黒鉛減速炭酸ガス冷却型原子炉ですが、これは最新の原子炉に比べると安全性が低いと思います。

それなのに、なぜ、原子力発電所には、法律上定められた寿命がなく、原子炉 の設置許可にあたっても許可の年限は設けられていないのでしょうか。なぜ、法律上いつまででも使い続けられるのでしょうか。

原子力発電所は運転開始後には、電気事業法 等に基づき13ヶ月に1回、定期検査を行い、運転開始後10年ごとに最新の知見等の保安活動への反映状況などの確認を定期安全レビューとして実施し、運転開始後30年を経過する設備の経年劣化に関する技術的な評価、保全計画等を策定して10年を超えない期間ごとに再評価を行い、安全性を確保していると聞きました。

そのため、原子力発電所には、法律上定められた寿命はなく、原子炉 の設置許可にあたっても許可の年限は設けられていないそうです。原子力発電所の運転をいつ...続きを読む

Aベストアンサー

法律で運転可能期限が定められているものって例えば何がありますか?

Q原子力発電から火力発電に向かわざるを得ない?

原子力発電所の耐用年数を40年ぐらいとした場合、この先20年以内に廃炉されるものが沢山出てくると思います。一方原発の新規建設が当分出来ないとすれば火力発電に頼らざるを得ないと思うのですが廃炉せずに使い続けるのでしょうか?実際のところどうなのでしょう?

Aベストアンサー

当初の耐用年数が30年とか40年と言われていましたね。

でも実際にその年限が近づいてくると、いや日本の技術力があれば耐用年数を延ばすのは可能だとい事で
あと10年か20年ぐらいは伸ばします。<-3.11以前の状況。

それが、その大地震で根底から覆されそうな状況になりました。

この先様々な議論が繰り返されるでしょうね。
でも、結局は有耶無耶の内にあの事故は、福島原発特有の条件が重なったので、我が原発には起こりえない問題だという結論になって、その後は何も無かったように規定の方針通りに進む。

ってのが日本のやり方ですね。

とは、言ってもそう簡単には進まないでしょうから、ある程度火発の増設を行う事は避けられないでしょう。
でも、火発のコスト増も問題なので、そろりそろり原発復帰はされるでしょうね。


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