ミャンマーが舞台になっている小説を探しています。
ほんの少しの場面にでてくるだけでもかまいません。
ジャンルは問いませんので、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

中上健次の娘の中上紀という人が書いた


「イラワジの赤い花」などいかがでしょう。
たしか、何かの賞もとっていたはずです。

小説ではありませんが、
野口栄一郎「ヤンゴン日記」、管洋志「ミャンマー黄金」なども個人的にいいと思いますが…
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この回答へのお礼

早速今日、図書館へ行きましたが「イラワジ…」の本はありませんでした。が、中上紀の「彼女のプレンカ」という本が、すばる文学賞作品だとあったので、せっかくだからと思い、借りてみました。すると、その中に掲載されていた「八月のベーダ」がまさにイラワジ川の赤い花の話でした! タイトルが変わってしまったようですね。なかなか面白かったです。紹介していただき、ありがとうございました。他にも思い出したら、またお願いします。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

この件に関しては、shoyosiさんに任せます。


ダイレクトに探すならウー・ペー・マウンティン『ビルマ文学史』(井村文化事業社)、大家の作品であればジョージ・オーウェル『ビルマの日々』(出版者多数)などがあります。
図書館に行く際、番号の分類では、「929.353」の棚を探してみてください。『ビルマ女性作家選』など、ミャンマー関連の作品が結構あります。
小説に逐一当っているひまもないので、こんな回答になってしまいました。お力になれなくて、申し訳ありません。
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この回答へのお礼

ミャンマー(ビルマ)関連の本にこんなに詳しい人がいたなんて!と、そのことにとても感動しています。紹介していただいた本を読んでみたいと思います。すばやい回答を2度も、本当にありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

 #1は有名ですが、他にもあります。

下のURLにも2,3冊あります。検索で、ビルマとか小説を入れれば、単独でたくさんつかります。

参考URL:http://www.mekong.ne.jp/books/fiction/backnumber …
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この回答へのお礼

早速URLに飛んでみました。すばらしいサイトですね。ミャンマーに限らず、メコンの国の情報が盛りだくさんで。ものすごく参考になりそうです。どうもありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

ミャンマーって「ビルマ」でもよいのでしょうか。


でしたら、竹山道雄『ビルマの竪琴』がすぐに思いつきますが。
軍事政権以後のミャンマーに限定されるのか、それ以前の「ビルマ」でもいいのか、お知らせ下さい。

この回答への補足

回答ありがとうございます。説明不足ですみませんでした。ミャンマーの国にとても興味を持っていて、それが小説で読めたらいいなと思っているので、ビルマ時代の話でもかまいません。なにか、ご存知でしょうか。

補足日時:2000/11/29 18:59
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「ビルマの竪琴(竹山道雄)」ではダメですか?

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この回答へのお礼

映画化された為、本の存在を知っていましたので、既にこれは読んでしまいました。すばやい回答が、とっても嬉しかったです。本当に本当にありがとうございました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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100均でも売っていますので
一度お試しになってみてはいかがでしょう?

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より詳細なミャンマーとタイとの国境線確定の歴史的経緯に関しては在日ミャンマー大使館かミャンマー総合研究所等へ照会されたらどうでしょうか?
それは私が個人的に国家機密に属していない限り、大使館(広報担当)が対応してくれる可能性がそれなりにありそうに思ったからですが・・・

http://asj.ioc.u-tokyo.ac.jp/html/ab_s/ab_s15.html
http://www.memi.gr.jp/index.html

