私は今は医療関係の仕事をしていますが、音楽も専門的に勉強していました。
そこで、これから演奏家の心身面の管理に関して少しずつ研究して行きたいと思っています。

プロアマ含め演奏家の方々がより良い身体で長く演奏をしていただきたいと考えています。しかし1過度な身体使用で体をいためる、2もしくは管楽器演奏者などは、脳血管障害が多い(普通の人より腹圧がかかる時間が多いから、など)といったことはあるでしょうか。(1はよくきくことですが、具体的にどんなことで困っているでしょう?)

演奏家の方、演奏家を診ている医療関係の方、その他詳しい方情報がありましたら、書き込みをお願いいたします。

A 回答 (2件)

ぜんぜん関係者ではありませんが、以前テレビで指揮者の方がむち打ち症が職業病だと言ってましたね。


演奏者ではないですか・・・
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こんばんは。

私も医療技術者で趣味でフルートを吹いてます。

音楽の方は専門家ではなく、あくまで趣味ですが、20年以上続けてます。

私の聞く範囲では、吹奏楽器でよく言われるのは、肺気腫、痔、直腸脱、膣脱、子宮脱、失禁などがあります。

経験から見て、吹奏楽器の基礎的な部分、呼吸法、お腹の力の入れ方をちゃんとやっていないとそうなる可能性は高いと思います。

>管楽器演奏者などは、脳血管障害が多い~は、初めて聞きますが、管楽器特有の現象として脱水による血液の濃縮があるかもしれません。

長時間吸ってはいてを繰り返すので相当な水分を喪失します。

私が人に教えた時は、水分の補給を随分気を使ってやりました。

もし、腹圧~であれば、顔を真っ赤にして吹くようなのは、私から見ればもっとも基礎である腹式呼吸が出来ていない証明であって、それができている場合にはどうかな?と思います。

あとフルートでもある程度指が開く必要があるので、特に右手薬指、小指などは初心者が変な練習をすると痛くしますね。

ついでに専門外?ですが、ピアノと腱鞘炎の関係も有名ですね。あと、ギター、バイオリン系でも弦を押さえる方の手を痛くする事があるそうです。(友人から聞いた話)

アマチュアなので、ちょっとレベルが低い話かもしれませんが多少でもお役に立てば。m(__)m
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