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視界の一部が一時的に欠損しました。少し前(1年ほど)前のことになります。突然、視界の中にセロハンをしわくちゃにしたような、視界の欠損部が現れました。ちょうど視界の1割ほどを占めるその欠損部は、視界の中でキラキラと光ったように見えました。注意してみているとそれは少しずつ視界の左の方向に移動しており、1時間ほどで、視界の左隅に移動すると、やがて消失しました。試しに視野を調べてみると、左の方向が狭くなっていましたが、それも間もなく元に戻りました。それ以降同様の現象は現れておりません。何かの病気が原因でなければよいのですが?
専門家の方のアドバイスをお願いいたします。
なお蛇足ですが、小生、若い頃からすこぶる良い視力に恵まれており、そのせいか老眼の進行が人より5歳ほど早いように思えます。
現在2.5°~3°の老眼鏡を使用中です。

A 回答 (3件)

眼科医です。


お話のご様子からは、『閃輝性暗点(せんきせいあんてん)』だと推察されます。
これは典型的(古典的)偏頭痛の前駆症状(前ぶれ)として有名です。

突然目の前に稲光のようなキザギザ・チカチカした光が現れて、動きます。
その間しばらくは、その向こうの景色が消えてしまいます。
時間にすると数分から30分程度なのですが、患者さんには大変不安でもっと長く感じれることもあるようです。
家族や親戚にも頭痛持ちの人がいることが多いとされます。

この閃輝性暗点が自然に収まってから、しばくして、ズキンズキンした拍動性の頭痛が始まればまず間違いありませんが、その頭痛がなくて、閃輝性暗点だけ認められることもしばしばあります。

原因は脳・網膜などの血管が収縮し、引き続いて頭蓋内外の血管が拡張しますが、頭痛発作は主としてこの頭蓋外血管あるいは硬膜血管の拡張によるとされています。

眼科的な異常は、通常認められませんまで、発作が収まれば、視力もいつも通り回復して他覚的な所見は認めません。
老眼や遠視との関係はありません。

ご心配な場合は、眼科で眼底の検査を一度お受けになっておくと他の病気との鑑別になって安心です。
頭痛がある場合の専門は、神経内科(精神科ではなくて、頭痛や麻痺の専門の内科のこと)でご相談ください。
ご質問者の場合は、老眼の年齢とありますので、高血圧、糖尿病、動脈硬化など全身疾患を伴っている可能性もありますから、頻繁に発作が起こるような場合は、念の為脳外科等でCTやMRT検査など精密検査をお勧めします。
しかし、一回だけのようですので まず心配ないでしょう。

下記に閃輝性暗点のページを見つけました。ご参考までに・・・。

参考URL:http://www.hyogo.med.or.jp/HAC/advice34.html
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この回答へのお礼

迅速なご回答ありがとうございます。
たいへん参考になりました。
幸い偏頭痛やその他の成人病はありませんので、一安心と言うところです。

お礼日時:2001/10/08 17:14

専門家ではありませんが。


網膜に何かの力がかかり網膜が引っ張られると、その様な症状が出る場合があります。
網膜が避けたり、剥がれたりすると、手遅れになると失明に至る網膜剥離になります。

一度だけで、そのご、再発していないとのことで、心配はないと思いますが、念のために、大学病院などの眼科で検査を受けたほうが安心できます。

私は、網膜剥離の手術をしていますが、念に数回、似たような症状が出ますので、定期的な検診を受けています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
一度検査を受けてみることにします。

お礼日時:2001/10/08 17:16

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「緑内障」
この中で特に「原因と危険因子」「予防」「症状」「治療」と関連リンク先を参考にしてください。

「糖尿病」はないのでしょうか?

一度眼科で受診されることをお勧めします。

補足お願いします。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
幸い糖尿病などの成人病もなく、すこぶる健康です。
URL参考にさせていただきました。

お礼日時:2001/10/08 17:18

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