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Q東南アジアを舞台とした小説や旅行記

自分は 過去に タイ・インド・ネパール・フィリピン・シンガポール・マレーシア・韓国・台湾
などを旅行してきました。

自分の行った国の本などを読むと、旅行した時のことを思い出して、興味深く読んでしまいます。

そこで、東南アジアを舞台にした、小説やエッセイなんでもよいのですが、
教えていただけないでしょうか。

偶然、そのような本を見つけたりすると うれしいものなのですが・・・なかなか巡り合えません。
ぐうたらなだけですが。

メジャー・マイナー 問いません。

面白かった・つまらなかった も問いません。

お願いします。

ちなみに 私は 「深夜特急」「沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち」などを読みました。

Aベストアンサー

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101095017/subno/1
●宮本輝「愉楽の園」
 タイが舞台の小説です。タイの大金持ちの男性の愛人になっている、日本人女性がふとしたことから日本人男性に出会ってというストーリー。なんというか濃い目のランやマンゴーといった、ねっとりした熱帯の雰囲気が感じられる話です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101040784/subno/1
●蔵前仁一「旅で眠りたい」ほか
 個人旅行者のための雑誌「旅行人」を主催されている蔵前仁一さんのエッセイです。蔵前さんのエッセイはどれもこれも、力が抜けているというか、「大変な旅」でも「自分探しの旅」でも「我々が失った何か」などを見つけたりしません。あと安宿自慢もなしです。自然体で面白くサラサラと読めます。どれも面白いですが、「旅で眠りたい」は東京から徐々に車で南下してトルコまで行ってしまうところが面白いです。絶版のものもありますので、図書館などでもお探し下さい。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E8%94%B5%E5%89%8D%E4%BB%81%E4%B8%80&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
●宮田珠己「旅の理不尽」
 他の回答者様が宮田珠己さんを紹介していますが、私もあえて別の本で紹介します。宮田さんは旅行人でデビューしたので、力の抜けた感が蔵前さんと同じ好感が持てるのですが、蔵前さんよりパワーアップした脱力感がすごいです。絶対人がたくさんいる所で読めません。インドで宝石商人に騙されたり、ベトナムで謎の小包に困惑したり、爆笑必須の旅行記です。最近は日本国内の旅行記が主になっていますが、それでも四国八十八箇所を回ったり、迷路のような温泉旅館を堪能したりゆるさ爆発中です。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102902779/subno/1
●岡崎大五「アジア飯店」
 アジアの食に関する思い出をまとめたエッセイです。作者はアジアを旅した後に添乗員となり、最近は小説でも活躍されています。ベトナムのゆで卵の話では、自分もフィリピンに行った時に同じような卵があったな~と懐かしくなったり、ギトギトの油麺が食べたくなったりします。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101617176/subno/1
●グレゴリ青山「旅のうねうね」他
 コミックエッセイのわりと老舗的な方です。「旅のぐ」も面白かったですが、最新刊は伊勢から台湾までグレゴリさんの視点で書かれたエッセイが面白かったです。特に台湾が。
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106193901/subno/1
●さいとう夫婦「バックパッカーズパラダイス」
 ご夫婦とも漫画家さんの2人が漫画を書きながら旅に出た話をまとめた本です。漫画といえども、ギッチリと描かれた内容は多分旅行ガイドとしてもためになる本です。
http://www.7netshopping.jp/books/search_result/?ctgySelect=books&kword_in=%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%86%E5%A4%AB%E5%A9%A6&fromKeywordSearch=true&oop=on&sort=0&prvlg=off&keywordInc=&componentID=&category1=&category2=&narrowing=all&occupation=all&ctgy=books
 
 一部絶版なものもありますが、古書店や図書館などにあるかと思いますので、良かったら読んでみてください。

 こんにちは。私も質問者さんと同じように何カ国か東南アジアを旅行した経験があります。やはり後から読むと風景や匂いまでよみがえってきて、読書が楽しかった経験があります。以下私が読んだ本で面白かった物を挙げてみました。

●北杜夫「どくとるマンボウ航海記」
 昨年お亡くなりになった作家北杜夫さんのベストセラー旅行記エッセイ。全てが東南アジアではありませんが、シンガポールやスリランカなどを、北さんのユーモアあふれる文章で綴っています。私が海外旅行に必ず持って行く鉄板本です。
http://w...続きを読む

Q日本は ミャンマー(ビルマ)に対してどうするべき

ミャンマー軍事政権が民主化運動をしている反政府デモを武力弾圧して問題になっていますが
国連は 代表がミャンマーに行き 軍政幹部と会談するそうですが
中国とロシアが拒否権を使かって なかなか国連も強い態度で出れないようです
日本とミャンマーは 友好的な良い関係を築いているそうなんですが
日本は どう動くべきなんでしょうか
何も抵抗出来ない僧侶や一般市民が犠牲になっているのは 可愛そうです 
日本も何か出来ないのかと思うんです
首相でも 外務大臣でも ミャンマーに行って話し合いぐらいしても良いと思うんですが
日本は どうすれば良いのでしょうか? どういう事が出来るのでしょうか?

自分も少し考えてみました
日本も制裁措置をとるような事を言っていますが
出来れば日本が仲裁に入り民主化を進めるほうが良いと思うんですけど
中国もミャンマーが話し合いで民主化出来き 治安などが安定すれば中国にも利益があるはず
そこで 中国に出してるODA700億円を民主化すればミャンマーに出すことを中国に了解してもらい
これからのミャンマーのことを考えるよう ミャンマー軍事政権と交渉
さらに民主化すれば ミャンマーは 農業国のようなので価格が高騰している小麦やトウモロコシを
ミャンマーから日本が買うことを約束
簡単に考えればこんな感じですが無理でしょうか
(石油と天然ガスは 中国が利権をえているようですから)

ミャンマー軍事政権が民主化運動をしている反政府デモを武力弾圧して問題になっていますが
国連は 代表がミャンマーに行き 軍政幹部と会談するそうですが
中国とロシアが拒否権を使かって なかなか国連も強い態度で出れないようです
日本とミャンマーは 友好的な良い関係を築いているそうなんですが
日本は どう動くべきなんでしょうか
何も抵抗出来ない僧侶や一般市民が犠牲になっているのは 可愛そうです 
日本も何か出来ないのかと思うんです
首相でも 外務大臣でも ミャンマーに行って話し合...続きを読む

Aベストアンサー

 他の回答者の方、また私も言及を忘れたことがあります。

<<欧米が軍政下のミャンマーに経済制裁をする中で、日本政府は独自路線を取り援助を続けているのは、ミャンマーとの付き合いが深く、内状を良く知っているからなのでしょうが・・・。>>

 日本政府が単独で独自路線を取っているのではなく、アセアン:東南アジア諸国連合(ミャンマーの他に、タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ブルネイ・フィリピンの10カ国)の方針を支持しているというほうが良いでしょう。
 日本ではほとんど報道されませんが、アセアンのミャンマーに対する外交姿勢が、日本の態度を決める大きな要素となっています。

 ミャンマーと最長の国境線を持つ「タイ」は、過去にミャンマーからの難民の流入や麻薬問題などで多大な影響を受けてきました。
 『ミャンマー情勢の安定』が大きな国益であるタイにとって、民主激化によるミャンマー政権の不安定化も、国軍による民主化抑圧も、どちらも困るのです。(タイにとって、ミャンマー問題は日本の何倍も深刻な問題です。)

 タイに限らず、アセアン諸国にとって地域の不安定化は、軍事費の増額や外交路線の変更など多くの路線変更を余儀なくされます。

 アセアン諸国は、過去の経験から政治の安定が経済発展につながることを良く知っていて、自国の経済発展のためにも近隣諸国の政治的安定を求めており、軍事政権であっても内政が安定していれば良いとの考えです。(これらの国の多くでは、最近でも軍政の経験があり、民政移行も経験しています。民主化は必要だが、民政移行が成功するその前提条件が何かも十分かっているでしょう。)

 ミャンマーに対する日本政府の外交方針を判断する時、アセアン諸国がどういった方針・行動を取っているかを見ないと、誤解する恐れがあると思います。

 他の回答者の方、また私も言及を忘れたことがあります。

<<欧米が軍政下のミャンマーに経済制裁をする中で、日本政府は独自路線を取り援助を続けているのは、ミャンマーとの付き合いが深く、内状を良く知っているからなのでしょうが・・・。>>

 日本政府が単独で独自路線を取っているのではなく、アセアン:東南アジア諸国連合(ミャンマーの他に、タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム・マレーシア・シンガポール・インドネシア・ブルネイ・フィリピンの10カ国)の方針を支持しているというほうが...続きを読む

Qパリが舞台の小説でオススメは?

パリに旅行に行きます。
海外にはいつも文庫の小説を持って行くのですが、
せっかくなのでパリが舞台の物語が読みたいです。
「冷静と情熱のあいだ」はイタリアが舞台の日本人のラブストーリーでしたが、
同じようなパリが舞台の小説はあるのでしょうか?
もしくは、フランスの作家のものでもいいです。

ご存知の方がいましたら、オススメを教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
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○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレンジの壷の謎を求めてパリへ・・。宮本輝の海外紀行ミステリー(?)。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062633663/503-7382939-4443930?v=glance&n=465392


○『フランス映画旅行』(池波正太郎著、新潮文庫)
 フランス映画大好きの作家・池波正太郎が俳優たちの思い出を胸に映画の舞台を訪ね歩く旅行記です。旅のお供にいかが・・・。

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もしお時間があれば、エミール・ゾラの『居酒屋』(新潮文庫)、『ナナ』(新潮文庫上下2巻)もお勧めです。

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○ 『王妃の館』(浅田次郎著、集英社文庫上下2巻)
 パリ10日間のシャトーツアーはダブル・ブッキングで・・・基本的には抱腹絶倒のユーモア小説ですが、現実のパリツアーと17世紀のルイ14世とディアナ姫の悲恋が交錯しながら物語は進みます。私は浅田節で思わず涙・・・。
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○ 『オレンジの壺』(宮本輝著、講談社文庫上下2巻)離婚した主人公佐和子に残された祖父の日記には1920年代のパリでの出来事が・・オレ...続きを読む


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